2017年06月28日 (水)アビスパ 終了間際のゴールで首位をキープ


サッカーJ2のアビスパ福岡は25日にアウェーで9位の愛媛FCと対戦しました。前半は攻められる展開でしたが、後半は一方的に攻める展開になりました。終了直前の後半43分、三門選手のゴールが決まりました。1対0で勝利し、勝ち点を3積み上げました。アビスパは、首位をキープしています。

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▲4週連続首位!

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首位固めしたいアビスパは、8試合連続で得点を挙げて勢いに乗る愛媛FCとの対戦でした。前半は攻撃陣が好調の愛媛が前半からボールを保持し、アビスパは守る時間が続きました。守備のリーダーの岩下選手が警告の累積で出場停止の中、選手全員で身体を張って守りました。
反対に後半は、首位のアビスパが主導権を握ります。6連続コーナーキックなどで相手ゴールに迫りますが、愛媛の粘り強い守りにゴールを決めることができません。終了直前の43分、キャプテンの三門選手が攻撃の起点を作ると、石津選手がボールをキープして相手選手を引きつけてから、再び三門選手にパス。そのまま三門選手が決勝ゴールをあげました。
試合を振り返って井原監督は「押し込まれるシーンがあったし、一進一退の試合だったと思うが、後半は我々のゲームだった」と話し、後半の攻撃については評価していました。
前半戦はあと1試合。警告の累積などでこれからも出場停止の選手が出て来ると思いますが、総力戦で首位をキープ、昇格してほしいですね!

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▲次はFC岐阜。この勢いに乗って目指せ!連勝!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時25分


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