九州沖縄のキラリを探します 金曜 総合・九州沖縄 午後8:00〜

放送予定

お知らせ

2月12日(金)は「九州沖縄 ミライ語りっ!」編成のため、番組休止です。

セイン・カミュ ニッポンのふるさとをゆく
満喫!南国の自然と島時間 鹿児島県・奄美大島

2月19日(金)総合・九州沖縄地方(一部地域を除く) 午後8:00〜8:43

日頃私たちが暮らしている街、何気なく見ている風景。そんな「当たり前」な九州沖縄の町や村をアメリカ人のセイン・カミュさんが旅し、そこにある人々の暮らしや文化を外国人の目線で見つめ、懐かしいふるさとを再発見する。
今回は鹿児島県奄美大島の旅。島の暮らしを支えてきた「島唄」の響きと歴史に触れ、収穫最盛期を迎えたサトウキビ畑や黒糖作りの工場を訪問。海では、網を広げ魚が入るのをひたすら待つという「マチャミ(待ち網漁)」の現場を訪れる。
南国ならではの豊かな自然や食文化、そして、何よりおおらかな人々の魅力にゆったりと身をゆだねながら旅をする。

旅人
セイン・カミュ

山村再生の試み 〜熊本県多良木町槻木・後編〜

2月26日(金)総合・九州沖縄地方 午後8:00〜8:43

去年7月17日に放送した「山村で生きる〜熊本県多良木町槻木〜」。その後編として、槻木の秋から冬を訪ねる。
熊本と宮崎の県境にある槻木集落(人口130人、戸数60戸)は、2年前まで50歳以下が誰ひとりいない、いわゆる「限界集落」だった。そこに、40代の上治英人さん(43)一家が集落支援員として移住。上治さんによる診療所への送迎や健康維持活動、休校になっていた小学校の再会、さらに自給用に生産していた農作物が上治さんを通じて都市部で販売される喜びを持つなど、集落の人々のなかに新たな生きがいが育ってきている。
後編では、生まれ育ったふるさとで人生をまっとうしたいと淡々と暮らす槻木の人々と、それを全力でサポートする上治さん一家の姿を追い、両者の間に生まれた新しい絆を描きながら、限界集落再生の糸口を探っていく。

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