2017年07月04日 (火)アビスパ 前半戦最後の試合を白星で飾る


サッカーJ2はリーグ戦42試合のうち、21試合が終わりました。アビスパ福岡は1日にホームで16位のFC岐阜と対戦。前半は攻めあぐねる展開でしたが、後半にペナルティーエリア内でウェリントンが倒され、ペナルティーキックを獲得します。ウェリントンは落ち着いて決めて、決勝ゴールをあげました。
3連勝のアビスパは勝ち点3を積み上げ、首位を守りました。

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▲リーグ戦首位で折り返し!

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前半戦を首位で折り返しました。勢いにのるためにも大事な前半戦最後の試合で、ペナルティーキックを決めチームを勝利に導いたウェリントン選手は、「これから首位を守り続けていくために、自分に求められる仕事はゴールを取ること。ゴールでチームに貢献することができれば首位の座を守ることにつながる。しっかりと頭にいれて臨みたい」と後半戦への意気込みを話していました。

アビスパの井原監督は試合後、前半戦を振り返りました。J2のリーグ戦(全42試合)を7試合ずつ、6つのクールに分け、クールの目標の勝ち点を「14」に定めて今季に臨んでいます。ここまで半分の21試合が終わり目標の勝ち点は「42」。上の順位表を見てわかるように、実際に積み上げた勝ち点は「43」。目標を上回る成績を残したことについて、井原監督は「満足している」と評価していました。要因については、完封ゲームが11試合あることと1試合1失点以下という目標を達成していることをあげて、「堅守を後半戦も継続していきたい」と守備面についてはここまでの戦いぶりを評価していました。また、今後の課題については「攻撃のバリエーションをもっともっと増やす、精度をあげる必要がある」と攻撃面をあげていました。攻撃に厚みを出していけるのは注目したいと思います!

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▲決勝ゴールを決めたウェリントン選手!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時36分


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