2016年12月22日 (木)新年を前にピカピカに! @吾妻謙


メリークリスマス!局内の若い子が「モロビトコゾリテ」は外国語だと思っていたと。

漢字を交え「諸人こぞりて」と解説しながら年月の移ろいを感じた吾妻です。

 

さて、昨日の冬至、福島市は16度まで気温が上がり「今だっ!」と、窓ガラスの掃除にとりかかりました。

かなり汚れていたのは気付いていましたが、先送りし続け・・・。

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でも昨日は暖かな日射しを背に受け、作業がはかどりました~。

スプレーでシュシュッと水をかけ、

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ワイパーでスーっとこすれば、

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この通り。

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左右の違い、わかりますよね。こんなに簡単なんだから、早くにやっておけばいいのに、それが出来ない。

でも、新年を迎える前にキレイにしておきたい。

1年365日変わらず繰り返されるのに、やっぱり違いますよね、新年を迎えるのは。

ガラス越しに望む吾妻連峰のスッキリ美しいこと!

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おせちのレンコンを食べる以上に、見通しクッキリハッキリの予感!!

部屋に射し込むお日さまも間違いなく増量!室内干しの洗濯物も早く乾きそうです。

 

もうひとつ、時間をかけてする靴磨き。年に数回の恒例行事です。

土曜日、雪で外出が億劫になり「よしっ、今日だ!」と取り組みました。

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一足ずつリビングに持ってくると、下駄箱で冷え冷えになった靴の革が曇ります。

冷たいままでは、靴墨がきれいにのびないので、室温になじむのを待って作業開始!

どの靴も長い付き合いです。古いものは卒業旅行で行ったイギリスで購入した24年物。

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革靴は海外だと日本よりかなりリーズナブルに手に入るので、機会がある度に買いました。

ソールを直し、自ら針と糸で修復しながら大切に育ててきました。

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素人ながら、履けなくなるくらいならとやってみますが、案外うまくいくものです。

また、磨きながら、買った時のことを思い出すのも楽しんですよ。

新婚旅行のスペインで購入したこの靴。

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言葉が通じず、違うデザインや色、サイズを出してもらうのに身振り手振りで奮闘し手に入れました。

始めたからには、磨ける靴は全部やってしまおうと、撮りためていたお気に入りのドラマを再生し、お酒を飲みながら至福の時を過ごします。

計9足、ざっと3時間。終わる頃には、黒や茶の靴墨にミンクオイルが暖房で温められ、部屋にはかなりの匂いが・・・。

4年物から24年物まで、平均13年物の愛着ある靴たちがピカピカになりました。

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新年、新たな一歩を踏み出せそうです。

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:19:10 | 固定リンク


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