2018年3月

サクラサク 心躍らせ 外に出る @吾妻謙


さあ、やってきました!

福島市も昨日、サクラの開花が発表されました。平年より11日も早く、観測史上最速。

福島が誇る最高の風景が広がり始めます。

福島で迎える、通算8回目の春。待っていました!ホントに。

 

きょうは南相馬市小高区。小高川沿いの桜並木はまだ蕾でしたが、その視線の向こうに!

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小高神社の高いところで、主張しているじゃないですか!

「お~い!」って聞こえたので石段を軽快に駆け上がります。と!

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鳥居越しに「待ってたぞ~」とばかりに枝垂れが!

去年は4月9日、小雨の中で、見ごろを迎えたこのサクラを愛でましたが、

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今年は青空に映える!しっとりも良いですが、くっきりはっきりも良いですね~。

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サクラのシャワーに身も心もリフレッシュします。

なんなんでしょうね、この高揚感。

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ほら、そうそう、もう少し腰を低くして、そう、そこ、その角度が最高!

誰もが、ベストショットを狙います。

 

毎年のサクラ巡りの楽しみは、新たな出会い。

サクラに集う人々は、自然と会話を交わします。

「あそこのサクラは見た?まだ3分だけど枝ぶりは見事だっぺ」

「あっちのは、もっとピンクが濃いな」等々サクラ談義。

小高神社の枝垂れ桜の前で声をかけてくださった原町区からのご夫婦は、

39年前の4月に、ここで挙式されたと。今年も仲良く花見です。

そのお二人のおすすめが、車で10分とかからないところにあると。

まだ知らないサクラが話題に上がると、行かないわけにはいきません。

「行けばわかっから、右手にバーンと見えっから」

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バーンっと見えました。大きな木。これでもまだ5分咲きくらいでしょうか。

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見よ!この枝ぶり。そして生命力。またサクラマップに1本追加です。

 

サクラに例えると、こちらは開花直前の、最も力をため込んでいる状態でしょうか。

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南相馬市小高区に移り住み、この春、書店をオープンさせる作家、柳美里さん。

そのお店の書棚です。

 

「1時間に1本の電車を待つ間に立ち寄れる憩いの場を。県外からも来たくなる場を。」

 

そんな思いで生まれる書店には、もう溢れんばかりの知性がみなぎっていました。

親交の深い作家や文化人24人それぞれが20冊ずつ選んだ本たちが、

この棚で咲き乱れます。

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その風景は、4月13日のこのコーナーで!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:39 | 固定リンク


快音で 春を知らせる 球児たち @平川沙英


こんにちは。

福島市の桜の開花が発表されました!なんだか気持ちも明るくなりますね。

キャスターの平川です。

 

さて、先週のブログで、「ある場所へ向かっています」とお伝えしましたが、

正解は・・・

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甲子園!

そう、センバツ高校野球、聖光学院を応援しに行ってきました(^^♪

夏も行ったのですが、やはり“聖地”甲子園でプレーする姿というのは、

何度でも目に焼き付けておきたいものです。

 

そして、なんといっても、この日は。

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開幕試合!

テレビでは毎年見ていた開会式。実際に球場で見るのは初めてでした。

堂々とした行進、そして、選手宣誓の緊迫感。

たまりません!!あの球場の空気感を味わえただけで、行ってよかったなぁと感じました。

 

試合は、同点のまま迎えた9回に、見事勝ち越し!

スタンドで立ち上がって喜びました。

 

残念ながら、次の東海大相模との試合で敗れてしまいましたが、

キャプテン・矢吹選手の言葉どおり、夏に向かって頑張ってほしいなと思います。

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甲子園の前では、こんな写真を撮ることができるんです。

ほかの出場校のプラカードもありますよ~!

 

プロ野球も開幕しますし、

いよいよ大好きな野球を、全力で楽しめる季節がやってきました。

私は「花より野球」の日々を過ごすかもしれません・・・|д゚)

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:11:01 | 固定リンク


叫び疲れた...。 @後藤万里子


こんにちは。

キャスターの後藤万里子です。

最近暖かくなってきて、うれしい反面、花粉症に苦しんでいます…。

 

さて、23日(金)の「はまなかあいづToday」で放送しましたが、

「週末ふくしま」の取材で、

福島市の「こむこむ館」のお化け屋敷「通りゃんせ」に行ってきました!!

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この「通りゃんせ」は、

童謡「とおりゃんせ」の「行きはよいよい 帰りは怖い」という歌詞を

もとにして作られています。

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「神社にお札を納めに行く」という設定ですが、

帰りには恐ろしいことが…。

スタート前、不安でいっぱいの後藤です(笑)

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この時は、恐怖心のあまり、

なぜ「通りゃんせ」を「週末ふくしま」にしたんだろうと

後悔していました…(笑)

 

いざスタートするも、怖くてなかなか前に進めず…。

後ろにいた中学生3人に一緒に行ってもらうことに(T_T)

中学生のリュックを握りながら、やっとのことで歩き切ることができました。

ありがとうございました(T_T)!

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勇気のある方はぜひ、足を運んでみてください(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:20 | 固定リンク


春よこい! @岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

 

ここ数日で、気温がぐっと上がっていますね!

きょうの福島市の最高気温は、22.7度。

5月中旬並みの暖かさでした!

道を歩いていても、春の訪れが!


まずは、お隣「こむこむ館」のまわり。

りんごやブドウ、桃などの木が植えられていますが…。

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よく見ると…

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桃の花のつぼみがふくらんでいる!そして赤い!!!

見つけたらワクワクしてきました!!


福島駅に向かう途中の花壇も、花たちがいきいきしているように見える!

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東口の駅前広場には、プレハブが。

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花見山に行く人の「手荷物預かり所」になっていましたよね!

ここにも、春の訪れがありました…♪

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隣にある花時計も、

いまは、福島市のキャラクター・ももりんが

ビオラとハボタンなどの冬の花で描かれていますが、

春はどうなるんだろう…!

去年は、花見山の花が飾られていたような…♪


ということで、

久しぶりに、カメラを抱えて町を歩いてみましたが、

ますます、春が待ち遠しくなりました!

 

今週は暖かい日が続くので、開花も一気に進みそうですね!

花粉症対策をしながら楽しみたいと思います!!!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:20:30 | 固定リンク


初開催 集えば楽し 愛好家 @吾妻謙


21日の「ふくしま五七GO!の集い」にお越しくださった皆さん、

ありがとうございました!

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祝日なので集まりやすいかなと思いましたが・・・。

彼岸の中日、お墓参りや親戚の集まりなどで都合の悪かった方も多かったと聞きます。

また「一句添えて」の参加募集にも「行きたいのに、句ができない」という苦情が。

こんな句をひねり出して参加した方もいました。

「五七GO 観覧したく 初投稿」、「五七GO!! 見たい行きたい 句がわかない」

気持ちが伝わってきます!

春分の日なのに雪が舞う寒さで、当日キャンセルの方もいらっしゃったとか。

仕方ありません。しかし、集まってくださった方は熱かった!

きのうの平川キャスターの報告にもありました、皆さんが熱心にメモを取っていた

「採用のポイント 秘密の4か条」。この場でも発表しちゃいます!

 

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 第1条「ビジュアルが効果的」テレビですから、写真、イラストは欲しいです。

写真は上手にこしたことはありませんが、「ぶれない」、「対象を明確にする」を意識して!

 

第2条「タイミングが大事」ニュース番組ですから、その日ならではのものは優先です!

 

第3条「地域性をいかせ」番組全体で浜通り、中通り、会津のバランスを取りたい!

また、そこに住んでいないと気づかないことや、

地元ならではのとっておきの風景ありますよね!

 

第4条「吾妻謙をうならせるのが近道」

7年間毎日ニュースを伝えている私、県内の大抵のことは頭に入りました。

でも、この2年間の投稿の中には知らなかったこともたくさん。思わずうなったことも。

 

そんな代表的な句がこちらでした。

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矢祭町の青砥安彦さんのこの句。「シガ」は川の流氷現象。

久慈川の矢祭から茨城県大子町あたりでしか見られないとても珍しいものだとか。

そんな句が来たら、即採用!

当日の雰囲気は「はまなかあいづON LINE」の3月22日の動画でご覧になれます。

参加者の満足度の高さは、今後の励みになります!

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イベントでお配りした特製手ぬぐい。これで額の汗を拭いて句をひねりましょう!

早速、きょう紹介した句は、「集い」参加者が採用のポイントを押さえた作品でした。

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「幕上がり 高校球児の 夢よ舞え」福島市の30代女性、しろさんから。

センバツ高校野球、福島県勢初の開幕試合を戦った聖光学院を応援しながらイラストを描き、句を作って、初投稿!ビジュアル、タイミングばっちりです!

皆さんも「春ですよ~ はじめてみよう 五七GO!」お待ちしています。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:42 | 固定リンク


福島を みんなで味わう 五・七・GO! @平川沙英


こんにちは。

キャスターの平川です。

 

きのう・21日(水)は、「ふくしま五・七・GO!のつどい」でした!

「はまなかあいづToday」の1コーナーとして、2年間続けてきましたが、

こうしたイベントを開催するのは初めて。

みなさんに会えるのを本当に楽しみにしていました。

 

ゲストは、詩人の和合亮一さん、アルコ&ピースのお二人!
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イベントは、参加していただいたみなさんとの句会からスタート!

「一句添えての応募」ということで、ハードルが高かったですかねぇ・・・

91作品のうち、9作品を入選作品としてご紹介しました。

 

私のお気に入りの句がこちら。

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「空青し カモもころげし うすごおり」

転ばないように歩くカモの姿。

とってもかわいいです。

 

もう一句。
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「夕焼けに 燃えるがごとく 安達太良や」

写真はもちろん、句もステキです。

ここでは、自称「五・七・GO!プロコメンテーター」平子さんの

匠な解説が光っていましたね~。

 

ほかにも、番組で紹介されやすくなるポイントを紹介する

「五・七・GO!採用への道」のコーナーも!
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「秘密の4か条」を紹介しましたが、みなさん興味津々。

メモを取りながら聞いていました。

きょうからの五・七・GO!のコーナーが楽しみ(*^^*)


本当に温かくて、楽しくて、すてきな2時間でした。

ありがとうございました。

これからも、みなさんのご投稿お待ちしています♪
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最後に、急に「一句を!」とふられて、全然思い浮かばず、

あたふたしてしまったことだけが後悔・・・

「次あらば ばっちり決めます 五・七・GO!」


さて、私は、ある場所へ向かっています。

楽しみだ~~(^^♪

どこに行ったか??は、来週のブログで!

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


会津へ!!!! @後藤万里子


こんにちは。

「はまなかあいづToday」のリポーターになって、もうすぐ1年か、、、

あっという間だったな、と感じている後藤万里子です。

「さらにパワーアップできるよう頑張らねば」と思う日々です…!!

 

16日(金)、「週末ふくしま」の取材で、「デジタル未来アート展」に行ってきました。

 

中でも気にいったのは、

紙に書いた恐竜が、3Dになってスクリーンの中で動き出す「紙ダイナソー」。

私が書いたのは、福島県の形を描いた「はまなかあいづTodayザウルス」

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皆さん、私の「画力」に、いろいろ思うことはあるかもしれませんが…(笑)

私はお気に入りです(*^-^*)(笑)

 

人の動きに合わせて、光の色や点滅が変わる「光のお花畑」。

幻想的な様子に癒されました。

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ほかにもVRなど、いろいろな体験をさせていただきました(^^)/

この展示会は、今月27日(火)まで、会津若松市の會津稽古堂で開かれています。

皆さん、ぜひ足を運んでみてください(^^♪

 

先週金曜日に続き、日曜日にも会津へ!!

福島市は、もう雪が残っていませんが、

檜原湖にはまだ氷が張ってあって、ワカサギ釣りをする人たちのテントが!!!

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改めて「福島は広いな」と思いました。

 

七日町通りをぶらぶらしたり、会津を満喫してきました(^^♪

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投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:17:36 | 固定リンク


ふるさとへ 思いを込めて 答辞読む @岩間瞳


こんにちは。キャスターの岩間瞳です。

 

最近は、気温が上がる日も多く、日ざしもあって、春めいてきましたね!

小学3年生から花粉症の私は、毎日、くしゃみと目のかゆみと鼻水との闘いです。

でも、ことしは、なんだか症状が重い気がします…。

 

春といえば、出会いと別れの季節。

先週、南相馬市立小高中学校の卒業式を取材しました。

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おととし避難指示が解除され、今年度から元の場所で再開した小高中学校。

小高で学んだ生徒が卒業するのは、震災と原発事故以降、初めてなんです。


答辞を読んだ生徒会長の宮西達也さんに、話を聞きました。

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宮西さんたち今年度の卒業生は、小学2年生のときに震災と原発事故にあっています。

8歳までしか暮らすことができなかったのに、

「小高がふるさとだ」「ふるさとに戻りたい」といいます。

宮西さんは、

「小高は生まれた場所だから。自分が自分らしくいられる場所」だと話してくれました。

15歳になり、小高で過ごした年月と同じくらいの時間を、

避難先で過ごしている宮西さんたち。

 

それでも、ふるさとへの思いは変わらないことを知り、深く考えさせられました。

そして、私にとっても「ふるさとってなんだろう」と考えるきっかけになりました。


宮西さんをはじめ、小高中学校卒業生のみなさん、ありがとうございました。

改めて、ご卒業おめでとうございます。

 

放送したものは、

ホームページのはまなかあいづToday最新News→特集「震災7年」から見ることができます。

ぜひご覧ください。

 


さて。

いよいよ迫ってまいりました「五七GOのつどい」!

 

まず、きょうの「はまなかあいづToday」で、

〝投稿してくださる方を紹介するシリーズ”の最終回

喜多方市のニックネーム・ピンボケじいさん さんを放送します!


そして、あさって・21日。

「五七GO!のつどい」本番です!

 

私も、五七五は苦手ですが、

みなさんといろいろな話をしながら、言葉遊びを楽しみたいと思っています♪

こむこむ館でお待ちしていま~す!!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:17:02 | 固定リンク


みな集い 五七GO!で おもしろく @吾妻謙


卒業式、万感の思いで校歌を歌ったことでしょう。

ふと、母校の小学校の校歌が、耳の奥の方で蘇りました。

「花とみどりにつつまれて すくすくのびる 友とわれ」

 

児童数が膨れ上がり、2つに分かれて新設された小学校に通うことになった私は、

校歌委員会とやらで、歌詞に入れたい言葉を議論しました。

 

そこで、緑化運動が盛んで、いつも花壇がきれいだったことを、

一番に歌詞に込めたいと、作詞家の神保光太郎さんにお願いしました。

もう40年も昔の話です。

(神保さんは、「ボーイズ・ビー・アンビシャス」の歌い出しで甲子園で話題になった、

日大山形の校歌も作詞している方だと、最近になって知りました・・・)

 

あっ!歌詞も七・五・七・五だ!

と、それは置いておいて・・・

花壇の手入れをしていたとき、

「雑草なんて言うな~、名も無き花なんて無いぞ、

もし、名がついていないなら大発見だ!」

なんて先生が言っていましたが、今思うとこの話、結構深いな・・・。

 

そんな目で、通勤途中の道端に目をやると、咲いていますっ。

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しかし、何という名の草でしょう?

最近は便利ですね。インターネットで調べます。

右の黄色いのは、おそらくノボロギク。

そして、左のピンクのこれ。

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ヒメオドリコソウ、姫に踊り子、なんと美しい名前でしょう。

花言葉は「快活」「陽気」「春の幸せ」とか。なんだか元気に踊っているようです。

名前や花言葉を知ると、道端の草花にも愛着がわきますね。

「足止めて 見れば 新たな出会いある」

 

寝ても覚めても、五七調が頭から離れません。

そう、21日(水・祝)は「ふくしま五七GO!の集い」です。

1句とともに観覧募集をしましたが、難しかったですか?

「参加したいのに、句が浮かばなくて・・・」という声も聞きました。

「難しい ああ難しい 難しい」これでも、十分感情が伝わります。

 

「ふくしま五七GO!」は、季語なし、ルールなしで、

17文字で何でも表現しようというコーナーです。

言葉遊びをしながら、人々の日々の暮らしや、そこから感じる季節の移ろい、

さらには、福島の美しい風景を、放送でご紹介しようという趣旨です。

 

今回の「集い」は、そんな言葉の世界を、

詩人の和合亮一さんやアルコ&ピースと楽しもうというものです。

より多くの人と盛り上がりたいですね~。

 

そこで、もう句ができなくてもOKです。見たい方、ぜひ!

「句がなくも 来たい方 まだ 間に合います!」

申し込みは今すぐ!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:33 | 固定リンク


私より 開花を急かす 日ざしかな @平川沙英


こんばんは。

耳鼻科に行って、花粉対策はばっちり。

春を安心して迎えられるキャスターの平川です。


ここ数日、「暖かい」というより、もはや「暑い」日が続いています。

気になる桜の開花!早く桜が見たい!!

ということで、

ソメイヨシノの標本木がある、福島市の信夫山に行ってきました~。

 

桜の状況は・・・
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まだ、つぼみ。

開花は、もう少し先のようです(..)

 

一方、今月8日に開花が発表された梅。
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こちらも標本木。

二分咲きほど!とってもきれいです。

それにしても、暑い。。。

撮影したカメラマンも半袖に!
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これだけ見ると、もう夏ですね。(笑)

 

さて、来週水曜日(21日)は、「ふくしま五・七・GO!の集い」です。

観覧募集の締め切りは、あすですよ~(^^♪

ぜひ一緒に楽しみましょう!!

お待ちしております。
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投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:19:46 | 固定リンク


伝える側としての「3.11」 @後藤万里子


こんばんは。

キャスターの後藤万里子です。

 

3月11日。

福島県にとっては、大切な日です。

 

7年前。

私は、福島市の学校に通う高校1年生。

春休みで、いつも通り部活動をしていた日に、

「東日本大震災」と「原発事故」が起きました。

テレビに映し出される映像は、本当に現実なのか?今の福島の様子なのか?

と疑うような衝撃でした。

 

あれから7年。

毎年3月11日に、震災関連の報道を「テレビで見る側」だった私が、

ことし初めて、「伝える側」としての「3.11」を経験しました。

 

福島市にある「安洞院」という寺院から、

「3.11 祈りの日」という朗読会について中継しました。

 

県内外の42人から手紙が寄せられ、

そのうちの10通を、女優の紺野美沙子さんが朗読しました。

手紙は、亡くなった家族や、福島などに向けたもの。

 

今回の中継では、

「自宅になった柿を、県外の友人に送ろうかどうか?」と悩み続けてきた気持ちを書いた

郡山市の阿曽哲子さんの手紙を紹介し、インタビューさせていただきました。

  

「県外の方に送って受け入れてもらえるのか?」という不安があったけれど、

手紙を書くことで、

「私は、やっぱり柿を送りたいんだ!送ってもいいんだ!」という気持ちに

気づいたと話してくださいました。

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福島には、おいしいものがたくさんあります。

福島の果物も野菜も魚も大好きです!!

これからも、県外の人にも

福島のおいしいものはもちろん、

福島の良さを伝えていきたいと思いました。

 

福島局で、キャスターとして働き始めて1年。

さまざまな中継やリポートを経験させていただきましたが、

こんなに緊張した、

そして、「伝えたい」という思いが強かった中継は初めてです。

3月11日が、福島県民にとって、どれだけ大切な日か?

あの震災を自分自身が経験し、その意味合いを理解できるからだと思います。

 

これからも県内各地を回って、

福島の良さ、福島の今を、

キャスターという目線ではもちろん、

一人の福島県民としての目も持って伝えていきたいと、改めて感じました。

 

そしてやっぱり福島が大好きだなと。

大好きな福島で、福島のことを伝えられる今に感謝して、

これからも頑張っていこう!!!

そう強く思った「3.11」でした。

 

 

 

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:18:59 | 固定リンク


あの日から2558日 @岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。


きのうは、3月11日。

震災と原発事故から7年の日。

 

「はまなかあいづToday」では、

「福島に生きる~あの日から2557日~」と題して

特別番組を放送しました。

 

ですから、きょうは「あの日から2558日」ですね。


2558日。

長かったなと思うときもあれば、あっという間だと思う時もあります。


当時、私は、福島大学の1年生。

日々変わりゆく福島の状況に、ついていくのが精一杯でした。

 

7年がたった今、

状況は、ますます複雑に変化しているようにも感じます。

時間がたてばたつほど、難しくなる問題もあると思います。

 

先月、双葉町にある

思い出の品展示場に行ってきました。

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一斉捜索やがれき撤去の作業中に掘り出された

写真やぬいぐるみ、位牌など

〝思い出の品”が、いまも15000点ほど並んでいます。

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オープンから4年目を迎えますが、

返還率は、10パーセントくらいだそう。

 

最近は、帰ってくる人が減っているため、

この場所自体、いまだ知らない人も多く、

返還率がなかなか上がらないそうです。

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小さなキーホルダーや写真の1つ1つに

それぞれの思い出が詰まっていると思うと、

「早く、持ち主が見つかってほしい」と願うばかりです。

 

いろいろなことがありましたが、

私自身、震災前も震災後も、福島に住み続けることで

魅力をたくさん知ることができています。


春夏秋冬それぞれ美しい景色が見られる、

おいしい食べ物がたくさんある、

人があたたかくて優しい、

福島がとっても好きだなと感じる毎日です!


もうすぐ桜が咲く時期ですし、

これからも福島を満喫したいと思います♪

 

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:19:52 | 固定リンク


めぐりくる 311に 凛と立つ @吾妻謙


3月11日がやってきます。365分の1ではない特別な日。

7年前のあの日は、先がまったく見えませんでした。

当時、東京勤務だった私は、2日後の13日(日)に空路で福島にやってきました。

朝、自宅を出て、羽田から札幌を経由して福島空港に。

そこからタクシーで、平時の倍以上の3時間、真っ暗な町、陥没した道を避けながら走り、

夜、福島局に到着。それから夜通しマイクに向かい、ラジオで災害情報を伝え続けました。

何をどう伝えれば届くのか・・・。あの時を思い出すと、胸がざわつきます。

3月の雪。放射線は大丈夫なんだろうかとかも。

 

しかしいま、東日本大震災は“風化”が心配されています。

震災と原発事故で受けた傷の平癒というのは、

受けた影響の大きさによって大きく異なると感じさせられます。

家族を亡くした喪失感から立ち直れない方、仮設住宅から出られない方、

時計の針が進められない方々もたくさんいます。

3月11日は、それぞれがあの日に立ち返り、考える日であると思います。

 

普段「はまなかあいづToday」は、日曜日は放送していませんが、

「この日に伝えず、いつ伝えるのだ!」と、午後6時から特別番組をお送りします。

失われた命を悼み、いまなお山積している課題に向けて一歩進める、目を背けず考える、

そんな放送になればと思います。

 

13日(火)の朝4時台には私が担当した「ラジオ深夜便」のインタビューもあります。

福島大学人文社会学群 行政政策学類長の鈴木典夫教授の話です。

 

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鈴木さんが災害ボランティアというものを意識したのは1991年の雲仙普賢岳の噴火。

以降、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、中越沖地震、東日本大震災、それに熊本地震等々、

災害にあう度に、日本のボランティア文化は醸成しているといいます。

それを普遍化し、少子高齢化、過疎化が進むコミュニティにどう生かせるのか聞きました。

 

また3月11日はサッカーJ3の福島ユナイテッドFCがホームで開幕戦を迎えます。

それを前に、田坂和昭監督と石堂和人キャプテンをお迎えしました。

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「多くの人に支えられ、震災を乗り越えて今のチームがある。その思いを胸に必ず勝つ」と石堂選手。

田坂監督は「311は大切な日。ただの開幕戦ではない。勝って勇気を与えたい」と。

311、それぞれの思いで迎えます。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:22:10 | 固定リンク


何気ない 言葉が繋ぐ まちづくり@平川沙英


こんにちは。

雨なのに、花粉で朝からくしゃみが止まりません。
また花粉の話でブログを始めるのか!!と
怒らないでください・・・キャスター平川です(笑)。


さて、はまなかあいづTodayでは
特集「震災7年~あの日から2500日~」を
2週にわたってお送りしています。

きのうは中継で、
楢葉町の作業員宿舎からお伝えしました。

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ここには廃炉や中間貯蔵施設など
復興を支える作業員の方40人ほどが
寝泊まりしています。

食堂のテーブルに並ぶのは、

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楢葉町の郷土料理「マミーすいとん」と
浪江町の名物「なみえ焼そば」!
全国から来るみなさんに、まずは「食」から
福島・浜通りを知ってもらいたいという取り組みです。

この日はとても寒かったので、
「身体も心も温まります」とみなさん話していました。
毎日写真を撮って離れて暮らす家族に送っている
という方もいるそうです(*^^*)

 

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こちらは宿舎のお風呂!
なんとジャグジーまであります。
疲れを癒して快適に過ごしてもらおうというサービスです。

 

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宿舎を経営する稲村光弘さん。
震災前から広野町で民宿を営んできました。

「これからは帰還した住民の方と協力して
一緒にまちづくり・復興を進めていきたい」と、
地域のお祭りに参加したり、
土地勘のない宿舎の皆さんのために地図を作ったりしています。

こうした取り組みで、地域との交流が増えてきました。

スーパーで店員さんから“いつもありがとうございます”と
言ってもらったとき、「あぁここで生活しているんだな」と
実感し、嬉しかったと話す方もいました。

何気ない挨拶・会話がまちづくりに
つながってくるのかなと感じました。

ぜひ多くの人に福島の魅力を味わってもらい
好きになってもらえたらうれしいですね(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:19:11 | 固定リンク


杜のスタジオへ!! @後藤万里子


こんにちは。

キャスターの後藤万里子です。

 

先月28日(水)。

NHK仙台放送局の「杜のスタジオ」から放送している、

「ひるはぴ」の東北情報局のコーナーで

北塩原村の山塩を紹介してきました!

 

ガラス張りの「杜のスタジオ」。

リハーサルの時間から、少しづつ人が集まりはじめ、

本番は、多くの人に見守られながらという、初めての経験。

福島から遊びに来てくださった方もいたかな~??と。

 

とてもいい経験になりました!

東北の皆さんに、

山塩の魅力が伝わっていれば、うれしいです(^^)/

 

「ひるはぴ」の

星川キャスター、石川キャスター、竹下キャスターも

山塩を気に入ってくれたようで(^^♪

ありがとうございました!

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そして、先週の2日(金)は、

「はまなかあいづToday」の「週末ふくしま」で

「大堀相馬焼 春の新作展示会」を紹介し、

私も会場で取材してきました!!

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江戸時代から、浪江町で作られている大堀相馬焼。

中には、現代風にアレンジされた作品も!

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福島空港で行われたこの催し。

「浪江町で、このイベントが行われていたときから

来ているんだ~」という声が多く、

浪江の方々が集まる場にもなっているんだと感じました。

 今週は、どんなイベントを紹介しようかな~??

 

そして、きょうは、山岡アナウンサーが、

「手作りのカレー」をふるまってくれました!!!

 

というのも、先月26日(月)に放送された

ラジオ第一「アナウンサーのディープな夜」で

「カレー」について話をしてきて、

「放送で、スタジオの皆さんに食べてもらった手作りカレーを

福島局のみんなにふるまう」と約束してくれたので、

きょうは、アナウンスグループの皆でいただきました!

 

スパイシーで、具だくさんでおいしかった~(^^♪

ごちそうさまでした(*^▽^*)

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投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:14:56 | 固定リンク


城前に きらめく灯りの 美しさ @岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

 

この土日は、天気もよく、お出かけ日和でしたね!

私は、ずっと行ってみたかった

このイベントへ。


会津若松市の鶴ヶ城の…

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「アイヅテラス」!

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去年から始まった

冬のイルミネーションイベントです。


大好きな鶴ヶ城での、大好きなイルミネーションのイベント…

これは行くしかない!

4日(日)までの開催だったので、ぎりぎり滑り込みセーフでした!


ことしのテーマは、

「光と影 雪深い会津の冬に咲く花」。

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鶴ヶ城本丸前のスクリーンや地面には、
会津の絵ろうそくに描かれている花々が!

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LEDの装飾もあって、

ろうそくからLED…

伝統の灯りから新しい灯りへ、

そんなことも想像しながら楽しめました!

(この日は、ほとんど道に雪がなく…

暖かさで溶けてしまったんですね。)

 

うーん、

そして、イルミネーションと一緒に撮るのは難しいですね…。

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(真っ白!笑)

絵ろうそくとはまた違った灯りで、

心が癒されました!


さて、今週の「はまなかあいづToday」も、

どうぞよろしくお願いいたします!


きょうから、また少し気温が下がる予報です。

みなさんも、体調管理には十分気を付けて

風邪などひかないようにお過ごしください♪

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:12:17 | 固定リンク


ひなまつり 桃を見つけて 驚いた! @吾妻謙


あすはひな祭り、桃の節句ですね。

桃といえば、福島の特産!ということで、番組でも紹介したいと思い、探しました!

が、果実のモモは、夏が旬!当然みつかりません・・・。

花はいつ?県北に広がる桃畑には、まだ雪が残っているほど。つぼみは小さく・・・。

 

お~!!

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咲いてます!これ、福島県のモモの主力品種「あかつき」の花です。

伊達市梁川町の加藤和雄さんのハウスです。

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ハウス内の温度は25度。話を聞きながら、汗が出るほどです。

山梨県など、福島県以外のモモの産地では広く行われているハウス栽培を、

福島でもやろうと始めたのが、23年前だそうです。

 

しかし、福島では、冬場の雪でハウスが倒壊する可能性も低くなく、

寒いので燃料代もかさみ、ハウス栽培をする農家は増えません。

それでも、福島県産のモモを長い期間味わってほしいと、

ハウス栽培に取り組んでいる加藤さん。

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「福島では、自分以外、ハウスで作っているのを聞いたことがないね」と。

加藤さんのおかげで、こんなにきれいな「あかつき」の花を見られました!

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しかも、花が大きい!

それもそのはず。観賞用でなく、栽培用の木なので、大きな実を育てるため、

摘蕾・摘花をしているので、大きな花が咲くんだそうです。

 

さらに、先月、満開を迎えた早生種のモモのハウスでは・・・。

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こちらは「はつひめ」の花。

満開を過ぎると、ピンクが濃くなるということで、

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加藤さんも「サクラよりきれいかも」と、作業をしながらの花見を楽しんでいます。

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葉が出てきたこの木には、加藤さんの手元、

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もう、小さなモモが育ってきています!!

「あかつき」も「はつひめ」も、福島のオリジナル品種です。

加藤さんは、「県外で開発された早生種を、露地で育てて早く出荷する以上に、

福島の品種にこだわりを持っている」といいます。

ハウスの「はつひめ」は5月中旬、「あかつき」は6月中に出荷されます。

「知恵絞り 手間ひまかけて 価値あげる」

主力品種「あかつき」は、7月中旬から1か月くらい楽しめます。

その前に、このハウス育ちが、先陣を切って店頭に並びます。

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5月の収穫作業も見に来たいと思う、ことしのモモの節句でした!

 

今月21日(水・祝)の「ふくしま五七GO!の集い」の観覧募集も続いています。

皆さんも、1句ひねり出して投稿してください!

ぜひ会場でお会いしましょう!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:14 | 固定リンク


ディープに語ってきました?? @山岡裕明


アナウンサーの山岡裕明です。

2018年になって、もう3か月目となりましたが、

私がブログを書くのは、ことし初めてです。

大変遅くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。

 

こちらの写真を見て、ピーンときた方は、かなりのNHKラジオ通です。

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ふだん、私が家で作っているカレーです。

このカレーをテーマにした生放送のラジオ番組に、先日、出演してきました。

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毎月、最終月曜日の午後8時台に、ラジオ第一で全国放送している

「アナウンサーのディープな夜」という番組です。

毎回、1つのテーマを設けて、全国におよそ500人いるアナウンサーの中から、

そのテーマに詳しい3人のアナウンサーを厳選して、生放送でとことん語り合います。

 

2月26日(月)のテーマは「カレー」。

「福島放送局のホームページにある自己紹介に

“カレーを作るのが得意”と書いてあるから」という理由だけで

番組プロデューサーから出演依頼がきました。

 

本当に「厳選」されたのか??と、いささか疑問を抱きながら、東京へ。

50分の生放送ですが、打ち合わせは、10分程度。

1人5分ずつ「プレゼン」の時間があるのですが、リハーサルはまったくありません。

 

私は、NHKに入ってから作るようになった「野菜いっぱいカレー」についてプレゼン。

 

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この日は、家で作ったカレーを持ち込んで、

MCを務める、ますだおかだの増田英彦さん、ゲストの坂下千里子さん、

それから、MCの雨宮萌果アナウンサー、

「カレーに詳しいと厳選された」小野文惠アナウンサー、高市佳明アナウンサーに

食べてもらいました。

 

健康に気をつけようと、にんじん・じゃがいも・たまねぎ・れんこん・にんにくなど、10種類の野菜を入れています。

味付けとして、料理酒・めんつゆ・みりん・和風だしの素を入れているのが、山岡流カレー。24年前、最初に赴任した福井で学んだことを生かした作り方です。

 

まさか、ふだん作っているカレーがきっかけで、番組に出演することになるとは・・・ただただビックリです。

 

カレーも好きですが、そばも大好きです。

(・・・という話も、生放送のプレゼンでしました)

休みの日には、福島県内のいろいろなそば屋をめぐっています。

今度「そば」をテーマにして、何か番組を担当してみたいな、と考えています。

投稿者:山岡 裕明 | 投稿時間:17:48 | 固定リンク


住んでこそ わかる魅力が そこにある @平川沙英


こんにちは。

21日(水・祝)の「五・七・GO!の集い」に向けて、

積極的に句を詠んでいこうと、心に決めたキャスター平川です。

 

きょうは、風が強く、気温も高い。

ということで。

「ムズムズと 鼻で感じる 春が来た」

花粉・・・(-_-)

いやぁ、本当に、この時期はつらい!!

バッチリ対策をとらなければ。。。


さて、オリンピックを挟んで

久しぶりの「はまなかあいづToday」。

26日(月)は、「日本酒王子」についてお伝えしました。

 

初代「日本酒王子」に選ばれたのは、

二本松市出身の保育教諭、平地武尊(ひらち・ほたか)さん(*^^*)
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笑顔がステキ!

さらに、準グランプリと二本松清酒ブランド大使も選ばれました。

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みんなでかんぱ~い(^^)/

王子の活動はこれから!

期待しましょう。


早いもので、きょうから3月。

福島に来て、ちょうど1年が経ちました。

住んでこそ、

人の温かさや、自然、おいしい食べ物・お酒など

福島の魅力を身近に感じることができますね。

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まだまだ「はま・なか・あいづ」行きたいところがたくさん(^^♪

花粉に負けず、頑張ります~!

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:15:50 | 固定リンク


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