2018年12月06日 (木)ふるさとを 愛して 魅力を 伝えたい @平川沙英


こんにちは。

スーパーの抽選会で、福島牛が当たったキャスター平川です。

きのう、すき焼きにして食べました(^^♪


さて、先週の「ココに福あり~fMAP~」のコーナーで、

川内村が大好きな、24歳の女性についてお伝えしました。

福島放送局のHPの「特集アーカイブス」から見ることができます!

http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/

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川内村にある、天山文庫。

詩人・草野心平から寄贈された本が保管され、紅葉の時期などには、多くの観光客が訪れます。

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去年の春から、この場所の管理人を務めているのが、川内村出身の志賀風夏さんです。

村の自然あふれる環境が一番だと感じ、

同級生がほとんど村外へ出ていく中、川内村で働こうと決心。

若い世代の代表として、村の魅力をPRしています。

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はじめは、草野心平についてあまり知らなかったという志賀さんですが、

作品を読むうちに「心平の人柄や、他の文豪とのエピソードが面白い」とハマっていき、

いまでは、部屋に100冊以上の本が・・・!

 

「宮沢賢治を世間に広めたのは、実は心平だった!」とか、

私も、たくさんエピソードを教えてもらいました(*^^*)

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天山文庫の近くにあるこちら。なんだかわかりますか?

酒樽・・・なんですが、実は、中が書庫になっています。

心平は、お酒が好きすぎるあまり、こんなものを作ったそうです。

心平の人柄が見えてきて、面白い・・・!

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そして志賀さんは、いま、

川内村の子供たちに、村の魅力を伝える活動にも力を入れています。

 

「ふるさとの良さを伝え、自分のように、川内村が大好きになれば、

村に残る人も増えるのでは」と考えています。

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こちらは、二人のオフショット。

何の話をしていたのか、爆笑しています(笑)

 

実は私たち、同い年なんです~!

取材を通して、たくさん話を聞かせていただきました。

いろいろなことに興味があって、何事も楽しむ志賀さんの心意気、とっても憧れます。

私も頑張らなくちゃと、背中を押されました!

 

これからの志賀さんの活躍にも期待したいですね(*^^*)

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク


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