2018年03月02日 (金)アビスパ 開幕戦5年ぶりの白星☆


サッカーJ2が2月25日に開幕。J2で優勝してJ1昇格を目標に掲げているアビスパ福岡はFC岐阜と対戦しました。前半5分に石津選手が華麗なオーバーヘッドゴールで先制点をあげると、後半35分に途中出場の森本選手が追加点をあげました。アビスパの開幕戦勝利は実に5年ぶりで、好スタートをきりました。

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▲先制点をあげた福岡市出身・石津大介選手

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▲追加点をあげた新加入・森本貴幸選手


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いよいよ始まりました、Jリーグ!アビスパは、得点力不足で苦しんだ去年の反省から攻撃のバリエーションを増やしていくことが今年の課題です。開幕前、4シーズン目の指揮を執る井原正巳監督は、「去年の悔しさを晴らしたい。厳しい難しい戦いが続くと思うがチーム一丸となって戦いたい」と話していました。
開幕戦で先制点ゴールをあげたのは、去年からプレーする石津選手です。新加入が絡んだ得点でした。試合後、石津選手は「クロスにドゥドゥとリキ(松田)がうまく入ってくれて、その折り返しがくるかなって思い準備してたら、いいボールがきたので合わせるだけだった」と振り返っていました。
そして、追加点をあげたのは、新加入の森本選手でした。駒野選手からのボールに反応し、ゴールネットの中央に押し込みました。森本選手は「駒野さんがああいうパスを出すっていうのは一緒に練習やっていて、わかってたのであの辺に来るだろうなという予測で動いてました」と話していました。
新加入の選手と既存の選手がマッチし、攻撃の厚みが出た開幕戦に、井原監督も「守備も攻撃も両方狙い通りにできた」と手応えを感じていました。

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▲次は京都サンガ
NHKでは、この試合の模様を総合テレビで放送します!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時26分


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