基本的な表現
映画館で
最近はテレビやビデオでも映画を楽しめるようになりましたが、やはり映画館に行って見る映画は楽しいものです。洋画には字幕がつくので聞こえない人も楽しめますね。そして、邦画にも字幕がつくものが増え、聞こえない人たちの映画ファンも増えたようです。この回は、映画を見終わった後の会話の手話表現を勉強しましょう。

会話(1) 会話(2) 単語
A
きょう見た映画、
すごく怖かったね。
会話シーン
会話を見る
手話を使った場面を、
動画で見てみましょう。
そう、夜は一人で
トイレに行けない。
B

Aの表現 下の画像にカーソルを合わせると大きく表示されます
「きょう見た映画、
 すごく怖かったね。」
「見た」は、人さし指と親指で丸をつくり、その手を目のところから下に払います。「すごく」は、片方の手の指を曲げて、耳のところから前に出します。「怖かった」は、「寒い」と同じ表現ですが、顔の表情を怖かったようにして表します。「ですね」は、両方の手の人さし指と親指を2回合わせます。

きょう 見た 映画 すごい 恐い ですね
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▼ 横から見た場合 ▼
     
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動画を見る
手話の動きを通して、動画で見てみましょう。

Bの表現 下の画像にカーソルを合わせると大きく表示されます
「そう、夜は一人で
 トイレに行けない。」
「一人で」は、人さし指を下から上に向けながら自分をさします。「トイレ」は、人さし指と親指以外の指を立てて「W」を表し、人さし指と親指で「C」を表します。「行けない」は「行く」と「できない」の手話で表します。「できない」は、片方の手の人さし指と親指でほおをつねるしぐさです。

そう 一人 トイレ 行く できない わたし
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▼ 横から見た場合 ▼
   
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動画を見る
手話の動きを通して、動画で見てみましょう。



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