「完成!九州新幹線の発車メロディー」 11.03.25放送

:小松政夫さん(大将) :向谷実さん(ゲスト)
:キム・ビアンカさん(ゲスト) :柴田拓アナ(常連客)

猫)
私は博多の街角で暮らしている猫にゃ。博多と言えば屋台。たくさんあるけれど今一番面白いのは「こまっちゃん」にゃあ。屋台のおやじさんは小松政夫さん。今回もお客さんの多い公開収録だにゃあ。どんな話が聞けのるかとっても楽しみだにゃあ。
小:
博多屋台こまっちゃん。大変お待たせをしました。博多よかよか音頭。張り切ってまいりましょう。カモナミュージック!
 
【博多よかよか音頭】
 
【拍手】
小:
やまちゃん、やまちゃん、また居眠りせんでさぁ、ちゃんと話しばきいといけんや。今日起きとうね。ビール?はいはい。俺にいちいちつがせんな。あんたもうほら。はい、いらっしゃいませ。はい、どうぞ。ちょっとこっちに詰めちゃって。はい、どうぞ。はい、いらっしゃい。おー、あなたNHKの柴田さんやないか。
柴:
はい、こんばんは。大将。
小:
いらっしゃい。どうぞどうぞどうぞ。はいちょっとみんな詰めてやって。
柴:
3人できました、今日は。
小:
あ、向谷さんやないね?
向:
あ、どうもどうもおひさしぶりで。
小:
柴田さん、知っとうとね、あんた。
柴:
はい。知り合い?大将。
小:
向谷さんの大ファンや、昔から。カシオペアの…香港ばおっかけにきたとよ
向:
偶然同じホテルで。ちょっとぼくらもコンサートやったとき。久しぶりでございます。大将、ほんとに。
小:
こちらはどうしたと…?
柴:
キム・ビアンカさん
キ:
こんばんは
猫)
お客さんは柴田拓アナウンサーとミュージシャンでカシオペアのキーボード担当、向谷実さん、シンガーのキム・ビアンカさんだにゃ。なにやら今日は3月12日に鹿児島ルートが全線開業した九州新幹線の話題らしいにゃ。
柴:
そうですね、まず飲み物いきましょうね。
小:
ビールをビールを。飲みもの。
向:
面白い番組ですよね。 番組じゃないんだ、屋台か。番組っていっちゃいけないね。
柴:
屋台か。
向:
はい、大将。(こまっちゃんビールをそそぐ)
柴:
キムさんも
キ:
ありがとうございます。
小:
酔わんですから。大丈夫ですから。
キ:
はい。
小:
あぁ、どうもみなさんようこそいらっしゃいましたー。
向:
かんぱーい
柴:
大将、九州新幹線全線開業しましたよ。大将の地元博多ですから。
小:
ねぇ。ということは青森から鹿児島までつながったわけだな。
柴:
そういうことですよね。
小:
ねぇ。
柴:
この二人、九州新幹線ゆかりの方々。簡単にご紹介しますと、向谷実さん、東京都出身の54歳、日本を代表するフュージョンバンド、カシオペアに20歳のときキーボード奏者として加入。これはね、40枚以上のCDアルバムを発表されてきたんです。熱烈な鉄道ファンでいらっしゃいまして、向谷さんは発車メロディや車内BGMを制作されているんです。
向:
大将もすごい鉄道に関しては…。
小:
昔私がたしか覚えているのは、東海道新幹線ちゅうたら、
必ずクロッケンみたいな、
♪タンカタンカテンケテンケ(鉄道唱歌のメロディーをうたう)
向:
それも風情があっていいとおもうんですけど、もうちょっと、現代風というかですね。なにか伝わる方法もある、昔の音がああいうふうにピョンピョンってなってたのがですね、結構スピーカーがまだそんなによくなかった。ああいうふうな打撃音ていうかですね
柴:
キムさんもご紹介してよろしいですか?
小:
おねがいします。
柴:
キム・ビアンカさんはね、クラブを中心に活動を重ねていて、華やかでアート性の高いパフォーマンスを男女問わず熱烈な支持者を増やしているんです。 WEB媒体を中心に今話題沸騰のシンガーソングライターなんですよね
キ:
これからなんで、よろしくお願いします。
小:
よろしくお願いします。こんだけ美人じゃ、まぁあっという間でしょう。火がついて
キ:
いえいえ。
柴:
JR九州のその社内メロディを作るきっかけというのはほんと偶然だったんですかね
向:
それはあの家庭用のゲーム機のソフトなんか、僕が個人的に会社として作ってて、その何作目かがちょっと前まで走ってた部分開業の九州新幹線で、そんときにまぁまだあの開業前に試運転列車に乗ったりして作ってたときに発車ベルが決まってなかったんですよ。で、担当の方にどうなってるんですか、って聞いたら、「いや、まだ決まってないんですよ。」って言われたんで、これはチャンスだ!と思って、で、東京に戻ってその方に翌日こう僕が考える発車メロディーを、メールでね、こんなのどうですかって送ったら、あ、なかなかいいですねっつって言ってもらったんでそれで、「ああ、やったぁ。」と思って。あれがなかったらたぶんここでビールいただいてないですね。(笑い)
柴:
大将、実際に曲をきいてみたくないですか?
小:
そりゃあきいてみたいですよ。まだ乗ったことないサクラでしょう?
柴:
大将、今日は屋台の隣になぜか立派な、、
向:
この屋台は電源もあのスピーカーも完備なんだ。すごいですね、これは
柴:
キーボードがありますので。