平成18年度福岡発地域ドラマ「飛ばまし、今」主演:中村俊介

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放送日
▽過去の放送
平成19年 3月31日(土)
午後9:00〜10:13 総合 全国放送
平成18年 12月22日(金)
午後7:30〜8:43 総合(九州ブロック)
ドラマの見どころ
今回で5作目となる福岡発地域ドラマの舞台は柳川市。写真家として活躍を目指していた南海子(板谷由夏)が東京での生活に挫折し突然帰郷。地元で船頭をしている徹(中村俊介)、徹の兄でノリ漁師の実(入江雅人)、実の婚約者の由紀(瑞木りか)ら、幼なじみとの再会により、それぞれが抱える悩みに向き合うきっかけとなる。厳しい現実の中、懸命に生きる若者たちが“ふるさと”とそこに生きる人々にふれて成長していく姿を描く。
企画意図
NHK福岡放送局では、地域の様々な現実を元にストーリーを組み立て、住む人たちの息づかいやその土地の空気感を伝える「福岡発地域ドラマ」を、平成14年度の「うきは 〜少年たちの夏〜」、15年度の「玄海 〜わたしの海へ〜」16年度の「我こそサムライ!」17年度の「いつか逢う街」に引き続き今年度も制作する。
NHKのテレビドラマのほとんどは東京・名古屋・大阪で作られている。地域の放送局が毎年1本ではあれドラマを定期的に制作するのは、福岡放送局のみである。地域発の取り組みが評価され、「玄海 〜わたしの海へ〜」は第30回放送文化基金賞テレビドラマ番組本賞を受賞した。
今回の舞台は、北原白秋の故郷、水郷柳川である。観光や海苔漁など、柳川を支える産業が抱える問題や、「おにぎえ」「白秋祭」等の美しい祭りの情緒を織り込んで、柳川で生まれ育った4人の青年達の姿を生き生きと描いていく。原作、脚本は2005年の大河ドラマ「義経」を初め数々の名作を送り出してきた金子成人氏。また制作に当たっては柳川市の皆さんの多大な協力を得て進めている。
NHK福岡放送局
ポスター紹介
番組のPRポスターです。
”どろつくどん”とは、ドラマの中で登場する秋季大祭「おにぎえ」で大賑わいする囃子山車のことです。
番組ポスター

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