2017年8月

花火に感謝!@平川沙英


こんにちは。

キャスターの平川です。
ここ2日間ほど、涼しい日というより寒いが続いていますね。
体調管理にはお気を付けください!

さて、わたしは先週の土曜日、秋田県へ行ってきました。
お目当ては・・・・

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大曲の花火!正式には「全国花火競技大会」といいますが、

祖父母に「一生に一度は行くべきやで~!」と
何度も言われていたので、
ぜひとも見に行きたいと思っていました。

今回は花火鑑賞士の資格を持つ
丹野キャスターにご縁をいただき、見に行ってきました!
ありがとうございます(*^^*)!

 

さて、みなさんもニュースなどでご覧になったかと思いますが、
この会場を含め、秋田県では、7月、

そして、花火の直前も、豪雨により大きな被害を受けました。
会場も、前日まで浸水している状況…。

夕方ごろ、水が引いてから地元の人たちが夜通し、作業を行っていました。

会場についてみると、ほとんどぬかるみもなく
きれいな桟敷席が目に入り、
作業をされた方々の努力に感謝するばかりでした。


思いが届いたのか、
青空が広がり、ほどよく風も吹いています。
これは花火がきれいに見られるぞ~~!!


まずは、昼花火の部です。
「明るいうちに花火??」と興味津々の平川。
すると花火の音が響き渡り、
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青空と色鮮やかな煙のコントラストがきれい・・・( ゚Д゚)!!
昼花火の魅力にどんどん引き込まれていきました。
現在、昼花火の競技が行われているのは、大曲だけとのこと。
貴重ですね。

さて、次は夜の部!


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空全体に花火が広がって、
どこを見ればいいのやら・・・( ゚Д゚)!!!
これほど大きな花火を見たのは、人生で初めてでした。
ポカーンと口が開いたまま、見入ってしまいます。

もっともっと花火の画像をあげたいところですが
私の技術では限界が・・・(笑)
やはり花火は実際に見るべきものです!

たくさんの方の花火にかける思いがひしひしと伝わってきました。


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また来年も観に行きたいなぁ(^^♪

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:20:30 | 固定リンク


いいわ~、福島の山と空 @吾妻謙


膝小僧のかさぶたがかゆい、少年のような?吾妻です。

夏休み中に、小6の長男と毎朝3キロの競走をしていて、ラストスパートで転倒。

両膝から流血し、ばんそうこうを貼っていました。それもかさぶたになり、休みも終わり。

今回は、夏休みの思い出を。

 

一人暮らしの部屋に家族が来ると、玄関もにぎやかです。

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いつの間にか、靴の大きさが大人と変わらない・・・。

安達太良山に、みんなで登ります。

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途中までロープウェーで行ける手軽さから選びました。

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さあ、山頂まで1時間半!

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標高と天気のせいで涼しく、歩きやすかったんですが・・・。

へ?何も見えない。

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「美しい景色を見よう」と説得して連れてきた、妻の機嫌がぁ。

まずい、私の心にも暗雲か・・・と思いきや、晴れました!!

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その隙に、写真を撮ります。

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これですよ、これ!頑張って山に登るのは、この景色を見たいからですよね!

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家族みんなが笑顔になりました!天に向かって「ありがと~」と私。誰へのお礼かって?

ほんとの空を見られて、本当によかった!

 

翌日は、猪苗代町でこの顔。

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スキー場にある、アスレチックに挑戦中です。

ビビってますね~、そのわけは?

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この高さでの綱渡りです。

安全帯はもちろんつけていますが、怖かった~。

高いところは平気なんですが、一歩進むたびに大きく揺れて、落ちそうになるんですよぉ。

こんなところに、ボルダリングのような壁も。

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数秒間しがみつくだけで、体中から、汗なんだか冷や汗なんだかが、ぶわっと噴き出します。

最後のアトラクションは、ターザン。

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重力に抗うのと違い、自然と滑り落ちていくのは、とっても気持ち良かったです!

日常と全く異なる空間で、ふだん使わない筋肉を使い、味わったことの無い感覚を楽しみました。

ゴールの達成感は、なかなかでしたよ~。

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家族で順番に挑戦しましたが、掲載した写真は、次男の撮影。

結構うまく撮れていたのに驚きました。

ビデオは長男に任せました。父をまねたのか、実況が付いていて面白かったんですが、

すごい速さで振り回して撮影するので、テレビの大画面で見て、酔いました・・・。

いいわ~、福島の山と空。家族で満喫しました!

リフレッシュできたので、また頑張ります!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:15:29 | 固定リンク


きょうはキビタンの誕生日♪@岩間瞳


こんにちは。

ご当地キャラクターのグッズ集めが趣味の岩間瞳です。

きょう8月21日は、ふくしま県民の日です。
そして、福島県のご当地キャラクター「キビタン」の誕生日!

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キビタンは、平成7年のふくしま国体でデビューし、県の鳥「キビタキ」がモチーフになっています。

そのキビタンの誕生会が、福島市の「こむこむ」で開かれるということで行ってきました!


きょうの主役・キビタンが登場すると、会場からは大きな歓声が!

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まずは、会場に集まった子どもたちからのハッピーバースデーの歌のプレゼント(*^o^*)

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「こむこむ」には、キビタンの友達も集合しました!

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左から、しらかわん(白河市)・がくとくん(郡山市)・キビタン・ももりん(福島市)

そして、このキャラクターも!(いちばん左です!)

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千葉県のご当地キャラクター「チーバくん」です!
千葉から、キビタンのためにわざわざかけつけました!

個人的には、はりきりすぎな「しらかわん」が、“ツボ”でしたが・・・!
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最後は、みんなで「キビタン体操」をしたり、ダンスを踊ったりして大盛り上がり!

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まるい体につぶらな瞳のキビタン。
22歳、本当におめでとう!!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:19:21 | 固定リンク


Road to Tokyo from Fukushima vol.1 パラスポーツへのお誘い@山田賢治


2020年8月25日。

東京パラリンピックの開会式の日です。

 

あと“3年”という時間は、すぐにやってきます。

ニュースでも「東京オリンピック・パラリンピック」という言葉をよく聞くようになりました。

最近のニュースですと、大会マスコットの話題がありました。

公募が終わり、2000件以上の応募の中から、全国の小学校のクラスごとに1票を投じる投票を行って、

来年2月上旬までに決まる予定です。どんなマスコットに決まるのか、楽しみです。

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(リオパラリンピックのマスコットキャラクター「Tom」とリオの空港で)

 

東京パラリンピックは、どんな大会になるのか。いや、東京パラリンピックを“どんな大会にする”のか。

一人一人の関心とアクションが、大会を盛り上げます。

 

去年のリオパラリンピックで、NHKは、大部分を生中継で130時間以上放送しました。

私は、現地で閉会式の実況などを担当し、会場の盛り上がりを肌で感じました。

東京大会でも、この熱狂を!

 

※Road to Tokyo via Rio

「”リオへの道は東京に通ず” ~リオパラリンピックを振り返って~」

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/258202.html

 

障害のある人のスポーツ、パラスポーツ。

パラリンピック出場を狙うアスリートだけのものではありません。

障害のあるどんな人でもプレーできる環境整備が進むこと。

また、会場のバリアフリーを進めて、オリンピックもパラリンピックも、“生で見て楽しむ”ことが求められます。

それが、2020年以降の日本のレガシーになるでしょう。

 

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来月には、福島市でパラ陸上の国際大会が開かれます。

「百聞は一見にしかず」。ぜひ、会場でご覧ください。

 

パラスポーツの取材から、今の日本社会や私たちにある固定観念も見えてきます。

これから不定期ですが、「Road to Tokyo Para from Fukushima」をこのブログで連載していきます。

福島の地で取材したことを丹念に追い、考えたことを発信していきます。

どうぞお読みください。

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:12:17 | 固定リンク


NHK夏フェス~遊びつくせ!~@北村有紗


 

みなさんこんにちは!

夏とは思えないような長雨。

きょうで18日連続の雨となったのは、福島市では81年ぶりなんだとか。

少し驚いてしまうほどのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか?

天気予報では、来週火曜日までは雨が続くとのこと…、お日様が恋しい!!

「雨だけれど、子どもたちは夏休みの真っ最中だし…」なんてお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

そんな皆さんに、ご提案です!

今週末は、NHK福島放送局に遊びに来て見ませんか?

 

19日(土)・20日(日)の二日間、

NHK福島放送局主催で「NHK夏フェス~遊びつくせ!~」というイベントが開かれます!

NHK福島局の1階スタジオに、

子どもたちに大人気の「天才てれびくんYOU」体験コーナーができるんです!

“もじもん”のイラストにぬり絵をして缶バッジを作るコーナーや、

“てれび戦士”の衣装を着て写真撮影ができるコーナーなど楽しいことがいっぱい!

ちなみに、どんな写真が撮れるのかというと…こちら!

 

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一足先に体験させてもらいましたよ♪

守守団の団員番号まで入っている、世界に一枚だけのカードです!

なんだか少し強くなった気分…嬉しい…!!

時間は、午前9時30分~午後4時まで。

参加は自由で、入場無料です。

 

楽しい夏の思い出のひとつにしてくださいね!

…このカード、みんなに自慢しようっと♪

投稿者:北村 有紗 | 投稿時間:18:57 | 固定リンク


甲子園へ!!@平川沙英


こんにちは。

日焼けしたね~といろいろな方に言われる
キャスター平川です。

なぜそんなに日焼けをしたかと言いますと、、、

夏休みを使って、甲子園に行っておりました!

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幼いころから祖父に連れられ、何度も足を運んだ甲子園。

やはりここは、何度来てもテンションが上がります!

 

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見たのはこの2日間。

まずは、聖光学院の一回戦。
1塁側内野席からの応援です。
ワクワクドキドキ。

福島大会でずっと聞いていた応援が
甲子園に鳴り響き、鳥肌が立ちました。
聖光学院の応援の声って本当によく響きますよね!

相手の岡山代表、おかやま山陽高校は、
初めての甲子園ということで
赤いメガホンを持って
多くの応援の方が駆けつけていました。
だんだん曲のテンポが早くなる応援、
楽しそう・・・(*^^*)

さて、グラウンドでの聖光学院の選手たちは、
ヒットを打たれても落ち着いてプレー。
連打を許さず、齋藤投手が力投を魅せ、
見事完封勝利です!

試合終了後、大きな拍手を送るスタンド。
選手たちは駆け寄って、両手を挙げて笑顔で応えていました!


そして、次の日の甲子園は
高校野球ファンとしてはたまらない好カード!

人!人!人!!(笑)
外野席も上まで埋まっています。
こんな熱気に包まれて野球を見ることも
なかなかないので良い思い出になりました(^^♪


もちろん実家にも帰って久しぶりに家族と
ゆっくり過ごしましたよ(*^^*)
楽しい夏休みになりました。


聖光学院は2回戦も勝って、ベスト8をかけて3回戦へ!
広島代表の広陵高校と対戦です。
好ゲームに期待しましょう!

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:20:34 | 固定リンク


思いを共有して、前へ @山田賢治


 先月、広野町で開かれた「第2回福島第一廃炉国際フォーラム」に行ってきました。

 震災と原発事故からの復興に向けて、また住民の帰還に向けて、廃炉作業は大きなカギとなります。廃炉への課題としては、「汚染水対策」や「燃料デブリ(溶けて固まった燃料)の取り出し」、「解体」、「労働環境の改善」などが挙げられます。長いスパンのロードマップの中で、一つ一つの作業、施策にしっかりとした計画性や確実性が求められます。

 

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【初日の会場の広野町中央体育館。昼食では、「なみえやきそば」がふるまわれました】

 

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【会場はほぼ満員。会場をかえて、2日間に渡って開かれました。】

 

 このフォーラムの大きなコンセプトは、「今、ともに考えたいこと」。廃炉に、私たちはどう関わっていったらいいのでしょうか。

 ファシリテーターは、立命館大学准教授で社会学者の開沼博さん。福島局夕方のラジオ番組「こでらんに5」、火曜のパーソナリティーです。

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【講演する開沼さん。この後のワークショップでは、参加者の思いが外に出るよう、会場を動き回って語りかけていました】

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「“廃炉”について、何がわからないのかがわからないのではないか」

この言葉から始まり、まずは廃炉について知っておくべきことを、データとともに開沼さんがわかりやすくレクチャーしました。その話を踏まえて、地元から参加した人たちが、不安や疑問をボードに書き出します。率直に出して、みんなで共有し、考えることを目的としました。

 

実に様々な角度からの声でした。

「本当に計画通りに進んでいるの?予定通りに進むの?」

「再び地震がくるのではないか」

「メディアはもっとポジティブな報道をしてほしい」

「公開していない情報があるのでは?」

「廃炉のかかる総額は?どれだけ国費が使われるの?」

「デブリはどこにもっていくの?」

「数字の読み解きができない。どこからが安心かがわからない」

などなど、心の中にあるモヤモヤを外に出すことを行っていました。

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【地元の人だけでなく、外国の人も参加していました。ほかにも、原子力を研究している東京の大学院生など、初めて出会った人たちで議論を交わしていました】

 

“安全”と”安心”を得るために、住民が直接、廃炉の状況を視察できる仕組みを作るなどして、“ローカルからグローバルに”声をどんどん発信していくことが必要だという言葉がありました。その上で、正確でわかりやすい情報提供がなされることは言うまでもありません。

 

来年以降もこのフォーラムは継続的に実施予定とのことです。私たちにとって距離感を感じてしまいがちな廃炉作業が、さらに遠い存在にならないように。閉ざされた中で行われることのないよう、私たちも関わっていく姿勢を持ち続けていくことが必要だと感じました。

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【来年も参加し、今年との変化を感じられれば…】

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:15:02 | 固定リンク


老舗が作る"特別"な1本の日傘 @岩間瞳


 こんにちは、キャスターの岩間瞳です。

 

前回のブログでお伝えしたとおり、先週火曜日の生中継「LIVEふくしま」を担当しました。

紹介したのは、郡山市の洋傘店!

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最近は、傘屋に行って傘を買うことって、少なくなりましたよね~。
でも、こちらの洋傘店は、郡山駅前の商店街で87年もの間、営業を続けています。

人気の秘密は・・・?

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豊富な品ぞろえ!!も、もちろんですが・・・。

オーダーメイドの、“自分だけの特別な1本の日傘”を作ってくれるんです!

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しかも!ただのオーダーメイドではありません。

使うのは、思い出が詰まった布。

昔着ていた洋服や母親から譲り受けた着物、なかにはテーブルクロスや風呂敷などもあるそうです。

「思い出をいつまでもそばにおいておきたい」、「いつも身近に感じたい」と全国各地から注文が集まっています。


手がけるのは、傘を作って60年、渡辺健次さん(80)。
20歳で店を継いだ、2代目の傘職人です。

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型に合わせて布を切り、それを縫い合わせて骨組みにつけるのですが・・・

一番難しく緊張するのが、その「布の裁断」だといいます。

お客さんが長年大切にしてきた、思い出がこもった生地。
はさみを入れるのには、勇気がいるそう。

 

しかも、ただ切ればいいわけではありません。

完成した傘をよく見てみると・・・。

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美しい~!柄がきちんと合っています。

無地から総柄のものまで、布の柄はさまざま。
傘を開いたときに、いかに美しく見えるか考えながら、裁断しなければなりません。


今回、中継で紹介したのは、長野県の50代の女性から注文があった着物です。

「去年亡くなった母から譲り受けた着物で、母の存在を身近に感じたい」と、日傘2本を注文。
「妹と2人で、母を想って持ちたい」とのことでした。


完成したのは、こちら

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とこちら。

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とても華やかで美しいです。


渡辺さんのもとには、お礼の手紙も多く寄せられています。

渡辺さん
「こういう言葉は、仕事のやりがいにもつながるし
 いつまででもやっていきたい仕事だ」と話していました。


健康が第一ですから、くれぐれもお体には気をつけて
これからも美しい傘を生み出していただきたいです。

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渡辺健次さんと妻の好子さんと。

本当にありがとうございました!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:10:27 | 固定リンク


風にならう @吾妻謙


自宅の、それはそれは狭い花壇なのに、雑草に手を焼いている吾妻です。

「雑草なんて草は無い」ってな話ではなく、今回は「草むしり」の概念を覆されたお話。

今月1日、三春町の福聚寺の境内です。

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ここで、「草刈りの講習会」が開かれました。

講師は、造園技師の矢野智徳さん。全国各地で「風土の再生」に取り組んでいます。

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この写真は、草刈りの基本をレクチャーしているところ。

ポイントは「草丈のちょうど風でなびくあたり、腰がなくなるところで刈ること」

え!根っこから抜かないと、すぐに生えてくるんじゃないんですか~?

この「風でなびくあたり」を刈っていけば、草の勢いが失われ、

耐えられないものは枯れていき、耐えたものでもそれより高くは育たなくなるんですって。

手にしているのは、鋸鎌(のこぎりがま)です。刃が、のこぎりのようにギザギザしています。

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これで、風にちぎられたような草刈りができるというのです。

かつては、自然がそうして草の生長を制御していたと話します。

根こそぎ抜いてしまうと、土が固くなり浸透力を失います。

雨が地面を叩き、表土が流れてしまいます。それが、災害にもつながると。

お~、なるほど!深い!!

刈った草を、こうして坂道に敷き詰めます。

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表土を流す雨水の勢いを、こうして止めてやり、さらに草が根付けば、

水がしみ込む土に変わります。そうやって土を再生させていくそうです。

「草刈りは、草や木を切るのではなく、風や水の通り道を作ってやるんだよ」と矢野さん。

根っこから抜かず、風にならう草刈り。本当に勉強になりました!

こうした取り組みを、福聚寺では数年前から行ってきました。

そういえば、4月に訪れたとき、この寺の住職で芥川賞作家の玄侑宗久さんが

「このサクラ、植えてから30年咲かなかったのに、ことし初めて咲いたんですよ」と。

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「咲かないなら切り倒そうかと話していたから、聞こえたのかねぇ」とも。

その時は、不思議なこともあるもんだと思いましたが、

きっと、周辺の土の通気性が改善されたことも、突然咲いた理由のひとつなんでしょうね。

「すぐに咲かなくても。待ってみるもんですね」との玄侑さんの言葉に自分の将来を重ね、「そうそう、私だってもっと花開く可能性はあるさ」と励まされたもんです。

ということで、この写真は、その日が私の誕生日だったこともあり、

玄侑さんにお願いして撮った、記念の1枚です。

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指差す先のサクラのように咲くには、自分自身の心身にも風や水がサラサラ通るように

しっかり手入れをしないといけませんね。

ということでリフレッシュのため、私、夏休みをいただきます。

休み明けにお会いしましょう。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:04 | 固定リンク


あのヒーローたちと記念撮影!@平川沙英


こんにちは。

いよいよ甲子園まで1週間を切り、
あす4日は組み合わせ抽選会!
ワクワクドキドキしている、キャスター平川です。


最近、こんな方と記念撮影をしました。
じゃん!
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ウルトラマンオーブ オーブオリジン!
かっこいいですね~~。

福島県が去年からはじめたスマートフォンアプリ
「ウルトラマンARスタンプラリー」を使って
撮影しました(^^♪

県内の観光地を中心に、55か所でこのような写真を
撮ることができるんですよ!

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私は今年新たに追加された5コースの中から、
飯坂温泉と四季の里に行ってきました。

こちらは旧堀切邸ですね。

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四季の里のレストランの上に
銀河皇帝カイザーべリアルが!!

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こちらはウルトラセブンに守ってもらっています(笑)

ウルトラマンだけでなく、怪獣たちと
写真が撮れるのも魅力的ですよね~。
私も子供の頃を思い出してはしゃいでしまいました。

ちなみに私が一番愛しているのは、ウルトラマンタロウ。
調べたところ、三島町に行けば一緒に写真が撮れるとのこと!
(HPなどに色々情報が載っていますよ^^)

ぜひ、近々行きたいなぁと思います。

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:18:05 | 固定リンク


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