2015年12月

良いお年を! @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

今日の「はまなかあいづToday」はことし最後の放送でした。

年末スペシャルのテーマは「つながる」。

写真1

題字は、私。下手ながらも、一生懸命書きました・・・。

写真2

子どもの命名のときに、親戚一同に笑われましたが、いまさら上達するはずもなく・・・。

書家の親をもつ担当ディレクターにダメ出しをされ・・・。

写真3

でも、番組には出ちゃいました。

 

番組では、人と人、福島と世界がつながった1年を振り返りました。

特に、ペルーのマチュピチュ村と大玉村の友好都市協定が締結されたことを受け、スタジオに、マチュピチュ村の村長を務めた大玉村出身の野内与吉(1895-1969)さんの孫で、

日本マチュピチュ協会副会長の野内セサル良郎さんをお迎えしました!

写真4

セサル良郎さんは、与吉さんが亡くなった6年後に生まれましたが、祖母から与吉さんがマチュピチュ村の発展に尽力したことを聞き、祖父の足跡をたどるようになったそうです。

しかし、マチュピチュ村の行政は当初「日本人が村長になれるはずがない」と聞く耳を持たなかったそうです。それを地道な調査で証明し、今回の友好都市協定締結の橋渡し役になりました。

とても、優しい人柄ですっかりアミーゴになりました。なんだか、雰囲気も似ていませんか?

今日は、ペルーに住むお父さんと電話でつないでインタビューする演出も。

ペルーは午前4時半にも関わらず、お父さんは与吉さんに教わったという「はとぽっぽ」の童謡を電話で歌ってくださいました。

今年最後に、世界とつながった「はまなかあいづToday」をお届けできました!

 

さあ、31日から元日にかけては「ゆく年くる年」にも参加します!

今年9月に避難指示が解除された楢葉町からで、来年の初仕事です。

紅白歌合戦の後、新年を迎えた後も、チャンネルはそのまま!

 

ことし最後の自撮りは、昨日仙台で観劇し感激した「美女と野獣」の看板前。

写真5

たくさんの方がいる中、中年男性の自撮りは、なかなかのスピード勝負でした。

 

では、ことしもお世話になりました。

良いお年を!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:02 | 固定リンク


メリークリスマス! @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

今日の「はまなかあいづToday」で、中畑清さんにインタビューしました。

写真1

出身の矢吹町の名誉町民になり、式典が開かれたんです。

実は、この福島放送局の会館ができた10年前、ここに中畑さんを迎えて「スタジオパークからこんにちは」の生放送をしました。

さらに私が横浜放送局にいた時に、横浜DeNAベイスターズの監督に就任。

横浜スタジアムでインタビューもしました。

写真2

その流れがあって今日お話しができたことは、私にとってうれしいクリスマスプレゼントになりました!

 

さあ、来週月曜日28日は「はまなかあいづToday」の年末ハイライトをお送りします!

テーマは「つながる」。

県内の人の絆はもちろん、エアレース世界選手権の室屋義秀選手やラグビーワールドカップ日本代表の大野均選手、それにペルーのマチュピチュ村と大玉村の友好都市協定締結など外国ともつながった、福島県の今年を振り返ります。

 

ということで、今年のたぶん走り納めになるであろうツーリング先は大玉村に!

役場には誇らしげに「 友好都市協定締結」の垂れ幕がありました。

ここで、久しぶりの自撮り。

写真3

マチュピチュ村と世界で初めて友好都市協定を結んだ福島県の大玉村とは・・・。

見よ!安達太良山を望むこの大自然を!!

写真4

村のホームページの「大玉村」の隣には「大いなる田舎」の文字も。

そうなんです、それが最大の魅力なんです。

冬の午後、ぐるりとバイクで一周して帰ってきました。

今後、リトルマチュピチュ村というような、レストランや土産物店など、マチュピチュ村の味や文化に触れる場所があると楽しいなぁと思いました。

ちなみに、両村をつないだのは大玉村出身の野内与吉さん。

ペルーのマチュピチュ村に渡り、村の発展に尽くして初代村長になった方です。

28日(月)の年末ハイライトには、スタジオに孫の野内セサル良郎さんをお迎えします!

是非ご覧ください。

 

その後、31日から元日にかけて「ゆく年くる年」にも参加します!

紅白歌合戦の後、チェックしてみてくださいね。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:34 | 固定リンク


布団の打ち直しで快適な眠りを! @岩間瞳


こんにちは、久しぶりの登場です。
キャスターの岩間です。

22日(火)のLIVEふくしまでは
湯川村の布団店から生中継をさせていただきました!
ご紹介したのは“布団の打ち直し”!

写真1

布団の打ち直しは、簡単に言うと
大切に使い続けるために布団をリフォームすること。
左側の傷んだぺたんこの布団が、右側のようにふっかふかに
よみがえるんです(*^_^*)


◆その魅力の1つ目は、もちろん!
「中の綿がきれいにふかふかになる」こと。

潰れてしまった綿が…
写真2

機械を通して…
写真3

真っ白にふわっふわに!!
写真4

◆そして2つ目、かなり重要です!
「自分好みの寝心地に作り替えることができる」こと。

写真5

柔らかい、硬い、厚い、薄いなど…
仕立て職人が長年の技と経験で、自分好みの寝心地に作り替えてくれるんです!
オーダーメイド!


中身が新品同様になって、オーダーメイドもできる…
環境にも経済的にも優しくて、かなり魅力的です…!


人生の3分の1は睡眠とも言われているように
布団って大切なものですよね~!
身近なものになりすぎて、改めて深く考えたことはなかったですが
これを機に眠る環境、見直してみたいなあと思いました。

写真6

ご協力いただいた布団店のみなさん、
本当にありがとうございました(*^_^*)

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:20:15 | 固定リンク


福島から世界の空へ @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

前回に引き続き、福島市から眺める吾妻小富士です。

写真1

が、手前にドーンと飛行機。ここは、ふくしまスカイパークです。

「エアレース世界選手権」にアジアから唯一参戦しているパイロット、室屋義秀さんの本拠地です。

写真2

 来週23日、総合テレビの全国放送「インタビューここから」という番組で、室屋さんをご紹介します。

 

エアレース世界選手権は、最高時速370キロという小型プロペラ機を自在に操り、障害物を巧みにかわしながらタイムを競うレースで、「空のF1」とも呼ばれています。

元空軍のエースパイロットなど、世界屈指の操縦技術を持つ14人の精鋭が世界各地で戦い、年間チャンピオンを目指します。ことし5月に千葉県幕張で、日本で初めて開催され、注目されました。

その室屋さんの話が面白くないわけがない!しかし番組は23分間。編集で落とさなければならない話もたくさんありました。ということで、いくつかここで。

 

「1秒遅くてよければ、簡単に飛べるんですよ。2秒遅くてよければ非常に簡単」

「50秒のレースで100分の1秒まで一緒。1000分の1秒で勝敗が決まったことも。1000分の1秒で10センチ。だから表面を磨き、ついた虫ひとつもしっかり取る」

ね。興味深いでしょ。ちなみに、福島で飛んでいる写真がこちら。

写真3

天地逆ですが、右上に写っている細長いのが、ふくしまスカイパークの滑走路です!

 

怖くないのか聞いたところ、「恐怖心がないと無謀に突っ込んでいっちゃう」と。

「例えば自転車は最初怖いですよね、補助輪取ってね。こけますけど。で、近所走って、だんだん遠くまで走りに行って、1個ずつやっていけば平気になってくる。そこに確たる自信が出てくるから。それを克服するだけのトレーニングを積むしかない」ですって!

自転車の補助輪を外すのと、時速370キロの飛行機で宙返りするのが同じとは・・・。

これらの話は、すべてカットせざるを得なかったんです。

ということは、放送されるのがいかに凝縮された話しか!

福島への思いも聞きました。乞うご期待!!

写真4

23日(水・祝)6:30~ 「インタビュー ここから」 http://www.nhk.or.jp/a-holiday/

福島から世界の空へ~パイロット 室屋義秀

是非、ご覧下さい。

写真5

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:18:53 | 固定リンク


冬支度 @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

福島市から眺める吾妻小富士です。

写真1

富士山とそっくりなフォルムが山の斜面にあるこの景色、大好きです。

ほんのり雪化粧。いよいよ冬の訪れです。

 

これからは、寒くて辛いのと路面が凍って危険なのとで、バイクで出掛ける機会がグッと減ってしまいます。

冬場、たまにエンジンをかけようとしても、バッテリーがあがっていて使い物にならないなんてことも度々あります。

そこで、バイクも冬支度しようとバイク屋さんへ。

バッテリーあがりを防ぐには、バッテリーの線を抜いておくのが一番ということで、その方法を教えてもらいに行きました。

と、私が思っているほど簡単ではありませんでした。

説明を聞くと、私のバイクはシートを外さないと線を抜けないというんです。

シートをなんとか、外してみましたが・・・。

写真2

本当に大変でした。そして、家の駐車場でひとりで出来る自信がない・・・。

 

愛車は駐車場にカバーをかけて置いていますが、最近、私以上にこのバイクに乗っている客がいるようです。

写真3

それが、こちら。

写真4

小さな足跡がそこら中に付いています。細い毛もたくさん!その主は・・・。

写真5

性別も年齢も、ましてや名前もわからない地域の野良猫です。

(飼い猫だったらゴメンナサイ)

 

日中は、マンションの廊下や近所の家の縁側でみかけますが、どうも夜になると私の愛車のシートでくつろいでいるようなんです。

たまに、強烈な臭いのシッコをひっかけられています。

私、ネコアレルギーで、一緒にいるとくしゃみと鼻水がひどいんです。

ですから、かぶせているカバーをとる時にネコの毛が舞いあがると、ちょっと嫌ですね。

はじめのうちは、むきになって追い払っていましたが、こう寒くなってくると、快適な寝床を提供してやるのも悪くないかなと感じるようになりました。

しかしコイツを見つけ、しゃがんで撫でてやろうかと手招きしてもこの通り。

写真6

プイと、あっちへ行ってしまいます。これだからネコっていうのは。

シッコだけは勘弁してくださいね。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:06 | 固定リンク


日々の暮らしにアクセントを @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

11月27日(金)の「はまなかあいづToday」で、福島駅周辺に活力を与え、福島に訪れる人を増やそうと活動しているグループ「LIFEKU(ライフク)」をご紹介しました。

写真1

名前の由来は、「来福」。日本に来ることを「来日」、ならば福島に来ることは「来福」ということですが、「福が来る」とも解釈できて、縁起がいいですね。

あえて「LIFEKU」と書くのは、日常をちょっぴりオシャレに、「生活=ライフ」を豊かにしたいという「こだわり」だと、メンバーの遠藤知絵さんが熱く語ります。

写真2

こちら、グルーブで作って販売しているグッズです。

写真3

そのうちピンバッヂは4万個も売れ、半数以上は福島県外の方が購入したそうです。

収益の一部は復興支援に充てられるということですが、あくまで「オシャレだから買ったものが復興に貢献した」というのを目指していると。

 

メンバーは毎週日曜日の朝、市道を清掃し、季節の植物を植える活動もしています。

ということで、放送の二日後、私も参加してきました!

写真4

遠藤さんの「活動の後は、おいしいコーヒーをみんなで飲むんですよ」という言葉に魅かれて行きましたが、清掃もなかなか気持ちが良かったです!

メンバーのひとりが「このあいだ、小麦を植えたんですよ~」と。

何だか不思議なものを植えるものだと思っていましたが、その秘密はすぐに解けました。

 

「LIFEKU」メンバーのお店の2階に案内され、いつの間にかワークショップが始まります。

材料がこちら。

写真5

麻ひもと麦わら。これを使って「ヒンメリ」なるものを作ろうというのです。

「ヒンメリ」は、フィンランドに伝わる飾りだそうで、

「クリスマス飾りにもぴったりでしょ」というメンバーの考案です。

手順を教わりながら、みんなでわいわい作っていきます。

写真6

参加者には人生のベテランも多く、少し暗めの室内で、麻ひもを麦わらの細い筒に通すのに苦戦する場面も。私も、最近目が・・・。

しかし、ものの数分、こんな感じの飾りができました~!

写真7

いいものを教わりました!ストローで代用して子どもたちにも教えてやろうと思います。

 

先ほどの、植え込みにまいた小麦の件ですが、このヒンメリを来年は自前の麦わらで作りたいということです。一過性の活動にしないという、グループの思いを感じました。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:17:40 | 固定リンク


ページの一番上へ▲