2019年1月25日

よしやるぞ! 選手の飛躍に 背を押され @吾妻謙


20日(日)の都道県対抗全国男子駅伝、福島県チーム初優勝!感動しました!!

 

18日(金)の「はまなかあいづTODAY」で

「出場チームで最速タイム」「優勝候補」とお伝えしたので、本当に期待していたんです。

 

その日、フルマラソン初挑戦を控えている私は、トレーニングジムに行きました。

ランニングマシンなら、テレビで駅伝中継を見ながら、走れるからです。

昼のニュースの間に準備運動をして、駅伝中継開始とともに走り始めます。

 

レーススタートの午後0時半には3キロほど走り、もう汗びっしょりです。

私の目標は「3時間くらい、30キロに近い距離まで頑張ろう」でした。

 

そこで、走りながら、7人のたすきリレーをゴールまで見届けようと。

画面に映し出されるトップランナーのリズムに合わせるように、走ってみました。

が、速さが全然違う・・・。私は、時速10キロ程度。選手たちは、時速20キロくらいで走るんですよね。

「1歩の距離が大違いなんだろうな」と実感しました。

 

いつもなら、苦しくなって歩くところでも、

選手たちを見ながら、応援しながら走ると、思っていた以上に頑張れました!

 

福島県チームは、48キロを7人で2時間19分43秒。見事トップでフィニッシュ!!

その瞬間、同じように駅伝を見ながらトレーニングしていた人たちから、一斉に拍手が起きました!

なんとも言えない一体感!

 

その後も走り続けようと思っていた私ですが、急に張り合いがなくなり・・・終了。

結局、2時間40分で24キロでした。

 

そして、23日(水)。世界のムロヤ、始動の会見が、東京・渋谷で行われました。

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エアレース世界選手権2019の開幕は来月8日、UAEのアブダビです。

世界チャンピオンとして臨んだ昨シーズン、室屋義秀選手は5位でした。

 

がっかりした私たちに「シーズン中、さまざまなトラブルがある中で、5位は悪くない」と。

「トップに立たないと見えない景色があることを知ったし、そこを維持していくことの難しさもわかった、

そして、どう対応すればいいかも学んだ」とすごく冷静な室屋さん。

いつものことながら、メンタルコントロールが完璧です。

 

機体の改良を続けながら飛んでいた昨シーズン、「準備が足りなかった」と反省もしていましたが、

「開発、改良を止めてしまうと、ライバルに置いていかれるだけ」とも言います。

 

そして、ことし掲げたのが「STAY HIGH(常に上位にいること)」です。

「勝って当たり前、という状態を作っていこうと思います」

「『あ、また、室屋勝ったんだ』って思ってもらえるように、地味に優勝を重ねますよ」

 

こんなすごい言葉をサラリと言い放つ今シーズンは、強いに違いありません!

ヨシ!スモークオン!!

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投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク


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