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2017年03月14日 (火)アビスパ 今季ホーム初勝利!


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12日のリーグ戦ホーム勝利は、去年7月13日のFC東京戦以来の8か月ぶりの勝利でした。今シーズンからホーム戦で勝利した試合の終了後には、サポーターと選手が一緒になって「博多手一本」を行い、勝利の喜びを分かち合うことになり、この日初めて行われました。

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▲かけ声をかけたのは、先制ゴールを決めた山瀬選手

手一本の指揮をとる役割に指名されたのは山瀬選手。北海道出身で、今シーズン、京都サンガから加入したばかりの山瀬選手は慣れない様子で声をかけていました。山瀬選手は、「勝った試合のあとに博多手一本をやるとは聞いていたが、てっきり手拍子をする方だと思っていてかけ声までは覚えていなかった。また今日みたいな状況になったときにしっかりとできるように覚えておきたい」と苦笑いしながら話していました。

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▲課題だった後半に得点したウェリントン選手

追加点を奪ったのは、2試合連続のゴールとなったウェリントン選手でした。前の試合で初出場したウィリアン・ポッピ選手とブラジル選手同士のコンビネーションを見せました。ウィリアン・ポッピ選手との連携について、ウェリントン選手は「お互い違う特徴を持ちながら、練習してきてわかってきたこともある。あの瞬間、ボールが出る場所を予測できた」と手応えについて話し、その上で「ここで満足することなくもっともっと連携を高めてチームの勝利に貢献出来るようにしていきたい」と話していました。これから2人の連携にも注目ですね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:16時52分 | 固定リンク


2017年03月14日 (火)ソフトバンク 激しさ増す先発ローテーション争い


【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】

▽ソフトバンクの開幕ローテーション争い
オープン戦も中盤に入り、選手たちのアピールに熱が入っています。中でも特に注目されているのが、先発ローテーションの争いです。
基本的にシーズンのローテーションは6人で回します。工藤監督はキャンプの後「5人目、6人目は決まっていない」と話していました。1人目から4人目というのは、開幕投手に指名されている和田投手、WBCに出場している千賀投手、武田投手、バンデンハーク投手の4人。残りの2枠を巡って激しい競争が繰り広げられています。去年9勝を挙げた東浜投手に実績のある攝津投手や中田投手、右肩の手術からの復活にかける松坂投手などがこれまでのオープン戦で結果を残しているほか、2年目の髙橋投手や3年目の松本投手にもチャンスは残されています。さらに、一躍争いに名乗りを上げたのが大隣投手。去年は1勝に終わり、今年のキャンプでも腰のハリで出遅れていましたが、状態を上げて、12日のオープン戦で好投、次のチャンスにつなげました。
5番手6番手でこれだけの名前があがる層の厚い投手陣の中で、誰が最終的に勝ち残るのか、これからも注目していきたいです。

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写真:オープン戦で3回を無失点と好投した大隣投手

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:16時28分 | 固定リンク


2017年03月14日 (火)センバツ高校野球 東海大福岡高校


3月19日に開幕するセンバツ高校野球。福岡から出場する福岡大大濠高校と東海大福岡高校も甲子園に向かい、いよいよ大会が近づいています。スポーツコーナーでは、東海大福岡を引っ張る2人のピッチャーの甲子園にかける思いをお伝えしました。

【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】

▽センバツ出場 東海大福岡高校
東海大福岡は去年秋の九州大会で、初戦から準々決勝までの3試合、すべて1点差の逆転勝ち。粘り強さと勝負強さを持ち味に春のセンバツ出場を決めました。
チームを引っ張ったのが、秋の県大会と九州大会すべてを1人で投げ抜いた安田大将投手です。先制される試合もありましたが、「粘り強い」チームカラーを体現するピッチングで追加点を許さず、味方の逆転を呼びました。センバツでも、エースナンバー「1」を背負います。
そして東海大福岡には、もう1人、頼りになるピッチャーがいます。それが同じ2年生の佐田健介投手。1年生の時から次のエースと期待されてきましたが、腰を痛めて、去年秋の大会は投げることができませんでした。ケガも癒えた今年に入ってから、状態を上げています。
ともにバッティングもよく、チームの主力の2人ですが、ピッチングスタイルは大きく違います。安田投手は、サイドから両コーナーに投げ分けるコントロールの良さとボールのキレが持ち味。ランナーを背負っても慌てず、冷静に投げる力があります。監督からも「相手の考えを読んだピッチングをする」と評価されています。一方の佐田投手は、長身から投げ下ろす140キロを超える速球とフォークボールで三振を奪うスタイル。気迫を前面に押し出して、ピンチを抑えたら、雄叫びを上げてチームを鼓舞します。安田投手は「健介は自分にないスピードがある」佐田投手は「大将のコントロールはすごい」と互いの良さを認め合いつつも、「負けたくない」という意識を持って練習に励んでいます。一方でどちらかがケガで練習できないときは練習のフォローをしあったり、休みの時には一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりと仲がいいチームメートだそうです。
「夢の舞台」と話す甲子園のマウンドに立って、全国の強豪を相手に堂々としたピッチングを披露してくれる姿を楽しみにしたいと思います。

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写真【1】:背番号1を背負う安田大将投手

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写真【2】:腰のけがから復帰した佐田健介投手

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時58分 | 固定リンク


2017年03月07日 (火)ソフトバンク オープン戦始まる


1か月にわたるキャンプも終わり、プロ野球のオープン戦が始まりました。シーズンに向けたポジション争いも熱を帯びてきています。
オープン戦の初戦で先発したのは、右肩手術からの復活を目指す松坂投手。ホームランは打たれたものの、1週間前の試合よりもコントロールや変化球のキレなどに手応えを感じていました。2試合目では、外野手のレギュラーを目指す上林選手が目立ちました。6回に打ったレフトスタンドへのホームランは、左バッターの上林選手にとって逆方向となる一打で、キャンプで取り組んできたパワーアップの成果を実戦でも見せつけました。
復活にかけるベテランからレギュラーを目指す若手まで、シーズンが始まるまで厳しい競争が続きます。

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写真:振りかぶって投げる松坂投手

【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】

▽松坂大輔投手について
「ピッチャー振りかぶって第1球を・・」という実況を聞く機会も少なくなりました。「ワインドアップ」という、振りかぶって投げるフォームのピッチャーがだんだん少なくなっているからです。松坂投手の代名詞といえば、そのワインドアップから投げる剛速球にキレのあるスライダー。相手バッターから豪快に空振りを奪う姿をイメージするファンも多いと思います。その松坂投手は、このオフに参加したプエルトリコのリーグでの試合以降、振りかぶらずに投げる「ノーワインドアップ」と呼ばれるフォームを試しています。キャンプ中もその取り組みは続き、先週の練習試合でもそれは同様でした。
その松坂投手がオープン戦初戦で、ワインドアップのフォームを見せました。試合後、「基本的にはワインドアップだと思っています」と話し、練習の一環としてノーワインドアップで投げていたことを明かしました。
剛速球やスライダーで空振りを奪うかつてのスタイルとは異なり、手元で細かく動かして、バットの芯を外す投球にも取り組んでいる松坂投手ですが「個人的には振りかぶって投げるのが好き」と話した通り、フォームを変えるつもりはないようです。ダイナミックなワインドアップで打者を打ち取る姿を、ぜひヤフオクドームで見てみたいと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:12時24分 | 固定リンク


2017年03月07日 (火)アビスパ 今シーズン初勝利!


開幕戦黒星スタートとなったアビスパは、初勝利を目指し、レノファ山口と対戦しました。この試合で効果的だったのはセットプレー。前半の早い時間帯から立て続けにチャンスを作ります。駒野選手からの右コーナーキックで、冨安選手のヘディングシュートはキーパーにはじかれましたが、その直後、再び駒野選手からのコーナーキックをウェリントン選手が頭で合わせて先制しました。39分には亀川選手のロングスローから石津選手がアビスパ復帰後初ゴールを決めました。得意のセットプレーで得点を重ねたアビスパは、開幕2戦目で初勝利をあげました。

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▲先制し喜ぶウェリントン選手
 
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▲復帰後初ゴールを決めた石津選手

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レノファ山口との試合を前に、「連敗だけはしないように」と何度も話していた井原監督。練習ではレノファの堅い守りへの対策として攻撃陣を中心に相手守備の崩し方の確認を行っていました。
試合は亀川選手などが積極的に相手の守備ラインの裏を取り、ゴールに近づきました。その結果、コーナーキックのチャンスが前半に7回もあり、ウェリントン選手のヘディングで先制をすることが出来ました。ずっとボールを持ちながら攻め続けるサッカーに、井原監督も「前半のようなサッカーは最初から目指していたもの。非常にいい内容だった」と評価していました。後半は防戦一方の展開で8分に失点してしまい耐える時間帯が続く中、守り切った形で初勝利を掴みました。
この日は他にも若手の冨安選手の攻守での活躍や、新加入のウィリアン・ポッピ選手の初出場など今後への期待が膨らむ内容でした。1年でのJ1昇格に向けて一歩ずつ前進です!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時40分 | 固定リンク


2017年03月07日 (火)センバツ!福岡大大濠高校 初勝利に向けて


3月19日から始まるセンバツ高校野球。福岡県からは福岡大大濠高校と東海大福岡高校の2校が出場します。秋の九州大会を優勝した福岡大大濠高校は、三浦投手と古賀選手のバッテリーを中心とした堅い守りが持ち味です。三浦投手は最速144キロの速球を中心としたコントロールが持ち味。古賀選手はキャッチャー歴がまだ半年ですが、リードや配球などで人一倍努力を重ねて、三浦投手の信頼を得てきました。
九州大会を制して乗りこんだ秋の明治神宮大会では、準決勝で清宮選手率いる早稲田実業と対戦。接戦の終盤に清宮選手にデッドボールを与えてしまい、さらに続く野村選手にホームランを打たれて敗れました。この試合で見つけた課題として冬の間に2人は体力と筋力のアップに取り組んできました。三浦投手は投げ込みと走り込みを、古賀選手は体重を7キロ増やしました。一冬を越えて成長した2人がチームを引っ張り、学校にとってのセンバツ初勝利を目指します。

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▲鍵となる“バッテリー"

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▲三浦投手はコントロールが持ち味


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三浦投手と古賀選手がバッテリーを組んだのは半年前。古賀選手は、それまでショートを守っており、キャッチャーをするのは新チームになってからでした。肩の強さがキャッチャーへの転向を勧められた理由でした。
最初は三浦投手が引っ張っていたバッテリーでしたが、試合が進むにつれて古賀選手が引っ張っていくようになったそうです。その理由は古賀選手のリードや配球などへの勉強熱心な姿勢。三浦投手も「あいつのリード通りにやれば負けない」と厚い信頼を寄せ、八木監督も「古賀選手はよくやってくれている。いいバッテリーになった」と評価していました。
九州大会と明治神宮大会では宿舎の部屋が一緒で、野球に関する話を繰り返し、理解を深めてきました。配球に関して意見が合うことが多いという2人。特に明治神宮大会での早稲田実業・清宮選手への攻め方では2人とも考えが一致し、バッテリー成熟の手応えを感じたそうです。
来週のスポーツコーナーでは、東海大福岡高校についてお伝えします!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時27分 | 固定リンク


2017年02月28日 (火)ソフトバンクがキャンプを打ち上げ


プロ野球のソフトバンクが1か月にわたるキャンプを打ち上げました。工藤監督は、このキャンプについて「大きなケガ人もなく、いいキャンプを過ごせた」と評価しました。特に監督の目を引いたのが、若手の野手陣のアピールです。中でもブレークの期待がかかる上林誠知選手や真砂勇介選手は、早朝から遅くまで、連日厳しい練習をこなし、実戦形式のメニューでも結果を残しました。日本一奪還に向けて欠かせない若手の台頭に期待が持てるキャンプとなりました。

今シーズンの飛躍が期待される上林選手と真砂選手
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【スポーツ担当・波多野記者の取材メモ】
▽ソフトバンクキャンプを終えて ~若手の台頭~
日本一奪還を目指すソフトバンクにとって、ことし欠かせない要素が野手陣の若手の台頭です。工藤監督が就任以降、投手陣では千賀投手や東浜投手、岩嵜投手などが力を伸ばしてきました。一方で野手陣に目を向けると、実績のあるベテランに迫る選手が少なく、去年の後半戦の息切れにつながる要因の1つになってしまいました。そうした中、このキャンプで工藤監督が収穫の1つとして上げたのが、若手の野手のはつらつとした姿です。中でも、4年目の上林選手と5年目の真砂選手の姿は強く印象に残りました。
上林選手は、おととし1軍で満塁ホームランを打つなど活躍し、去年はさらなる成績を期待されました。しかし、主力のA組に選ばれたキャンプから調子を崩して、アピールすることができず、シーズンのほとんどを2軍で過ごす不本意な1年になりました。私がことしにかける上林選手の変化を感じたのは、1月の自主トレ期間。目に見えて体が大きくなっていました。元々細身の体つきでしたが、下半身を中心に10キロも体重を増やすことで力強さが増していました。影響を与えていたのが、去年から自主トレをともにしていた広島カープの鈴木誠也選手の存在です。上林選手の1歳上の鈴木選手は、去年「神ってる」と呼ばれるほど活躍し、日本代表にも選ばれる飛躍の1年となりました。鈴木選手と比較して自分が劣っているところで体の小ささを感じたという上林選手。自分もブレークしたいと、食べる量を増やして体を作り上げました。去年のキャンプでは、厳しい練習で体重を減らしてしまい、結果を残せなかった上林選手ですが、ことしは期待が持てると思います。
一方の真砂選手は、これまで1軍出場はありませんでしたが、去年11月の23歳以下の国際大会で日本代表の4番として大活躍して、今回初めてA組に選ばれました。豪快なバッティングが持ち味で、柳田悠岐選手の愛称「ギータ」にならって、「ミギータ」と呼ばれています。コーチ陣が絶賛するのが身体能力の高さで飛距離、スピードともチームトップレベルです。1軍の選手たちといっしょにキャンプを過ごすのは初めてで、スピードやレベルの高さに戸惑ったという真砂選手。底抜けに明るいキャラクターが特徴なのですが、序盤は少し元気がない様子も見られました。しかし「もっと思い切ってやろう」と気持ちを入れ直したキャンプの中盤からは、自分の持ち味である積極的なバッティングが見られ、紅白戦などでも結果が出始めました。オープン戦など実戦が続くこれから先も持ち味の積極性を出して、レギュラー奪取を目指して欲しいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時29分 | 固定リンク


2017年02月28日 (火)アビスパ 開幕戦は3年連続で黒星スタート


オフに攻守両面で積極的な補強を進めたアビスパ福岡。開幕戦は、九州のチーム同士の対戦で相手はJ3から昇格した大分トリニータでした。1万5000人あまりの観客が訪れ、今シーズンのアビスパへの期待が現れていました。
試合は前半14分、3シーズンぶりにアビスパに復帰した石津選手がチャンスを作ります。相手ディフェンダーを交わしてシュートを放ちますが、キーパーに止められました。その12分後、相手のフリーキックで一旦は身体を張った守りで防ぎますが、はじいた先にいた選手にミドルシュートを打たれ先制点を許してしまいました。アビスパは前半のアディショナルタイム、ゴール前のいい位置でフリーキックを得て、駒野選手がこのフリーキックを直接決めて同点に追いつき、試合を折り返しました。
後半もチャンスを作ったアビスパでしたが決定力を欠き、逆に後半のアディショナルタイムに相手にコーナーキックから逆転のゴールを許してしまい、3年連続の開幕戦黒星スタートになりました。

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▲石津選手は「久しぶりのレベスタで気持ちが入った」と話しました。

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▲記者会見に臨む井原監督

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ついに始まりましたね!この日を楽しみにしていた方、沢山いらっしゃったと思います。前日にJ1が開幕し、私の気持ちも高まっていました。
試合前にサポーターの方々にインタビューさせてもらいましたが、このオフに積極的な補強をしたこともあり、サポーター歴15年の男性は「今シーズンは期待感が違う」と話し、また福岡市東区の雁の巣の練習場にも足を運ぶという女性は「今までのアビスパにはいなかった選手が入ってきてくれて、とても楽しみ」と多くの方から期待の声が聞かれました。
開幕前の取材で井原監督は「監督になってから開幕は勝っていないので、今シーズンは開幕でスタートダッシュを決めたい」と話していましたが・・・。最後はトリニータに勝ち越しを許して井原監督就任後は3年連続で敗れてしまいました。
本当に悔しい敗戦ですが、この負けがあったから"昇格できた"と後で振り返ることができるシーズンになってほしいと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時28分 | 固定リンク


2017年02月21日 (火)ラグビー 福岡堅樹選手


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▲福岡愛を語る福岡選手

サンウルブズに今シーズン初めて参加する古賀市出身の福岡堅樹選手。リオデジャネイロオリンピックの7
人制ラグビーに出場し、新たにスーパーラグビーの舞台に挑戦します。サンウルブズから何を学ぼうとしているのか、県内で合宿をしていた福岡選手に話を聞きました。
2019年のW杯と2020年の東京オリンピックに必ず出場したいと明確な目標を持つ福岡選手は、「いま何をすることが一番近道なのか考えたら、まずはサンウルブズで世界のトップレベルを経験することが自分に必要だと思った」と参加を決めた理由を話していました。スーパーラグビーは「選手ひとりひとりの身体能力が本当に素晴らしいものがある。そういう選手たちとの勝負をこれからの経験として吸収していきたい」と意気込みを話していました。

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▲サンウルブズの先の目標について
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サンウルブズは、2月5日から宗像市と北九州市で合宿を行っていました。今回は、去年のオリンピックにも出場した福岡堅樹選手に話を聞きました。福岡選手は1月の日本選手権の決勝で右足首を痛め、あいにく他の選手たちとは別メニューでの練習でしたが、取材には快く応じてくれました。
“福岡”が好きなため、故郷愛をアピールしているという福岡選手。リオ五輪の後も休む暇がなく帰省できなかったそうで、「今回は少し長い間、福岡にいられるので嬉しい」と話す一方、合宿が別メニューだったことに触れ「福岡だからといって気を抜くのもいけない、怪我を治して早くチームに合流したい」と話していました。
チームによると、20日からチーム練習に合流しているということです。スーパーラグビーでさまざまな経験を積み、さらなる活躍を期待したいですね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時31分 | 固定リンク


2017年02月21日 (火)ラグビー 新スタジアムで福岡出身の選手が躍動!


新しく北九州市小倉北区にできたスタジアム「ミクニワールドスタジアム」のこけら落としとして行われた18日のラグビーの試合についてお伝えしました。
この試合は、スーパーラグビーに日本から参加している「サンウルブズ」とトップリーグの選抜チームの対戦でした。「サンウルブズ」は、日本代表のメンバーが中心で、福岡県出身の選手も含まれています。1年目の昨シーズンは最下位、25日から始まる今シーズンは倍以上に日本代表選手を増やして臨みます。
18日の試合では福岡県出身の選手たちが活躍!「サンウルブズ」は、福岡市出身の中鶴隆彰選手が得意のスピードを生かすプレーでトライを生み出しました。対するトップリーグ選抜も、北九州市出身の山田章仁選手が新スタジアムで初トライをあげ、会場を大いにわかせました。
「サンウルブズ」の開幕戦は25日に東京・秩父宮ラグビー場で行なわれ、去年の覇者、ニュージーランドと対戦します。

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ラグビーは、2015年のW杯、2016年のリオオリンピックと、日本の躍進が世界を驚かせましたよね。今回は、その試合に出ていた選手たちやトップリーグで活躍した選手たちが北九州に集まりました。豪華なメンバーですごい!の一言です。TVで観戦するのとは違い、スタジアムで見ると、人と人がぶつかる「ドン」という迫力ある音や選手の声が聞こえてきます。なんと言っても地元出身の山田選手のプレーには、一段と大きな声援がおくられていて、人気の高さがうかがえました。
その北九州にできた新スタジアムはなんと言ってもアクセスが抜群!JR小倉駅から歩いて、7分ほど。道もわかりやすく県外の方も行きやすいスタジアムだと感じました。収容できる観客数は1万5000席と、福岡市のレベルファイブスタジアムの2万2000人あまりより少ないものの、観客席とグラウンドの距離が近く、どの場所からも試合が見やすいと感じました。これからは、サッカー・ギラヴァンツ北九州のホームになるので、多くの人たちにぜひ足を運んでもらいたいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時26分 | 固定リンク


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