放送予定12月10日(土)

岡田准一さん

サタデートークは12月公開の映画「海賊とよばれた男」で主人公・国岡鐵造を演じた岡田准一さんです。激動の時代、名もなき一青年から身を興し、戦後の日本人に大きな勇気と希望を与える事業を成し遂げる国岡。その青年時代から95歳の晩年までを演じきった岡田さん、役づくりとその準備には並々ならぬ思いがあったそうです。また、これまで数々の映画やドラマで主演を務めてきた岡田さんは、「主演として一番大事なことは“最高のお芝居をすることだけではない”」といいます。岡田さんの考える「主役の条件」とは?映画に込めた思いなどとともにたっぷりとお話しを伺いました。

聞き手:佐々木理恵キャスター

父の眠る日本へ

戦時中のフィリピンー日本人の父親と生き別れ無国籍のまま70年近く過ごした人々がいる。フィリピン残留孤児だ。判明しているだけで3万人、その多くが九州沖縄出身者だ。今年11月、「父親の墓参りがしたい」「国籍を回復したい」と願う彼らは、支援するNPOを頼りに念願の来日を果たす。父親が、那覇出身のフサトさんと、熊本出身の永田オリガリオさんだ。彼らの目的は父親の足跡をたどり、墓参りをすることだ。戦後71年、未だ解決していない“もう一つの残留孤児”の現実を見つめる。

香りあふれる ゆずこしょう作り 大分・日田市

冬至も近づき寒さも本格的な冬、鍋やおでんが恋しい季節。そんな鍋に欠かせない薬味の一つが「ゆずごしょう」。一説には大分県・日田市が発祥の地とする説もある。そんな大分県・日田市前津江の「梶原食品」ではこの季節、ゆずごしょう作りの要「ゆずの皮」をむく作業の最盛期なのだ。10月後半から12月半ばの一月半から2か月の間で、20t近くのゆずを用意し、皮をむいていく。むくのは近くに住む地元のお年寄りたち。九州では、ゆず生産量一位の大分県(H25年度)。そんな大分県のゆずごしょう生産現場から、ゆずごしょうにとどまらない、ゆずの魅力も併せて紹介する。

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