2015年11月

空への憧れ @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

先日取材に行った喜多方市での訓練で、2機のドクターヘリが飛んできました。

写真1

空を飛ぶものを見ると、無条件で心が躍ります。

子どもの頃は模型飛行機を手に、ブーンってアクロバチックな飛び方を再現していました。

夢はパイロット!と。

そこそこ考える力がつくと、その夢を実現させるのはかなり困難だと気付き・・・、

という私ですが、社会人になってから、空を飛びたいとチャレンジしたことがあります。

初任地、大分でのこと。パラグライダーの絶好のスポットが多い大分県。

取材で知り合ったインストラクターのスクールに通い、ライセンス取得を目指しました。

初めて一人で飛び、宙に浮いた時のあの感覚は、今も忘れられません。

ほんの数メートル浮いただけですが、斜面を走り、懸命に動かしている足が急に軽くなった瞬間、身体が浮いていました。

まあ、浮くというよりは、上につまみあげられた感じとでもいいましょうか。

その後、本格飛行へという段階で、一緒に習っていた先輩が飛行に失敗して顔に傷を負いました。

それを機に、周囲からのアドバイスもあり、こんな顔ではありますが一応商売道具なので、自粛することになりました。

今思えば、やめなくてもよかったかな・・・。また挑戦する機会があるかもしれません!

 

空を自由に飛びたいという少年の頃の夢を実現させ、世界で活躍するエアレースパイロットになった人がいます。

福島市の室屋義秀さんです。いま、その室屋さんのインタビュー番組の制作をしています。

室屋さんが拠点としているふくしまスカイパークの格納庫です。

写真2

曲技飛行用の機体が並んでいて、テンション急上昇!

あのガンダムの自在な飛行に憧れ、主人公アムロに、自身の名字「ムロヤ」を重ねてパイロットになる想像をふくらませていたと言う室屋さん。

最高時速370キロという猛スピードの飛行機を意のままに操って、世界で戦っています。

そこに至るまでは、当然、大変な努力があったわけですが。

そのあたりもインタビューで伺えればと思っています。

番組詳細は、また後日お知らせします!

 

スカイパークは雪。滑走路脇の草地には、2センチほど積もっていました。

写真3

いよいよ、福島にも冬の到来です。

こうなると、バイクでのお出かけが厳しくなるんですよね・・・。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:20:16 | 固定リンク


ラジオ特集「福島から2時間出しているラジオ」まもなくスタート!


今年1月1日に放送した、

「福島から2時間出しているラジオ」が帰ってきました!

写真1

この番組は、全国から寄せられた福島への疑問に答え、「元気」を発信するトークバラエティです。リスナーが知りたい「今の福島」を県内に住んでいる人たちの声を交えてお伝えしています。

2回目の今回は、復興に向けて歩む福島だからこそ生まれた、日本のこれから」を考えるヒントをお伝えします。

ゲストは、女装パフォーマーのブルボンヌさんと社会学者の開沼博さん。

MCは、いわき市出身の芳賀健太郎アナウンサーです。

このあと、午後4時5分から5時55分までラジオ第1で放送します。

福島放送局2階にあるラジオスタジオから全国生放送です!

番組では、リスナーの皆さんの意見をリアルタイムで集計する「生アンケート」も実施!

番組へのご意見や感想なども番組ホームページで随時募集中です。

 

福島の皆さん、全国の皆さん、

ぜひ聴いてください!

投稿者:本田 俊介 | 投稿時間:15:36 | 固定リンク


パイナップル?パインアップル?リンゴ! @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

フルーツ王国福島、この季節はカキとリンゴの最盛期です。

福島市の郊外には「フルーツライン」なる道路が走り、沿道には果樹園が広がっていて、そこここに直売所が並んでいます。

どの店に入っても、それはそれは見事なリンゴが迎えてくれます。

 

その中の1軒で目にしたこちら。

写真1

主力品種の「ふじ」の端の方で主張するリンゴが。ん?「パインアップル」

「これ、一押しよ~」とは、直売所の奥さんです。

写真2

「食べるとね、甘いリンゴなの。でもね、香りがパイナップルみたいなの~」

「食べた後、ゲッ○がパイナップル味っていう人もいるよ~」と、興味をそそるコメントを繰り出します。

「この辺は直売所が多くってライバルばかりだから、来てくれる人に喜んでもらおうと、珍しい種類のリンゴも育てているの」と。

 

さて、これが気になる「パインアップル」なるリンゴです。

写真3

「ふじ」より赤みが薄いかしら。

切ってみると、蜜が多い!甘い香りが広がります。

写真4

そのお味は!

「甘いリンゴだ!」そうか、そう言っていましたね・・・。

そして、楽しみに食後の○ップを待ちます。出た!

が、ん?にんにく?・・・、あ、直前に食べたのは、ペペロンチーノだった。失敗。

と・・・、口の中から鼻孔に抜けてきたこのほのかな感じは・・・、パイナップルと感じなくもないですね。なるほど。

 

気になる品種なのでもう少し調べたところ、山形県天童市の種苗業者が「ふじ」の変異種から育てた品種なんだそうです。

「本当にパイナップルのような香りがするんですね~」と電話でお話ししたところ、受話器越しに、名付け親という専務さんが「そうおっしゃる方が多いですね~」。

ところが、名前の「パインアップル」の由来は別のところから来ていると教えてくださいました。ヒントは「輪切り」。

「輪切りにした時の蜜の形が、パイナップルのように見えるんですよ!」

そう切るとは思いつきませんでした。そして当然やってみます。

写真5

「お~!!ホントだ!!」リンゴも奥が深い!益々好きになりました。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:17:56 | 固定リンク


知らなかった、近くの紅葉スポット! @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

休みの日にはバイクにまたがって各地に赴き、気分転換をはかっています。

きれいな紅葉をまだまだ見たいなあと考えていましたが、先日の土湯峠の寒さにビビり、会津方面は断念。

もう少し近くにないかしらと調べたところ、良い感じのスポットが有るじゃないですか!

それが、福島市の水瓶、摺上川ダムです。

存在は知っていましたが、行ったことはありませんでした。

ナビでは、バイクで40分あまり。程よい距離です。

飯坂温泉を抜けて国道399号線を走っていると、あっという間に紅葉の中。

写真1

ご機嫌にワインディングロードを駆け抜けると、目の前に巨大な構造物が飛び込んできました。

写真2

これが、ダムか~。いかにも川をせき止めた感じです。

この裏は、こうなっています。

写真3

ね、ダムでしょ。

なぜか、コンクリートの巨大構造物にワクワクしてしまいましたが、近くの茂庭生活歴史館には、ダム建設で水没した集落の、かつての祭りの写真などが飾ってあったりして、ちょっと切なくもなりました。

慣れ親しんだ土地を離れざるを得ない状況って、色々有るんですよね。

 

さらに進むと、もう宮城県の七ヶ宿町との境。

この辺りの木々の色付き具合も良かったですね~。

写真4

ただ、道幅はかなり狭いので車は大変かもしれません。

こちら、バイクなのでスイスイです。

ということで、気持ちよくいつもの自撮り。

写真5

思いがけず近くで見つけた絶好の紅葉スポットに大満足でしたが、あいにくの曇り空で、1時間近く走っていると身体は冷え冷えです。

福島の市街地に戻ってきて向かったのは、オープンして1カ月のコーヒー店。

写真6

震災前は、飯舘村で営業していたお店で、私も何回か行ったことがありました。

庭にたくさんのブルーベリーがなる素敵なお店でしたが、原発事故の影響で避難を余儀なくされました。福島市内の別の場所で営業していましたが、先月、決意して新しい店舗を構えました。聞こえてくるお店の方とお客さんの会話から、飯舘村の頃からの馴染みのお客さんが多いのがわかります。私も常連さんとして店の片隅でコーヒーを楽しむのも、わずかながら応援になるかしら、なんて考えながら暖をとりました。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:17:43 | 固定リンク


イチョウ 光のプロムナード @岩間瞳


キャスターの岩間です!
 
最近ついに毛布やこたつを出したのですが、
朝起きるのがつらくなってきました。
いよいよ冬なんですね…。
 
ということで冬になる前に見ておきたい木々の色づき、
カメラをお供に楽しんできました(*^_^*)
 
あづま総合運動公園のイチョウ並木のライトアップ!
 
写真1
 
写真2
 
いや~!まるで映画のワンシーン!すてき!
 
黄色いじゅうたんみたい!
 
写真3
 
雨が降りだしてきて残念と思ったけれど、
落ちたイチョウの葉がキラキラしてさらに綺麗に見えました!
 
写真4
写真5
 
歩道には、なぜか役目を終えたカボチャも…。
写真6
 
 
このライトアップは
休園日の火曜日を除く今月23日まで、夕方5時~夜8時に
行われています!。
みなさんもぜひ\(^o^)/
 
写真7

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:16:51 | 固定リンク


まだまだあった!秋のイベント @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

吾妻山の初冠雪に、国道115号線では除雪車の出発式と、ヒタヒタと冬の足音が近づいてきます。ここでも先週「秋といえば・・・」の集大成、ハーフマラソン挑戦で秋を終えようと思いましたが、まだ続きがありました!

 

福島市飯坂町に、突如出現した巨大ドーム!

写真1

恒例の自撮りなので何だかスケールがわかりにくいとは思いますが、車と比べれば一目瞭然!特殊なポリエステル繊維でできている高さ18メートルもあるエアドーム!

写真2

斬新なデザインは、世界で活躍する建築家の磯崎新さんとイギリス人彫刻家のアニッシュ・カプーアさんの手によるものだそうです。

このドーム、実は500人が収容できる可動式のコンサートホールなんです。

ラテン語で「新しい方舟」という意味の「アーク・ノヴァ」と名付けられています。

中はこんな感じ。

写真3

東日本大震災からの復興を音楽を通して支援しようと、スイスのルツェルン音楽祭の働きかけで、11月3日までの11日間、クラシックや雅楽など様々なコンサートが開かれました。

私が聞いたのはジャズ。このドーム、風で緩やかに波打ったり、光を通すので外が急に晴れるとピンクが鮮やかになったりと、これまでにない幻想的な空間で満喫しました。

 

そしてもう一つは、市街地の道路を疾走する短距離走!

写真4

写真の奥が福島駅。駅前の大通りを通行止めにし、赤と青のレーンが登場しました。

「ももりんダッシュNo.1」という30メートルダッシュを競う大会で、今年で9回目です。

(あ、「ももりん」というのは、福島市の観光PRキャラクターの名前です)

年齢や性別ごとに11の部門に分かれ、過去最多の計382人が出場しました。

この所、走ってばかりいる私が気になるのはやはり同世代。「40歳以上男子」の走りです。

写真5

目の前を駆け抜ける2人。決勝レースの記録は!

写真6

4秒31!はやっ!(ちなみに、これまでの大会記録は3秒69ですって!超はやっ!)

観客席で感心している私を見つけた主催者のひとり、福島大学陸上競技部の川本和久監督が「来年の10回記念大会は、吾妻さんにも走ってもらうからね」と。

ん~、短距離走の練習も積んでおかないとなぁ・・・、って走る気満々じゃん!

 

冬が来る前に、バイクでもう少し遠出してご報告できればと思っている吾妻でした。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


ももりんダッシュNO.1 @岩間瞳


こんにちは、キャスターの岩間です!
 
 
吾妻さん、荒さん、木下さんがハーフマラソンの報告をするなか、
私も走ってきました!
 
3人が約21kmを走って筋肉痛になるなか、
私は30メートルを走ってバキバキの筋肉痛なのです…。
いかに運動不足か…。ショックです…。
 
 
ということで行ってきました!
写真1
 
11月3日(文化の日)、
JR福島駅前の大通りの歩行者天国に作られた
30メートルのコースをダッシュしてそのタイムを競う
「ももりんダッシュ NO.1」!
 
 
 
競技開始前には、市の観光キャラクター「ももりん」の試走式!
 
写真2
 
ゆるキャラ好きの私には見逃せないコーナー!!!!!!!!
かわいいー!!!!!!!
 
 
俄然、やる気が湧いてきました!!!!!!!!!
 
 
私が出場したのは、キャスターダッシュNO.1。
福島県内のテレビ局のアナウンサー同士の対決です…!
写真3
 
毎年何かしらのお題が出されるこの競技なのですが、
今年は「30秒で自分の前の走者の他己紹介をする」というもの…。
難しい…!緊張しました…!
 
 
私が紹介したのはFCTの石井アナウンサー。
写真4
 
私を紹介してくれたのはTUFの杉浦アナウンサー。
写真5
 
ありがとうございましたm(__)m
 
 
肝心のダッシュですが、もうダメダメでした…。
久しぶりに猛ダッシュしたもんだから、
足はつりそう…いくら走っても体は前に進まない…
もっと速く走れると思っていました…。
 
写真6
↑駆け抜ける岩間
 
 
結果は3位(>_<)
運動経験も運動神経もゼロの私にしては
健闘した方だと思っています(>_<)笑
 
 
今回一緒に出場した各局のアナウンサーのみなさんは、
元気で爽やかで誠実で優しくて…!
貴重な経験をさせていただきました!
写真7
ただ1日経っても筋肉痛がつらい…
これからは日ごろの適度な運動を心がけたいと思いました…
 
つまり!楽しかったです!ももりんダッシュ!!!!
 

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:18:00 | 固定リンク


ページの一番上へ▲