2019年02月28日 (木)福島が誇る メロディー 朝ドラへ @平川沙英


こんばんは。

福島に来てから、コツコツ教習所に通い、眠たい目をこすりながら試験勉強をして、

やっと!おととい、車の免許を取ったキャスター平川です。

 

これまで「車じゃないと行けない・・・」と行くのを諦めていた場所もたくさんあるので

これから春に向けて、福島をもっと楽しみたいと思います!

 

きょうは、うれしい話題が飛び込んできましたね。

2020年前期の「朝の連続テレビ小説」が、

福島市出身の古関裕而をモデルにした「エール」に決定しました~!うれしいですねー!!

 

野球好きの私は、面接で初めて福島に来たとき、

新幹線のホームで「栄冠は君に輝く」を聞いて、「ここに縁があるのでは」と思ったのを覚えています。

本当に、縁がありましたね。

 

きょうは、喜びの声を聞きに、古関裕而の母校・福島商業に行ってきました。

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あすが卒業式ということで、吹奏楽部が練習しているのは「校歌」。

もちろん、古関裕而作曲です!

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「小・中・高と、校歌がすべて古関裕而作曲だった」という男子生徒もいて、

改めて「古関裕而メロディーが、福島に根付いているなぁ」と感じました。

来年春が楽しみですね~^^


そして、こちらの話題も。

22日(金)は「ココに福ありfMAP」で、会津美里町を紹介しました。

訪ねたのは、こちら。

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会津本郷焼の窯元「宗像窯」です。

のれんの「おあいなはんしょ」は、会津弁で「いらっしゃいませ」という意味。

温かみがありますね。

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迎えてくださったのは、宗像窯8代目の宗像利浩さん。

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ご自身の名前をとって命名した、利浩さんの代表作の一つ「利鉢(としばち)」です。

1997年の日本陶芸展で「日本陶芸展賞」を受賞し、

2003年には「文部科学大臣賞」を受賞しました。

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江戸時代から使われてきた「登り窯」。

全長およそ20メートル、幅およそ6メートルあります。

 

会津美里町の本郷地区は、江戸時代から焼きものづくりが続いていますが、

現在も登り窯を使っているのは、ここだけ。とても貴重なものです。

 

震災により崩れた部分もありましたが、愛好家を中心としたボランティアにより、2年後に修復。

今も、特別な作品を焼く際には「登り窯」を使うそうです。

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現在は、息子さんも9代目として活躍していて、

利浩さんは「駅伝じゃないけど、次の世代にタスキをつないでいくことが大事」と話します。

私たちも、会津本郷焼のすばらしさを、次の世代に伝えていきたいと感じました。


さて、きょうで2月も終わりですか。体感は、2週間ほどです(笑)

3月は、1日1日を濃い内容にしていきたい・・・。

 

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:18:33 | 固定リンク


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