2017年7月

大輪の花 ことしも見られた!@岩間瞳


こんにちは。キャスターの岩間瞳です。

土曜日に行われた
「第39回 ふくしま花火大会」に行ってきました!

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前日から降り続けた雨で
「これは中止になってしまうんじゃないか・・・」
と思っていましたが、
福島市内は、夕方から雨がやんで晴れ間も見えていました!
よかった!

大学生のころから行っている花火大会。
かなり近くで花火が上がるので、
ドーンという音がお腹に響いて、その迫力を間近で感じられて
本当に大好きです・・・!

で!これまでは、食べながら立ちながらの鑑賞でしたが・・・
ことしは初めて、信夫ヶ丘球場の有料観覧席で見てみました!

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約1万発の花火・・・いやー!とてもすてきでした!

願い事を祈念する縁起花火や
節目の年を迎えたみなさんのアニバーサリー花火も
その思いに耳を澄ませながら見ると
ひときわ感慨深いものがありました。
いつか私もあげてみたい!

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さらに、ことし感動したのが
福島市民オーケストラが奏でる古関裕而メドレーとの競演。
「栄冠は君に輝く」など迫力の演奏と
これまた大迫力の花火、とってもすてきでした。

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(スマートフォンで撮ってみましたが、
 あの美しさが伝わらず・・・難しい!)

あっという間の1時間。
花火を見て聴いて、一気に夏気分が盛り上がりました♪


さて、あす・8月1日(火)の「はまなかあいづToday」は
私が担当する生中継「LIVEふくしま」が放送予定です!

こちらもこの時期に欠かせない・・・アノ話題をご紹介しますよ。
ぜひご覧ください(*^o^*)

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:14:58 | 固定リンク


ロンドンで輝く @吾妻謙


世界パラ陸上ロンドンに出場した、東邦銀行の佐藤智美選手と佐々木真菜選手。

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七夕の日のブログで「大会で、ふたりが自己ベストを出しますように」と願った吾妻です。

すると!すばらしい大活躍!!

19歳の佐々木選手、最初に登場した200メートルは、先輩の佐藤選手と走りました。

佐々木選手が、26秒36のアジア新記録で5位、

佐藤選手も、自己ベストに迫る26秒99で、6位に入りました!

佐藤選手は、100メートルでは、目標の12秒台にわずかに届きませんでしたが、

13秒08で、7位に入りました。

走るたびにタイムを縮めている佐々木選手は、

得意の400メートルでも、アジア新記録の1分0秒17で、6位入賞です。

それでも、佐々木選手「59秒台前半を狙っていたので悔しい」と。

「この悔しさをバネに、世界のレベルに追いつけるよう頑張ります」と話していました。

私の願いとは関係なく、自身の努力の賜物ですが、私もとってもうれしいです!

 

そして、同じく東邦銀行の紫村仁美選手が、

来月、ロンドンで開催される世界陸上に出場することになりました!

川本監督と、その報告の記者会見です。

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「去年、リオ五輪のときに会見を開きたかったけれど、出場できずに悔しくて・・・」と。

今回は、笑顔です!

実は、紫村選手が出場する100メートルハードルの参加標準記録は12秒98。

現在の日本記録が、17年前に出された13秒00だというのを知ると、

いかに世界陸上に出場することが難しいかが分かります。

紫村選手は、6月の日本選手権で、4年前に出した自己ベストに0秒01差の13秒03を記録。

これが、世界陸上の予選40人枠に入り、出場できることになりました!

「冬場にアメリカ遠征をして、すごく手応えを感じています」と

ロンドンでの日本新記録と、準決勝進出を目指します。

「4年前に世界選手権に出場した時は、世界との壁を感じてしまったが、

その壁は、自分が作ってしまっただけではないか」と紫村選手。

「今は、場数を踏んで、世界と戦えると思えるようになった」と力強い言葉です。

「東北の人たちに元気を与えられるよう、笑顔で走り抜けます!」

最後に、私とガッツポーズで記念撮影。

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川本監督に「吾妻さんのガッツポーズは何?」と突っ込まれましたが、

もちろん、応援のポーズです!!パラ陸上の2人に続き、ロンドンで輝け!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:07 | 固定リンク


夏!青春!@後藤万里子


こんにちは。

先週金曜日、土曜日に
夏の全国高校野球福島大会の準決勝、決勝を
平川キャスターと共にスタンドリポートしてきました!!


もしかしたら、昨日の放送で、私と平川キャスター、
日に焼けた?と感じた方もいたかもしれませんが、
スタンドリポート焼けです(笑)  

 

準決勝は、
私が、日大東北と福島商業、
平川キャスターが聖光学院といわき光洋でした。


決勝戦は
私が聖光学院、
平川キャスターがいわき光洋のスタンドリポートをしました。


幼い頃から見ていた
夏の全国高校野球福島大会。

そのリポートを、今回自分が担当することができ、
本当に嬉しかったです。

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スタンドでリポートをすることで、
今回ベンチに入ることのできなかった3年生を含め、
部員の思いを近くで感じることができました。


試合が進むごとに、
部員が被る聖光学院の青い帽子に汗がにじんで、濃い色に。

グラウンドに立つ仲間に向かって必死に声をかけている姿を見て、
みんな同じ気持ちで戦ってるんだと感じました。

これぞ夏!青春!

 

勝たなければいけないという
プレッシャーの中で戦った
聖光学院の11連覇は、
私たちの想像を超える精神力が必要だったと思います。


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聖光学院には、甲子園でプレッシャーから解き放たれて、
日本一を目指し、楽しんでプレーしてほしいと感じました。


私も長年、バレーボールをやっていました。
大きなプレッシャーがかかる試合を何度も経験しましたが、
楽しんで試合をすることが、最も勝ちにつながると感じています。

 

今回スタンドリポートを担当して、別の角度で試合を見ることができました。
スポーツは、勝ち負けはもちろん大事ですが、
選手の思い、そして選手と一緒に戦ってきた仲間や支えてきた人たちがどんな思いでこの試合に臨んでいるのか、
これから様々な角度で伝えていきたいと思いました。

 

聖光学院には、甲子園から
福島県民に感動を与えてほしいと思います!!

 

頑張れ!聖光学院!(^^)!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:21:08 | 固定リンク


ひと足お先に夏休み気分@岩間瞳


こんにちは!

キャスターの岩間瞳です。

先日、大学の友人たちと
猪苗代町のコテージに行ってきました!

福島でともに学生生活を送った友人たちは
今はバラバラの場所で働いていますが、
年に一度この時期に、福島に集まることになっています!

近況報告をしながら、みんなでわいわいするのが
私の夏の楽しみです(*^-^*)


近くのスーパーで買い出しをして
明るい時間からバーベキュー!

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新鮮な肉や野菜はもちろん、
福島のさくらんぼや川俣シャモのくんせいも並びました(^o^)


翌日は、猪苗代町の小田川でニジマス釣りをすることに。

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ピクリとも動かない私たちの釣竿を見かねた
地元の方がイチから教えてくれたので、釣果は1時間でこれほどに!

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塩焼きとから揚げにしてもらって食べました。
おいしかった!

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別々の道で活躍していても、
年に1度集まれる場所があるのは幸せですね!
大学生に戻った気分で
一足早く夏休み気分を味わうことができました(*^o^*)

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:16:01 | 固定リンク


福島の自然の中で生きる @吾妻謙


11年連続の甲子園か、はたまた初出場か、

夏の高校野球福島大会、決勝は聖光学院といわき光洋の対戦となりました。

きょう、準決勝の聖光学院対日大東北を、あづま球場から実況した吾妻です。

日大東北は5年連続で聖光学院との直接対決に破れ、甲子園への夢が潰えました。

明日の福島代表を決める1戦、注目です。

 

さて、15日(土)奥会津、只見町に行ってきました。福島市から車で3時間あまり。

目的は、この方。

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俳優の六角精児さんにインタビューしに行ったのです。

只見川に沿って走る鉄道、JR只見線は、2011年の新潟・福島豪雨で橋が流され、

一部区間が今もバスでの代替運転になっています。

鉄道好きの六角さんは、全線復旧に向けてずっと応援してきました。

この日、六角さんが作った「只見線のうた」の披露ライブがありました。

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 六角さんはインタビューで、只見線を応援する理由について

「走っている地域の、その風景がたまらなく好き」と。

全国の鉄道に乗りまくっている六角さんですが、その山の中を走る只見線は格別だとか。

「只見川の水面ギリギリかと思ったら、すごく高い橋を渡っていたりね」とか、

「あそこのトンネルを抜けたあの景色がいい」とか、細部に至るまで熱く語ってくれます。

こちらは、地域の関係者との意見交換会。

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「夏は車内にカブトムシを放して観察できる“カブトムシ列車”を走らせよう」、

「冬は、途中下車して雪合戦をしたり、吹雪体験をしたりできないか」などなど

アイデアをどんどん出していました。

その2日後、このあたりに大雨が降りました。

水田のほかに、特産のトマトやアスパラガスにも被害が出てしまいました。

六角さんも「只見線のうた」で、キバをむいて暮らしに影響を与える自然を歌っています。

「ただ景色が綺麗だから乗ろうとか、そういうのだけではなく、

厳しい自然の中、隣町と鉄路でつながっていることの重要性、安心感を考えないと」と

只見線への愛は尽きないのでした。

 

前回ご紹介したバンドの「indischord(インディスコード)」。

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 ギター/ボーカルの林成一郎さんは福島出身で、作詞も担当しています。

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特に歌詞に地名が含まれるわけではありませんが

「日常、歩いている道や坂や、そこを吹く風とか、詞にはすべて反映されていると思う。

 福島に来て、そんな世界観をふと感じてもらえるとうれしい」と。

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そういえば高校野球にも、地域性ってあると感じます。郷土を背負ってガンバレ!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:22:32 | 固定リンク


ここは福島・・・?@平川沙英


こんにちは。

きょうは、暑いので気持ちだけでも涼しく…と
真っ青なワンピースを着ているキャスター平川です。

先週は、三連休がありましたね!

「どこに行こうかな~」と、後藤キャスターに相談したところ、
「浄土平!絶対行ったほうがいいよ!!!」と
すごいテンションで言われたので、行ってきました(笑)

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ここは日本か!福島なのか!と思うほど
異世界感漂う景色!びっくりしました。

 

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お腹がすいたので、まずはレストハウスでお昼ごはん。
私は、スープカレーを食べました(*^^*)
ホクホクのジャガイモが丸々入っていて、おいしかったです。

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さて、いよいよ登山道へ。
息切れしながらも、たどり着いた先には

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この景色!
写真には収まらないスケール!

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思わず、手を広げて写真を撮りたくなりますね。

火口壁を歩いていると、大きな岩がゴロゴロとあり、
ゲームに出てくる岩の壁とは、こんな感じなのか・・・なんて考えていました(笑)

福島市から1時間ほどのところに
こんなステキな場所があるなんて(^^♪
次は、天文台で星が見たいので、また近々行きます!

 

さて、あすは高校野球・福島大会の準決勝!

NHKでは、試合の模様を中継でお伝えします。
後藤&平川は、スタンドリポートを担当しますよ~!
スタンドの皆さんの思いを精一杯お届けします(^^)/

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:15:45 | 固定リンク


いわきに、そして福島に笑顔を!@後藤万里子


先週末、3連休だった人も多かったのではないでしょうか。リフレッシュできましたか??

7月15日にはいわきFCパークがグランドオープンし、盛り上がっていたようですが、私は先週水曜日(12日)に天皇杯3回戦、いわきFC 対清水エスパルスのパブリックビューイングに行ってきました!


平日にもかかわらず、
会場は前回を超えるおよそ350人!
入場制限がかかり残念ながら会場に入ることができなかった人を合わせると、なんとおよそ400人!


注目度の高さを実感すると共に、地元いわきの盛り上がりを体感し、嬉しくなりました!(^^)!

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様々な年代の人が画面を食い入るように見つめ、一喜一憂する姿。とても印象的でした。

私も皆さんと一緒にユニフォームを着て、いわきFCを応援して、仕事ではありましたが楽しかったです(^^♪

 

結果は、残念ながら0-2と負けてしまったものの、
「いわきに笑顔と盛り上がりをくれた、いわきFCに感謝しています」という声が多く聞こえて、
今回の天皇杯を取材できてよかったと思いました。


そして多くのサポーターに愛されているチームだと感じました。


今後のいわきを、そして福島を盛り上げてほしいです(*^^*)!!!


サポーターの皆さんもありがとうございました!!!!

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これからも頑張れ!いわきFC!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:33 | 固定リンク


福島がくれた、私の夏@山田賢治


みなさんこんにちは。福島に来て1か月が経ちました。

 

思えば、1か月前。JR福島駅に降り立ったとき、ホームでなぜかフッと、高校時代、甲子園を目指して白球を追っていた自分が蘇ってきました。流れている曲が何かを認識する前に。

 

でもすぐに,、その曲が何か、意識に上がってきました。

そう、「栄冠は君に輝く」。

夏の高校野球の大会歌です。何だか私を迎えてくれているようなうれしい気分で、この歌を口ずさみながら、新幹線ホームの階段を降りていきました。

調べると、この曲を作った作曲家の古関裕而さんが福島市出身で、生誕100年を記念して発車メロディになったとのこと。そんな縁が福島にあるとは。

 

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【福島駅東口にある古関さんのモニュメント。数々の「古関メロディ」が時報で流れる。】

 

そして、10年ぶり!高校野球の実況を、この夏、担当します。これも何かの縁!

決勝戦のラジオ実況という大役。球場に通い、野球実況の感覚を取り戻すべく、ネット裏で“自主練”しました。いわば“口のフィールディング練習”です。

 

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私も一球入魂で、ノンフィクションの球児のドラマを伝えていきます。

どうぞお聞きください。

 

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:20:34 | 固定リンク


若いっていいよねぇ~ @吾妻謙


福島局のキャンペーン「Fのモト」。福島県で頑張っている若者を応援しています。

「F」には福島、復興、フレッシュ、フレンド、ファイトなど様々な意味を込めています。

そんな中、平均年齢21歳と若く、福島県社会人リーグ1部のいわきFCが

サッカー日本一を決める「天皇杯」で活躍を見せてくれました。

2回戦でJ1、北海道コンサドーレ札幌を撃破!

3回戦ではJ1、清水エスパルスに惜敗しましたが、大いに盛り上げてくれました!

福島をフットボールで活気付ける、まさにFのモトです。

今週は、そんなFのモトにたくさん会って、「老い」を感じた吾妻です。

 

きょうの「はまなかあいづToday」で紹介した葛尾村の復興支援に取り組む大学生。

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葛尾村が、村内を研究フィールドとして提供し、学生が専門分野を駆使して復興を支援するというものです。

郡山女子大の松村優佳さん。

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仲間たちと、スイーツでの支援を考えました。

こちらが考案した「じゅうねんプリン」と「じゅうねんアイス」

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「じゅうねん」は、食べると10年寿命が延びるといわれるエゴマで、葛尾村の特産です。

食べてみて、びっくり!おいしい!!香ばしさと甘さがベストマッチ!

「エゴマを炒って香ばしさを出すところを工夫しました」と。

値段と、どこで売るかによっては、十分、高級プリン、アイスのライバルになりますよ!

「このスイーツを食べに、若い人が葛尾に来てくれれば」と生み出しました。

いまは、地元の農家と一緒にエゴマの栽培にも取り組んでいます。

そして、日大工学部の作山和輝さん。

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建築士を目指す作山さんが出したのが蔵。

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作山さんたちのグループは、古くなって使われなくなった村内の蔵を、交流スペースとして蘇らせようというのです。

住民と一緒に梁や柱を磨き、協力しながら交流スペースを作っていきます。

「交流スペースを作ったら、それを使ったイベントも考えていきたい」と一過性ではない取り組みを目指します。

さらに、バンドの「indischord(インディスコード)」にも会いました。

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去年結成した福島のバンドで、4月に宮城で開催されたアラバキロックフェスのオーディションで見事グランプリを獲得。メインステージに立った、今注目の4人組です。

彼らのインタビューは、来週19日水曜日に放送予定です。

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お楽しみに。

目の前の事に夢中に取り組めるのが若い人たち。

私、最近どうも先を見すぎたり、結果を気にしたりしすぎていないか・・・反省。

そういえば、マラソンの長い上り坂対策で「先を見るのではなく、5メートルくらい先を見ろ。そうすれば、坂を意識せずにいつの間にか上れる」とネットで読みました。

なるほど・・・。と、そんなことを調べている時点で、若くないんですよね。では。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:29 | 固定リンク


新食感の・・・@平川沙英


こんにちは。

想像以上に福島の夏が暑く、
戸惑いを隠せない、キャスター平川です。
みなさま、熱中症にはお気を付けください!!

さて、
きのうは「n・me・na ふくしま」を担当しました。
ご紹介したのは・・・

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キラキラ輝くミニトマト!
まるで宝石のよう。
「プチぷよ」という品種です。

このプチぷよを鏡石町で栽培しているのが
和田守央さん。

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プチぷよと出会ったのは4年前。
和田さんは2児のパパなのですが、
子どもが「おいしい!もっとちょうだい!」と嬉しそうに
ほおばる姿を見て、プチぷよ栽培にハマったそうです。

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私もいただきました!

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「ん?!柔らかい!甘い!皮が口に残らない!なんじゃこりゃ!
 んめぇな~~~~」( ゚Д゚)(笑)

この不思議な食感の秘密は薄い皮にあります。
一般的なミニトマトには皮に病気から守る層があり
その分、厚くなってしまうのですが、
プチぷよは食感を追求するため、その層をなくしてしまったのです!

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透けるほど薄い!
そのままするする~と皮がむけることにも驚き( ゚Д゚)

しかし、
直射日光に当たりすぎると固くなってしまったり、
甘さに虫が寄ってきたり、
収穫もヘタを短く切らないと他のトマトを傷つけてしまうなど
難しい部分もあります。

これほど手間がかかる、プチぷよ栽培。
大変じゃないですか?と聞きました。
しかし!和田さんは・・・
「やはり美味しいし見た目もきれいなので
苦ではないですね!」と。

和田さんがこれほど惚れ込んだプチぷよ。
鏡石町の天然酵母にこだわるパン屋さんでは
トッピングだけでなく
酵母にもプチぷよを使ったパンが・・・!

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プチぷよ酵母のパンはとてもふっくらで、
真ん中のプチぷよを噛んだ瞬間に
じゅわ~~~っと美味しさが広がります。

このパンを考案した、高野和幸さんです。

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和田さんとはお子さんを通して仲良くなったんだとか。
地域のつながりって素敵ですね。

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ぜひこの美味しさを
全国に届けてほしいなと思います!

ありがとうございました(*^^*)

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:17:07 | 固定リンク


じゃがいもが教えてくれたこと@後藤万里子


日曜日は久しぶりに祖母の家に
行ってきました!

私の仕事をいつも応援してくれている、福島弁がとってもな流暢な祖母です(^ ^)!

そんな祖母の家で日曜日はお手伝い!
畑のじゃがいも掘りをしました。

新じゃがが美味しいこの時期。
美味しいじゃがバターを食べるために頑張りました!!(笑)

しかしこの日の予想気温は36度。
夕方でも31度。
暑さとの戦いです!
この暑さも22年目になりましたが、
やっぱり福島は暑いなと…

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掘ること40分。
こんなにじゃがいもが取れました!

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じゃがいもを傷つけないようにスコップで優しく掘って、手で取ることがポイントです(^ ^)


じゃがいも掘りに集中していましたが、ふと顔をあげると、、、。


祖母の腰に蚊取り線香が!!(笑)

祖母強しです。

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獲ったじゃがいもで早速じゃがバターにして食べました。格別です!

地元福島で採れたおいしいものを食べることで、

さらに福島の良さを感じることもある、と感じました。


久しぶりにゆったりとした
休日を過ごした気がしました♪
 


さて、今日(7月11日)は、
地元で頑張る若者を応援するコーナー
「Fのモト」があります!今回は私の企画です。

天皇杯で快進撃を見せているいわきFC。
その天皇杯3回戦があす行われます。

ということでその前に私がご紹介したいのは
いわきFCの、地元出身19歳 「吉田知樹選手」です。


吉田選手のサッカーで地元を元気にしたいという姿を追いました。
普段は少しシャイな吉田選手でしたが、
地元にいわきに対する思いを話してくださいました。
きっといわきFC、そして吉田選手をもっと応援したくなるはずです!
ぜひご覧ください(*^^*)!!!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:18:46 | 固定リンク


リケジョが快挙!優勝・準優勝に輝いたロボット@岩間瞳


こんにちは。キャスターの岩間瞳です。


先週の「はまなかあいづToday」の
生中継のコーナー「LIVEふくしま」を担当しました。

お邪魔したのは、いわき市の福島高専。

先月行われた「知能ロボットコンテスト」という
プログラミングの技術を競う大会で、
それぞれの部門で優勝と準優勝に輝いたチームがあります。

し・か・も!
チーム全員が女子!いわゆるリケジョ!
もっぱら文系だった私にとっては憧れの存在!

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作ったロボットも、女子らしさが光ってるんですよ~。


「3色のボールを回収し決められたゴールに運ぶ」部門で
準優勝したこちらのロボット。

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「きゃりーぺんぺんW」です。

モチーフは、つぶらな瞳がキュートなペンギン。

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デコレーション用のテープやカラフルな布を使って
かわいらしく仕上げました。

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審査員にアピールするためにプログラミングした
競技中に繰り出される手を体に打ち付ける動き、
・・・“ぺんぺん”という動きも愛らしい!

芸術性やパフォーマンス性を評価される知能ロボコン。
このきゃりーぺんぺんWは、
芸術点10点満点のうち9点という高得点でした!

その結果、全国準優勝!
しかし、チームの鈴木さん(3年)は
「悔しい結果だったので来年こそ優勝を狙いたい!」と
話していました。より高みを目指してください!


そして、
「ボールのほか、空き缶と水が入ったペットボトルをゴールに運ぶ」
という高度な部門で全国優勝したのがこちら!

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「MC002」!
一見普通のロボットですが、
よく見ると配線がきれいに収納されています。

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線が丸見えのロボットが多い中で、この美しさが評価されたそう。

さらに、アームの先の三つの指も特徴的!
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ボトルを両側からはさんで持ち上げるロボットが多い中、
人間らしい“つかんで持ち上げる動き”を再現しました。

・・・その結果、今回の大会で
水の入ったペットボトルを持ち上げることができたのは
福島高専のチームだけだったんです!

見た目のスタイリッシュと
そこからは想像できない力強さと性能の高さで全国優勝!
5年生の鈴木さんと笹川さんは、「最後のロボコンだったので
優勝できて本当に嬉しかった」と話していました!


自分たちにしか作れないロボットを作ろうと
奮闘しているみなさんを見て、頼もしく感じました!
これからもそのエネルギーで福島を盛り上げていってくださいね。

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(後輩のみなさんも一緒に!)

本当にありがとうございました!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:19:37 | 固定リンク


速く走れるようになりますように @吾妻謙


2年前に、「猪苗代湖ハーフマラソン」を完走し、

満足して(燃え尽きて)翌日から、パッタリ練習をやめた吾妻です。

しかし「東和ロードレース」の10キロを終えても、次はハーフ、

さらに、年度内にフルマラソンも目指す「HNA42(はまなかあいづマラソン部)」としては、

やめるわけにはいきません。

今週は、それぞれにブログでご報告していますが、私も、もうすこし。

東和ロードレースのコースには、こんなモニュメントがあります。

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ことしが48回目だったレースの、第1回からの優勝者の名前が刻まれているんです。

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誇らしいですね~。ん?10キロ、31分台!

私の倍のスピードで走っているってこと!あ~もっと速くなりたい!

隣には、こんなモニュメントも。

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こちらは、ゲストランナーたちの足型です。

オリンピック金メダリスト、野口みずきさんの足型もありました。

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そして、話題にのぼる「地獄坂」。

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下見のときの写真です。

500メートルだったかしら?なんだか、ずっ~っと坂だったような気が・・・。

沿道で、私の勇姿?を撮ってくださった方がいました!!

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あっ!ちゃんと、練習どおり手をあげて声援に応えているじゃないですか!

でも、笑顔ではないですね・・・。

 

6日(木)放送の「はまなかあいづToday」では

14日(金)からイギリスで開幕する「世界パラ陸上ロンドン」に出場する

東邦銀行陸上競技部の2選手をお迎えしました。

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100メートル、200メートルに出場する佐藤智美選手(写真中央)と、

200メートル、400メートルに出場する佐々木真菜選手(写真右)です。

ふたりとも、目に障害があるクラス、T13で、佐藤選手は100メートルの、

佐々木選手は、200と400メートルの日本記録記録保持者です。

3年後の東京パラリンピックを目指しての、今回の世界選手権。

19歳の佐々木選手は、走るたびに日本記録を更新して、イギリスに乗り込みます。

200メートルは、世界の舞台で直接対決!27歳と先輩の佐藤選手にも意地があります。

切磋琢磨してタイムを縮めてきました。ふたりのモットーは「努力あるのみ」。

願いは「速く走れるように」でしょうが、その陰には、たゆまぬ努力があるのです。

改めて、私の願いを。「ふたりが自己ベストを出しますように」。ガンバレ!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:49 | 固定リンク


走り切るために必要なものは・・・@平川沙英


こんにちは。

やっと筋肉痛から解放されたキャスター平川です。
きょうのブログは、写真盛りだくさんですよ~!

 

2日(日)に参加した、二本松市の東和ロードレース(^^♪

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車内では、ワイワイガヤガヤと遠足のよう(笑)
岩間キャスターはお腹がすいた…とバナナを食べています!

集合写真などは、他の方のブログにあがっていますので、
私は、走っている途中に撮った写真を!

とは言いつつ…
私も走っていますし、すれ違うみんなも走っているので、ブレブレ(笑)
臨場感だけでも味わっていただければと思います。

まず見かけたのは、吾妻アナウンサー。
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スタートしてすぐに、するする~っと前に行ってしまい
4・5キロ地点で、折り返した吾妻さんとすれ違いました!
「後藤キャスターに負けてられない!」と真剣です。(笑)

そして、まもなく来たのが、後藤キャスター。
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さすが、元・バレー部!
持っているものが違います。

次は・・・
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あじさい!(*^^*)
この子たちは止まっているので、きれいに撮れました(笑)

さて、私も折り返し。まだ半分か~~と心が折れそうになりながらも
次に出会ったのは、古山キャスター!
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さわやかな笑顔に元気をもらいました。

北村キャスターはリタイヤということで、
最後は、岩間キャスター!
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走りきったらおいしいものを食べようと、約束を交わしました。(笑)

仲間とともに走りきった10キロ!
達成感でいっぱいでした(*^^*)
これからトレーニング頑張らなきゃ・・・!
いや、でもまずはトレーニングを頑張るためにおいしいものを・・・

ということで、
福島放送局の1階にある食堂のメニューに新たに加わった
「ブルーベリースムージー」を飲みに。

with 後藤キャスター

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(きょうは、ボーダーがかぶりました。)
そして、

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吾妻アナウンサー・今井アナウンサーも。

ブルーベリーたっぷり!
この季節にぴったりでとてもおいしかったです(^^♪

みなさんもぜひ~~!

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:20:11 | 固定リンク


恋する地獄坂 @HNA42


「私たち○○します!」

「東和ロードレース 10キロ」に出場した、はまなかあいづマラソン部「HNA42」の面々が口にした言葉です。

7月2日(日)「第48回 東和ロードレース」(二本松市)。

福島局を出発するワゴン車の助手席で振り向き、「参加証、忘れてないか~」と吾妻アナ。

5人の女性キャスターを引率する、まさに部活の顧問の先生のようです。

雨を心配していましたが、晴れて蒸し暑いの何の。参加者は、老若男女およそ3600人。

沿道にも応援の人が集まり、会場はすっごくにぎわっていました!

そんな中、走ってきました「地獄坂」。

以下、フィニッシュ順にコメントを。

吾妻「沿道に手を振りながら走る練習をしたけど、きつくてそれどころじゃなかったわ~」

「バレー部魂、見せます!」と臨んだ後藤キャスター。

「やっぱり走るのって気持ちいいですね~。あ~でも悔しい。もっと走れるのに~」

もっともはしゃいでいたのは、平川キャスター。

「いや~、ヤバかった!地獄坂を上ったあとも、ずっと坂じゃないですか~」

日が暮れたあとに走りこんでいた古山キャスターは、バテバテ。

「大会は昼なんですね。練習は明るいうちにやります。まずは太陽に慣れなくっちゃ!」

 不安を感じ、スマートフォンにトレーニングアプリをダウンロードした岩間キャスター。

ある日「アプリの指示では、きょうは6キロ走らないといけないんです!」って、

あなた、まだ練習始めてもいないじゃん!と、笑いも提供。

給水所のスイカ、メロン、バナナなどを満喫して無事ゴール!「おいしかったです!」

 

練習を重ねた北村キャスター、ケンドー女子の古傷、膝を痛めて完走は断念。

カメラを手に、給水所でスポンジを配る子どもたちや、沿道で声援を送るみなさんを撮影。

「次は、絶対走る~」

それぞれに、思い出に残るレースとなりました。とにかくきつかった坂。

参加賞のTシャツの背中にも「地獄坂」。忘れられません。

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スタミナに不安を持ったみんなの決意が「私たちもっと練習します!」だったのです。

お声がけいただいた皆さん、取材にご協力くださった方々、ありがとうございました!

次は、会津でハーフマラソンに参戦!?福島路の美しさ、参加者や地元の方の元気を発信します。

はまなかあいづマラソン部「HNA42」の活動に、ご声援を!

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投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:15:48 | 固定リンク


アジサイを愛でながら走りきる!@岩間瞳


 こんにちは。

はまなかあいづマラソン部「HNA42」部員の
キャスターの岩間瞳です。

土曜日は、福島市松川町の土合舘公園へ。
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↑ かわいいカエルもいました!

日曜日は、二本松市東和のあじさいロードで。
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あじさいを愛でる週末を過ごしました。

ということで
それぞれのキャスターのブログで
すでにお伝えしておりますが・・・。

私たち参加してきました!二本松市の東和ロードレースに!

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これまでまったく運動経験がない私。
運動は好きですが、苦手です。
振り返っても、
高校生のときに1500mを走ったくらいしか思い出せません。

 

初めてのレースは、キャスター1年目のときに出場した

猪苗代町で行われた「ゲレンデ逆走マラソン」。

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夏のスキー場を生かそうと開催されている大会で、
このときは、傾斜37度のモーグルコースを下から上に逆走し
4キロを走りました。


・・・なんだか、坂に縁があるんですね。

東和ロードレースも「地獄坂」と呼ばれる500mの坂がありました。
しかも距離は10キロ!というか、地獄坂以外も坂、坂、坂。
アップダウンの激しいコースです。


私には未知の世界でしたが、
沿道の力強い応援や地元のみなさんのおもてなしに励まされ
なんとか完走することができました・・・!

特に、給水所に用意された
スイカ、バナナ、メロン、梅干し、きゅうりの浅漬けは
全部おいしくいただきましたよ♪


走ることは、あまり得意ではありませんが、
ゴールした後の達成感と充実感と
地元の方の応援とおもてなしのあたたかさで
また参加したくなりました。

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HNA42も全員が完走!
次はハーフマラソンを目指す予定です・・・。

またしても人生最長の距離、走りきれる自信はありませんが
頑張ってトレーニングに励みたいと思います!

運動が苦手な皆さんも、
まずは自分の走れる距離からマラソンをはじめてみると
その魅力にハマってしまうかもしれませんよ・・・♪


ちなみに・・・
きょうは案の定、筋肉痛がひどすぎて
布団から起き上がるのもやっと。
歩くこともままなりませんでしたとさ。
・・・トレーニング頑張ります!

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:19:23 | 固定リンク


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