2017年05月30日 (火)アビスパ 守備が崩れ連勝がストップ


7年ぶりに首位に立ったアビスパでしたが、21位のザスパクサツ群馬に先制を許すと、その後もゴールを奪われ前半だけで3失点。アビスパは前半終了間際のコーナーキックで1点を返し、後半は攻め続けて9本のシュートを打ちましたが、ゴールはなりませんでした。アビスパは連勝が4で止まり、わずか1週間で首位を陥落しました。

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4連勝と勢いに乗っていたアビスパ、ザスパクサツ戦も開始直後から攻め込み主導権を握りました。しかし前半14分にサイドを攻め込まれると、相手選手へのマークをうまく入れ替えることができずに失点。さらに27分には前かがりになっているところを、再び攻め込まれ、相手攻撃陣のパス回しにディフェンス陣がほんろうされて失点します。さらにもう1点を奪われ、前半だけで3失点を喫しました。前半、相手のシュート数は3本で、シュートすべてを決められた形になりました。アビスパは前半に1点を返し、後半も攻め続けましたが、ウェリントン選手へのクロスに頼る攻撃がほとんどで、ゴールをあげられず、5試合ぶりの黒星となりました。
井原監督は会見で、「勝てば首位をキープできる状況だったにも関わらず、負けたのは出直してこいということ。今日のようなゲームをものにしていかないと昇格のことは言っていられない」と厳しい表情で話していました。
試合を通じてのシュート数はアビスパが20本、相手が5本と数字だけを見ると一方的に攻めている印象ですが、ディフェンスの岩下選手は「自分たちのパスコースがなく、なかなかリズムがつかめなかった」と話していました。個人技で強引にシュートまでいった攻撃が多く、意図した攻めから大量得点をあげた前節とは違う試合だったと感想を話していました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時18分


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