2017年12月

2017年ラスト!@平川沙英


こんばんは。キャスターの平川です。

あっという間に、12月まで来てしまいました・・・

みなさんは、どんな1年でしたか?

 

私は、まさしく「人生を変えた」1年でした。

憧れの職業に就き、ひたすら、目の前の仕事をこなすことで精いっぱい。

果たして、こなしきれていたのか・・・???

ただ、無事に、楽しい気持ちで2017年を終えることができて、ホッとしています。


さて、きのうは「n・me・naふくしま」を担当しました。

ことし4度目!!

2017年は、平川の慣れない「んめぇな~」がたくさん響き渡りましたね(笑)

 

ご紹介したのは、国見町川内地区で生産されている「長ニンジンと長ゴボウ」。

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およそ1メートル。とにかく長い!

こちらは、農家の鈴木耕治さん。

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40年以上、長ニンジンと長ゴボウを作り続けています。

今回は、なんと、収穫体験をさせていただきました。

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平川「めっちゃ土重い・・・」

鈴木さん「若いから大丈夫、ほら、掘って掘って。」

平川「もう1メートルくらい掘ってますけど・・・」

鈴木さん「まだ掘ってねぇべ~」

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奮闘すること25分。ようやく、ゴボウ収穫!!

達成感に満ち溢れている顔。

まだ一本しか掘ってないのに(笑)

 

鈴木さんは、1日7時間かけて、収穫作業を行うそうです。

すごいなぁ。。。

川内地区では、ゴボウの白さを生かすため、

味付けに「しょうゆ」ではなく、「塩」を使う「きんぴら」がよく作られているそう。

しょうゆとは違い、あっさりしながらも、ゴボウとニンジンの味や香りが生かされていて、

んめぇ~~でした(*^^*)

 

そして、きょうは、いわき市の鮮魚店から、年末でにぎわっている様子を中継でお伝えしました。

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魚がたくさん!

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鮮魚店の小野崎さんと。

「福島の魚を食卓に届けよう」と力を入れています。

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こちらは、地元の皆さんと。

こだわりの魚の食べ方などを教えてもらいましたよ~♪♪

みなさん、やっぱり詳しい!!ありがとうございました。

 

福島には、んめぇものがいっぱいですね(^^♪

幸せな年末でした!

では、ここ数日、雪が降り続いていますので、みなさん、気をつけてくださいね。

良いお年を~(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:21:37 | 固定リンク


小高に熱視線! @吾妻謙


このタイトルから、玉置浩二さんのあの声が浮かんだ方、ありがとうございます。

まさに「これっきりだなんて言わせない」ステキなイベントが、南相馬市小高区で開かれました。

そこに、「演者」として参加してきた吾妻です。

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それは24日、クリスマスイブ。

「cascade 破水」と名付けられたそれは、

小高在住の作家・柳美里さんが、自宅を改装し、

来年、書店と、なんと小劇場をオープンさせるにあたってのプレイベントです。

劇場の名は、「LaMaMa ODAKA」。

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ニューヨークの、柳さんも思いの深い劇場からとりました。

小高から、東京など大都市、そして、世界へ新しい文化を発信しようというプロジェクトが始まります。

まさに、破水し、生まれるのです。

それを、キリスト生誕の日にあわせて開催するのは、柳さんの演出ですね。

劇場になるのは、震災前、水道設備の会社を営んでいたお宅の倉庫だったところです。

そこに、柳さんゆかりのプロフェッショナルが集い、まさに劇空間を生み出していきます。

大阪出身の華道家、片桐功敦さんが、浜通りの植物を集めて飾ります。

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そこに、照明家の海藤春樹さんが光を当てると、目の前に幻想的な光景が浮かび、

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piaNAの2人がピアノを奏で、

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ダンサーの伊藤キムさんの舞踏が、人々を不思議な世界にいざないます。

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この空間の中で、私はといいますと・・・。

柳さんの作品「ねこのおうち」を朗読しました。

フリーアナウンサーの渡辺真理さんと夫婦役です。

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ですから、私の方が読む量は少ないものとお引き受けしましたが、これが逆!

30分以上の上演時間の多くを読みっ放し!

立ち見の方も多く、150人の前で放送同様、大緊張なのでした。

しかし、こうした文化の発信の「出産」に立ち会えて感無量です!

これから、この倉庫は改装され、来秋、劇場としてオープンする予定です。

その支配人になるという海藤さんは「まずは、10年継続可能なプロジェクトにしたい」と。

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そして柳さん「まず、箱(建物)があってではなく、中身から始めたかった」と意図を話します。

「奇跡の時間を、地元の皆さんと共有したい」という言葉に共感し、

また、こんな機会に出演したいと思いました。

このプロジェクトは、クラウドファンディングでの資金集めなど、さまざまなチャレンジを続けています。

書店「フルハウス」の開店は、来春予定。

その名のとおり、満員となるのを楽しみにしています。

この取り組みに、熱い視線を送り続けます。

では、皆様よいお年を!

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投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:15:12 | 固定リンク


福島から競走馬を再びレースに!@岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

気づけば、今年もあと1週間を切りました・・・!
1年を感じるスピードが年々早くなっています・・・。


さて。
先週、はまなかあいづTodayの
「Fのモト」のコーナーを担当しました。


ご紹介したのは、こちら。

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愛知県出身の飯森麻衣さん。
“競走馬”専門の女性獣医師です。

 

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馬が大好きな祖父の影響で、
幼い頃からテレビの競馬中継を見るのが休日の楽しみ。

大好きな馬が怪我をして引退していく姿を見て、
「馬たちを助けられる獣医師になりたい」と思ったそうです。

 

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飯森さんが働くのは、いわき市にある
「競走馬リハビリテーションセンター」。

湯量が豊富ないわき湯本温泉を活用して、
競争馬が療養する施設です。

全国から怪我をした競走馬が集まり、
マシンや温泉を使ってケガを治します!
かつては、トーカイテイオーやオグリキャップも
このお湯に浸かり、レースに復帰したそう!


ここでは主に3つのトレーニングがあります。

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飯森さんは、これらのメニューを
30頭ほどの馬それぞれのケガに合わせて組んでいます。

 

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トレーニングしている間も
そのスピードに馬があっているか、
馬が無理していないか目を光らせています・・・。

 

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その合間には、もちろん他の馬の治療にもあたりますが、
体重500キロもの競走馬を相手にするのは
大変なことが多いそう。

全国的に見ても、競走馬の女性獣医師は
10人ほどしかいないのです・・・。
痛がる馬を治療するのはとても大変そうでした。

 

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もう1つ、飯森さんは
この施設の案内役も務めています。

このリハビリテーションセンターは、全国でも珍しく
県内外から多くの人が訪れるからです!
(この施設を目的に福島を旅行する人もいるんです!)


間近で競走馬を見て競馬産業を盛り上げたい、
さらには、福島の馬文化もどんどん広めていきたいと
考えています。

(確かに、福島には競馬場もありますし
 相馬野馬追もありますもんね!)


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「馬と寄り添える獣医師、
 馬が何を考えているかいつも考えられる獣医師」
ということが飯森さんの目標。


馬と向き合う飯森さんに、私も元気をもらいました!

みなさんもいわき市を訪れた際には、
温泉に入る競走馬のかわいい姿を見てみてください♪


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飯森さん、本当にありがとうございました!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:20:17 | 固定リンク


知らないの?"私をスキーに連れてって" @吾妻謙


メリークリスマス!

クリスマスイブは今度の日曜日。スキー場のゲレンデで迎える方もいらっしゃるでしょう。

「はまなかあいづToday」で、

北塩原村にあるスキー場で24日に「サンタトレイン」を実施するという話題を放送しました。

サンタのコスチュームを着てみんなで連なって滑ろうというものです。

私は当然のように、こんなイメージを思い浮かべました。

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ところが、です。平川沙英キャスターは「何ですかこれ?」

スキーでこんな風に連なって滑る「トレイン」を知らないというのです。

周囲にも聞きましたが、どうもこのスキートレインを知っているのは40代以上のようです。

インターネットの画像検索でも、なかなかイメージ通りのものは出てきません。

唯一といっていいのが、映画「私をスキーに連れてって」のワンシーン。

「これよ!これ!『私をスキーに連れてって』名作だよね~」との私の言葉にも

平川さんは「・・・」。1987年公開の映画は、平川さん、生まれる前ですか・・・。

ゲレンデで歓声を上げてトレインしていた若き日の私の記憶が、セピア色に・・・。

スキー場から送ってもらった去年のサンタトレインの写真は・・・。

「これ、トレイン感、薄くないか?」

そう、参加者のほとんどがスノーボード。スキーのようにくっついては滑れません。

その写真を見ながら時の流れを実感する、スノボ未経験の私でした。

 

クリスマスにぴったりなのがハンドベル!

そこで、この時期イベント出演に忙しい聖光学院高校ハンドベル部を中継で紹介しました。

「吾妻さん、五七Go!に投稿してくれるアッキーさん覚えてます?」と取材から帰ってきた後藤万里子さん。

もちろんです!昨年度、コーナーが始まったときに真っ先に投稿してくれた中学生です。

なんと!

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 聖光学院に進学し、ハンドベル部で活躍していたのです!

1年生部員の高木瑛(あきら)さん。

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 重さ4キロもある大きなベルを担当しています。

いや~、こんな偶然もあるんですね~。

当時「おじいちゃんと『はまなかあいづToday』を見ていて投稿したんです」と話していた中学生が、頼もしい限りです。

中継では、重いベルを自在に操るためにハンドベルをダンベルに持ち替えたり、

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両手に持って腕を伸ばしたりと、

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トレーニングに励んでいる様子を紹介しました!

アッキーさん、今回のこのエピソードも是非、句にして投稿してくださいね!

 

「番組を 通してつながる 人との輪」

 

とっても嬉しくなっちゃいました!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:23 | 固定リンク


もうすぐクリスマス♪@平川沙英


こんにちは。キャスターの平川です。

24日(日)は、クリスマスイブ。
平川家では、サンタさんへの手紙を、ツリーに飾っている小さな靴に入れておくと
プレゼントを届けてくれるというものでした。

小さいころは見上げていたツリーも、今は見下げるほどに。
また、サンタさん来てくれないかなぁ・・・(..)


さて、「はまなかあいづToday」は、来週28日(木)が、2017年最後の放送となります。
私のキャスター週は、あすで年内ラストですよ~。

しかし、来週も、出番はあります!
27日(水)に、「n・me・na ふくしま」を担当します☆

ご紹介するのは、国見町で生産されている、「おせち料理」にぴったりの野菜たち。
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これと、、、
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これ。なんでしょうか。
お楽しみに。


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では、よいクリスマスを~(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:19:26 | 固定リンク


東北といえば、やっぱり民謡ですよね!@山岡裕明


アナウンサーの山岡裕明です。

今月16日(土)に、ラジオ番組「民謡をたずねて」の公開収録で、下郷町におじゃましました。番組の司会を務めました。

 

下郷町に行くのは、今回が初めて。

15年ぶりに東北で過ごす冬の寒さに慣れてきましたが、下郷町の寒さにビックリ。

会場の「下郷ふれあいセンター」には、たくさんの雪が・・・。

 

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町役場の方に聞いたら、「この冬は、いつもの年よりも、雪が降り始めたのが遅いし、これでも量は少ないですよ」とのこと・・・福島県の広さ、地域による気候の違いを改めて感じました。

 

リハーサル中の会場をパシャリ。

 

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ステージ上で、準備の様子を見ていました。

民謡には欠かせない「鳴物」です。

そういえば、10年以上前に民謡番組の司会を担当したときに、見たことがあったような気がしますが・・・それぞれの名前を、きちんと教えてもらうんだったと反省。

 

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当日は、厳しい寒さにもかかわらず、たくさんの方が会場に来てくださいました。

中には、「新潟県から聞きに来たよ」という方もいらっしゃいました。

 

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久しぶりのステージ番組の司会ということで、最初は、足がブルブルと震えましたが、

何とか無事に終えることができました。

 

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番組は、ラジオ第一とFMで土曜午後0時30分から。

年明け2月から3月にかけての予定です。

ぜひお聞きください。

 

投稿者:山岡 裕明 | 投稿時間:20:57 | 固定リンク


はま・なか・あいづを1か所で@岩間瞳


こんにちは。
キャスターの岩間瞳です。

先週のクロスカントリー大会の筋肉痛が、ようやく治ってきました。
ようやく・・・です。
日頃の運動不足には、気をつけなければいけませんね・・・。

さて、16日(土)に、

JR福島駅西口にある、コラッセふくしま1階の「福島県観光物産館」が、リニューアルオープンしました。

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その前日に行われた「内覧会」に行ってきましたよ~!

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今回大きく変わったのは、3つ!

1つは、工芸品コーナー。

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はま・なか・あいづ、各地の工芸品が並び、

まるで、美術館のような美しさで、見ているだけでもとても楽しい空間です!

 

2つ目は、「ふくしまの酒」のコーナー。

酒蔵をイメージした、落ち着いた雰囲気です。

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驚くべきは、その品ぞろえ!

なんと、県内54蔵元・520種類以上の銘柄があるんです!

ここに来るだけで、県内ほぼすべての酒がそろう!

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さらに地ビールやリキュール、ワインなどを含めると、700種類以上!

全国に誇れるふくしまの酒を、多くのみなさんに手にとってもらえるようになりました!

 

そして、3つ目は「ふくしまラウンジ」。

県産のソフトクリームや桃のスムージー、ジュースなどを楽しめる「飲食コーナー」です。

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なかでも、私がおすすめしたいのが・・・

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日本酒の飲み比べセット!

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2種類の大吟醸と3種類の純米吟醸・純米酒のセットがあり、

県内のおいしい日本酒を飲み比べることができるんです。

(時期によって変わるので、いつ行っても楽しむことができそう!)

 

しかも!

使っている器は、大堀相馬焼や会津本郷焼、会津漆器!

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しかもしかも!!
おつまみセットは、福島の名物です!!
(この日は、いかにんじんと、いわきのかまぼこでした!)

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いや~やっぱり福島の酒はおいしいですね!

しかも、ここで、飲み比べて・食べて・使ってみて気に入るものがあれば、

すぐ買って帰ることができるのが、物産館のいいところ!

 

隣のカウンターでは、県内グルメもいただくことができますし!

観光物産館でこれだけ楽しめるのは驚きです。

友人を福島に招いたときは、絶対ここを案内しようと決めました♪

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はま・なか・あいづの食から技まで、1か所で楽しめる「福島県観光物産館」。

ぜひ一度、みなさんも足を運んでみてください♪♪

 

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:13:20 | 固定リンク


華麗なる・・・ @吾妻謙


昨夜、ふたご座流星群の中のおそらくひとつ、美しい流れ星を自宅前で見た吾妻です。

福島の空、流石です。

さて、同僚とランチでカレーを食べて帰ってきたら、

スポーツコーナーを担当している某キャスターに「めっちゃカレーの臭いしますね」と。

瞬時に頭の中で「加齢臭」と変換してしまい、ショックを受けました。

というのも、日曜日に加齢を意識させられるイベントに参加したもので。

 

今週は岩間さん、平川さんと報告が続いています「あづま荒川クロスカントリー」。

HNA42(はまなかあいづマラソン部)の活動で出場しました。

吾妻連邦の美しい山並みを眺めながら、澄んだ荒川の河川敷を走る13キロ。

岩間さん、平川さんともに笑顔で走っていましたが、

私は、どのタイミングで撮られた写真も苦しそう・・・。

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7月の東和ロードレースの10キロよりも1キロあたりのペースは20秒上げたものの、

もっと頑張れたかな~という反省も。

実は、事前にこの大会の6.5キロに参加する最年長ランナーにお会いしました。

福島市の作田善雄さん、79歳。

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スポーツコーナー担当の後藤万里子キャスターとお宅にお邪魔しました。

「折り返しの荒川の滝がきれいだよ」という貴重な情報!ありがとうございます!

そして、「1年の走り納めはこの大会しかない!」という、11回目の出場を誇るベテランランナーの意気込みは、私たちを奮い立たせてくれました。

そして「前回より遅くなると悔しい。去年より2分は縮める!」と目標を掲げた作田さん。

その結果、見事、自身の去年のタイムを2分8秒も短縮する力走を見せてくれたのです!

「春には二本松市の『霞ヶ城クロスカントリー』を走りたい」

「辛くても、走りきった達成感がたまらない」と笑います。

 

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送迎と応援をしていた奥様と一緒に記念撮影をしました。

作田さんの精悍な表情。華麗なる79歳。こんな風に歳を重ねたいものです。

 

県内各地でイルミネーションが華麗に夜を彩ります。

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 こちらは伊達市保原町の「恋人たちのXmas・Happyツリー」です。

高さおよそ20メートルと県内一といわれるヒマラヤスギや、

 

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300メートルあまりの陣屋通りのケヤキなど55本が輝きます。

 

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チンチン電車広場の車両は、まるで銀河鉄道!!

ここで写真を撮ると願いが叶うというので、当然撮りますが・・・、ひとりじゃん。

ということは。

 

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カップルが次々と車で訪れる中、我ながら思い切った行動です。

願いは「若々しく歳をとること」。いえいえ「家族の健康」です。

このイルミネーション、点灯は深夜0時まで。クリスマスと大晦日は一晩中、街を彩ります!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:00 | 固定リンク


達成感!@平川沙英


こんにちは。

まだ雪と寒さには慣れません・・・

冬を乗り切るポイントをみなさんに聞きまわっている、キャスターの平川です。

 

さて、10日(日)、「あづま荒川クロスアントリー大会」に出場してきました(^^♪

走るコースは、砂利道や落ち葉の上など、自然いっぱい!

この日は、天気にも恵まれ、遠くの山もきれいに見えました。
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少しずつトレーニングをしていたものの、

途中で、何度も「歩こうかな、しんどいなぁ」と負けそうになりました・・・。

ですが、「はなまかあいづマラソン部」のTシャツを見て

いろいろな方が「頑張ろうね!」と声をかけてくださり、

何とか最後まで駆け抜けることが出来ました(;_:)

ありがとうございます!!

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13キロを走り、タイムは1時間20分50秒!

目標の1時間30分を、大きく上回りました(*^^*)

前回の東和ロードレースでは、1キロ6分42秒ペースでしたが、

今回は、1キロを6分13秒ペースで走りきりましたよ!

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走り終わったみんなと(^^)/

この達成感がたまらないんですよね。

次も笑顔で走りきれるように、トレーニング頑張ります!

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


自然のなかを駆けぬける!@岩間瞳


こんにちは。

全身筋肉痛のキャスターの岩間瞳です・・・。

昨日、久しぶりにアノ活動がありました!

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「HNA42」!

(おさらいですが、
 「H」はま
 「N」なか
 「A」あいづマラソン部
 「42」目標はフルマラソン出場
 ですよ!)


今回は、福島市の
第20回あづま荒川クロスカントリー大会です!

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前回の東和ロードレースから5か月。

自分のスタミナの無さに愕然とし、
「次こそはしっかり練習をして出場を!」
と思っていましたが・・・。

やる気を継続させるのって難しいですね・・・。

スマートフォンにダウンロードした
トレーニングアプリからの指示を無視する毎日・・・。

またもや
十分な練習ができずに当日が来てしまいました。

距離は3キロアップの13キロ!
しかも、クロスカントリー!!

不安でいっぱいです・・・。
(だったら練習してきなさいよ!って思いますよね・・・
 すみません・・・)


しかし!


スタートしてみたら、その気持ちよさに感動!

あづま陸上競技場を抜け、雑木林を進んでいきます。
落ち葉を踏みしめる音が楽しい!

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次に現れるのは、日差しでキラキラ輝く荒川!
川のせせらぎに癒やされる!

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上流へと進んでいくと、滝が。
水しぶきが熱くなった体に気持ちいい!

 

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吾妻小富士も応援してくれているようです♪

 

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ほかのレースよりも
美しい景色のなか
自然を近くに感じながら走れるので
とっても楽しかった!

ゴールした後の温かい豚汁にもおいしかった!

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私の目標は「ゆっくりでいいから完走すること」。
今回も達成することができて嬉しかったです!


走るのは苦手ですが、
終わった後の達成感と爽快感はなんともいえない気持ちよさ!

筋肉痛が治ったら・・・!
次のレースに向けて頑張ろう!今度こそ・・・!

 

ちなみに、このレースの様子は
きょう18:10~はまなかあいづTodayで放送する予定です!
地元ランナーの激走を美しい自然とともにお伝えします。
どうぞご覧ください♪

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:15:38 | 固定リンク


余韻に浸る・・・も! @吾妻謙


「大吟醸とステーキを、一緒に口に放り込む」。

「福島発ラジオ深夜便」で教えてもらった味わい方を聞いてから、

「いつできるかな?」と、機会をうかがっていた吾妻です。

 

久しぶりに家族の元に帰ったその日、

妻が「晩ごはん、何がいい?」と。

いつもは「何でもいい」と答え、妻をイラっとさせる私ですが、

その時ばかりは、すかさず「ステーキ!」。

福島県産の大吟醸を土産に持ち帰り、いよいよその時を迎えます!

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ステーキを一切れ口に入れ、すぐに大吟醸を注ぎ込みます。

ほ~、ほ~。なるほど。「香りが倍増しますよ~」と聞いていたとおり、

深い深い味わいが舌にしみ、鼻腔に芳醇な香りが広がりました~。

「肉に赤ワイン」だけではない、新たな楽しみ。

焼き方や銘柄を変えて、いろいろ試そうと思います。興味のある方、ぜひ!!

 

4日(月)、エアレースパイロットの室屋義秀選手に県民栄誉賞が贈られ、

福島市内で、パレードが行われました。

福島駅前の出発式。平日の午後に、この人、人、人。

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わらじまつり以上の人口密度じゃないかしら。

パレードにも、沿道には5000人!

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私も盛んに手を振っていたら、目が合いました~!

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その後、ふくしまスカイパークから飛び立って、福島市内を記念フライトした室屋さん。

たくさんの人が、その雄姿を見ようと、空を見上げていました。

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平川、岩間両キャスターも。

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福島駅上空を、スモークを出して飛ぶ「室屋機」を撮りました!

写真の下の飛行機です。

そして、近くを飛ぶ小型機には、カメラマンが乗っていました。

そこから撮影されたのがこちら。

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© Taro Imahara/ TIPP

翼の上の長細いのが、福島駅の新幹線ホーム。

そしてプロペラの上に見える建物、

高いアンテナが立つベージュの四角いのが、NHK福島放送局です。

その上、ドーム型の屋根は、お隣「こむこむ館」のプラネタリウム。

思い出に残る写真です。

興奮の余韻に浸る間もなく、室屋選手は、もう来シーズンに向け始動しています。

初戦は2月3日、アラブ首長国連邦のアブダビです。2連覇、期待しています!

 

そんな私も、あさって10日(日)、

「はまなかあいづマラソン部(HNA42)」のメンバーとして、

「あづま荒川クロスカントリー」に出場し、13キロを走ります。

このところの日本酒の愛飲が、どう影響するのでしょうか。

気合を入れなおして頑張ります!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:12 | 固定リンク


冬の風物詩@平川沙英


こんにちは。

こたつで食べるアイスクリームが大好きな、キャスターの平川です。

 

12月。すっかり冬ですね。
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福島市立子山の凍み豆腐!
いま、生産が最盛期。ずらーっと並んでいます。

横には、前日に降った雪が残っていますね。

 

ことしは、天候不順で10日ほど外に干す作業が遅れたそう。
私が訪れたときは、「小さい隙間から、スズメが入るのよ~」と
囲っているネットを、隅々まで確認していました。

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完成した凍み豆腐を、わらで束ねています。
作業しているのは、近所のお母さんたち。
外に干すのも、わらで束ねるのも手作業です。
みなさんの愛情がたくさん詰まっています。

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凍み豆腐。煮物にしたりみそ汁にいれたり、いいですね~(*^^*)

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50年以上凍み豆腐を作り続けている三本杉正洋さんと、
長年お手伝いされている斎藤洋子さん。

凍み豆腐作りは、来年3月から4月まで続きます。

こうして、作り手の方たちの話を伺うと、
より一層おいしく感じますね(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:19:55 | 固定リンク


きらきら光る@岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

12月に入って、福島市の景色も変わってきました!


まず見つけたのは、福島市に来た人を出迎える、駅前の「花時計」。

福島商工会議所女性会と福島明成高校が協力して、季節ごとにデザインを変え、花を植え替えています。

今回は・・・

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福島市のご当地キャラクター・ももりん!

冬の花、葉ボタンやビオラなどを使って描かれています。

この冬の時期しか見ることができない!
とってもかわいいので、福島駅前に来たら、ぜひ見てくださいね♪


そして、駅前といえば・・・

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キラキラのイルミネーション!

福島市中心部のパセオ通りのイルミネーションと合わせて、およそ20万球の電球で彩られています。

この「光のしずくイルミネーション」は、ことしで11回目。
福島市の商店主を中心に毎年行われていますが、ことしは、ある工夫があるんです!

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まるで光のしずくが降ってくるよう!

実は、木の幹についている電球の下に、ミラーボールがついていて、光が地面に映るようになっているんです。

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ことしは、除染で切られた木々の枝が伸びてきたので、枝先の電球によって、いっそう美しく見えるそうですよ♪


ちなみに。


きょうの夕方、福島駅前には、いつも以上の人が。

空を見上げると、光る飛行機!

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エアレースで年間総合優勝を果たした、福島市在住の室屋義秀選手。

県民栄誉賞を受賞し、福島市上空を記念フライトです!!


ブーンという音が近づいてきてワクワクし、機体が見えると、興奮のあまり、カメラで連写!!!

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あっという間に通り過ぎる、そのスピード&スマートフォンのカメラの限界で、
きれいに撮ることができなかったのが残念でしたが・・・。

あのワクワク感とかっこよさは、目と心に焼き付けました!!

本当にかっこよかった・・・。
次のシーズンも楽しみです!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:19:56 | 固定リンク


"まつり"のあと @吾妻謙


「福島発 ラジオ深夜便」お聴きくださったみなさん、ありがとうございます!

11月24日(金)から翌25日(土)の朝まで、5時間45分、全国に生放送しました。

 

9年ぶりの「福島発」。

前回、担当した時は「若い」アンカーとして体力で乗り切りました。

が、今回は、睡眠時間が短くても大丈夫な身体に。

歳をとったということなのでしょうか、吾妻です。

それでも、「アンカーの方が、少し早口で」というご意見も届きましたので、若さも少しは残っていましたか。

 

10月の「深夜便のつどい」の準備から、今回の放送まで、時間をかけて作ってきましたので、

今週は、まつりの後のような、余韻を残しつつ、他のことになかなか着手できない時間を過ごしてしまいました。

25日の朝焼けがきれいでした~。

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その余韻をいくつか。

午後11時台と午前0時台にゲストにお迎えしたのが、

福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター醸造・食品科 科長 鈴木賢二さんでした。

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全国新酒鑑評会で、5年連続金賞受賞数が日本一の福島県産日本酒。

その背景にある、杜氏を養成する「清酒アカデミー」が創設されたことや、

おいしい酒を造るためには、利き酒がしっかり出来なければならないことをお話いただきました。

 

そこで、スタジオでも利き酒を。

あえて、木やカビの匂いが混入したものや、発酵させすぎたものをかぎ分けました。

製造過程のどこで問題があったかを遡るための訓練です。

鑑評会に出品された大吟醸も利き酒しました。

生放送中なので、当然、口に含むだけ。

しかし、なんと芳醇な香りなんでしょう。

スタジオいっぱいにフルーティーな空気が広がりました。のどを通したかった~。

鑑評会出品酒は、車でいうと「F1」のようなもの。

一般に出回ることはほとんどありません。

「それを、市販酒にどう反映させるかが、蔵元の努力と工夫だ」と鈴木さん。

まさに、自動車開発と同じなんですね。

 

1時台は、柳美里さん書下ろしの「窓の外の結婚式」を初披露。

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柳さんも、自身の作品が朗読されるのを、放送で初めて聴きます。

一言も発せず、原稿を目で追っていました。

そして、私の台詞のところで、フッと頬がゆるんだ?

関西弁、ちょっと変でしたね。スミマセン。

「この後の悲劇を感じさせない明るさが、かえって良かったですよ」との言葉をいただきました。

 

「福島発」の鈴木さん、柳さんのお話、そして、大好評の中畑清さんトークショーの模様は、

インターネット「らじるらじる」の聴き逃しサービスで、

12月4日(月)午後6時まで配信中です。ぜひお聴きください。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:17:55 | 固定リンク


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