2018年11月20日

あこがれの舞台へ。 @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

毎年、この時期は、

高校の各部活動で、三年生にとって、最後の全国大会をかけた試合が行われます。

 

きのう、「はまなかあいづTODAY」の「月曜スポーツ」のコーナーでお伝えしたのが、

高校バレーボールの話題。

 

全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称「春高」。

今週末、「春高」をかけた、福島県代表決定戦が行われます!!

 

私も、高校時代、この大会に出場した一人です(*^-^*)!

キャプテンで、ポジションはセッター。

準決勝で3セットの激闘の末敗れ、悔し涙を流したこと、今でも覚えています。

 

青春をバレーボールにかけてきた多くの高校生がいる中で、

私が今回注目した選手が、こちら。 

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郡山女子大学付属高校、通称「郡女」の攻撃の要、目黒愛梨選手です。

目黒選手は、三姉妹の末っ子。

姉二人が「春高」に出場しており、その背中を追いかけ、「春高」を目指しています。

 

私も、一番上のお姉さんとは中学、高校と試合をしたことがありますが、

すごくキレのあるスパイクを打つ選手だったことを覚えています。

 

目黒選手の武器が、片足で踏み切る「ワンレック」という技。

1120-02.png.

両足踏切だと、真上にしか踏み切れませんが、

片足で踏み切ることで、横に移動しながらスパイクを打つことができるので、

幅広い攻撃をすることができるんです。

 

「郡女」の、平日の練習時間は2時間ほど。

強豪校にしては、短い練習です。

 

ですが、練習中は、全員が声を出して盛り上げ、

一人一人が「勝つためには、どうしたらいいか」と考えながら

プレーしているように見えました。

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やっぱり、部活動は青春!

「胸が熱くなるものがあるな」と改めて感じました。

 

来週の「月曜スポーツ」のコーナーでは、

今週末に行われる、男女の高校バレーボールの試合結果をお伝えする予定です(^^♪

ぜひご覧ください!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:17:19 | 固定リンク


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