スポロク!

2017年12月25日 (月)ソフトバンク内川選手と振り返る福岡スポーツの1年


ことし最後のスポロク!は、特別ゲストに2年ぶりに日本一になったプロ野球・ソフトバンクのキャプテン、内川聖一選手をむかえて、この1年の福岡のスポーツを振り返りました。

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▲スタジオに内川聖一選手が来てくれました!

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▲高校生の活躍が目立った上半期

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▲豪雨に始まった下半期、ソフトバンクは日本一になりました

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▲パラ陸上、視覚障害者女子マラソンの道下美里選手も紹介。

内川選手は、「道下選手の活躍には勇気をもらう。世界記録を更新するのは相当な努力だと思う」と話していました。

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ことしの県内のスポーツは若い選手の活躍が光った1年でした。たとえば、女子柔道ではリオデジェネイロオリンピックの銅メダリスト山部選手を破り、全日本選抜体重別選手権で優勝した素根輝選手(南筑高校2年)、ハンドボールでは日本代表に史上初めて高校生で選ばれた部井久アダム勇樹選手(博多高校3年)などです。春のセンバツ高校野球でも、東海大福岡や福岡大大濠が県勢では初めて2校がベストエイトに残りました。
そうした活躍を内川選手とともに振り返りました。内川選手は野球だけではなくいろんなスポーツを見て刺激をうけることが多いということで、印象に残ったという、春のセンバツ高校野球とアビスパのJ1昇格プレーオフ決勝について話していただきました。
内川選手自身はことし1年を、「日本一になってキャプテンとしてはホッとしているが、個人的にはけがが多く悔いが残る1年だった」と振り返り、悩むことが多い1年だったと明かしてくれました。
来シーズンにむけて「2018年度版のチームを作り上げる。日本一になるのは当然で、そこにすべて自分が貢献したといえるシーズンにしたい」と意気込んでいました。期待がかかる自身の記録(2000本安打と1000打点)については「一刻も早く記録を更新してチームの日本一に向かっていきたい」と意気込んでいました。2018年度版のソフトバンクがどんなチームになるのか、楽しみです!

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▲放送後に1枚。来年の活躍楽しみにしています!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時10分 | 固定リンク


2017年12月05日 (火)アビスパ福岡 昇格ならず来シーズンもJ2


サッカーJ2のアビスパ福岡は、今月3日にJ1昇格プレーオフの決勝で名古屋グランパスと対戦し、0対0で引き分けました。大会ルールにより、リーグ戦の年間順位の上位が昇格することから3位のグランパスのJ1昇格が決まり、4位のアビスパは1年でのJ1復帰はなりませんでした

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▲リーグ最少失点のアビスパ対リーグ最多得点のグランパス

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試合は、グランパスのホーム、豊田スタジアムで行われました。3万8000人近くの観客が集まり、完全アウェーの中での試合でした。福岡市東区にあるアビスパの本社ではパブリックビューイングが行われ、400人のサポーターが声援を送りました。
リーグ戦4位のアビスパに対し、グランパスは3位のためアビスパは勝利が昇格の条件でした。井原監督がこの試合のキーマンにあげていたのはエースのウェリントン選手です。今シーズンのレギュラーシーズンではグランパス戦の2試合ともウェリントン選手は警告の累積で出場していなかったため、井原監督は「相手はウェリントンの強さや迫力を体験していない」とエースの活躍をポイントにあげていました。そのウェリントン選手が、後半13分に得意のヘディングでゴールネットを揺らしましたがオフサイドの判定でゴールが認められませんでした。前半から積極的に前に出たアビスパは相手より1本多い12本のシュートを打つも決められず、無得点に終わりました。
一方の守備では、リーグ最多得点を誇るグランパスの攻撃を抑えました。センターバックの冨安選手がリベンジを誓っていた相手のエース、シモビッチ選手に体を張って抑え、仕事をさせなかったのが最も印象に残っています。
残念ながら1年での復帰の目標はかないませんでしたが、シーズンを通じて安定した成績を残し選手の成長も見られた1年でした。来シーズンこそ、J1昇格を期待したいと思います!

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▲グランパスが1年でのJ1復帰を決めました

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時37分 | 固定リンク


2017年12月05日 (火)アビスパ福岡 昇格なるか!あさって決勝戦


サッカーJ2のアビスパ福岡は、今月3日にJ1昇格プレーオフの決勝で名古屋グランパスと対戦します。J1昇格、残りの1枠を争うのは、リーグ最少失点のアビスパとリーグ最多得点のグランパスの好対照な対戦になりました。今シーズン最後の試合を前に、選手や監督の意気込みをお伝えしました。

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▲シーズン最後の試合があさってに迫る!


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準決勝に勝っていい流れで迎えるJ1昇格プレーオフの決勝。練習は、選手たちがいつもよりも声を出して、集中力が感じられ、いい雰囲気の中で行われていました。決勝の相手は名古屋グランパス。4位のアビスパに対してグランパスは3位で大会ルールにより、アビスパは勝つことがJ1昇格の条件です。
リーグ最少失点で堅守を持ち味に戦ってきたアビスパが、最も失点した試合が3失点のグランパス戦。昇格には、強力なグランパスの攻撃陣を抑えることが必要です。


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▲守りの要の冨安選手

期待の若手、センターバックの冨安選手は、グランパス戦を前に「ことし2試合やって、シモビッチ選手には個人的にやられている感覚が大きい」と1メートル99センチの長身フォワード、シモビッチ選手を最も、警戒していました。相手の身体の使い方の技術の高さに注意したいと話し、「同じことを繰り返さないように、無失点で抑えたい」と力強くリベンジを誓っていました。冨安選手がどんなプレーでシモビッチ選手を抑えるのか、注目です!


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▲井原監督も期待を寄せるエースウェリントン選手

失点を防ぐ一方で、ゴールを決めて勝たなければいけません。井原監督が期待を寄せるのは、チームの得点王のウェリントン選手です。過去2試合のグランパス戦には出場しておらず、井原監督は「ウェリトンの強さや高さというものはポイントになる」と断言していました。


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▲フォワードの松田選手

また、古巣・グランパスとの対戦になった松田選手にも注目です。今シーズン、アビスパに移籍してきた松田選手は「運命じゃないかと思っている。絶対に点を取りたい」と意気込んでいました。双子の兄・松田陸選手がセレッソ大阪にいることについて触れた上で「お兄ちゃんとも対戦したいので、絶対にJ1に上がりたい」と話しました。
今シーズン最後の試合なので、選手たちには悔いのないように戦って昇格を勝ち取ってほしいです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時20分 | 固定リンク


2017年11月17日 (金)アビスパ福岡 自動昇格ならず昇格プレーオフへ


アビスパ福岡は、今月11日にホーム最終戦で5位の松本山雅と対戦しました。前半に山瀬選手のゴールで先制したものの、後半39分に同点に追いつかれ1対1で引き分けました。2位のV・ファーレン長崎との勝ち点差が「4」になり、目標としていたJ1への自動昇格はなりませんでした。試合後、行われたホーム最終戦のセレモニーでは井原監督が1年でのJ1復帰への決意を語りました。

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試合は、自動昇格の可能性が残るホーム最終戦でした。この大一番に後押しをしようと、1万4千人あまりが応援に駆け付けて、いつも以上の声援を送っていました。しかし、リードを守りきれず引き分け…。悔しさの残るホーム最終戦となりました。試合後のセレモニーで井原監督がJ1復帰への決意を語ると、サポーターが大きな拍手や声援を送っていて、サポーターの今年にかける思いを感じました。それにしても、12試合負けなしで昇格したV・ファーレン長崎は本当に勢いがありました。悔しいですが、アビスパもプレーオフで昇格して、「J1での九州ダービー」をサガン鳥栖、V・ファーレン長崎、アビスパ福岡と3チームで行いたいですね!そのためにもプレーオフを勝ち上がらなくてはいけません。

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▲残りの1枠を争う昇格プレーオフ

J1昇格プレーオフは3位から6位で行うトーナメント形式で決まります。3位と4位はホームで行えるというアドバンテージがあります。

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▲41節終えて順位表

現在3位ですが、順位は最終戦で決まります。16日のアビスパの練習取材で井原監督は「プレーオフを少しでもアドバンテージを持って戦うために、最終戦は勝たないといけない。ここからの3試合はある意味、トーナメントととらえて、最終戦の岡山戦はプレーオフ準決勝の前の“準々決勝”というイメージで戦いたい」と話していました。また、選手たちに取材しても、「3試合で残り1枠を絶対に取るっていう気持ちで取り組んでいて、いい練習が出来ている」と話していました。まずリーグ最終戦で勝った上で、いい流れを作ってプレーオフにつなげていきたいですね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時27分 | 固定リンク


2017年11月10日 (金)ソフトバンク 熱男・松田選手が生出演!


今月4日に日本一に輝いたプロ野球のソフトバンクホークス!
6日の「ロクいち!福岡」では、ホークスの“熱男”こと、松田選手をゲストに迎えて、日本シリーズの激闘の裏側を伺いました。

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▲松田選手がスタジオに来てくれました。

やりましたね~!日本一の奪還!劇的なサヨナラ勝ちで福岡の街は歓喜にわきました。私は、日本一になった場合の特番を担当していたので局内でドキドキしながら祈るような気持ちで応援していました。1点負けていた9回裏の内川選手の同点ホームラン。川島選手のサヨナラヒット、たくさんのドラマがあって印象に残る試合でしたね!
 
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▲笑顔で話す松田選手


松田選手も日本一を決めた試合ではホームランを打って、本拠地でおなじみの「熱男―!!」のパフォーマンスを響かせました。全試合に出場し、選手やファンを盛り上げた松田選手。試合前にはベンチ裏で「熱男―!」と声だしやフォームの練習をしてから試合に入るというルーティンを明かしてくれました。
今後については、「追われる立場なので、チーム一丸となって連覇を目指したい」と話していました。来シーズンの松田選手、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです!
 
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▲放送後に一枚。「日本一の熱男」

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時55分 | 固定リンク


2017年11月10日 (金)アビスパ J1自動昇格に望みをつなぐ


シーズンが大詰めになったサッカーJ2。アビスパ福岡は、5日にホームでJ1昇格を決めた湘南ベルマーレと対戦しました。上位が勝ったために勝つしかないアビスパは、前半27分に出場停止明けのウェリントン選手がこぼれ玉を押し込んで先制。後半14分に同点に追いつかれたものの、7分後に石津選手が決勝点となる今シーズンの8得点目を決めて、2対1で勝ちました。アビスパは勝ち点3を積み上げ、J1自動昇格に望みをつなぎました。

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▲J1自動昇格争いはアビスパ、V・ファーレン長崎、名古屋グランパスに絞られました。

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スタジアムには、今シーズン最多の1万6千人を超えるサポーターが応援に駆けつけました。石津選手の決勝ゴールが決まった時には、地響きのような歓声があがりました。石津選手は「いつもに比べていい雰囲気のなかでサッカーをすることができたし、それが選手一人ひとりのパワーになった」と話し、サポーターやファンの声援の後押しが石津選手のゴールにつながったと思えました。また、試合後の記者会見でベルマーレの曺監督も「昨年以来、ここのスタジアムに来ましたが、観客、サポーターの方々とアビスパのスタッフ、選手とが一つになる雰囲気をつくられ、非常に『アウェイ』を感じました」と話すなど、今まで以上の一体感があったスタジアムでした。
自動昇格に向けて厳しい状況は変わりませんが、試合に向けての気持ちやファンの歓声が選手のパワーになり、試合で「何か」を生むこと、まだまだあきらめる必要はないということをスタジアムで取材していて感じました。次の試合がリーグのホーム最終戦です!

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▲石津選手など12人の選手が参加

8日は、選手12人とスタッフが福岡市営地下鉄の天神駅でホーム最終戦への来場を呼びかけるチラシを配布しました。キャプテンの三門選手は、「湘南戦でサポーターの皆さんにすばらしい雰囲気を作っていただきましたし、逆転する試合ができたのもサポーターのみなさんのおかげだと思うので、絶対に勝利が必要なホーム最終戦で一緒に戦ってほしい」と呼びかけました。

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▲チラシを渡す三門選手

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時47分 | 固定リンク


2017年10月13日 (金)アビスパ 連勝で自動昇格圏内の2位浮上


サッカーJ2アビスパ福岡は、先月30日にレノファ山口とホームで対戦しました。前半14分に仲川選手が相手の裏をつく攻撃でペナルティーキックを獲得。これを山瀬選手が決めて先制すると、その3分後には松田選手の2試合連続ゴールで追加点をあげました。終了間際に相手に1点を返されますが、2対1で勝利しました。
ホームで勝利したのは7月29日以来です。V・ファーレンが引き分けたため、アビスパは2位に浮上しました。

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▲仲川輝人選手の相手のウラをつく抜け出しが先制ゴールにつながった
 
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▲この日、J通算100試合を達成。8月に誕生した息子が初観戦!


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ホームでおよそ2か月ぶりの勝利でした!今シーズンから勝利した時は、試合終了後、博多手一本をサポーターと選手が行っています。2か月ぶりに行われた博多手一本。選手たちは、この瞬間を待っていたファン・サポーターとともに、2か月ぶり勝利の喜びをわかち合っていました。
試合は、前半に2点をあげたアビスパが優位に進めました。エースのウェリントン選手が出場停止から戻ってきましたが、ウェリントン選手はベンチからスタート。先週、ロクいち!福岡で紹介した仲川選手と前の試合でゴールをあげた松田選手が2トップで出場しました。
井原監督は、相手の守備の裏を狙っていました。仲川選手は、「松田選手とともに、連係を意識しながらお互いがいい距離感を保ってプレー出来た。連係が合わなかった部分はあるが、よくなってきている」と話していました。
前半戦は、セットプレーでの得点が多く見られましたが、後半戦に入り、流れからの得点もあって、攻撃のバリエーションが増えてきたのを感じます。ただ、決定力不足に悩まされ勝てない試合が続きました。この連勝で勢いに乗って自動昇格でのJ1に突き進んでほしいと願っています!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時14分 | 固定リンク


2017年10月13日 (金)Bリーグ開幕 ライジングのB1への挑戦


男子バスケットボールのプロリーグ、Bリーグが開幕しました。福岡市に本拠地を置くライジングゼファーフクオカは、去年3部のB3からB2へと昇格し、今シーズンは1部にあたるB1への昇格を目指します。開幕戦では、去年B2の東地区で優勝した強豪の群馬のチームに競り勝ちました。スポーツコーナーでは、開幕戦の盛り上がりの様子をお伝えしました。

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▲力強く意気込みを語るキャプテンの山下選手

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バスケットボールの「Bリーグ」が開幕しました。福岡市に本拠地を置く「ライジングゼファーフクオカ」は、3部から2部にあたる「B2」に昇格したばかりですが、最短での1部昇格を目指します。2部での初戦となる9月30日の群馬との試合では、後半に追い上げられたものの、何とか振り切って、白星発進となりました。続く10月1日の2試合目も接戦を制し、2連勝としました。シーズンは来年5月までと長いですが、B2で優勝し、1年での1部昇格を目指しています。
しかし、昇格するためには、チームが1部のライセンスを取得しなくてはなりません。ライセンスの取得には「ホームアリーナの確保」や「財政面の健全化」など様々な条件をクリアしなくてはなりませんが、福岡の1番の課題は集客力のアップです。開幕戦はおよそ1000人が集まりましたが、チームの目標は1500人とまだ足りません。
福岡は、ことしの全国高校総体で福岡大大濠高校が全国制覇をするなど、バスケットボールが盛んな地域です。私も会場で試合の様子を取材しましたが、バスケ経験者の人が数多く駆けつけていました。また、女性ファンも多く「選手との距離の近さが魅力」と話していました。会場で観戦しスピード感やダンクの迫力などでファンになる人が多いようです!   
バスケットボールは、プロ野球やJリーグがオフの時がメインのシーズンです。ソフトバンクやアビスパのファンの人たちも、1度バスケットボール会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
 チームには、ぜひ勝利を重ねて人気チームになってもらい、1部に昇格して欲しいと思います!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時08分 | 固定リンク


2017年10月03日 (火)アビスパ 昇格に向け正念場!期待の仲川輝人選手


サッカーJ2は残り8試合になりました。1年でのJ1復帰を掲げているアビスパ福岡は、34試合を終えて3位。24日の試合では7試合ぶりに勝利を収めましたが、J1自動昇格の2位には届いていません。正念場が続く中、期待がかかるFW仲川輝人選手を紹介しました。

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▲仲川輝人選手

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明るい髪の色がトレードマークの仲川選手は、7月に横浜F・マリノスからチームに加入しました。持ち味はスピードです。大学時代に計った時には、50メートル5.8秒。俊足を生かして相手の守備の裏の取り、抜け出すプレーを見せてくれます。サポーターの方たちは「何かやってくれそう!」という期待を感じている方も多いようです。
私が驚いたのは、アビスパに合流後すぐに試合に出場したこと。井原監督も「我々のチームにはいないタイプの選手。彼の特長と他の選手とのコンビネーションを高めていければ、よりチームとしてのプラスアルファになる」と話していました。すぐに試合に出場したのは期待の表れですね!ここまで10試合に出場。得点に絡むシーンもあり、着実にコンビネーションが高まってきています。
休みの日は、リラックスすることが多いそうで、若手選手と温泉に行ったりご飯に行ったりと有意義な時間を過ごしているのだとか!ここから1試合1試合大事な試合が続くので、チームが一つになり昇格に向かって突き進んでほしいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時09分 | 固定リンク


2017年10月03日 (火)ソフトバンク 祝リーグ優勝!あなたの選ぶMVPは?


16日に、パ・リーグ史上最速で優勝を決めたソフトバンク。ロクいち!福岡では、街の人に聞いた「あなたの選ぶMVP」を紹介しました。

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▲120人に聞きました。ご協力してくれた方々ありがとうございました。

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やりましたね!2年ぶりのリーグ優勝!当日私は、本拠地・ヤフオクドームで行われたパブリックビューイングを取材。3600人のファンのとともに歓喜の瞬間を迎えました。

その後、ロクいち!福岡では「あなたが選ぶMVP」を放送しました。

放送では、第3位までをご紹介したので、ブログでは、第5位まで紹介します!!!

■第5位 東浜巨投手 12票/120票
「去年から成長した投球でブルペンを支えてくれた」(50代男性)
「16勝もあげるとは思わなかった。今年の東浜は一皮むけた」(40代女性)

第4位 松田宣浩選手 13票/120票
「チームのムードメーカー。自分がつらいときでもチームを盛り上げようとしていた」(20代男性)
「明るくヒーローインタビューでも盛り上げてくれた。ファンになったきっかけ」(10代女性)

第3位 工藤公康監督 15票/120票
「優勝直後のインタビューの涙でもらい泣きした」(50代女性)
「胴上げされている時の笑顔がよかった。去年は苦しかったと思うので、よく戦ってくれた」(50代男性)

第2位 サファテ投手 17票/120票
「ばったばったと三振を取ってくれる。出てきたらもう試合は決まったなと思う」(30代男性)
「50セーブは大記録で今まで一人もいないことをなし遂げている」(40代女性)

第1位 柳田悠岐選手 31票/120票
「絶対にここで決めてくれるという信頼感がある」(20代男性)
「なんといってもかっこいい」(10代女性)
「内川選手がケガをしてそのあとの4番を担ってチームに貢献していた」(10代男性)
「プレッシャーがある中で30本もホームランを打っていてすごい」(20代男性)

街の人たちが選ぶMVP第1位は柳田選手でした。リーグ優勝を決めた試合の逆転のツーランホームランが印象に残っている人が多くいました。あのホームランで流れが変わりましたよね!他にも、石川投手や上林選手などの若手選手をあげる人も多くいて、票は結構分散したなというのが印象です。ここからクライマックスシリーズ、そして日本一に向かって多くの選手に活躍してほしいですね。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時58分 | 固定リンク


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