2015年10月

ハーフマラソン初挑戦! @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

スポーツの秋の集大成!!25日、猪苗代湖ハーフマラソン2015に出場しました!

「みんなで走りましょう」と誘われて、苦手な長距離走(10月9日のブログ「秋といえば・・・④スポーツ&行楽編」参照)に参加することになりましたが・・・、

結局「みんな」とは、荒、木下両キャスターのみ。

しかも、別々に行ったものですから、一日会えずじまい。一人で黙々と走ってきました。

 

その日の出発は、午前6時。バイクで土湯峠を越えて行こうと。

見上げる吾妻小富士の美しいこと!

写真1

気持ち良~く走っていましたが、標高が高くなるにつれ、寒さが身にしみます。

手はかじかむわ、下半身は冷えるわで、歯はガタガタ、身体はブルブル震えます。

会場に着くころには、走る意欲もかなり減退。さらに、猪苗代町も想像以上の強風が吹いています。気温は8度くらい。風速もおよそ9メートル・・・。さっ寒い!

写真2

スタート前に、ゲストランナーのひとり柏原竜二さんと会いました。柏原さんといえば、いわき総合高校出身で東洋大では箱根駅伝の5区山登りで大活躍したランナーです。

「アナウンサーなんだから、走ってないで、(大会の)司会してくださいよ~」と突っ込まれ、やっと気分も上々に。

9時10分。さあ、スタート。

写真3

も、ゲートが遠い。想定タイムが2時間以上だと、かなり後ろからの出発です。

向かい風にもめげず、10キロまでは快調に、1時間を切るいいペース。

沿道の声援にも笑顔で応える余裕もありました。

「なんだ、これなら行けるじゃん!」と思ったのもつかの間。

13キロあたりからの向かい風で失速。左足の裏にはどうもマメができたような痛み。

その後は「なんで出場しちゃったんだろう」「風、止まないかなぁ」「一番辛い所に、応援がいないのよね~」なんてぼやきながら、1キロごとの距離表示を心待ちにしていました。

そして、ラスト1キロの長いこと!

見えてきたゴールゲートが逃げて行くように感じるほど重い足取りになっていました。

ゴールで地元のおばちゃんたちが「テレビより若いね~」と優しく迎えてくれて「Finisher」(完走者)と書かれたタオルを渡してくれた時は、思わず抱きつきたくなっちゃいました。あまりに足がパンパンで、声をかけてくれた「マラソン慣れしている風なお姉さん」に、「もう二度と走らない!」なんて捨て台詞を吐いてしまいましたが、2時間を切れなかった不甲斐無さから、再チャレンへジの意欲が、わずかながらわいてきました。

走るのは好きじゃないけれど、負けず嫌い。自分の面倒くさい性格を再確認したのでした。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:16:10 | 固定リンク


にっ日本、しっ新記録!!? @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

今回は、目の前で樹立された陸上の日本新記録の話題です。

 

17日(土)、福島市のとうほう・みんなのスタジアム。

写真1

「ふくしまリレーズ」という、県内の小中高校生が参加する、リレーを中心とした大会がありました。

そこに登場したのが東邦銀行陸上競技部の面々。かつて取材させて頂いたことのあるメンバーだったので、応援しにふらっと見に行っただけでした。

写真2

「招待女子 4×200mR」。ひとり200メートル走るリレー競技で、オリンピックや国体にも無いので、なかなか見ない種目です。

福島大学と2チームでのレースで、スタート地点は、第1コーナーから向こう。

 

で、ゴールしてビックリ!

場内に「日本新記録です」のアナウンスが流れ、歓声が起こりました。

写真3

1分35秒36!従来の記録を0秒54短縮しました。

実はこれまでの記録は、1985年に当時の日本を代表するアスリート4人による日本選抜が出したタイムで、30年間破られていなかったのです。

それを、写真右から、第1走者紫村仁美選手、千葉麻美選手、青木沙弥佳選手、そしてアンカーの渡辺真弓選手へとバトンをつなぎ、見事、日本新記録をマーク!

実業団の単独チームで達成するなんて、素晴らしすぎます!

慌てて取材に走ると、吉田真希子コーチが「狙っていた」と言うじゃないですか。

写真4

「子どもたちの目の前で、日本新という新しい扉を開く瞬間を見せてあげたかった」と。

しびれます。手にしていたのは、日本新の申請書と、「フィニッシュコーダー」の写真。

渡辺選手がゴールを駆け抜けた瞬間です。

写真5

「従来の記録はかなりレベルが高かったので、破れて嬉しい!」とは渡辺選手。

チーム最年少24歳の紫村選手は「他の3人は別の種目の日本記録保持者。自分は初めて!」と喜んでいました。

また、千葉、青木両選手は「バトンパスにちょっとミスが・・・もっと縮められた」と少し悔しそう。

この夏の北京での世界選手権で4×400mRの日本新を樹立したメンバーは、まだまだ上を目指します。

そんな興奮の中、日本記録を樹立した数分後に、そのメンバーと一緒に写真を撮る幸せ。

写真6

これは、お宝です!!

選手のみなさん、おめでとうございます!そして、ありがとうございました!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:18:40 | 固定リンク


相棒とともに秋を訪ねる @岩間瞳


なんと!3ヵ月ぶりです。
こんにちは、キャスターの岩間です!
 
「福島の桜フォトコンテスト」に参加させていただいて
桜の写真を撮りまくって早半年…
 
ひそかに私のカメラ熱は継続しておりました!!
そこで夏についにゲットした相棒がこちら!!
写真1
そう!マイカメラ!!!
大学生の時に買ったデジタルカメラはあったものの、
桜フォトコンテストを通して学んだことを発揮するには
やっぱり新しいカメラが欲しい!ということで思いきって購入しました。
 
夏からこのカメラを片手にいろいろお出かけしていましたが、
いよいよ紅葉の季節!桜で学んだことを活かすときが来ました!
 
 
ということで。
この週末は秋を満喫してきましたよ~\(^o^)/
 
 
まずは、ずっと行きたかった茨城県の
「国営ひたち海浜公園」のコキアの紅葉!
 
写真2
写真3
ずっと写真で見た時からかわいいな~と思っていたけど
生で見たら衝撃のフワフワ感!
 
写真4
見ても触っても楽しめます(*^_^*)
写真5
一面真っ赤。
 
コスモスも咲いていて、コントラストが絶景でした。
写真6
写真7
 
そして、次に訪れたのは
おなじみ「磐梯吾妻スカイライン」の紅葉!
写真8
まさに見ごろでした~!
写真9
写真10
 
標高が高いところでは一部で落葉していましたが、
まだまだ楽しめそうです(^O^)/
 
これからも、色々な景色撮っていきます!
 

投稿者:岩間 瞳 | 投稿時間:18:01 | 固定リンク


秋といえば・・・⑤スポーツ(今度は短距離)&芸術編 @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

「秋といえば」と書き始めて1カ月!北から初雪の知らせも届いています。

ということで、冬が来る前に第五弾! 今回は別冊「横浜編」です。

体育の日を含む3連休、横浜で毎年開催される「横濱ジャズプロムナード」に行きました。

写真1

23年という歴史があり、横浜市内のホール8か所に、街角ライブ18か所、さらにジャズクラブ20か所以上で、プロとアマチュア合わせて3000人近くが2日間ジャズを奏でるという盛大なイベントです。

前任地横浜局では、このイベントと連携して4時間にわたるジャズライブをFMで放送しています。私は毎年その司会をしていたので、他の会場にはほとんど行けませんでした。

ことしは、初めてお客さんです!

プログラムのスケジュールを吟味し、狙いをつけてハシゴします。

写真2

番組で知り合った魅力的なミュージシャンが並び、身体がいくつ有っても足りませんっ。

結果、2日間で9ステージ。大満足でした!!

翌、体育の日には日産スタジアムで開かれたスポーツイベントへ。

100メートル走を、公式時計で計測してくれるというもので、子どもたちと参加しました。

が、走るのは年齢別。横を見ると同年代ではあるもの、「本気度」がえらく違います。

スパイクを履き、テーピングまで巻いていて、アスリートの香りプンプンです。

私はというと、ポロシャツに短パンで「おっさんの散歩」仕様です。そしてスタート。

皆、スターティングブロックを使ったクラウチングスタート。私は・・・。

写真3

結果は言わずもがな、あっという間に置いて行かれ、最下位でフィニッシュ。

タイムは高校時代のベストから2秒遅れ。ゴールが遠いのなんの。衰えたものです。

しかも、たった100メートルなのに3日も筋肉痛。本当にハーフマラソン完走できる?

「スポーツの秋」から再び「芸術の秋」へ。走った後、大好きな横浜美術館に行きました。

蔡國強展「帰去来」の開催中でした。蔡國強さんは中国人現代美術家で、北京オリンピック開閉会式の花火を使った演出でも知られています。

また、火薬で絵を描くという独特な手法を用い、今回の展覧会のためにも、横浜美術館のグランドギャラリーで大規模な作品制作を行いました。

その一つが、この「夜桜」という作品。撮影自由!

写真4

ミミズクと桜、すべて火薬の爆発で描かれました。なんとも幻想的な作品ですね。

実は、蔡國強さん、福島県いわき市で創作活動を行っていた時期もあり、とても縁のある方です。

今度、蔡國強さんが設計したいわき回廊美術館にも行こうと思います。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:18:42 | 固定リンク


秋といえば・・・④スポーツ&行楽編 @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

秋も徐々に深まってきました。ということで「秋といえば」の第四弾!

今回は定番の、スポーツと行楽。ですが、なかなか思い通りはいきません。そんな話を。

同僚に誘われて、この秋県内で開催されるハーフマラソンに出場することになりました。

とはいえ、子どもの頃から長距離は大の苦手。

楽しいと思ったことさえ一度たりともありません。

幼少時太っていた上にぜんそく持ちで、校内マラソン大会では、拍手の中最後尾でゴールしたことも。

が、中学校の時に①チームの足を引っ張らないため個人技で、

しかも②経験者が少なく、まだ実力差が付いていない

と選んだ軟式庭球(現ソフトテニス)部が厳しい所で、部活中はずっとランニング。

結果、体重は変わらずに身長が伸びて、以来走ることはそこまで嫌悪するものではなくなりました。(ぜんそくもいつの間にかおさまり・・・)

最近では、小学生の息子と毎朝走る習慣もつき、現在は一人でも走っています。

そんな中、ハーフマラソンに誘われたもので、生まれて初めての20キロ超を目指します。

この日の練習は、いつもの3キロコースから距離を延ばして5キロくらい走ろうと思っていました。

河川敷を橋2つ分延伸しましたが、渡ってから、川沿いに道が無いことに気付き、引き返しゃあいいものを、渡れるところまで行こうと突き進み、挙句迷子に。

スマートフォンの地図で確認したところ、家までは合計10キロにもなっていました。

気持ちが萎えた所で、あっ!

写真1

虹だ~!

写真2

予定通りなら家に帰っていて気付かなかったかも知れません。

思いがけず、頑張って良かった。

写真3

もうひとつが、行楽のお話し。

先日の「はまなかあいづToday」でご紹介した安達太良山の紅葉。

ロープウェーを降りた辺りが見頃とのことで、自分の目で見たいと向かいました。

すっかり秋めいた青空に期待は膨らみましたが・・・

写真4

オートバイを止めてビックリ。バイクが倒れるんじゃないかという怖いくらいの強風。

もしや・・・。

あらら、やっぱり。

写真5

強風のため運休・・・。う~ん残念。

紅葉が進む山には登れず、紅葉は、駐車場のこれだけかぁ。

写真6

確かに道には枝が散乱し、運転も大変でした。

写真7

紅葉は次回に持ち越し!!

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:21:13 | 固定リンク


秋といえば・・・③美術鑑賞&ツーリング編 @吾妻謙


アナウンサーの吾妻謙です。

「秋といえば」の第三弾!

今回はバイクで美術鑑賞に行ったという秋の様子をご報告。

 

秋は暑くもなく景色も美しくて、まさにツーリングにぴったり!

この前の休みの日は雨で出掛けられなかったので、屋根がある駐車場で愛車をピカピカに磨きました。

というのも、馴染みのバイク屋さんから「たまにはメンテしてあげないと」とアドバイスされていたんです。

そういえば、14年連れ添っていながら、ろくに手入れはしていなかったなぁ・・・。

向こうから主張してくれればそれなりの対応もできますが、黙って耐えていたんだねぇ。

結構さびている部分もあったので、時間をかけて化粧直しをしました。

綺麗になると、乗りたくなるのが心情。

ということで、裏磐梯に向かいました。

写真1

湖を縫うように続くワインディングロードを、揺れるススキを横目に走って着いたのが、諸橋近代美術館です。

写真2

壁のツタがこんなにきれい!

写真3

水面に映る美術館、幻想的な風景です。

写真4

そして、中へ。

ダリの常設展で知られるこの美術館。前回の福島局勤務の時も何度も足を運びました。

スペイン好き、ダリ好きの私にはたまらない空間です。

日本でこれだけダリの作品を見られる美術館はありません。

吾妻山の標高1600メートル地点にある浄土平が宇宙に近く感じる場所としてお気に入りですが、ここも、ある種、私にとっては宇宙を感じられる所で大好きです。

ひとりで時間をかけて、一点ずつ見入りました。

作品は、パッと一目見て「好き!」と思うものもありますが、音声ガイドで、創作された背景など「ストーリー」を知ることで興味がわくものもあります。

今回初めて「蝶と葡萄の風景」にひかれました。

著作権の関係でここではご紹介できませんが、関心を持った方は探してみてくださいね。

 

一足早く冬がくる裏磐梯は北塩原村。美術館は11月末で冬期閉館になります。

それまでに、また行きたいと思います。

最後に、バイクにダリと、満足気な自撮りを。

写真5

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:00:30 | 固定リンク


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