2017年10月

どんぶりからスイーツまで!カジキの魅力@岩間瞳


こんにちは。

キャスターの岩間瞳です。

すっかり時間があいてしまいましたが、
2週間前に行ってきました、仙台局に!

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午前11時30分から放送している「ひるはぴ」の出演です。

10月上旬にはまなかあいづTodayでも放送した
いわき市の「カジキグルメ」の取り組みをお伝えしました!

北海道のPR大使のみなさんもいらっしゃって、
とても楽しい放送でした♪

 

お伝えしたカジキグルメを少しだけご紹介します!


体長4m以上、
重さは400キロを超えるものもあるというカジキ。

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常磐沖は、親潮と黒潮がぶつかるプランクトンが豊富なところで
世界有数のカジキの漁場。

いわき市では、かつて大規模なカジキ釣り大会が開かれていて、
全国各地から参加者が集まっていました。

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先月には、カジキの生態を学ぶことができる
「カジキミュージアム」もオープンしています!

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原発事故の影響で、現在はカジキの水揚げはありません。
それでも復活をめざして、
宮城県のカジキを使って新たなメニューを生み出していこうという
町おこしが進められています。

それが「カジキグルメ」なんです!


ご紹介したのは・・・

県民になじみ深いソースカツ丼をカジキでアレンジ!
「カジキソースカツ丼」!

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淡泊なカジキの味が引き立つように、
ソースは薄めにしてあるそうです。
見た目よりもあっさりしているのに、
ぺろりと食べることができます!


炭鉱のまち・いわきを見た目でPR!
「カジキの常磐炭鉱石炭揚げ」!

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竜田揚げをイカスミソースで真っ黒に。
石炭のごろごろ感を出すために
店長は盛り付けにもこだわりを持っています!
味はイカスミなのでとっても上品!


ヘルシーでカルシウムたっぷり!
「カジキドーナツ」!!

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入っているのは・・・

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カジキの骨粉!
コクのある甘さで、
食感もしっとりなめらか。
カジキの生臭さはまったくありません!!


どれもおいしくて、
もっともっといろいろなカジキグルメを食べてみたいと思いました!


みなさんも、進化を続けるカジキグルメを味わいに
いわきに遊びに行きましょう~♪

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:14:11 | 固定リンク


そこにいること @吾妻謙


エアレース・室屋義秀選手の年間総合優勝、矢吹町での「ラジオ深夜便のつどい」、

衆議院選挙開票速報、さらには台風21号と、まさに嵐のような数日を過ごした吾妻です。

台風が通過した後、ふと空を見上げると、こちら。

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福島放送局の上に、虹がかかっていました!

さて、きのう、平川キャスターがブログで書いていたように、

ラジオ深夜便のつどいは、大変盛り上がりました。

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超地元、矢吹町出身のプロ野球解説・中畑清さんは、

63歳の今も、まさに絶好調!

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そのトークに、会場は大爆笑!どう絶好調だったのかは、放送をお楽しみに。

 

そして、柳美里さんに、この日のために書き下ろしていただいた30分間の朗読劇。  

書き上がりから、わずか20時間で、ステージ初公開。

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さすがベテランの味!

徳田章、大沼ひろみ両アンカーによって、すばらしい作品世界が広がりました。

放送当日は、柳美里さんを福島のスタジオにお迎えし、

作品の背景や今の執筆活動などについて伺うことにしています。

 

「はまなかあいづToday」でもおなじみの作曲家でピアニストの鬼武みゆきさんの、「福島を奏でる」。

バイオリンの渡辺剛さんも加え、会場に、福島の四季折々の風景が広がりました。

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これも、全国放送でお聞きください。

放送を通して、見聞きしていただくのはもちろんですが、

客席の700人と、生のステージの緊張感や高揚感を共有できたのが、最高の喜びです。

その鬼武さん。きのう(26日)は、楢葉町にいました。

木戸川を遡上してくるサケを、次の曲のテーマに選んだのです。

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「最高の秋晴れ。サケがたくさん見られれば、曲のイメージもバッチリ」と、川をのぞき込むも、

こんなところに、台風21号の影響がありました。

台風が通過して4日経ったきのうも、川の水位が高く、

いつもは澄んできれいな水も、濁っていたのです。これでは、サケがいても見えません。

また、漁師さんたちが毎日、網を引いているサケ漁も、水位が高いため、この日は中止に。

それでも懸命に遡上している姿を見つけました。

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力強いですねー。

さらに、稚魚のふ化の様子も説明していただきました。

取り出したイクラに精子をかけて、水に入れるこの瞬間が、受精なんだとか。

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私が水に入れたのは、およそ3000個。

この中から、木戸川に帰って来るのは15匹だと。

こうした人々の尽力と元気にそ上するサケは、どんな曲になるのでしょうか?楽しみです。

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投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:20 | 固定リンク


深夜便のつどいの舞台裏は・・・@平川沙英


こんにちは。

きょうは、プロ野球のドラフト会議!!
自分が指名されるわけでもないのに、
ドキドキしているキャスターの平川です。

 

さて、先週土曜日に、「ラジオ深夜便のつどいin矢吹町」が行われました。

詳しくは、吾妻アナウンサーが、ブログを更新すると思われますので(笑)

私は裏話を~(^^♪

 

今回は、ゲストに、

中畑清さんと、ピアニストの鬼武みゆきさん、ヴァイオリニストの渡辺剛さんを

お招きしました。

 

私は、皆さんのアテンドを担当!

中畑さんは、テレビで見ていた通り明るく楽しい方で、
車中では、福島の話や野球の話などで盛り上がり、
野球好きの私にとって、この上なくぜいたくなひと時を過ごさせていただきました。
収録本番の吾妻さんとのトークも、本当に面白かったです。


鬼武さん、渡辺さんのお二人とは
「どんな風に作曲をしていくのか」や「学生時代の部活の話」など
さまざまな話で盛り上がりました。

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ステージの様子です。

ラジオの公開収録でしたが、
お客さんに楽しんでいただくため、
演奏に合わせて、スライドショーが流れます。

 

実はこれ、私が作りました(*^^*)
曲に合わせて、写真を並び替えたり切り替えたり、難しかった・・・!
でも、「この風景を思い浮かべて作ったのかなぁ」なんて想像しながら

スライドショーを作るのも楽しかったです(^^)/

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お二人の演奏、本当に素晴らしかった・・・!

ありがとうございました(*^^*)

 

今回、矢吹町で収録したものは、

11月24日(金)午後11時15分からの「福島発ラジオ深夜便」で放送する予定です。

お楽しみに。

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:15:11 | 固定リンク


新たな挑戦!三春張子!@後藤万里子


こんにちは。

キャスターの後藤万里子です.

 

きのう(10月24日)、郡山市にある三春張子を作る工房から、

「はまなかあいづToday」の「LIVEふくしま」のコーナーで、生中継しました。

 

干支の人形やだるまが有名な三春張子ですが、
今回は、この時期ならではのハロウィーンのかぼちゃの張子を紹介しました。

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伝統と、今の時代の文化が融合して、でき上がったのがこの張子です。

かぼちゃのぼこぼことした質感が、和紙で表現されていて、

微妙な色の感じも、通常の張子では絶対にやらないような、

油絵の技法で表現されているんです(^^)!


中継では紹介できなかったんですが、
こんなハロウィーンのかぼちゃの張子もあるんです!!!!

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中に、ものを入れることができる張子です(^^♪

今回はハロウィーンということで、中に飴を入れて(*^▽^*)


他にも、伝統を守りながらも、さまざまな形に進化していく張子がたくさんありました!

皆さんありがとうございました(*^^*)


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 最後に、もう一度皆さんにお見せしたいのが、

「はまなかあいづToday」と三春張子のコラボの戌の干支の人形!

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とってもかわいい張子までありがとうございました!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:16 | 固定リンク


実現する力 @吾妻謙


この9年間の思いを込め、こん身のハグ!思わず抱きついてしまった吾妻です。

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エアレース世界選手権2017の年間チャンピオン、室屋義秀選手の福島凱旋です。

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最近の室屋さんのフライトを見ていて、

近い将来、年間総合優勝するとは思っていましたが、

本当に実現させてしまうとは!!感無量です。

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 ご覧になりました?最終、第8戦のアメリカ、インディアナポリス戦。

今シーズン最大のライバル、チェコのソンカ選手との激しい優勝争い。

ドラマ以上にドラマティックな展開でしたよね。

未明から目が離せないレースに、

BS1の生中継を見ながら、ひとり大興奮でした。

ふだん、独り言は全く言いませんが、

「お~」とか「まじか~」とか午前5時、思わず声が出ました。

生でないにしても、感動を共有したい方、22日(日)の午後6時から「速報版」が、

また、11月5日(日)午後10時から、第8戦の模様が、BS1で放送されます!!

 

思い起こせば、9年前の12月、エアレース初参戦を前に

ふくしまスカイパークでのインタビューで、室屋さん、すごく慎重な発言でした。

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「そのレベルを知ると、いきなり勝てるなんて思えない。努力を重ね追いついていく」と。

それが、参戦6シーズン目のことしは、

当初から「年間総合チャンピオン奪取」を宣言。

それを見事やってのけました!カッコいいの一言。憧れますね~。

「肉体は、確かに衰えています」と室屋さん。

それでも、精神面はさらに強く、テクニックはまだまだ上を目指せると言います。

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たゆまぬフィジカル&メンタルトレーニング、レースコースの分析、機体の改良、

休む間もありません。

機体をこれ以上軽く出来ないとなると、体重を減らします。

ふだんから平常心を保ち、シーズン中は、喜怒哀楽をほとんど表に出しません。

なんとストイックなことでしょう。そうしてつかんだトロフィー。

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固い意思での夢の実現。感動しないわけありません。

 

空への憧れは私だって。喜多方市で行われた「会津塩川バルーンフェスティバル」へ。

久しぶりにバイクにまたがり、風を切る喜びマックス!

途中、土湯峠で2メートル先が見えないほどの霧に包まれて、怒りも。(何に対してだ?)

濡れるわ、寒いわ、ひとりだわ、で哀しくなり、

やっとたどり着いて見る、このバルーンと花火の美しさに超楽しくなって!と

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思いっきり喜怒哀楽を出しまくっている私。

こりゃ、いざというときに平穏に、平静に、冷静に対処できるんだろうか・・・。

世界を獲る男との違いを、まざまざと見せ付けられるのでした。ヨシ~すごい!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:23:09 | 固定リンク


Road to Tokyo from Fukushima vol.3 ジャパンパラ陸上 in福島 ~"自分"に挑み続ける~ @山田賢治


9月23日(土)と24日(日)、

福島市のとうほう・みんなのスタジアムで開かれた「ジャパンパラ陸上競技大会」。

福島県出身の選手は9人。地元の声援を受けながら、レースに挑みました。

 

その中で私が注目したのは、庭瀬ひかり選手、23歳。

須賀川市に住み、地元の信用金庫で働きながら、夜や休日に練習をしています。

パラ陸上は、障害の種類や程度によって、レースが分けられますが、

庭瀬選手は、車いすを使う選手の中で、最も障害の重いクラス。

100mの日本記録保持者です。大会前の練習と本番に密着しました。

 

庭瀬選手は、いつも自ら運転して練習場にやってきます。

車いすが、車の屋根に収納できる、特別な車です。

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 生まれたときから、

全身の関節が脱臼し、背骨が湾曲するなど、骨が変形する「ラーセン症候群」の庭瀬さん。

自分の体について、こう話します。

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「生まれたときから、この体なんで。この体しか、わからないんですよね。

だから、歩ける人をうらやましいと思わないし、なんでこの体なの?って言ったこともないし」

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 中学校時代は、車いすで走り回る活動的な女の子でした。

その姿を見た先生にすすめられ、地元の車いすマラソンに参加。

いきなり2位の成績を収めます。

そして、4年前。

競技用の車いす、レーサーを手に入れ、本格的に陸上競技を始めました。

レーサーは、オーダーメイド。

正座で乗る選手が多い中、膝が折りたためないため、足を下におろし、ベルトで固定します。

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 庭瀬選手は、車いすを使う選手の中で、最も障害の重いクラス。

日本の女子で唯一、世界でも数少ない選手です。

「お手本になる選手がいない。自分がやるしかない。

自分の記録を塗り替えることが一番のベストタイムになるので、それを目指してやってきています。

“こんな不自由な体をしていても、頑張れることはあるんだよ”ということを見せたいと思います。」

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100mの自己ベストは、31秒台。

リオパラリンピックでは、決勝に出場した選手で、最も遅い記録が29秒台。

庭瀬選手は、今、30秒を切ることを目標にしています。

 

常に意識していること。それは、「今ある機能を、最大限使うこと」。

庭瀬選手は、肘の曲げ伸ばしができないため、車輪を、地面の近くまで押し出せません。

腹筋や背筋のトレーニングで、こぐ際、頭が左右にぶれなくなり、

ゴールへ、まっすぐ力が向かっていくようになりました。

ピッチを早め、スピードアップを図りますが、それには限界があります。

  

そこで意識しているのは、肩の後ろの骨、「肩甲骨」の動きです。

肩の可動域を広げて、ひじが伸びない分、肩でカバーしようとしているのです。

肩甲骨を後ろに引き上げることで、前に進む力が増すといいます。

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しかし、庭瀬選手には、今、大きな課題があります。

体重は30キロ。軽い分、スタートからトップスピードに早く到達しますが、スタミナが切れ、残り30mで失速。

そこで、最近、シートの下に「おもり」を巻きつけることを始めました。

体重を、おもりで増やそうという試みです。

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重くすることで、こいだときに惰性の力が生まれ、後半の失速を防げるのではないか。

しかし、スタートダッシュに、より大きな力が必要になり、

トップスピードまでに、時間がかかってしまう問題も生まれます。

 

おもりを4キロ、2キロ、0キロとそれぞれ走り、トップスピードも測りました。

そして、この日の練習で、今度のレースのおもりをどうするのか、結論を出しました。

「0でいきます。決めました。決まりました。よかった、まよいなく。」

 

「とりあえず何でもやってみて、ダメだったらダメでした。

じゃ、どうする?と次につなげていく。

ダメならできるようにやり方を変えればいい。

やれる可能性があることはすべてやります、それが私のモットーですから」

 

本番の日。

やや緊張した面持ちでウォーミングアップ。集合時刻ギリギリまで体を動かし、スタートラインへ。

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※オレンジ色のユニフォームが庭瀬選手

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スタートから勢いよく出たものの、

記録は、自己ベストに0秒08及ばず、31秒86。

地元で30秒を切ることを目標としていただけに、レース後、悔しい表情を見せました。

しかし、最後、来シーズンに向けて、「いろいろと試していきたい」と力強い声が。

“やれる可能性があることはすべてやる”というポリシーを貫き通したあとに、

どんな成長が待っているのか、楽しみにしたいと思います。

 

パラリンピックには、“残された機能を、最大限にいかせ”という精神があります。

まだまだ自分には、使っていない機能があるのではないか―――。

“自分”に挑み続ける庭瀬選手の姿を、これからも追っていきます。

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投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:16:43 | 固定リンク


柳津町で芸術の秋!@岩間瞳


こんにちは。キャスターの岩間瞳です。


これまでは、もっぱら「食欲の秋」だった私ですが、
ことしは「芸術の秋」も楽しみたいと、出かけてきました!

こちら!

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赤べこ発祥の地・柳津町です!


この日は秋晴れで、瑞光寺橋と福満虚空藏菩薩圓藏寺が
美しく見えました(*^o^*)

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きれいな景色の中、

向かったのは「斉藤清美術館」。

世界で活躍した会津坂下町出身の版画家・斉藤清さんの作品を
見ることができます。

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目当ては、「ムンク×斉藤清展」。

斉藤清さんは、絵を作り上げる上で
ノルウェーの画家・ムンクに大きい影響を受けたそう。

今回は、美術館の開館20周年を記念して
2人の作品、あわせて70点ほどが展示されています。

          
ムンクは「叫び」のイメージが強かったですが
ほかにも、すてきな作品を見ることができました!

2人の作品を一緒に、間近で楽しむことができ、いい刺激を受けました~!

お気に入りの斉藤清さんの作品のポストカードも買って
本当にぜいたくな時間でした~!!部屋に飾ろう!!


そして、こんなものも・・・

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ムンクの「叫び」の中に入って、写真を撮ることができるコーナーが!

恥ずかしくって、ちゃんとなりきれていませんが(笑)
いい思い出になりました(*^o^*)

 

ちなみに・・・芸術の秋ってサイコー!と思って向かったのは、
こちら。

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ここに来たら、絶対食べたい「ソースカツ丼」!
柳津町は、ご飯の上にキャベツ、そして、ふわふわの卵焼きを敷き
さくさくの揚げたてカツがのったカツ丼です!

大好きなんですよね~、これ!
サクサクとフワフワの食感を一緒に楽しめるところとか
ソースのしょっぱさと、卵のマイルドさが絶妙なところとか・・・
本当においしいんですよ!

結局、「食欲の秋」も大切にしたいですね♪

 

さらに、柳津町で、こんな収穫も!

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か、か、か、かわいい~!!!
ご当地キャラクターが大好きで、
これまで、いろんなキャラクターと写真を撮ってきました!

 

こちらは、福満虚空藏菩薩圓藏寺の守り本尊である
丑と寅を組み合わせた「うとちゃん」。

柳津名物の「あわまんじゅう」が大好きで、

1日になんと113個も食べるそうですよ!!

まさか、この日に出会えると思わなかったので
とってもうれしかった!


長くなってしまいました、すみません!

最後にお知らせ…これだけ言わせてください(^o^;)!

 

先日、はまなかあいづTodayで紹介した、いわき市の「カジキグルメ」。

今週、東北6県向けに放送する予定です!

18日(水)午前11時30分~
NHK総合「ひるはび」 です。


時間が合わず、見ることができなかった方!

ぜひ、ご覧ください!

カジキのまちを盛り上げようとする地元のみなさんと
ユニークなカジキグルメの数々をお伝えします♪

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

みなさんも、それぞれの秋を満喫してくださいね!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:12:18 | 固定リンク


大切な人を突然失うとは・・・ @吾妻謙


東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から、6年7か月。

あの出来事が、きのうのことのように思い出される吾妻です。

が、被災地の若い世代でも、どうも、そうでない場合もあるようです。

福島市など中通り地方の多くは、大きな人的被害もなかったため、

今の高校生の震災体験は、「電気がしばらくつかなかった」とか、

「水が出なかったので、お風呂に入れなかった」というものが多いようです。

それも無理はありません。今の高校生は、震災のとき、小学3年生から5年生。

浜通りの津波被害も、ニュースを通して知ってはいるものの、実感が薄いというのが現状で、

「復興を担う福島の若者」といわれても、どう動けばいいのか、ピンと来ないと。

宮城県仙台市にある東北学院大学の金菱清教授は、

学生と接していて、「震災の記憶の風化」が心配になったといいます。

そこで始めたのが、「擬似喪失体験プログラム」。

同様に、高校生に、震災をもっと自分の事として考えて欲しいと感じていた

福島市の福島東稜高校の先生が、この取り組みを知り、

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先日、福島に金菱教授を招いて、「擬似喪失体験」の授業を行いました。

「擬似喪失体験プログラム」では、

津波で両親を亡くした髙橋匡美さんが語り部となり、その体験を話します。

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生徒たちは、あらかじめ「大切な人」「大切なもの」「大切な活動」を、カードに書きます。

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「家族」「家」を書く人が多かったです。

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「卒業アルバム」や「友達との何げない会話」を挙げた生徒もいました。

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さらには、「命」も。

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髙橋さんが、亡くなったお母さんと最後に会った日の話や、

お父さんとのエピソード、お母さんが憧れの存在だったことを話し、

それが、大好きな故郷とともに、突然奪われたと語気を強めます。

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この後、生徒がやらなければならないのが、

「大切な人、もの、活動」を書いたカードを破ること。

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じっとカードを見、しゅん巡して破るカードを手にします。

これが繰り返され、「最後の1枚」を破り去るときには、すすり泣く生徒も。

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「それが、失うということです」と、金菱教授の声が静かに響きます。

語り部の髙橋さんも金菱教授も「日々を大切に」と口をそろえます。

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これを、生徒たちに再認識させ、被災した人の痛みを思い、

復興に何が必要かを考えて欲しいというのが、この講義の狙いです。

最後に残したカードは、「お母さん」が圧倒的に多かったです。

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「もっと優しく接したい」。その通りです。

「命」を残した生徒の「命がないと何もできない。看護を学んでいるので、将来に生かしたい」の決意に、

頼もしさを感じました。

(この内容は、「はまなかあいづONLINE」の10月11日のページで見られます)

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:49 | 固定リンク


Road to Tokyo from Fukushima vol.2 ジャパンパラ陸上in福島 ~知って、触れて、興味が増す~ @山田賢治


9月23日(土)24日(日)の2日間、

福島市のとうほう・みんなのスタジアムで、ジャパンパラ陸上競技大会が開かれました。

3年後の東京パラリンピックに向けて、トップアスリートが県内に集まる貴重な機会でした。

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 初日の天気は、時折雨が降り、決してよいコンディションではありませんでしたが、

翌日は一変、快晴。青空で日焼けしそうな天気に恵まれました。

 

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リオパラリンピック走り幅跳び(T42)銀メダリスト 山本篤選手の跳躍

 

選手たちは、この大会に向け、それぞれの思いがありました。

7月の世界パラ陸上選手権に出場した選手は、調整不足の点が否めませんでしたが、

今シーズン納めの大会で、現時点での力を確認する絶好の機会になったようです。

また、若手や3年後の東京パラリンピック出場を目標にしている選手にとっては、

自己ベストを狙った懸命な姿が目立ちました。

 

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視覚障害クラス(T13)は、東邦銀行所属の2人の争い。

佐々木真菜選手(左)と佐藤智美選手(右)の200m。

地元開催で大きな声援が送られる中、

このレースで、佐々木選手は、26秒28のアジア新記録をマークしました。

 

佐々木選手は、400m、200mで、

今季、次々とアジア記録を塗り替え、充実したシーズンとなりました。

しかし、世界のトップレベルとはまだ差が。来シーズン目指して、ますますのパワーアップを!

 

競技場の外では、パラスポーツを楽しめるアトラクションが数多くありました。

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今井アナウンサーがトライ!

戦略と実力、双方が必要なボッチャ。

なかなかうまくいかず、「あれ?」「あれ?」の言葉の連続

 

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指導は、ボッチャ日本代表ヘッドコーチ、村上光輝さん。白河市在住です。

子どもにもわかりやすく、丁寧にルールを教えていました。

 

この場所で、うれしい声が。

何人もの子どもが、お父さんやお母さんに、

「あっ、これ(ボッチャ)知ってる!」「テレビで見たことがある!」と自慢げに話していました。

 

リオパラリンピックでのメダルをきっかけに、

メディアで取り上げることが増えたことで、見たことがあったのでしょう。

確実に、リオパラリンピック以前と比べて、競技の存在が知られてきたことを感じました。

 

村上さんは、競技の面白さを感じ取ってもらうことで、

「2020年の放送では、視聴者が試合を見ながら“ああでもない、こうでもない”と、

次の1投の戦略を読み、考えを戦わせるくらい、多くの人が“ボッチャ通“になってほしい」という夢を持っています。

 

今回のように、知ってもらう、

そして、実際に体を動かして、触れて、楽しさ、難しさを味わってもらう機会を増やすことが、

パラスポーツへの関心を高めることにつながるはずです。

 

パラスポーツは、決して障害者だけのものではありません。

地道な活動を、各地で続けることの大事さを感じました。

 

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:06:54 | 固定リンク


二本松旅♪@平川沙英


こんにちは。
あさって・14日から、プロ野球のクライマックスシリーズが始まりますね(*^^*)
高校野球の東北大会も、あす・13日から始まりますし、

まだまだ野球を楽しみたいと思っている、キャスターの平川です。


さて、いわきで化石発掘をして、

猪苗代でそばとソースカツ丼を食べて、
「はま・あいづ」を旅した私ですが。

 

日曜は、「なか」の二本松市に
「あばれ山車」を見に行ってきました!

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先日、後藤キャスターが「LIVEふくしま」で紹介した、こちらの山車。

大きいですね~!
同じポーズをとればよかったと後悔・・・(笑)

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祭りでは、その名のとおり、山車が回ったりぶつかったり。
迫力満点です!


中継を見て、ずっと会いたいと思っていた、竹職人の菅野善右衛門さん。
一緒に行った後藤キャスターと(^^)/

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ひ孫が、5人もいらっしゃるそうですよ。


ほかにも、二本松市では、「重陽の芸術祭」が行われています。
中でも気になっていた、清川あさみさんの作品を見に、
智恵子記念館と智恵子の生家に行ってきました。

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こちらは、本に刺しゅうを施した作品。
かわいらしいですね。

 

時間がなくて、霞ヶ城公園には行けなかったので、
今度リベンジします(*^^*)

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二本松を堪能した平川でした(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:16:33 | 固定リンク


飯坂けんか祭りは、きょうからです!@吾妻謙


先週「これは歳なのか・・・。いえ、福島愛でしょ。」と言ったものの、

いや、やっぱり歳だったか・・・と実感した吾妻です。

その事件は、先週の水曜日(9/27)に始まっていたのです。

「はまなかあいづToday」の週間会議の席上、

翌週のスケジュールで、「飯坂けんか祭り」の開催が、10/6~8と確認。

「一番の見どころは、屋台がぶつかりあう、土曜日の夜8時過ぎですよね~」と発言したのは、

誰でもない、この私でした。

その2日後、29日(金)の夜の会話。

「あすの夜は、飯坂で、けんか祭り見るべ」

誰にも相手にされていなかったのか、何の指摘もされず・・・。

9月30日(土)の午後7時前。

福島交通飯坂線の福島駅で、電車に乗りこむ私。

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「あ~あ、祭りの日に、こんなに空いているとは。文化の継承は、地元の責任だろ!」

なんて思いつつ・・・、車窓をボーっと眺めていたところ。はて・・・と!!

「けんか祭りは、10月第1土曜日を中心とした3日間開催」

さっきまで、飯坂温泉のホームページで見ていた画面を思い出し。

あ~・・・。

(今まで気付かなかった事に)驚くやら、(そんな自分に)ガッカリするやら、

(そういうのをすべてひっくるめて)恥ずかしいやら。

閑散とした飯坂温泉駅に、たたずむのでした。

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観光客を迎える、こんな看板や

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こんな展示も

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ただただむなしく見えて・・・。帰ろかな~・・・

なんて思うはずもなく。

よし、せっかく来たんだから温泉に入っていこう!!と気を取り直して行った「鯖湖湯」。

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飯坂温泉の中で最も古い共同浴場で、あの芭蕉も浸かったとか。

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こののれんの向こうには、すてきな世界が待っています!!

飯坂ならではの、あっちい湯。

その湯船を囲むようにして、頭や身体を洗っている地元の方々。

いや~極楽、極楽。その日起きた、びっくりすることをすべて洗い流して、この顔。

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帰路、の~んびり歩きながら眺める町並みは、白壁がきれいだったり

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「やっぱり飯坂は、坂だよね」なんて思わせてくれたり

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月明かりに照らされて、情緒を感じさせてくれました。

こうして、フツーの飯坂の夜は更けていくのでした。

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そして、きょうから3日間は、威勢のいい掛け声と太鼓の音で、大にぎわいなんでしょうね!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:17:13 | 固定リンク


行楽の秋♪@平川沙英


こんにちは。

もうすぐ出雲駅伝・・・!
大学時代は、駅伝関係のアルバイトもしていたキャスターの平川です(^^)/

 

来年も、母校の選手たちが箱根で走る姿見たいなぁ・・・。
強豪校の監督、福島出身の方が多いんですよね。
すごい!

 

さて、先週末は、猪苗代町に遊びに行ってきました~。

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そばとソースカツ丼!!
人気店で2時間ほど並びましたが・・・んめぇな~~(^^♪
量が多いかなぁと思いましたが、ペロッと食べてしまいました。

 

この日は、天気も最高!
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スキー場もくっきり見えるほど!
上の方は、紅葉も始まっていました。
冬場はスノボに行きたい!

 

ほかにも、ガラス館に行ったり、スキー場のアスレチックを楽しんだり。

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猪苗代湖もきれい~~!!

福島を満喫しました(*^^*)

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:11:23 | 固定リンク


いよいよ今週末!針道のあばれ山車@後藤万里子


こんにちは。

「スポーツの秋にしたい」と言ったとおり、

けさもジョギングをしてきた、キャスターの後藤万里子です。

 

 先週(9月26日)の「LIVEふくしま」では、

二本松市針道のあばれ山車の

山車づくりの製作現場の様子をお伝えしました(*^^*)!!!

 

 地元の高校生から30代の有志、通称「若連」と呼ばれる皆さんが、

今月8日(日)の祭り本番に向けて

山車を飾る「連獅子」の人形の制作を行っていました!

 

 平日は、学校や仕事が終わってから、

土日は昼間から、およそ2か月間制作を行います。

 

若連の皆さんの地元の伝統的な祭り、

針道のあばれ山車を守っていくんだという

熱い思いを感じました。

 

今回、中継でお伝えした若連の皆さんと!(^^)!

ありがとうございました。

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本番は、8日(日)です(^^)!

完成した連獅子の山車を含め、7台の山車が

威勢よくぶつかり合う「針道のあばれ山車」。

 

各若連が、2か月かけて作りあげた山車がぶつかり合う様子を

ぜひ皆さんも、会場に見に行ってみてください(^^♪

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:12:59 | 固定リンク


カワウソ、カワイイ!@


 こんにちは!

キャスターの岩間瞳です!

 

あっという間に10月ですね!

 今年度は下半期に突入、

ことしでいうと、あと3か月しかないなんて・・・驚きです・・・。

 

年の初めに立てた目標を見直して、ますます頑張っていきます!

どうぞよろしくお願いします!

 

 ということで、ことしを走り抜けるべく

新潟に行って、元気をもらってきました!

 

 目的は、2つ。

 1つは、サッカーJ1で戦う「アルビレックス新潟」の応援です。

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 子どもから大人まで、たくさんのサポーターが集まったスタジアム。

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 連敗が続いているチームを盛り上げようという熱気に圧倒されました・・・。

厳しい状況でも、勝利を信じて声を出し続ける地元のみなさん、感動しました!

 

さて、福島は

サッカーJ3「福島ユナイテッド」が、きのうホームで勝利を収め、

バスケB2リーグ「福島ファイヤーボンズ」は、きょうからシーズン開幕です。

地元スポーツも、みどころ満載です!

私たちも、チームを信じて声を出し続けていきましょう!

 

 話を戻しますが、

目的の2つ目は「カワウソに会いに行くこと」。

 

無類のカワウソ好きの私、

水族館に行って会ってきました!

見てください!

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 どうですか!この愛らしさ!

すやすや眠っていたかと思いきや、

急に起きて走り回ったり、すばやい動きで泳ぎまわったりと、

目が離せません!ずっと見ていても飽きません!

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 実は、ここにいるアヤメとスミレの2匹は

アクアマリンふくしまで4年前に生まれた姉妹なんです!

 

福島生まれの2匹が、いまは、新潟でみんなの心を癒しています♪

また私も会いにくるからね~!!

 (今回は、ラッコにも魅了されました・・・

 なんでこんなにかわいらしいんでしょう・・・)

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 ちなみに、そのカワウソ姉妹のふるさと

アクアマリンふくしまで、最近、人気のお菓子があるそうです。

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 ん?カジキ・・・?

 いったいどんなものなんでしょう!

 

気になる味については、

4日(水)の「はまなかあいづToday」、

「んめな!ふくしま」のコーナーで私がお伝えします!

 ぜひご覧くださいね♪

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:15:14 | 固定リンク


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