料理レシピ

番組名 ぐるっと8県九州沖縄「食のチカラ」

料理名 「若鶏のスタンレー風」

完成写真
11月2日 放送
(出演:西鉄グランドホテル 総料理長 磯山 俊二さん)

秋になり、温かいお料理がおいしくなる季節。骨付きの鶏肉をカレーソースで煮込んで、盛り付けたご飯に添えていただく一品。ソースにコクを出す方法をプロの技を交えて紹介する。

材料

(2人分)
鶏もも肉(骨付き)…2本、玉ねぎ…50g、バター…30g、カレー粉…4g、湯…200ml、チキンスープの素…3g、白ワイン…60ml、生クリーム…60ml、塩・こしょう…各少々、付け合わせ(ごはん・レーズン・しめじ・ペティトマトなど)…適宜

作り方

(1) 鶏は骨にそってナイフで切り込みを入れ、塩・こしょうをふる。

(2) (1)をフライパンで(1)の表面をキツネ色になるまで焼く。

(3) みじん切りの玉ねぎをバター20gで弱火でよくいためる。
ポイント→色づかないように弱火でゆっくりといためる。

(4) (3)の鍋に焼いた鶏を入れ、白ワイン、カレー粉を振り込み、1/2の量まで煮詰める。
プロワザ!→鶏肉は骨付きのまま煮込む。→鶏肉の味が出てスープにコクが出る。

(5) チキンスープ(湯にチキンスープの素を溶いたもの)を加え、ふたをして20分間煮込む。
→火加減は弱火。小さい泡の出る状態。

(6) 鶏を取り出し、骨をはずして保温しておく。

(7) (5)で出来上がったソースに生クリームを加えてまろやかさを出す。

(8) ソースを煮詰めて味を調え、仕上げにバター10gを加え、濃度を付ける。
→濃度が薄い時はコンスターチを加える。

(9) こし器でソースをこす。

(10) 付け合わせに、ごはんにレーズンを加えスプーン型にして置き、ペティトマトを揚げる。しめじは塩焼きにする。鶏肉を添え、ソースをかける。

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