2018年6月

空梅雨も 創作意欲は 枯れないで @五七GO!


今週も、常連の方の頑張りが目立ちました。ビギナーの挑戦を心待ちにしています。

 

25日(月)「季節の花に感情移入させてくれる2句」

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須賀川市のみゅうみゅうさん、お宅のサボテンに異変です。

例年、1つずつ咲く花が、一斉に開いてしまいました。しかも、1日でしおれてしまうと。

「皆さんにも見て欲しい思いで、大急ぎで投稿します」の気持ちに乗りました!(吾妻)

しばいぬはな子さんは、二本松市の「東和ロードレース」のコースのアジサイを。

去年、私たち「HNA42」で走ったのを思い出しました!

ことしも、この美しさでランナーを励ますんでしょうね♪(岩間)

 

26日(火)「鮮やかな色に心動かされる2句」

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アップルパイさんは、県内各地に美しく咲き誇る「タチアオイ」を詠みました。

もうてっぺん近くまで咲いていることに驚きです!鮮やかで美しい!(岩間)

とみこさんは、戊辰戦争の母成峠陣屋跡へ。

戊辰150年、当時の人の思いに心寄せる機会が多いですね。

“ならぬことはならぬものです”会津出身の父の教えを守ります!(吾妻)

 

27日(水)「控え目にこそ強さを感じる2句」

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いわき市の速水さんは、海岸の復興の証「ハマボウフウ」を詠みました。

この日、復興の先頭に立ってきた、浪江町の馬場町長が亡くなりました。

番組でも追悼と、復興への願いをこの句に重ね、お伝えしました。(吾妻)

少しずつ、元の姿に戻ろうとしている永崎海岸。ハマボウフウ、立派です!(岩間)

高山さんは、路地端に咲く月見草の遠慮深さに心打たれたと。

翌日の満月を前に、清廉な気持ちになりました。(吾妻)

 

28日(木)「命をつなぐ努力の2句」

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花房さん、お隣の91歳のおばあさんが、巣から落ちたツバメを保護していると聞き、句に。

こんなにアップで、ツバメのヒナを見る機会はないですね。かわいい!!(吾妻)

野里さんは、空梅雨に恨み節です。

農家のみなさんにとっても、水不足は深刻です!熱中症にも気を付けてくださいね!(岩間)

 

29日(金)「空梅雨に想う2句」

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れおちゃんのバアバアさんは、猛暑日となった金曜日、梅を干しました。

奥に見えるタチアオイ、てっぺんまで咲いたら「梅雨明け」と言われますが、どうでしょう?

家の庭で収穫した小梅を梅干しにして、直売所に出荷しているそうです。

雨に気を付けながらの天日干し、おいしい梅干しになるといいですね。(吾妻)

真っ赤なユリを詠んだ榮さん。

雨不足でも目が覚めるような赤!!ユリはきれいですね~。(岩間)

来週もお待ちしています!!

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


アジサイの 青すら サムライ 重ね見る @吾妻謙


サッカーワールドカップ、やりました!日本代表!!

最後の数分は、やきもき、もやもやしながら応援。

テレビのチャンネルを、

「日本 対 ポーランド」と「コロンビア 対 セネガル」にひっきりなしに切り替えていました。

 

粘った甲斐あって、見事、決勝トーナメント進出。

街中が、サムライブルーの青に染まりました!

 

私のブルー、青は、ここ。

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福島市のアジサイの名所、松川町にある土合舘公園です。

およそ5000株が色づきました!!

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酸性の土壌で、アジサイは真っ青!

しかも、ことしは、特に青が濃いと。

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地元の商工会は、いろいろな色を楽しんでほしいと、

青以外のアジサイも植えますが、いつの間にか青になっているとか。

園内には40種もあるそうで、探してみました!

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まだまだあるのでしょうが、私にはよくわかりません・・・。

しかし、どれもきれいですね~。

あ!青じゃないのを発見!!

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これも青に染まっていくのでしょうか?

これ、紫になりますよね?と、濃い紫を発見!

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公園をぐるりと1周。かつて、双子を連れてきたのを思い出しながら歩きました。

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この写真は、12年前のこの時季です。変わらぬ景色は、手入れのおかげですね!

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あす(30日)とあさって(7月1日)の土日は、「あじさい小路」というイベントが開かれます。

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先週、ここで聞いた「『蚊に刺され』っておかしいですか?」にメッセージが届きました。

「わが家でも言っていますよ。私は千葉県、家内は東京下町の出身。

この年になるまで、また福島市に来て三十数年、特に指摘されたことはありません」と。

 

わが家は、四国出身の妻は「言わない」、長女は「おばあちゃんが言うからじゃない?」と

東京出身の私の母も使っていることを指摘。長男は「気にしたことないなぁ」。

そして、妻いわく、私のミニチュアである次男は「普通に使うっしょ、蚊に刺され」だそうで、

容姿だけでなく、そこも受け継いでいるようです。関東の言葉なのかしら?

 

「蚊に刺される」「蚊に食われる」「蚊にかまれる」は使っても、

「蚊に刺され」と名詞化するのはどうか?という声も聞きます。

確かに「蚊にかまれ」は聞きませんねぇ。

引き続き、ご意見募集中です。

 

お別れは、私から愛をこめて!

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投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:16:05 | 固定リンク


福島の 野球の歴史 今ここに @平川沙英


こんばんは。

蒸し暑い日が続いて、毎日、麺類ばかり食べている、キャスターの平川です。

 

さて、26日(火)は、夏の高校野球・福島大会の抽選会がありましたね。

ことしは、どんなドラマが生まれるのか??

本当に楽しみです。

 

「はまなかあいづTODAY」では、

7月2日(月)から6日(金)まで、シリーズで福島の高校野球を振り返ります。

 

私が担当するのは、初日!

先日のブログでも、いろいろと情報提供を呼びかけた

甲子園初出場を決めた福島師範から、戦後の福島商業の時代、

そして、昭和46年、磐城高校の夏の甲子園準優勝までの軌跡をたどります。

 

「福島の歴史は、ここから始まったのか」

「だから、あのチームは強かったのか」

「あのプレーの裏には、そんな思いがあったとは」なんて言わせる情報盛りだくさんです。

 

野球好きの私が、全身全霊で調べ上げ、作りました!

貴重な過去の映像などもありますよ。

ぜひ!!!!

ご覧ください!!!!

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プレイボール(^^)/

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:19:19 | 固定リンク


赤べこさん あすの中継 よろしくね♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


突然ですが、あすの「はまなかあいづToday」で、会津若松市から中継します!

その取材へ行った時に、会津若松市内巡りもしてきました!

 

まずは、七日町で、赤べこと対面♪
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赤ベこは、縁起物とのこと。中継がうまくいきますように!


そして、鶴ヶ城!
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国内旅行では、各地の城に必ずのぼります。

ついに、福島でも城に行くことができて、うれしかったです。

(天守閣で撮った写真は、先週のブログをご覧ください!)


「荒城の月」の碑も見ました。
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趣のあるこの曲、とても好きです。

小学校で歌いました。印象深く覚えています。

荒城の月を聴くと、5月の若葉の色と小学校の教室の雰囲気が、今もよみがえってきます。


そしてそして、飯盛山にも行ってきました!
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白虎隊十九士の墓で拝んだ後、前から行きたかった「さざえ堂」へ。

飯盛山にあるとは知らず、偶然立ち寄れて感激!!

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中は、一方通行のらせん通路になっていて、

決してすれ違うことなく上り下りできる、不思議な構造です。

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建築や建物デザインを見るのが好きな私。

200年以上前の緻密な造りに、すっかりハマりました!

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古くからの文化が根づく会津若松。

中通りとも浜通りとも違う文化があり、改めて、福島県の広さを実感しました。


さて、あすの「はまなかあいづToday」では、

会津若松市で3年に1度行われている

「市民参加のてづくり舞台」の稽古場におじゃまします!

 

中継は4月以来、2回目です。

緊張しますが、ぜひ皆さんご覧ください!

 

とっても明るくて生き生きと活動していている、

会津地方の方々が25人ほど出演してくださいます!

 

来週のブログでは、その中継の裏側を書きたいと思っています。

ブログも楽しみにしていてくださいね♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:11:23 | 固定リンク


歌でつなぐ双葉町 @後藤万里子


こんにちは!

キャスターの後藤万里子です。

 

20日(水)の「はまなかあいづTODAY ここに福あり~Fマップ~」のコーナーで

「双葉町」を取材しました。

 

今回紹介したのは、コーラスグループ「コーラスふたば」の皆さん。

昭和45年に活動を始めましたが、震災後、メンバーの多くが県外に避難。

活動を休止せざるをえなくなりました。

 

そうしたなか、避難生活の心のよりどころを作りたいと、活動を再開させたのが石井満征さん。

「コーラスふたば」の発起人で、活動を始めた当時は、中学校で音楽を教えていました。

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メンバーの方に話を伺うと、多くの方が「生きがい」「毎月の練習が楽しみ」と、

一緒に歌を歌うことが、避難生活の支えになっていると話してくださいました。

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 石井さんに、震災前、「コーラスふたば」の練習をしていた場所も見せていただきました。

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JR双葉駅の隣にあるステーションプラザふたば。

改めて、「帰還困難区域の中は時間が止まったままだ」と思い知らされました。

 

メンバーの皆さんが集まった時に、必ず歌うという「双葉町民の歌」

双葉町の美しい景色が、歌詞に盛り込まれて入れています。

 

私も、この取材でたくさん耳にし、とてもいい曲だなと(*^^*)

編集作業をしているときに、ふと口ずさんでいたりと(笑)

 

これからも、「双葉町民の歌」で、町の美しい景色を歌い継いでいってほしいと感じました!

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かつては、当たり前にあった双葉町民どうしの時間。

今は本当に特別な時間で、皆さん、毎月一回集まれる時間を本当に楽しみにしていました。

 

石井さんがふと、「こういう日常が本当に幸せなんだよね。」と。

私も、いま、家族や友達が当たり前にいて、こうして働けていることを幸せに感じました。

 

今回、双葉町を紹介できてよかったです。

また一つ、ステキな出会いが増えました(^^♪

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:20 | 固定リンク


朗読で ページめくって 夢の世界 @岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

 

きょうは、たくさんの子どもたちと、朗読の世界へ行ってきました。

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「NHKふくしま朗読ひろば」です!

山田アナウンサーと2人で、福島市内の小学校におじゃましました。

 

とても楽しかったのは、2人で交互に朗読した「これはのみのぴこ」という作品。

私は、絵本が大好きですが、1人で眺めて読んでいることが多いので、

2人のかけあいで、言葉のリズムを感じながら読むのは、とても新鮮でした…!

 

 

 

 

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また、私が1人で朗読に挑戦した「おおきな木」。

登場するのは、木と少年です。

少年が、幼いころから成長して老人になるまで、

木が自分の身を削りながらも何かを与え続ける作品です。

とても考えさせられる作品でした。

 

何度も何度も読み返して、少年はどんな気持ちで木に甘えていたのか?

木はどうしてそこまで少年に与え続けたのか?木は本当に幸せだったのか?

何度も考えました…。難しい…。

 

その時の自分の年齢、状況で、物語の感じ方は全然違うのだと感じました。

少し時間をおいて、また読み返したい作品だと思いました。

 

今回、「NHKふくしま朗読ひろば」を実施して感じたことは、「やっぱり朗読は楽しい」です!!

読むほうも聞くほうも、とても楽しい。

最近あまり読めていませんでしたが、朗読の練習、励みたいと思います!!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:20:29 | 固定リンク


梅雨のなか 目線と工夫で オンエアに @五七GO!


ぐずついた天気だと、外出もおっくうですよね。

そんな中でも、身近なものに目を向け、工夫を凝らすことで、面白い作品が生まれます。

また、2句並べてみると、相乗効果でコーナーが盛り上がるということもあります。

そんな点も見ていただきたい1週間でした。

 

18日(月)「植物を観察して生まれた初投稿2句」

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川俣町の松沢さんは、79歳。

お孫さんの句がこれまで何回か放送されていて、ご自身もやってみようと初投稿。

庭先に、白いアザミと、赤い点のある八重のドクダミを見つけ、珍しさを詠みました。

魂消たペア、面白かったです!(吾妻)

ハスの葉の水滴をイラストにした菅井さんも、初投稿。

水滴が朝日に照らされている様子が、句とイラストからよく伝わってきました。(平川)

 

19日(火)「結果、連係プレーになった2句」

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まずは、大きな口を開けているツバメのヒナを詠んだ大木さん。

写真から、鳴き声も聞こえてきそうです。ナイス!シャッターチャンス!(吾妻)

あじさいを、ヒナのくちに例えた高橋さん。本当にそう見えます!!すごい!!(平川)

 

20日(水)「“夏”とつく植物の句2つ」

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“夏椿”といわれる真っ白な沙羅は、しばちゃんさんから。

涼し気な花ですね。1日で落ちてしまうのは、ホントに惜しい。(吾妻)

“夏大根”ラディッシュがこんなふうになりましたと、ものももさん。

二十日大根で起き上がり小法師♪とってもかわいらしいアイデアですね。

私もマネしてみたいと思います。(平川)

 

21日(木)「キーワードは“ブルー”の2句」

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裏磐梯、るり沼のブルーは、いっちゃんさん。

景色が、水面にきれいに映っていますね~。

写真からも、涼やかな裏磐梯の空気が伝わってきます。(平川)

サムライブルーは、おなじみ・渡部義勝さん。

「コロンビア戦 勝利」を伝える朝刊の写真を見ながら、イラストを描きました。

絶対に届くと思っていましたよ!(吾妻)

 

22日(金)「やってきましたこの季節、ホタル2句」

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リボンちゃんさんが撮影したのは、二本松市の原瀬川。

6年前から、地元の有志の方々が、ホタルの名所にしようと取り組んでいる場所です。

年々ホタルの数が増えているそうで、これからが楽しみですね。(平川)

いつも上手な写真を送ってくださる大玉村の林さんは、桑折町の産ケ沢川です。

ポイントは、明るいうちに構図を決めて、ピントを合わせておくことだとか。

私もホタル撮影にはまっています!アドバイス、参考にしますね!(吾妻)

来週も“雨にも負けず”の投稿待ってます!

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


リベンジを 果たしてさらに 上目指し @吾妻謙


サッカーワールドカップ、日本代表やりましたね!初戦、コロンビアに勝利!

この試合、福島放送局1階の8Kスーパーハイビジョンシアターでも生放送しました。

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応募してくださった、およそ20人と観戦。

85インチの8Kモニターにスタジアムが映し出された瞬間、

一同「お~っ」と、その鮮明さに驚嘆の声。

 

国歌斉唱の時に映った、カズこと三浦知良選手の姿に、身を乗り出します。

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大事な一戦に、期待が高まります。

この8Kでの放送は、美しい映像はもちろん、音響もすごいんです!

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周りを、大小24個のスピーカーが囲む「立体音響」。

ということで、放送はスタジアムの臨場感を味わっていただこうという、

実況も解説もない、まさにスタジアムの歓声のみのものでした。

 

前半早々、相手ファールからのPK。思わず手を合わせます。

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一瞬の静寂ののち、

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「かがわ~!!!」の拍手喝采。

後半、試合終了まで残り10分あたりで、日本はゆっくりパスを回します。

それを時間稼ぎだと思ったか、コロンビアサポーターを中心に、スタジアムでは大ブーイング。

それを立体音響の中で聞く私たちもたまりません。「攻めろ~!!」の声も上がります。

 

そして、試合終了。この日のこの空間を共有した者どうしで、喜びを分かち合います。

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「こんなに映像がきれいとは!」「スタジアムの歓声だけでも十分ですね」

「面白かった」と、最高の試合で8Kを体験をした皆さんの感想です。

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この後の日本戦、福島放送局では、中継録画を再生する上映会を行います。

詳しいことは、ホームページでご確認ください!

前回のブラジルワールドカップでは、1対4で敗れたコロンビアにリベンジした日本代表!

お見事でした。

 

それに触発されて、ではありませんが私もリベンジ。それは、ホタルの撮影です。

先週、桑折町でチャレンジし、出来は・・・。

そこで昨夜、福島市の荒川で美しく飛んでいると聞き、行ってきました!!

すると・・・。

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こんな感じ!!

前回の反省を生かし、

感度、シャッタースピード、ピントに気を付けながらシャッターを切りました。

幻想的な光景を切り取ることができて、ひとまず満足です。

 

案内人の方によると、ピークまでもう少しと。写真ももっと、もっとと欲が出ます。

久しぶりに「黒い虫」の姿も確認。やっぱり少し苦手ですが、この光に癒されます。

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そう言えば「蚊に刺され」は「虫刺され」のこと?と指摘を受けました。

子どもの頃からそう言っていて、気にしたことがありませんでした。

辞書にものっていません。「蚊に刺され」って、“わが家限定語”だったのでしょうか・・・。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:32 | 固定リンク


スポーツで 梅雨のじめじめ 吹き飛ばせ @平川沙英


サッカーW杯、日本やりましたー!!

うれしいかぎり!!

梅雨のじめじめした空気も、大好きなスポーツで吹き飛ばしたい、キャスター平川です。


土曜・日曜は、この場所へ!
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埼玉県所沢市にある、メットライフドームです。

 

これは、日曜の写真。

人!人!人!!

なぜ、こんなにも人が詰めかけているのか?といいますと。。。

分かる人には分かるでしょう。

 

あの、松坂大輔投手が先発予定だったから!この場所で投げる姿を、どうしても見たい!!

私も、そのために駆け付けました・・・が・・・まさかの試合開始直前に、緊急降板|д゚)

 

あんな大勢のどよめき、初めて聞きました(笑)

私も思わず「えぇーーーー!!」と言いました。(笑)

 

しかし、そのあと、ドアラがカメラに向かって頭を下げたり、パフォーマンスをしたりと、

球場の雰囲気はちょっと明るく♪

こうなったら楽しんでやろうと、私も全力で観戦を楽しみました(^^)/

 

そして、きょうは、福島の高校野球界の“レジェンド”のもとへ!

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磐城高校OBの宗像治さん。

昭和46年、夏の甲子園で準優勝を決めたときのナインです。

 

夏の高校野球100回大会記念に向けての取材に(*^^*)

当時、監督を務めた須永さんの指導法や、甲子園での思い出など、

野球好きにはたまらない話を、たくさん聞かせていただきました。

 

さぁ、夏まであと少し!

今週は、日米対抗ソフトボールもありますね。

みなさんもスポーツで梅雨を乗り切りましょう(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:21:14 | 固定リンク


お天気の カメラを通して 会話する♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


けさの「おはよう福島」で、初めて「天カメリレー」を担当しました。

「天カメリレー」は、

番組半ばの気象情報の中で、東北の2つの放送局から、

今の天候を、お天気カメラ=「天カメ」の映像とともにお伝えするもので、

東北6県全域に放送されます。

 

けさは、福島駅前の様子とともにお伝えしました!

ぱらぱらと雨の舞う梅雨空の福島市です。
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このコーナー、顔は出ないので、

ダンディーな男性の美声や、女性のさわやかな声が聞こえてきたりと

「どんな方がお伝えしているのかな~」と想像しながら、毎朝楽しみにしています!

 

さらに楽しみなのは、25秒に込められた表現の豊かさ。

同じ晴れでも、同じ雨でも、表現によって、こんなに情景が豊かになるんですね。

 

ベテランの方々がすばらしい表現をしている中で、

私が、今の福島の天候を、どう伝えられるのか。

数日前からあれこれと考えていたら、けさ、ついに夢に出てきました(笑)


その「天カメ」。

福島局では、福島市、郡山市、いわき小名浜港、会津若松市などに置かれています。

先日、会津若松市に取材に行ったとき、私が、鶴ヶ城の天守閣から撮った写真。

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ここはまさに、「天カメ」で正面に映っている回廊(廻縁)です!
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福島から東北6県へ、天カメを通じて、各地と会話をしているかのような天カメリレー。

とても貴重でステキな機会だと感じました。

 

天気や空気、体感や情景に敏感になって、

より色鮮やかにお天気を伝えられるようになりたいです。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:13:04 | 固定リンク


いざ、出陣!! @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

梅雨入りしましたが、雨の日も少なくうれしいなーと(^^♪

と、思っているんですが、

先週、15日(金)の「はまなかあいづToday」で、雨の中、中継をしました。

 

相馬中村神社では、御神体の遷宮や本殿を大規模に改修する式年遷宮が進められていて、

改修を終え、16日(土)に、御神体を本殿に戻す「遷宮祭」が行われました。

 

これに合わせて、騎馬武者が相馬市内や沿岸部をめぐる

「復興祈念 浜下り野馬追行列祭」が行われるということで、

相馬中村神社から中継をしました(*^^*)

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神社につくと「御神馬」がお出迎え。

さすが、相馬野馬追の出陣式が行われる神社だなと思いました。

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中継では、ありがたいことに陣羽織を着せていただきました。

相馬家の家紋の旗を持って!

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本番でも着ているものだということ。貴重な体験となりました!

ちなみに、私が着た陣羽織は「アグネス・チャンさんも着たものだそうです(*^^*)」

 

中継では、祭り前日のお忙しい中、相馬中村神社の皆さんには大変お世話になりました。

ありがとうございました!

次はどこに出かけようかな~♪

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:14:11 | 固定リンク


待ってたよ!果物王国 幕開けを@岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

6月だというのに
最近は気温が上がらない日が続いていますね。

暑いのも苦手ですが、寒いのはもっと苦手です…。
気持ちは夏に向かっているのに!
早くこの時期らしい気温に戻りますように…。


さて、
果物王国・福島のシーズン幕開けです!

実はわたし、果物狩りが大好きなんです♪


これまで、梨狩りを楽しんだり…

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※梨は1個が大きいので、
 あまりたくさん食べられませんでした…。
 もぎたてのみずみずしさは最高でしたが!


いちご狩りを楽しんだりと満喫してきました。

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※いちごは3種類、
 福島のオリジナル品種「ふくはる香」もあり、
 50個くらい食べたような…ご満悦です(笑)


今年もいよいよ始まったー!ということで、
行ってきましたよ!

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さ・く・ら・ん・ぼ!


ただ、この日はあまり時間がなく
さくらんぼ狩りができなくて…

代わりに
もぎたてさくらんぼを使ったパフェを食べました!

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(先週の「LIVEふくしま」のコーナーで
 田中アナウンサーも紹介していました!)


生クリーム・アイスクリームの甘さと
さくらんぼの酸味が最高!

さくらんぼの味も濃くて、
とても美味しかったです。

紅さやかと佐藤錦が30個くらいは入っている贅沢パフェ…。

次こそは、
さくらんぼ狩りをぜひ!

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桃、梨、ぶどう、りんご、柿、いちご…
これからの果物シーズンも楽しみますよ~!!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:18:38 | 固定リンク


時事問題 句にして送れば より身近 @五七GO!


今週は、梅雨入り、南相馬市での全国植樹祭から始まり、

震災7年3か月の月命日に、米朝首脳会談と、大きなニュースがありました。

 

それにまつわる句が、目を引きました。

時事問題をうまく五七GO!に盛り込むと、グッと身近に感じますよね。

そんな句を多く紹介した1週間でした。

 

11日(月)「月命日に思う2句」

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大熊町から郡山市に避難し、家を新築した渡辺さん。

故郷への思いがあふれる句を、月命日にご紹介しました。

大熊の荒れ果てた田畑と、檻にかかったイノシシに、帰れない辛さが重なります(吾妻)

伊達市のミキさんは、全国植樹祭を見て、去年撮った写真を思い出し、句を作りました。

私も、来年は、南相馬市のシャリンバイ見てみたいです!(岩間)

 

12日(火)「時事問題を身近にした2句」

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いわき市の速水さん、永崎海岸のテラスの表示板を思い出し、米朝首脳会談への思いを詠みました。

この発想、すばらしい!!(吾妻)

大玉村に設けられた、全国植樹祭のサテライト会場で、植樹に参加した野里さん。

将来、お孫さんにも自慢できますね!(岩間)

 

13日(水)「赤と青の果実を詠んだ2句」

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このコーナーの1000句目を飾ったのが、赤いグミの実を詠んだ日影山さんでした!

いつもは、小鳥についばまれた後に気づくのが、ことしは、鳥より早く気づきました!

毎日気にかけていた効果ですね!(吾妻)

青い粒の句は高橋さん。大きくて立派なブルーベリー!

お友達、近所の方も大喜び間違いなしですね♪(岩間)

 

14日(木)「梅雨だけど空を感じさせる2句」

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ひめさゆりの写真、私も撮るのですが、いつもうまくとれず。

なるほど、下から撮ると、こんなに美しくなるんですね!

それにしても、ピンクと青のコントラストと雲のバランスがステキです!(岩間)

重野さんのご両親は「卒寿」。90歳の二人の散歩を心配しながら見守る中で生まれた句です。

雰囲気も、西日も温かく感じる写真と句ですね。(吾妻)

 

15日(金)「季節感ある2句」

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富山から福島に嫁いで、このちまきを初めて知ったグランマ・ミーさん。

お義父さん直伝のちまき、おいしいんでしょうね!(吾妻)

ポッポさんは初投稿。田村市のキャラクター、カブリンの人気を詠みました。

カブリンは、カブトンの奥さんで、カブっちのお母さんです。

カブリン、初めて知りました!大人気で楽しそう!(岩間)

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


福島、ここがイイカンジ②浪江町、日本一の花の町に @川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

こちらは、我が家の玄関に飾っている「トルコギキョウ」。

浪江町で栽培されたものです。

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原発事故の影響で、一時、町の全域に避難指示が出された浪江町。

地元の農家が、事故の風評を受けにくい花の栽培に取り組んでいて、

平成26年から、トルコギキョウの栽培を始め、全国に出荷しているんです。

美しいですよね。しかも、長もち!

 

そして、こちらは、先月17日(木)のニュース映像。

私が現場に行き、取材して原稿を書き、放送しました。

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浪江町は、花の生産を盛んにしようと、

補助金などの支援策を活用し、民間企業や農家と協力して、

新たに「カキツバタ」の本格的な生産を目指す実証栽培を、先月、始めたんです。

 

この日は、生産者の方が、水を張ったハウスや畑で、苗を植える作業を行いました。

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カキツバタは、生け花用として人気がありますが、

全国的に生産者が減少しているということで、

今後、品質やコストなどを検証し、9月ごろに、最初の出荷を予定しているとのこと。

 

こちらは、農家の松本伸一さん。カキツバタの栽培を初めて行うそうです。

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「浪江町で、花の栽培に取り組んでいる現状を全国に知ってもらうことで、

町のPRにつなげたい」と話していました。

 

さらに、浪江町農林水産課の大浦龍爾(りゅうじ)課長補佐。

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「町に戻った住民は、まだ少ない状況だが、

花作りに興味を持ってもらい、にぎわいを取り戻したい」と語ってました。

 

今回のニュースを取材し、浪江町の皆さんの「花」にかける期待を感じました。

日本一の花の町を目指す浪江町の取り組み、とってもイイカンジでした!

これからも応援しています!!

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:18:24 | 固定リンク


ホタル来い 甘い水なく 真っ暗け @吾妻謙


ホタルの季節です!

小さい頃、親に連れられて、見に行きました。

 

近くで見たその姿が、

光を放って飛ぶ幻想的な光景とはイメージが異なる、

黒い甲虫だったことにショックを受けたことと、

蚊に刺されまくったという記憶が、強烈によみがえります。

 

その後、まったく見る機会がありませんでしたが、

NHKに入って大分に赴任し、露天温泉につかりながら、瞬く光を眺めたのは感動しました。

 

そして、前回の福島赴任で、無数のホタルの光を目の当たりにし、さらに驚いたものです。

ことしも、6月に入って飛び始めたと聞き、やっと夜に自由な時間ができたので、

昨夜、たくさんのホタルが飛ぶことで知られる桑折町に向かいました!

すごくワクワクしながら。

 

いつもは、街灯が無く、真っ暗な国道に「運転しにくい」と文句もこぼれますが、

「これだからホタルが美しく見られるのよね~」とご機嫌でハンドルを握ります。

 

そして、到着!「お~、飛んでるじゃないですか~!!」

“無数”とは言えませんが。ポツリポツリとゆ~らゆ~ら光が見えます。

 

さっそく、カメラを向けますが、ホタルを撮るときの操作をすっかり忘れています。

マニュアルにして、感度を上げて、シャッターはある程度、開放っと。

 

お?シャッターが切れない・・・。

真っ暗な中、カメラのボタンも見えず、スマートフォンの光で、あれやこれやと操作し、

ピントも、マニュアルにするんだったと気付いて、顔を上げると・・・。

 

さっきまでの光は、どこへやら。何とか撮ったのが、この1枚!

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2匹、写った~!アップにすると。

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あまり変わりませんね・・・。

光るのには周期があることを思い出し、しばらく待ちました。

美しい星空を見上げ、せせらぎ、カエル、

たまに、ゴーっと通過する東北新幹線の音に耳を傾けます。

 

しかし、雲がでるわ、寒くなるわで、いっこうにホタルが舞う気配はなく・・・。

他に人もおらず、ここでクマに襲われても、誰にも気付かれないなと、ホタル観賞は断念。

近いうちにまた来ようと思いました。

 

帰宅後、10年前に撮影した写真を探し、発見!!

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2008年7月3日午後9時前の様子です。

この時3歳だった双子のうち、娘は覚えていました。「きれいだったね」と。

黒い虫でも、蚊に刺されでもない記憶でよかった!

双子の息子と、1歳にもなっていなかった弟は「ホタルなんて見たことない!」と。

 

今ならかなり感動の光景を見せられるんですが、単身なので仕方ない。

きれいな写真で見せてあげたいなぁ。

よし!次回はちゃんと撮るぞ!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:15:39 | 固定リンク


この本の 作者を知る方 探してます @平川沙英


こんばんは。

朝起きたら、前髪が真ん中でぱっくり分かれていたので

きょうは、珍しくセンター分けのキャスター平川です。

 

世間は、サッカーW杯で盛り上がっていますが、

私は、夏の高校野球100回大会に向けて、いろいろと調べております。

こちら。

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タイトルにも書きましたが、いま「ある本の作者を知る方」を探しているんです。

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昭和47年に発行された、「福島県野球史物語」という本。

福島の野球の歴史が、細かく書かれています。

 

書いたのは、【佐々木忠男さん】という方。

本によると、福島県勢初の甲子園進出を決めた、

当時の福島師範の監督で、その後、校長を務めたとか。

 

5年の歳月をかけて、県内の野球についての資料を集め、その記録をまとめられました。

ご本人は、「46年前の当時、70歳近い」と記述があるため、ご存命ではないと思います。

 

しかし、どうしても、佐々木さんのご親戚や佐々木さんを知る方に、話を伺いたいのです!

出版社、高野連、県内の高校野球をよく知る方々など、

各所に問い合わせましたが、どうしてもたどり着けません・・・。

 

「佐々木忠男さん」についてご存じの方がいらっしゃれば、情報を教えてください!

NHK福島放送局まで、電話・メール・FAXなどお寄せください。

よろしくお願いいたします。

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:20:53 | 固定リンク


ニュース読み 夏の海に 思い馳せ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


最近「ニュース見てるよ!」と、声をかけていただくことが増えました。

テレビでは、水曜の朝と土曜の夕方の週2回しか出ていませんが、

声をかけていただくたび、県内のニュースに関心を持っている方が多いことを実感します。

うれしいのと同時に、身の引き締まる思いです。ありがとうございます。


先週の日曜日は、福島県で全国植樹祭が開かれましたね。

私は、福島の自宅でNHKの中継を観ていました。

 

11日(月)に天皇皇后両陛下が訪問された、相馬市の原釜地区。

私も先週、同じ場所を訪れました。

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震災前は、県内屈指の海水浴場として多くの人でにぎわった「原釜尾浜海水浴場」。

ことし、8年ぶりに、7月21日から再開されます。

海の色がとても澄んでいて、青かったのが印象的でした。

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「相馬市伝承鎮魂祈念館」では、

原釜地区や周辺地域の、震災前と後の状況を、多くの写真とともに知ることができます。

いまだに持ち主の判明していないスナップ写真も並んでいて、

この地に、多くの生活が存在していたのだと実感し、とても心が痛みました。

 

この祈念館では、原釜尾浜海水浴場の昔の写真も展示されています。

カラフルなパラソルが並び、海水浴客で埋め尽くされた夏の光景が

ことし以降、戻ってくることを願っています。


テレビやラジオで、原釜尾浜海水浴場のニュースを何度か読ませていただきました。

今回、訪れたときに感じた気持ちや景色を忘れずに、

これからも、大切にニュースを伝えていきたいと思っています。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:04 | 固定リンク


Under the sea~♪ @後藤万里子


こんにちは!

キャスターの後藤万里子です。

 

きょうのタイトルは「Under the sea~♪」

「海の下」ということですが、実は、人魚姫が大好きで…。

「将来は、人魚姫になりたい!」と思っていたこともありました…(笑)

今でも、人魚姫も海も大好きです(*^^*)

 

週末は、その大好きな海の中を見ることができる水族館

いわき市の「アクアマリンふくしま」に行ってきました!

 

かわいい魚がたくさん!

行ったのがあまりにも幼い頃で、初めて行ったような感覚でした。

クラゲに、

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ケンカしていたのかな?

 

声を上げて大迫力のトド。

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夢に出てきそうなくらい大群のカニ(笑)

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中でも一番のお気に入りは、チンアナゴ。

なんてかわいいんだ!!出たり入ったり、その姿に癒されました。

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アクアマリンと言ったら、この三角形のトンネルになっている水槽!!

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ここからは、元気に泳ぐカツオが見えました!

童心に帰って、水族館を楽しんできました(*^^*)

 

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:30 | 固定リンク


植樹祭 豊かな緑と 菜の花迷路 @岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

 

きのうは、南相馬市での全国植樹祭でしたね。

平成最後の植樹祭が福島での開催ということで、番組でも、地域の取り組みをお伝えしてきました。

先週の金曜日に、生中継でお伝えしたのが、こちら。

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菜の花畑です!

一面に広がる菜の花、圧巻です。

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実は、「迷路」になっています。

高いところだと、1m50cmほど丈があるので、周りが見渡せず意外と難しい…。

私は、ゴールするのに、30分くらいかかってしまいました…。

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ここ、南相馬市萱浜地区は、震災の津波で大きな被害を受けました。

その後、地元の住民やボランティアが、地域に笑顔を取り戻そうと、

菜の花で迷路を作り始めて、ことしで6年目なんです。


そういえば、この時期に菜の花?と思った方も多いはず。

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ここ、植樹祭の会場からとても近い!

(あの白いテントが、会場です!)

今回は、植樹祭に合わせて、天皇皇后両陛下にご覧いただきたいと

3月中旬に種をまき、大事に育ててきました。

本来のシーズンの春先と比べると雑草が多く、ここまできれいに咲かせるのは、本当に苦労したそう。

春よりも少し小ぶりですが、それでもとても美しかったです!


菜の花迷路を企画したグループ「福興浜団」代表の上野敬幸さんと。

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ご協力ありがとうございました。

また、来年の菜の花迷路も楽しみにしています!

 

ここで、番組のお知らせを。

14日(木)の「あさイチ」で、福島のアニマルシェルターについて生中継で紹介します!

 

先日、BSプレミアム「家族になろうよ」でお伝えした

福島の保護犬保護猫が集まる、福島市のアニマルシェルター。

今回は、ほかのワンちゃんネコちゃんを紹介する予定です!

さらに、再び現場リポーターとして、私がお伝えします!


14日(木)NHK総合 午前8時15分~午前9時54分「あさイチ」です。


さらに…この日の「JAPA-NAVI」のコーナーでは、

川崎アナウンサーが「農業レボリューション」と題して、福島の農家のみなさんを訪ねます。

この日は“福島デー”ですよ!

ぜひごらんくださいね♪

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:18:27 | 固定リンク


常連の うまさが光る 端境期 @五七GO!


このところ、やや投稿数に陰りが見えます。

サクラからツツジ、フジ、ルピナスといった花が一段落し、

夏のレジャーにはちょっと早いという端境期とでも言いましょうか。

“ネタ”に苦労しているのでしょうか?

こんな時には常連さんたちのうまさが目を引きます。

10句中、初投稿は2句。5句は紹介数10回以上の常連さんの作品でした。

 

4日(月)「季節の花を一工夫の2句」

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6月ジューンブライド。さっちゃんさんは、自慢の庭のバラをブーケにしての一句です。

こんな素敵なバラのブーケもらえたら嬉しいですね~。(平川)

高山さんは41句振り18回目の紹介です。

ホタルブクロという蛍の季節も想起させる花がよかったです!(吾妻)

 

5日(火)「見せ方とストーリが巧みだった2句」

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カヨさんはハート形にディスプレイされたバラと心(気持ち)をかけて表現しました。

女子力上がりそうな撮影スポットですね~。(平川)

平野さんは86歳。自宅で育てている鉢植えのアマリリスが例年以上に見事に咲きました。

玄関に飾っているため、来客が挨拶より先に「見事ですね」と盛り上がるそう。

投稿が苦手な平野さんに代わり送って下さったのが隣人の方。ナイス連係プレー!(吾妻)

 

6日(水)「“田んぼの表現も色々です”の2句」

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常連のお二人。野里さんは田でせっせと働くカモの一家、花水木さんはお田植え祭です。

カモ一家がきれいに一列に並んでいるのはなぜでしょう、気になります・・・(平川)

この日はニュースでも国道を横断するカモの親子を紹介。グッドタイミング!(吾妻)

 

7日(木)「夏休みの自由研究つながり?の2句」

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古山さん、スーパーで買ったウズラの卵をふ化させました!可愛い!!

小6のお孫さんは、ニワトリやウコッケイの卵もかえして、自由研究にしたいとか。

本当にスーパーの卵からかえるんですね、ビックリ!(吾妻)

小5のピーナッツくんはいつも電話で楽しそうに話してくれます。研究熱心で尊敬します!(平川)

 

8日(金)「ほととぎすの声を詠んだ2句」

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ほととぎすの鳴き声が好きという真鍋さん。美しい音で目覚める素敵な朝。

私も過ごしてみたいものです・・・。(早起きが苦手な平川)

時の記念日を前にほととぎすとかけるなんて素敵です!(吾妻)

初投稿の高橋さん、これだけで裏磐梯の豊かな自然がわかりますね!(吾妻)

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


サプライズ 与えるつもりが 腰抜かす @吾妻謙


8時間で、一気に卓球が上達した吾妻です。

というのも、私が3日(日)に行ってきたのが「24時間マラソン卓球大会」。

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小高卓球クラブが行っている復興に向けたイベントで、今年で3回目です。

ご縁は、こちら。

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去年2月に、作家の柳美里さんを取材した時です。

南相馬ひばりエフエムの柳さんの番組「ふたりとひとり」の収録の様子を撮影しました。その時の出演者が、小高卓球クラブのこのお二人でした。

去年6月にお誘いを受けましたが、都合がつかず欠席。すると、今年も案内が届きました。

ならば、サプライズで行って驚かしてやろうと連絡せずに参加することに。

しかも、最も沈滞しているであろう深夜を狙って。

真っ暗な中、南相馬市小高区の小高体育センターのドアをそっと開けると・・・。

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沈滞どころか、すごい熱気ではありませんか!!

 

時刻は!

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2時50分。これ午前ですよ!深夜3時前!!

2日土曜日の午前10時から始まり、トーナメント戦が繰り広げられたり、

ゲームを楽しんだり、思い思いにラリーを楽しんだり、和気藹々、盛り上がっています。

こんなゲームも。

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「的当て」です。31の的を120秒でいくつ射貫けるかを競います。マシンからボールが次々と繰り出され、打つ方も大変です。

そんな時は仲間たちから「あきらめない!あわてない!あせらない!」と

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クラブのスローガンで励まされます。

ちなみに、これは。

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卓球ド素人の私が挑戦した跡です。11枚。我ながら上出来。

私は、午前2時から最後の10時前まで8時間近く、皆さんと卓球を楽しみました。

こんなに卓球の練習をしたのは初めてです。

当初、足を引っ張ってばかりだったダブルスも、時間の経過とともに何とか楽しめる程度に上達しました!

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付き合って下さった皆さん、本当にありがとうございます。

でも、ちょっとでも回転がかかったボールは、まったく拾えませんでしたね・・・。

小高卓球クラブのメンバーは、50代後半から88歳までの48人。

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まだ小高に帰ってこられない方もいらっしゃいます。

この24時間の間、プレーの合間に住民同士が近況報告をしたり、

情報交換をしたりできるのがとっても有意義な時間なんですって。なるほど!

メンバーの30人くらいが徹夜で、ケガもなく楽しく朝を迎えました!!すごい体力!!

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会長の高橋茂さん(右)との出会いが、こんなにおもしろいイベント参加へと展開しました!感謝します!

パンツのポケットにスマホを入れたままプレーしていて、歩数計は

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21,719歩、13.4キロ。当然翌日は筋肉痛。

この痛みも、最高のイベントの余韻ということで!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:44 | 固定リンク


Road to Tokyo from Fukushima vol.7 誰もが"見送る"街に @山田賢治


東京パラリンピックまで、あと800日あまり。

 

福島に来てからも、パラスポーツを取材しています。

これまで出会ってきた福島の選手に共通することは、

練習場所まで、車で移動している選手が多いこと。

 

練習のときだけではなく、車がないと生活が不便ということも、

地方の事情としてはあります(福島だけに限りません)。

足が機能しなかったり、切断したりしている選手の運転では、

アクセルやブレーキは、全部、手元でコントロールします。

 

私は、これまでずいぶんとパラの選手を取材してきましたが、

こんなに頻繁に、手動運転装置を見ることはありませんでした。

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手動運転装置の一例。

写真中央下(やや左)の銀色のレバーは、引くとアクセル、押すとブレーキ。

ハンドルについているノブを使い、片手で運転できる。

 

また、自分は運転しなくても、家族や仲間が車で送迎してくれる、ということもあるでしょう。

このようなクルマ文化も手伝って、

なかなか街で、車いすの人や、視覚や聴覚などに障害のある人、知的障害や精神障害の人などと

すれ違うことが少ないような気がします。

 

障害のある人もない人も、同じ社会に生きています。そこに大きな“段差”はありません。

ただ、障害のある人には特性があり、一部、配慮が必要な場合があります。

そして、それを知って、自然と接することが求められます。

それが、“誰もが生きやすい街づくり”につながります。

 

ただ、ふだん接する場面が少ないと、“どんな人なんだろう?”

“どんなことに困るのか、困らないのか”が分からず、

ひいては“こわいから、どう接したらいいかわからない。見て見ぬふりをしよう”という考えに至り、

障害の「ある人」と「ない人」という、分離された社会になってしまいます。

 

つまり、「理解できない」ということが「恐怖」となり、関わりを避けてしまうのです。

福島で、もっと障害のある人もない人も混ざった場があるといいな、と感じることが多々あります。

接してみると、「こんなちょっとした配慮があればいいんだ」とか

「なんだ、大きな違いはないんだ!」といった気づきが必ずあります。

 

さらに、“一方的なサポート”ではなく、学ぶことがさまざまあります。

障害があってもなくても、常に“双方向の関わり”であることが、理想の人間関係。

そんな社会であるべきではないでしょうか。

 

つまり、意識的な歩み寄りが必要です。

それには、あえて言えば、障害のある人にも、積極的に街を“歩いて”ほしい。

そのことで、街も変わっていきます。

 

車いすの人、白杖を使ったり、盲導犬といっしょに歩いたりした視覚障害の人、

お年寄り、妊婦さん、子ども・・・がすれ違ったとき、大丈夫かな?危険がないかな?と

自分の後ろを少し振り返って“見送れる”ように。それが自然と習慣付くように。

いろんな人がいるんだ、という認識を多くの人が持つことで、誰もが“見送る”文化になれば、と願います。

 

一方で、障害のある人が外出しやすいような、インフラ整備(道路や店の段差やトイレなど)も必要です。

「誰もがお互いを尊重して、“普通に”接することができる街になれば」

福島に来て1年。日常生活で感じている思いです。

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点字ブロックが続く歩道。この上を、無意識に歩いている人もいる。

“見送った”ときに、そうした人がいたら注意したい。

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:11:05 | 固定リンク


芸術に ふれて凡人 思い知る @平川沙英


こんばんは。

きょうは、気温が上がって暑かったですね。

「目」の紫外線対策をすっかり忘れていて、後悔しているキャスターの平川です。

 

先週は、ここに行ってきましたよ(^^♪

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福島県立美術館です。芝がきれい!

こちらでは、今月24日(日)まで、

「ポーラ美術館コレクションモネ、ルノワールからピカソまで」という企画展が開かれています。

 

今回は、撮影OKの作品もいくつかあり、中でも、こちら。

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ルノワールの作品「レースの帽子の少女」。県内初公開とのこと。

近くでこうした作品が見られて、写真に収めることができるというのはうれしいものです。

美術館に行くと、自分の芸術的センスが磨かれた気がしますよね~。(気がするだけです)

 

芸術的と言えば、こちら。

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先月、「ここに福あり~fmap~」で紹介した、浅川町の小松寅吉の作品!

きょう、仙台放送局から東北6県に放送している「もりすた!」でもお伝えしました。

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仙台放送局の森下絵理香キャスター(左)、森本万里奈リポーター(右)と!

初めてお会いしましたが、お二人と楽しくお伝えできてよかったです。

ありがとうございました(*^^*)

寅吉さんの芸術的センス、うらやましい・・・

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:20:03 | 固定リンク


子どもだけで 神楽を継承 150年♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


1日(金)の「はまなかあいづToday」で、「ここに福あり~fMAP~」のコーナーを担当しました!

 取材したのは、新地町にある福田諏訪神社の「福田十二神楽」です。

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この神楽は150年の歴史があり、全国でも珍しいんですよ!

【①子どもだけで継承】

大人が関わらず「子どもだけ」で継承の全てを行っているのは、全国でも数少ないとのこと。

【②神楽師は7年で代替わり】

さらに、その後は、先生として7年間、神楽の継承に携わります。

(つまり、合計14年関わります)

【③神楽師になるには条件あり】

・新地町の福田地区に住んでいること
・小学2年生~6年生
・男子のみ

そのため、神楽師になりたくても、代替わり時の年齢しだいでは、神楽師になれないんです。

そんな「福田十二神楽」を、曽祖父の代から4世代に渡って継承している佐藤さん一家を訪ねました!
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4世代で継承しているのは、佐藤さんご一家だけです!

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そして、福田諏訪神社の18代目宮司の目黒さんにも、たくさんの話を伺いました。

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放送では、ほんの一部しかお伝えできませんでしたが、

皆さんに共通していたのは「神楽が好き」という気持ちと、「後世へ受け継ぎたい」という思いでした。

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ことし12月から、新しい神楽師に代替わりします。そのお披露目も楽しみですね。

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取材を快く引き受けてくださった皆様のお気持ちを、どこまでお伝えできたのか不安ですが、

少しでも多くの方に、新地町や福田十二神楽に興味を持ってもらえたらうれしいです。

 

私も、新地町に親近感を持ちました。

また何かの取材で行けたらいいなぁ。

 

ロケがあわただしく、佐藤さんご一家や神社の皆様と写真を撮れなかったのが残念です。

ご協力いただいた皆様、観てくださった皆様、本当にありがとうございました!

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:12:06 | 固定リンク


福島で一番乗り!!矢祭町でアユ釣り解禁!! @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

先週金曜日の「はまなかあいづTODAY」で、

矢祭町の久慈川から、「まもなくアユ釣りが解禁される」という中継をしました。

 

3キロ先は茨城県という県境。

とても自然が豊かで、気持ちのいい場所でした!

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ことしは、平年に比べて暖かくなるのが早く、雨量も十分だったということで、

形、大きさともに、よく成長しているということでした(*^^*)

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アユ釣りというのは、主に「友釣り」という釣り方で行われます。

えさとなるコケが豊富なところに、アユは「なわばり」を作ります。

他のアユがそこへ入ってくると、追い払うという性質があり、これを利用したのが「友釣り」!!!

体当たりしてくるアユを、ハリにひっかけて釣りあげるんです!

初めて「友釣り」を知り、その釣り方に驚きました(^^)!

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この日は、アユ釣り歴20年、矢祭町在住の金澤美浩さんに話を伺いました!

さっそく、中継当日(6月1日)に一足早く解禁された茨城県の久慈川で、

アユ釣りをしてきたという金澤さん。

矢祭町でアユ釣りが解禁される3日も、午前3時に起きて、仲間とアユ釣りに行くと話していました。

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アユがよく釣れる条件がこちら。アユ釣りに行くときに、参考にしてみてください。

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これから、どんどん県内でアユ釣りが解禁されていくのが楽しみですね(^^♪

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:15:31 | 固定リンク


いい写真 皆に見せたい 初投稿 @五七GO!


1週間 まとめて見せます 五七GO!

今週も力作がそろいました!「タイミング」と「ビジュアルの力」がポイントです。

早くも夏バテ?常連さんの活躍は頼もしいかぎり!初投稿組にも期待です。

 

28日(月)「これぞ、タイミング!の初投稿2句」

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昭和村の山奥で、クマに遭遇した佐藤さん。望遠レンズの初おろしで、この写真です。

写真を見ただけで身震いしてしまうほどの迫力!怖いですね~。(岩間)

会津若松では、市街地で目撃多発。クマは山に生きて!(吾妻)

会津若松のアップルパイさん。

朝日に照らされた天守、大きい虹、タイミングばっちりでしたね!美しい!(岩間)

 

29日(火)「目を引くビジュアルの2句」

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超常連の渡部義勝さん。若隆景の勝ち越しの一番を、得意のイラストで表現しました!

さすがです!!(吾妻)

福島市のしばちゃんさんは、ニゲラの花。

ニゲラ、初めて見ました!可憐で涼やかですてきな花ですね♪(岩間)

 

30日(水)「花が美しい2句」

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田村市のたむランドさんは、東京出身。ルピナスと鎌倉岳の美しさを広めたくて、初投稿。

かわいいルピナス!これからも、美しい自然をお送りくださいね!(岩間)

佐藤益弘さんは、いわき市の自宅の菜園で馬鈴薯を育てています。

メークインの花。こんなにきれいだなんて、知りませんでした!(吾妻)

 

31日(木)「子ども思いの鳥の2句」

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会津美里のまぁいいかさんは、自宅の庭で、キジのつがいを観察。

こんな立派なキジが、庭先に来るなんて!仲睦まじい姿にほっこりしました♪(岩間)

福島天文同好会の佐藤正行さんは、浄土平天文台で子育てするイワツバメの句。

確かに、いますね。天文台の軒先に。私も、毎年楽しみにしていますよ。(吾妻)

 

1日(金)「福島らしい風景の2句」

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常連の久木すみおさん、磐梯山頂からの、今ならではの景色です。

大きな鏡みたいですね!美しい!(岩間)

朽木さんは、桑の実の写真。

かつては養蚕が盛んだった福島に、桑は当たり前でしたが、捜し歩いて、やっと写真に収めたと。

電話で「甘い、甘い」と懐かしんでいて、私も食べたくなりました!(吾妻)

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:12:28 | 固定リンク


チャレンジは 思うだけでなく 行動で @吾妻謙


エアレース世界選手権第3戦・千葉大会。

室屋義秀選手の3連覇はなりませんでした。残念。

 

決勝の日、室屋選手は、前日の予選と機体のセッティングを変えました。

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それは、垂直尾翼の大きさ。

予選は、新しい、空気抵抗の少ない、小さい尾翼で飛びました。

しかし、「どうも操縦感覚がしっくりこない」と、元のものに戻します。

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「慣れているので問題ない」と決勝に臨みましたが、最初のフライトで失格。

安全基準の重力加速度「12G」をオーバーしてしまったのです。

レース後、室屋さんは「ちょっとした操縦ミス。

操縦桿の角度が0.2~0.3度、違っただけ」と。

 

そんな繊細な操縦が勝敗を分けるのかと、改めて驚きましたし、

当たり前のように3連覇を期待しましたが、

それは、途方もなく難しいミッションだったんだと思い知りました。

 

「機体の改良は、シーズン中もずっと続ける。来シーズンのためでもある。

チャレンジを続けないと、あっという間に抜き去られるだけ」と室屋さん。

より一層の全力応援を誓う吾妻でした。

 

そんな私の小さなチャレンジ。

5月最終水曜日に全国一斉に開催される「チャレンジデー」のイベント。

参加する、人口規模の近い自治体間で、

1日に15分以上連続して運動をした人の割合を競います。

 

県内から参加したのは、南会津町と伊達市です。

伊達市のイベントに顔を出すと

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ガラガラ・・・。平日なので、毎年、日中は参加者が少ないそうで・・・。

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ここを担当している、日本キンボールスポーツ連盟福島県支部長の

高橋義明さん(右)と理事長の齋藤大介さん。

「キンボール」は、4人1チーム。

コートには3チーム入るので12人で行いますが、人がいないので、できません・・・。

 

そこで、私は「囲碁ボール」にチャレンジ!

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ゲートボールと五目並べを合わせたイメージの競技です。

「勝つには、ここを狙って~」なんてアドバイスを受けますが、

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その通り打てないのが、もどかしい。

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結局、高橋さんに完敗。でも、これ、面白い競技ですわ~。

さらに、これ

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「カーリンコン」。カーリングとフライングディスクを合わせた感じでしょうか。

黄色い的の近くにディスクを投げて、得点を競います。

齋藤さんに何度も挑みましたが、結局勝てませんでした・・・。

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午後6時からのイベントでは、たくさんの子どもたちが集まって「キンボール」を体験。

伊達市の参加率は50.2%で、千葉県いすみ市に勝利したそうです!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:18:21 | 固定リンク


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