博多屋台「こまっちゃん」
ラジオ第1 第4水曜 午後9時30分〜9時55分
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主演:小松政夫
番組紹介
九州・博多。この町には人情あふれる一軒の屋台がある。その名も「博多屋台こまっちゃん」。おやじはちゃきちゃきの博多っ子、こまっちゃんこと小松政夫。この屋台を訪れる様々なお客さんと共に楽しいおしゃべりをお届けまします。
ここの屋台の魅力はなんといっても、おやじとお客さんが繰り広げる楽しいおしゃべり。毎回、訪れるのは九州とアジアを舞台に活躍する人々。九州は歴史的にもアジアと関わり深い土地。食や文化、など九州とアジアの様々な話題に花を咲かせる福岡発の25分。
あなたも、人情あふれる屋台こまっちゃんのお客になって、隣の会話に耳をすませてみませんか?
出演:小松政夫
福岡では良い意味で、ものごとに熱中する人間を「のぼせもん」と言います。「博多屋台こまっちゃん」を福岡から発信していくことを、博多生まれのわたしはとても粋に感じています。「のぼせもん」のおやじが、博多弁満載の楽しい屋台にしたいと思っています。屋台のおやじというのは、役者でも、舞台でも演じたことがありません。それだけに、昔ながらのこだわりの屋台の世界を作り上げていきたいと思います。水曜の夜は、ぜひ人情屋台「こまっちゃん」にお立ち寄りください。
プロフィール
福岡県福岡市出身。生まれ故郷の博多をこよなく愛する“生っ粋の博多っ子”である。
昭和36年、父の死で一念発起、俳優を目指し上京。俳優養成所の試験に合格するも入学金が払えず断念。
さまざまな職業を経験した後“自動車販売会社”に入社、瞬く間に押しもおされもせぬ”トップセールスマン”に。
その後も、俳優への夢を忘れることなく、植木等の付き人募集オーディションを機に、約600人の中から“植木等の付き人兼運転手”として芸能界入り、約4年間の付き人時代を経て、NTV「シャボン玉ホリデー」でデビュー。
「どうして!どうして!おせーて」「もう、イヤ、こんな生活!」といった現在も歴史に残る数多くのギャグで一躍人気コメディアンとなる。
十八番の淀川長治のものまねや、「電線音頭」「しらけどり音頭」「タコフン音頭」等の大ヒットでも一世をふうび。
現在では俳優としても舞台・映画・ドラマ等、幅広い分野で精力的に活躍中。芸歴46年を経た今も全く衰える事の無い情熱を胸に、芸能界の最前線を走り続ける“日本を代表するトップコメディアン”である。