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ろうを生きる 難聴を生きる <教育テレビ>
放送: 土曜日 20:30〜20:45
再放送: 日曜日 6:40〜6:55
再々放送: 翌 土曜日 20:30〜20:45
再々々放送: 翌 日曜日 6:40〜6:55

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2005年度 5月の放送予定
7日(土)夜・8日(日)朝
14日(土)夜・15日(日)朝
戦後60年 運転免許裁判

戦後60年の今年は、聞こえない人々が戦中・戦後をどのように生きてきたのか、振り返る。今回は、「運転免許裁判」。1967年、盛岡市で、聴覚障害者の男性が、無免許運転で起訴された。当時は、運転免許試験で補聴器使用が認められておらず、男性は免許を取得することができなかった。しかし、「運転しなければ仕事にならない」と無免許運転を繰り返していたのだ。裁判では、ろう弁護士が「運転免許取得は、働くろう者の切実な願い」と主張。また、全国でろう者団体が「ろう者にも運転免許を」と訴える署名活動を展開した。裁判は、1974年、最高裁で、男性の敗訴が確定。しかし、その前年の1973年、警察庁は「補聴器の使用を認める」通達を出したのである。関係者のインタビューで「運転免許裁判」をふりかえる。


21日(土)夜・22日(日)朝
28日(土)夜・29日(日)朝
読話のすすめ
〜中途失聴者のみなさんへ〜

中途失聴者がコミュニケーションする場合、「要約筆記」や「手話」と並んで大切な手段と言われるのが「読話」。その読話の学習用ビデオを、このほど、東京都の桜井武志さんが作った。桜井さんは、ご自身、中途失聴者で、東京都中途失聴・難聴者協会が主催する「実践読話講習会」や「読話サークル」の講師を務めている。桜井さんに、読話のメリットや、読話学習の具体的な方法を聞く。