2018年8月

サマーフェス パラリンピックに エアレース! @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です。


少し前になりますが、

今月18日(土)と19日(日)に、「NHKサマーフェス2018!」が

NHK福島放送局と、隣の「こむこむ館」を会場に行われました。

 

私は、19日(日)に行きました♪

この日は、エアレースの室屋義秀選手のトークイベントが行われました!

 

会場には、室屋選手のパネルも。

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室屋選手の子どものころの話や、精神面のコントロール方法など、

初めて聞く話が多く、レースとは違う室屋選手の人柄を見られたイベントでした。

 

その様子は、24日(金)の「はまなかあいづToday」でも放送されました。

私もちらっと映りました。矢印が私です。(笑)
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また、会場には、パラリンピック競技を体験できるコーナーもありました。

この様子は、18日(土)の「ニュース645」でもお伝えしましたね。

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 (「車いすテニス」です。)

 

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(「ボッチャ」です。)

 

中でも難しかったのは、競技用車いすの「車輪を回す速さ」を測定できるブースです。

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この日の女性参加者の最高速度は、19km/hだったそう。

私も挑戦しましたが…とても力がいります。


車輪は簡単には回らず、力がないと回りません。

結果は…9.1km/hでした。最高速度に、10km/hも及ばず…。

車いす競技の難しさを体感しました。

 

東京パラリンピックまでも、残り2年を切りましたね。

この2年間で、私もオリンピックとパラリンピックの競技を

できるだけ多く体験してみたい!と思っています。


ところで、あす・30日(木)の「はまなかあいづToday」では、

旬の「南郷トマト」を紹介します♪

南会津町からの中継です。初の奥会津、楽しみです!ぜひご覧ください♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:00 | 固定リンク


福島、ここがイイカンジ⑦全国放送になりました @川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

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皆さん、“捕虜(ほりょ)郵便”というハガキをご存じですか。

戦後、旧満州にいた日本兵や民間人、約60万人が連行されました。

ソ連の捕虜となった日本人が使っていたため、そう呼ばれています。

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60年余り前、シベリアに抑留されていた男性と、

福島県会津地方に身を寄せていた男性の家族が交わした捕虜郵便、52通が残されていました。

 

ハガキを交わしたのは、

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福島県会津若松市の出身の佐藤健雄(たけお)さんと、妻の敏子さん、そして子供たちです。

 

健雄さんはシベリア、敏子さんたち家族は、

健雄さんの親戚宅がある福島県旧山都町(今の喜多方市)に身を寄せ、離れ離れになりました。

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私は、健雄さん夫妻の娘さんたちを、東京・品川区に訪ね、捕虜郵便を見せていただきました。

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初めて、健雄さんからハガキが届いたのは、昭和27年夏。

会えなくなって、7年がたっていました。

 

その時の気持ちを、三女の金沢ルミ子さんは語ってくれました。

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敏子さんは、すぐに返事を書きました。

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「子供達、私、元気です。これまでの苦労は如何ばかりか、お察しください。

如何なることがあっても、元気で居て下さい。神に祈ります」

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その後、敏子さんは、4人の娘たちの写真も同封。

健雄さんは、8年ぶりに、娘たちの姿を目にしました。

 

その時の気持ちを、ハガキに、こう綴っていました。

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「待望の小包、到着。写真を受け取った。4人とも、想像以上に立派に成長している。

敏子の忍苦、母性愛に敬意を表する」

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こちらは、このハガキを1文字1文字読み解いた、健雄さん夫妻の孫、上口晴美さんです。

ハガキを書いた時の祖父母の気持ちを、涙ながらに語ってくださいました。

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そして、離れ離れになって11年後の1956年、健雄さんは帰国。

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家族に囲まれて、晩年を過ごしたそうです。

 

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こちらは、帰国した健雄さんと娘さんたちの写真。

とてもすてきな写真ですね。

 

さて、

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この物語は、24日(金)「おはよう日本」で全国放送もしました。

 

健雄さん夫妻のお孫さんの上口さんは、捕虜郵便を通して、

多くの方に、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えていきたいと話していました。

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上口さんをはじめ、ご家族の皆様など、取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。

私も、もっと戦争や抑留のことを勉強し、伝えていかなければならないと感じた取材でした。

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:21:22 | 固定リンク


福島、ここがイイカンジ!⑥暑い!!@川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

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今月は、夕方のニュース番組を2週間あまり、ピンチヒッターで担当させて頂いています。

8月22日(水)のトップニュースは暑さ。

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この日の福島市は、今季最高の38度3分。1週間ぶりの猛暑日となりました。

そこで、

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スタジオを飛び出し、福島駅前で暑さを体感リポート。「肌をさすような日差しが照りつけ、立っているだけで汗が額からふき出してきます」と伝えました。

 

そして、町の皆さんにもインタビュー。

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まだまだ暑さが続きます。皆さん、熱中症には十分に気をつけて、夏を、イイカンジで乗り切りましょうね。

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:15:18 | 固定リンク


福島、ここがイイカンジ!⑤金足農業を・・・ @川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

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おととい閉幕した、夏の全国高校野球。

秋田代表、金足農業の快進撃は、同じ東北の福島県でも盛り上がりましたよー。

 

県内の盛り上がりを取材すべく、

決勝戦が行われた21日(火)は、

フルーツ狩りが出来る観光道路、通称「フルーツライン」の直売所へ。

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こちらでは、店の人も、お客さんも一緒になって、テレビ観戦していました。

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大熊町出身という、こちらの方。

金足農業が、3回に1点を返した時には、みんなで喜びを分かち合いました。

 

また、こんな人たちも見つけましたよー。

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なんと、この夏、甲子園に出場した聖光学院に通う3年生。

野球部ではなく「サッカー部」でしたが、

スマートフォンの速報を見ながら、金足農業を応援していました。

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さらに。

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駐車中の車内でも、仕事の休憩中に、テレビで応援する人も。

 

秋田と福島。

県は違えど、同じ東北という連帯感を持って、金足農業を応援した福島県の皆さん。

その心、とってもイイカンジでした。

 

 

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:16:21 | 固定リンク


白河神社の 通行手形に 取材殺到! @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


きのうは、夏の全国高校野球の決勝でしたね~!

みなさんは、今月2日(木)の「はまなかあいづToday」でお伝えした、

「白河の関越えの通行手形」を覚えていますか?

 

「放送を見逃してしまった」という方、こちらのブログをご覧ください!!

http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2018/08/08/


「白河の関を越えて、東北に優勝旗を持ち帰ってほしい!」と、

白河神社が、東北6県の代表校に「通行手形」を送ったのが、今月1日(水)。

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それから20日たったきのう、秋田代表の金足農業高校が、決勝に!!

 

「通行手形」を送った日は、NHKだけの取材でしたが、

きのうは、多くの報道関係者が来ていていました。

白河神社の通行手形、注目されてますね~!!


そして、白河の関跡にあるそば屋さんでは、パブリックビューイングが行われました!!

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私も、その会場でリポート!

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結果は残念でしたが、同じ東北勢の準優勝に、

集まった方々から「感動をありがとう!」の声が上がっていました。


ちなみに、応援に使っていた必勝祈願のうちわは、手作りだったんですよ!

実は私、その製作をお手伝いさせていただいたんです♪

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そして、パブリックビューイングを行ったそば屋さんで、そばをいただきました!

とてもコシがあって、おいしいかったです♪また食べたい♪

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白河神社の通行手形をきっかけに、白河市の皆さんと出会えて、

一緒に応援うちわを作り、応援できたのがうれしかったです!

 

来年も、一緒に応援できますように!

再会を楽しみにしています♪
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投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:14:45 | 固定リンク


6年ぶりの再会 @後藤万里子


こんにちは、キャスターの後藤万里子です。

きのう、「はまなかあいづTODAY」の「月曜スポーツ」のコーナーでお伝えした

陸上・男子三段跳びの山下航平選手。

 

おととしのリオデジャネイロ・オリンピックに出場。

そして、ことし6月の日本選手権で、見事優勝。

アジア大会への切符を手にしました。

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実は、山下選手とは高校の同級生。

卒業アルバムを久しぶりに引っぱり出して、なんだか懐かしいなと…

 

山下君と私です(笑)

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高校卒業以来、山下君に6年ぶりに再会しました!

全然変わらない姿に、なんだか安心(笑)

 

まさか、「取材者」と「アスリート」という形で再会するとは、

まったく思っていませんでした。

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アジア大会前という、忙しい時期に

取材に応じていただき、ありがとうございました(^^♪

 

高校の同級生が、世界を相手に戦い、活躍している姿を目の当たりにして、

「私もまだまだ頑張らないと!」と改めて思いました。

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山下選手が出場する「陸上・男子三段跳び」は、日本時間・29日(水)に行われます!

 

今後も「月曜スポーツ」のコーナーで、

山下選手の活躍を、皆さんにお伝えできることを楽しみに、応援していきたいです(^^♪

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:14:27 | 固定リンク


福島ここがイイカンジ④早くも収穫!@川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

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この日、おじゃましたのは、二本松市の田んぼ。早くもこんなに色づいていました。

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農家、渡辺年雄さんの約80アールの田んぼでは、極早稲の「五百川(ごひゃくがわ)」が、この日から収穫開始。コンバインで次々に刈り取っていましたよ。

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収穫の様子は、福島局の佐野カメラマン(後姿)が、ばっちり撮影。この日の夕方のニュースで放送しました。

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農家の渡辺さんも、今年は猛暑や少雨だったが、味は心配ないと話していました。

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その新米、早速おにぎりにしてくださったので、インタビューの中でいただきました。

香りがよく、モチモチしていて、甘みがありました!美味しかったです!

 

福島県内で収穫される米は、すべて出荷前に放射性物質検査を受けることになっていて、きょうのお米も検査を行った後に、今月25日から県内のスーパーマーケットに並ぶとのことです。

 

福島の極早稲「五百川」、そして農家の皆さん、とってもイイカンジでした。

ごちそうさまでした。

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:22:06 | 固定リンク


ことしの夏は、沼沢湖で決まり! @後藤万里子


キャスターの後藤万里子です。

きのうから「はまなかあいづTODAY」で始まった「東北夏のお出かけシリーズ」。

初回のきのうは、福島県から奥会津、金山町のシンボル、沼沢湖を紹介しました。

 

初めてチャレンジした「ヒメマス釣り」。

ご覧になった方はご存じかと思いますが、

一匹も釣り上げることができませんでした(*_*)

 

ですが、ヒメマスは柔らかく、身がふわふわしていて

本当においしくて、釣れずとも満足でした(^^♪

 

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ヒメマス釣りの師匠、猪俣昭夫さん!

ですが、猪俣さんは「釣らせてあげたかった」と。

「リベンジに、また金山に釣りに行く」と誓いました!!

 

そして、今回はなんと言っても、

宙に浮く、まるで宇宙船のように見えるツリーハウス!!

地上からの高さは、3メートル80センチ!

すごく湖がきれいに見えるこの場所にあるので、景色も絶景!

 

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中も、ホテルのようにとってもステキです。

 

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私もまた行きたい!そう思える旅でした(^^♪

ぜひ皆さんも足を運んでみてください!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:48 | 固定リンク


白河の 通行手形で 初優勝を! @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


夏の全国高校野球が開幕しましたね~!

福島代表・聖光学院の初戦は、もうすぐです。

大会7日目の第3試合で、東兵庫代表の報徳学園と対戦します。


さて、先週2日(木)の「はまなかあいづToday」では、

「白河の関越えの通行手形」についてお伝えしました。

 

「勝負運の神様」とも言われている白河神社。

高校球児の必勝祈願の絵馬もありましたよ!
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その白河神社が、21年前から毎年、

夏の全国高校野球に出場する東北6県の代表校に送っているのが「通行手形」です!

 

まず高校名を書き入れ…
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白河神社で祈祷し、各代表校へ送られました。

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御利益を期待しています!!

ことしこそ、通行手形を手に優勝旗を東北へ!!

私も応援していますー!

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク


Road to Tokyo from Fukushima vol.8 子どもたちに"遺す"ということ @山田賢治


今月2日(木)、福島市の国体記念体育館で、

東京2020オリンピックパラリンピック競技大会 2年前イベント

「オリンピアン・パラリンピアンと語る夢×未来」が行われ、

イベントのコーディネーターなどを務めさせていただきました。

 

会場は、200人ほどの子どもたちと保護者で、熱気にあふれました。

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まずは、オリンピアンやパラリンピアンとのパネルディスカッション。

福島市出身で、アトランタオリンピックに出場した、女子バスケットボールの萩原美樹子さん。

シドニーオリンピック野球日本代表の元・千葉ロッテマリーンズ投手、黒木知宏さん。

 

さらに、車いすバスケットボールで、パラリンピックに出場した増子恵美さんと佐藤聡さん。

福島市の木幡浩市長も登壇。

クロストークもあり、さまざまな話を伺うことができました。

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日の丸を背負って大舞台に立つ思い、さらには、夢を叶えるためのアプローチ・・・。

すべてをここに書きたいのですが、印象に残ったメッセージを。

 

萩原さんは、競技を始めた小学4年生のときから、

「オリンピックに出る」という夢を持っていたそうです。

 

バスケットボールが好きだから、どんな練習でも取り組むことができた、とも。

“好きこそ、ものの上手なれ”という言葉があります。

それをまさに体現されたのではないでしょうか。

“好き”という中での成功体験の積み重ねが、萩原さんを成長させたのだと思います。

 

黒木さんは、負けない!という気持ちの面を強調されていました。

さすが「魂のエース」!打てるものなら打ってみろ!という気持ち。

でも、それは、練習に裏付けられた自信から培われるものだと話します。

 

黒木さんは、練習一つ一つに、“目的意識“を持ったそうです。

なぜ、その練習をするのか?

それは“こういうプレーをしたいからだ”と。

 

この先の自分を具体的に思い描くことを、若いころから染み込ませていった結果が、

夢をつかみ取ることにつながるのではないか。

 

真剣に話を聞いた子どもたちからは、質問が相次ぎ、

この子たちの将来が、非常に楽しみになりました。

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増子さんと佐藤さんは、10代後半で交通事故に遭い、

その後、車いすバスケットボールに出会ったことが、人生の大きな転機となりました。

 

子どもたちにとって、車いすで生活している人、

さらには、パラリンピックの選手に会うことは、ほとんどなかったと思います。

 

麻痺している足は「触っても感じない」という言葉に、

子どもたちからは「えっ」という言葉が。

なかなか想像できないですよね。

 

だからこそ上半身を鍛え上げた、という考え方も、あわせて聞きました。

“失われたものは数えるな、残された能力を最大限に生かせ”、

というパラリンピックの精神を感じた瞬間だったと思います。

 

さらに、パラリンピックに出場したことが

「親孝行だったと思う」という佐藤さんの言葉もありました。

 

子どもたちにどう響いたのか。

短い時間ながらも、子どもたちは、多くのことを感じたと確信しています。

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他にも、パラリンピック競技のボッチャの体験。

みんなが初めてのプレーなのに、盛り上がったこと盛り上がったこと!

自分も楽しみ、友だちも応援!

 

障害のある人だけではない、

誰でもが楽しめるユニバーサルスポーツであることを実感したでしょう。

ことし12月1日、2日は、同じ場所でボッチャの日本選手権が行われます。

ぜひ、みんなで観戦を!!

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私も1投!緊張しました!

 

さらに、1972年札幌オリンピックの聖火リレーで使われたトーチを、全員でリレー。

そのトーチを福島市に寄贈され、

実際にランナーとして走った片倉義則さんに、“かっこいい”走り方を聞き、

子どもたちも“自分が聖火ランナー”とイメージして体育館を走りました。

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片倉義則さんによる説明

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ゆっくり!かっこよく!短い時間を味わいながらのリレー

 

記憶というのは、感動と結びついて残ることが多くあります。

この日、話を聞いて、体を動かし、きっと心も動いたことでしょう。

笑顔で、時には真剣に取り組む子どもたちの姿を見て、私も大いに心が動きました。

忘れられない一日となりました。

 

子どもたちに、2年後でも、大人になったときでもいい、この日を思い出してくれたら。。。

この上なくうれしく思います。

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:16:56 | 固定リンク


ことしこそ 白河の関越え 優勝だ! @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


毎週水曜日の朝は「おはよう福島」を担当していますが、

きょうは朝から、ニュースの取材で、白河市に行ってきました!

 

向かったのは、白河の関!

平安時代や鎌倉時代に置かれていたと言われる関所跡で、

東北方面の人や物流の要衝だった場所です。
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平安時代には、白河の関で和歌を詠むことがステータスだったり、

源義経が鎌倉に向かう途中に必勝祈願をしたり、

江戸時代の俳人・松尾芭蕉も、

ここから東北へ足を踏み入れたと言われている、歴史ある地です。

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その白河の関跡にある白河神社では、

夏の全国高校野球の、東北6県の代表校に、白河の関越えの「通行手形」を送っています。

 

「白河の関を越えて、優勝旗を東北に持ち帰ってほしい!」

その思いから、21年前に始めたそうです。

 

きょうは、代表校の名前を通行手形に書き入れるところから、

それを奉納し、祈祷しているところを取材させていただきました。

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この様子は、あす・2日(木)の「はまなかあいづToday」で放送予定です!

ぜひご覧ください♪


きょうも暑かったですね。福島市は、最高気温が38℃を超えました。

みなさん、熱中症対策をしっかりなさってお過ごしくださいね。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:19:45 | 固定リンク


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