いちおし!九州沖縄
5月26日(土)
■きん☆すた「スター☆にしきの そこに島があるかぎり〜鹿児島県 与論島〜 後編」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:05〜10:48
九州沖縄の離島をめぐる「スター☆にしきの そこに島があるかぎり」。鹿児島県与論島の旅、後編。歌手の錦野旦さんと元巨人の定岡正二さんが突然島を訪問。中学校を訪ねた定岡さんは野球部を熱血指導。純粋な子どもたちの姿に感激する。牛農家の玄シゲ子さんの牛舎を訪ねた錦野さんは、その日誕生した子牛の名付け親に。感謝のライブでは、玄シゲ子さんのお姉さん野村キクさんと運命的な出会い。心あたたまる島の旅をお届けする。
【司会】
ガレッジセール
三輪秀香(NHK福岡放送局アナウンサー)
■佐賀イズム「きっと、うまくいく〜支援でつながるやきものの町〜」
総合・九州沖縄地方 午前10:50〜11:15
東日本大震災による福島第一原発事故の影響で制作中止に追い込まれている、福島県浪江町の「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」。この産地を支援しようと、今年の有田陶器市では有田焼と大堀相馬焼のコラボ作品が売り出された。大堀相馬焼の特徴である「走り駒」と言われる馬の意匠を描いた「ラーメン鉢」で、売上は産地復興のために寄付される。同じやきものの産地として、伝統産業の灯が消えないようにと、有田町の窯元や商社が企画した。震災から一年が過ぎ、福島から遠く離れた佐賀では被災地への関心が薄れてく中、「忘れないこと、続けること」の大切さを掲げたこの取り組みを紹介する。
6月2日(土)
■かごしま大作戦「志布志で“志”を感じよう」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:05〜10:48
新たな「志」を胸に新生活を始める人も多いこの季節。「志あふれるまち」がキャッチフレーズの志布志を歩きます。街には夢や目標に突き進む熱い人たちがいっぱい。夢の茶摘みマシーンや、オリジナル豪快時代絵巻など、それぞれの「志」が刻まれた豪華珍品も登場。全国的に有名な「志布志市志布志町志布志にある志布志市役所志布志支所」界隈も訪ねます。街角探偵の舞台は鹿屋市水神横丁です。
■宮崎熱時間「その人らしさを一冊に〜認知症ケア 新たな試み〜」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:50〜11:15
認知症ケアの新たな方法が注目を集めている。「回想法」と「聞き書き」を組み合わせた方法だ。「回想法」は、昔の記憶を思い出すことで脳が刺激され、認知症の進行を遅らせる効果があるという。一方「聞き書き」は、これまでの人生を再評価して自尊心を向上させることで、抑うつ状態を改善できるとされている。市内の医療施設で2つを組み合わせたところ様々な効果がみられた。新しい試みに取り組む認知症ケアの最前線に迫る。
【ナレーション】
有川綾子
6月9日(土)
■きん☆すた「いちおし食材 料理一本勝負 梅」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:05〜10:48
九州沖縄の食の豊かさにこだわる「いちおし食材 料理一本勝負」。今回は、“梅”を取り上げる。健康にも効能があり、抗菌効果を持つなど万能食材の梅だが、調理に手間がかかるなど若い人たちには敬遠されがち。そこで、梅の産地、八女市立花町を訪ね、おいしく食べる加工法を紹介。さらに藤清光さんに、簡単にできる梅干しのつくり方を伝授してもらう。
【司会】
ガレッジセール
三輪秀香(NHK福岡放送局アナウンサー)
【ゲスト】
藤清光(ふるさと料理人)ほか
■GAP!「夫と妻」
総合・九州沖縄地方 午前10:50〜11:15
ネットやツイッターと連動した生放送の県民参加型バラエティ。テーマは「夫と妻」。好きで結婚したはずなのに、今や、愛しのパートナーには不満ばかり。番組アンケートでは、「言い方がキツイ」など妻に不満を持つ夫が45%に対し「家事や育児をしない」など、夫に不満を持つ妻は73%も。ノー天気な夫と爆発寸前の妻というGAPが明らかに!番組では互いのギャップをぶつけ合いホンネで向き合うことで夫婦円満のヒントを探る。
【出演】
大野タカシ、高山大吾、狩生真美
6月16日(土)
■ASIAN PASSION〜アジアを駆ける日本人〜
「海を渡った三四郎たち〜ラオス 日本人柔道家の挑戦〜」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:05〜10:48
ベトナム、タイ、カンボジアなどに囲まれた人口610万の国、ラオス。日本ではなじみが少ないが、今、この国で柔道を広めようと、日本の柔道家たちが奮闘している。海外青年協力隊員としての経験をきっかけに、首都ビエンチャンで日本語補習校の教師を務めながら柔道指導を続ける長崎出身の30代女性。定年退職を期に夢だった海外での柔道指導に挑戦し、ナショナルチームの監督として体を張って稽古をつける福岡出身の60代男性。熱心な指導者たちのもと、ラオスの柔道は急速に力を伸ばしている。ラオスの今を描くとともに、柔道を通して“和”を伝えようと挑む日本人たちの情熱にせまる。
【語り】
松重 豊
■ホリデーインタビュー「ひとつのことをやりとげなさい〜ノーベル化学賞 下村脩〜」
総合・九州沖縄地方(一部地域除く) 午前10:50〜11:13
クラゲから緑色に光るタンパク質を発見し、2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩さん。32歳でアメリカに渡って永住するまで、日本にいた大半を故郷の長崎県で過ごした。原爆を目の当たりにし、進学の挫折を乗り越え、たまたま進んだ化学者の道で、愚直なまでに物事の真理を追究していった。なぜ、ノーベル賞を受賞するに至ったのか、そこに必要な資質や考え方とは何か、原点が形作られた故郷・長崎でお話を伺った。
【ゲスト】
ノーベル賞科学者…下村脩
【きき手】
塩屋紀克
