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2017年10月13日 (金)アビスパ 連勝で自動昇格圏内の2位浮上


サッカーJ2アビスパ福岡は、先月30日にレノファ山口とホームで対戦しました。前半14分に仲川選手が相手の裏をつく攻撃でペナルティーキックを獲得。これを山瀬選手が決めて先制すると、その3分後には松田選手の2試合連続ゴールで追加点をあげました。終了間際に相手に1点を返されますが、2対1で勝利しました。
ホームで勝利したのは7月29日以来です。V・ファーレンが引き分けたため、アビスパは2位に浮上しました。

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▲仲川輝人選手の相手のウラをつく抜け出しが先制ゴールにつながった
 
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▲この日、J通算100試合を達成。8月に誕生した息子が初観戦!


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ホームでおよそ2か月ぶりの勝利でした!今シーズンから勝利した時は、試合終了後、博多手一本をサポーターと選手が行っています。2か月ぶりに行われた博多手一本。選手たちは、この瞬間を待っていたファン・サポーターとともに、2か月ぶり勝利の喜びをわかち合っていました。
試合は、前半に2点をあげたアビスパが優位に進めました。エースのウェリントン選手が出場停止から戻ってきましたが、ウェリントン選手はベンチからスタート。先週、ロクいち!福岡で紹介した仲川選手と前の試合でゴールをあげた松田選手が2トップで出場しました。
井原監督は、相手の守備の裏を狙っていました。仲川選手は、「松田選手とともに、連係を意識しながらお互いがいい距離感を保ってプレー出来た。連係が合わなかった部分はあるが、よくなってきている」と話していました。
前半戦は、セットプレーでの得点が多く見られましたが、後半戦に入り、流れからの得点もあって、攻撃のバリエーションが増えてきたのを感じます。ただ、決定力不足に悩まされ勝てない試合が続きました。この連勝で勢いに乗って自動昇格でのJ1に突き進んでほしいと願っています!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時14分 | 固定リンク


2017年10月13日 (金)Bリーグ開幕 ライジングのB1への挑戦


男子バスケットボールのプロリーグ、Bリーグが開幕しました。福岡市に本拠地を置くライジングゼファーフクオカは、去年3部のB3からB2へと昇格し、今シーズンは1部にあたるB1への昇格を目指します。開幕戦では、去年B2の東地区で優勝した強豪の群馬のチームに競り勝ちました。スポーツコーナーでは、開幕戦の盛り上がりの様子をお伝えしました。

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▲力強く意気込みを語るキャプテンの山下選手

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バスケットボールの「Bリーグ」が開幕しました。福岡市に本拠地を置く「ライジングゼファーフクオカ」は、3部から2部にあたる「B2」に昇格したばかりですが、最短での1部昇格を目指します。2部での初戦となる9月30日の群馬との試合では、後半に追い上げられたものの、何とか振り切って、白星発進となりました。続く10月1日の2試合目も接戦を制し、2連勝としました。シーズンは来年5月までと長いですが、B2で優勝し、1年での1部昇格を目指しています。
しかし、昇格するためには、チームが1部のライセンスを取得しなくてはなりません。ライセンスの取得には「ホームアリーナの確保」や「財政面の健全化」など様々な条件をクリアしなくてはなりませんが、福岡の1番の課題は集客力のアップです。開幕戦はおよそ1000人が集まりましたが、チームの目標は1500人とまだ足りません。
福岡は、ことしの全国高校総体で福岡大大濠高校が全国制覇をするなど、バスケットボールが盛んな地域です。私も会場で試合の様子を取材しましたが、バスケ経験者の人が数多く駆けつけていました。また、女性ファンも多く「選手との距離の近さが魅力」と話していました。会場で観戦しスピード感やダンクの迫力などでファンになる人が多いようです!   
バスケットボールは、プロ野球やJリーグがオフの時がメインのシーズンです。ソフトバンクやアビスパのファンの人たちも、1度バスケットボール会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
 チームには、ぜひ勝利を重ねて人気チームになってもらい、1部に昇格して欲しいと思います!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時08分 | 固定リンク


2017年10月03日 (火)アビスパ 昇格に向け正念場!期待の仲川輝人選手


サッカーJ2は残り8試合になりました。1年でのJ1復帰を掲げているアビスパ福岡は、34試合を終えて3位。24日の試合では7試合ぶりに勝利を収めましたが、J1自動昇格の2位には届いていません。正念場が続く中、期待がかかるFW仲川輝人選手を紹介しました。

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▲仲川輝人選手

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明るい髪の色がトレードマークの仲川選手は、7月に横浜F・マリノスからチームに加入しました。持ち味はスピードです。大学時代に計った時には、50メートル5.8秒。俊足を生かして相手の守備の裏の取り、抜け出すプレーを見せてくれます。サポーターの方たちは「何かやってくれそう!」という期待を感じている方も多いようです。
私が驚いたのは、アビスパに合流後すぐに試合に出場したこと。井原監督も「我々のチームにはいないタイプの選手。彼の特長と他の選手とのコンビネーションを高めていければ、よりチームとしてのプラスアルファになる」と話していました。すぐに試合に出場したのは期待の表れですね!ここまで10試合に出場。得点に絡むシーンもあり、着実にコンビネーションが高まってきています。
休みの日は、リラックスすることが多いそうで、若手選手と温泉に行ったりご飯に行ったりと有意義な時間を過ごしているのだとか!ここから1試合1試合大事な試合が続くので、チームが一つになり昇格に向かって突き進んでほしいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時09分 | 固定リンク


2017年10月03日 (火)ソフトバンク 祝リーグ優勝!あなたの選ぶMVPは?


16日に、パ・リーグ史上最速で優勝を決めたソフトバンク。ロクいち!福岡では、街の人に聞いた「あなたの選ぶMVP」を紹介しました。

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▲120人に聞きました。ご協力してくれた方々ありがとうございました。

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やりましたね!2年ぶりのリーグ優勝!当日私は、本拠地・ヤフオクドームで行われたパブリックビューイングを取材。3600人のファンのとともに歓喜の瞬間を迎えました。

その後、ロクいち!福岡では「あなたが選ぶMVP」を放送しました。

放送では、第3位までをご紹介したので、ブログでは、第5位まで紹介します!!!

■第5位 東浜巨投手 12票/120票
「去年から成長した投球でブルペンを支えてくれた」(50代男性)
「16勝もあげるとは思わなかった。今年の東浜は一皮むけた」(40代女性)

第4位 松田宣浩選手 13票/120票
「チームのムードメーカー。自分がつらいときでもチームを盛り上げようとしていた」(20代男性)
「明るくヒーローインタビューでも盛り上げてくれた。ファンになったきっかけ」(10代女性)

第3位 工藤公康監督 15票/120票
「優勝直後のインタビューの涙でもらい泣きした」(50代女性)
「胴上げされている時の笑顔がよかった。去年は苦しかったと思うので、よく戦ってくれた」(50代男性)

第2位 サファテ投手 17票/120票
「ばったばったと三振を取ってくれる。出てきたらもう試合は決まったなと思う」(30代男性)
「50セーブは大記録で今まで一人もいないことをなし遂げている」(40代女性)

第1位 柳田悠岐選手 31票/120票
「絶対にここで決めてくれるという信頼感がある」(20代男性)
「なんといってもかっこいい」(10代女性)
「内川選手がケガをしてそのあとの4番を担ってチームに貢献していた」(10代男性)
「プレッシャーがある中で30本もホームランを打っていてすごい」(20代男性)

街の人たちが選ぶMVP第1位は柳田選手でした。リーグ優勝を決めた試合の逆転のツーランホームランが印象に残っている人が多くいました。あのホームランで流れが変わりましたよね!他にも、石川投手や上林選手などの若手選手をあげる人も多くいて、票は結構分散したなというのが印象です。ここからクライマックスシリーズ、そして日本一に向かって多くの選手に活躍してほしいですね。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時58分 | 固定リンク


2017年09月13日 (水)アビスパ 5試合勝ちなし、正念場が続く


サッカー、J2の2位アビスパ福岡は9日に愛媛FCと対戦。立ち上がりから積極的にゴールを狙いましたが、決められない場面が続きました。前半アディショナルタイムに守備のマークがズレて4試合ぶりに先制点を許します。後半、相手の倍近いシュートで、ゴールに迫ったもののアビスパは1点が遠く、0対1で敗れました。なんとかJ1への自動昇格圏内の2位を守っています。

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▲最大「9」あった3位との勝ち点差が「1」に。

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J1自動昇格圏内の2位のアビスパは、ここ4試合勝ちがなく正念場が続いています。この試合は3連敗中の愛媛FCと対戦で、互いに流れが悪い中での試合でした。アビスパは多くのチャンスを作ったものの、決定力不足に苦しんでいました。

試合後に亀川選手は、「サッカーはチャンスを多く作ったチームが勝ちではない。自分たちがもっともっと学ばなければいけない」と悔しさをにじませていました。得点力不足については、チームの強みであったセットプレーでの得点が取れていないことを挙げ、大きな課題だとも話していました。
この試合を終えてリーグ戦は残り10試合となっています。井原監督は、「下を向く前に上を見て、残り10試合にすべてをかけて頑張りたい」と話していました。昇格に向けて踏ん張りどころですね。

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▲九州北部豪雨支援、チャリティーオークション

また、この日は九州北部豪雨で被災された方への支援として、チャリティーオークションが行われました。選手会の協力で、選手のスパイクなどの私物が提供されました。落札金は全額福岡市を通じて、九州北部豪雨で被災された方の支援や災害復興に役立てられるということです。被災された方のためにも勝利を届けてほしいです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:15時08分 | 固定リンク


2017年07月12日 (水)豪雨災害スポーツ界も被災地を気遣う


福岡県と大分県が記録的豪雨で大きな被害を受けたことについて、大分県出身のソフトバンク内川聖一選手や柳川市出身の琴奨菊など地元にゆかりのある選手たちは被災地を気遣っています。8日にホーム福岡で試合を行ったサッカーJ2・アビスパ福岡は、被災地に届ける義援金や支援物資を選手たちが集めました。

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記録的豪雨の被害を受けた福岡県と大分県にスポーツ界からも心配の声が寄せられました。大分県出身のソフトバンク・内川聖一選手は、「自分たちが知っている土地や風景がわかる土地で起こっていることが現実としてなかなか受け入れられない気持ちです。立ち上がろうとしている人の力になれるようできることをやっていきたい」と話していました。ソフトバンクは、11日からの首位楽天との2連戦で被災地に送る義援金の募金活動が行います。

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▲地元の大分県が被災した内川選手

また、8日にホームのレベルファイブスタジアムで試合を行ったアビスパ福岡は、スタジアム前でスタッフや選手たちが参加して、被災地への義援金を呼びかけました。
参加した福岡市出身の下坂晃城選手は、「僕たちができることは義援金をよびかけること。少しでも力になれたらいい」と話していました。

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▲半日で40万円が集まりました。

大相撲名古屋場所に臨む、柳川市出身の琴奨菊は「土俵上でしっかりと勇気を与えるのが使命なので、頑張っている姿を見せたい」と話していました。

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▲今場所小結として臨む琴奨菊

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:14時23分 | 固定リンク


2017年07月07日 (金)福岡市初のトライアスロンの大会で地域活性化!


2日に福岡市で初めての本格的なトライアスロンの大会が、福岡市東区の海の中道や志賀島で行われました。トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3つを行う競技です。地元の人たちが地域の活性化を目的に行われた大会でした。

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★リポート動画はこちらから

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この地区の観光客が減ってきていることや、人口が減少傾向にあることは、今回の取材で知りました。特に志賀島が深刻で、島の人口は福岡市に合併前の昭和50年と比べると半分近くにまで減少しています。この現状を変えたいと立ち上がった地元の人たちが開催したトライアスロンの大会。
地域の活性化を目的に行われたこの大会は、構想から3年がかりで行うことができました。大会を行うと、選手や応援に来る人など多くの人が集まることになります。その人たちにこの地区に玄界灘や志賀島など豊かな自然があることを知ってもらいたいと考えました。大会当日は30度を超える暑い中でしたが、選手約740人と応援に来た人約2000人が集まりました。家族を応援したり、普段練習してきた仲間と大会に出たり、多くの人がこの大会を楽しんでいました。
大会当日には、地域のPRをしようとおすすめの見所などが書かれた手作りの観光マップを配り、再びこの地域を訪れてほしいと呼びかけていました。応援にきた人からは「福岡県民なのにこんなにいろいろとあるなんて知らなかった。また散策したい」という声が聞かれました。
大会をきっかけにこの地区の魅力が伝わり、多くの人が訪れ活気ある地区になってほしいと思いました!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時16分 | 固定リンク


2017年07月04日 (火)アビスパ 前半戦最後の試合を白星で飾る


サッカーJ2はリーグ戦42試合のうち、21試合が終わりました。アビスパ福岡は1日にホームで16位のFC岐阜と対戦。前半は攻めあぐねる展開でしたが、後半にペナルティーエリア内でウェリントンが倒され、ペナルティーキックを獲得します。ウェリントンは落ち着いて決めて、決勝ゴールをあげました。
3連勝のアビスパは勝ち点3を積み上げ、首位を守りました。

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▲リーグ戦首位で折り返し!

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前半戦を首位で折り返しました。勢いにのるためにも大事な前半戦最後の試合で、ペナルティーキックを決めチームを勝利に導いたウェリントン選手は、「これから首位を守り続けていくために、自分に求められる仕事はゴールを取ること。ゴールでチームに貢献することができれば首位の座を守ることにつながる。しっかりと頭にいれて臨みたい」と後半戦への意気込みを話していました。

アビスパの井原監督は試合後、前半戦を振り返りました。J2のリーグ戦(全42試合)を7試合ずつ、6つのクールに分け、クールの目標の勝ち点を「14」に定めて今季に臨んでいます。ここまで半分の21試合が終わり目標の勝ち点は「42」。上の順位表を見てわかるように、実際に積み上げた勝ち点は「43」。目標を上回る成績を残したことについて、井原監督は「満足している」と評価していました。要因については、完封ゲームが11試合あることと1試合1失点以下という目標を達成していることをあげて、「堅守を後半戦も継続していきたい」と守備面についてはここまでの戦いぶりを評価していました。また、今後の課題については「攻撃のバリエーションをもっともっと増やす、精度をあげる必要がある」と攻撃面をあげていました。攻撃に厚みを出していけるのは注目したいと思います!

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▲決勝ゴールを決めたウェリントン選手!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時36分 | 固定リンク


2017年07月04日 (火)ライフセービング国際大会が福岡で初開催


6月24日25日。福岡県で初めてライフセービングの国際大会が開催されました。
ライフセービングに競技大会があることは、あまり知られていません。ライフセービングの競技は、全て「人命救助」で行われる活動を元に作られています。砂浜を走ったり、海を泳いでスピードを競うものや、沖に溺れた人を救助して砂浜に戻ってくる早さを競うものなど様々な競技があります。
今大会、日本代表チームに唯一高校性で選出された選手がいます。田中綾選手です。
田中選手は初めての国際大会の出場でした。大会を経験して、海外選手との交流により大きな刺激を受けたようです。

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▲ビーチフラッグスも実はライフセービングの競技

今回のスポーツコーナーでは、福岡で初めて開催されたライフセービングの国際大会を特集しました。ライフセービングの競技というと、あまりなじみがないスポーツかもしれませんが、テレビ番組などで行われているビーチフラッグスはライフセービングの競技です。その他にも、砂浜を90メートル走るビーチスプリント、沖まで泳いで砂浜に戻ってくるサーフレースといった単純な体力を競うものや、沖に溺れた人がいることを想定し、泳いだり、パドルボードと言われるもので沖に向かって救助し、砂浜に戻ってくるまでのスピードを競う競技などがあります。ライフセービングの競技は、一般的なスポーツの競技とは少し考え方が異なります。ライフセービングの競技は、全て海辺の救助活動を元に考えられた競技であるということです。そのため、各々の競技の延長上にあるものは救助活動であるとのことです。

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▲人命救助を想定した競技ボードレスキュー

今回、日本代表チームに唯一高校性で選ばれた選手がいます。田中綾選手(高校3年生)です。田中選手は、ライフセービング歴が3年ながら、大学生や社会人が参加する全日本選手権のビーチスプリントで優勝しました。その実力が認められ、今回高校生ながら異例の日本代表への選出となりました。
初めての国際大会への出場になった田中選手はレース前「自分らしく、何よりも楽しんでレースができたらいいなと思います。そして国際大会を通して、色んなものを吸収したい」と話していました。
そしてレース本番。田中選手が出場するビーチスプリントは大会初日の第一種目でした。レースのスタートを合図する号砲とともに、田中選手は懸命な表情で走り出しました。そしてゴール。結果は出場8人中4位でした。レース直後に田中選手に直撃すると「始まる前は本当に緊張していたのですが、レースが始まったら、楽しく走ることができたので、初めて(の国際大会)にしては良かったんじゃないかと思います」と話していました。レース直後は充実していた表情も、レース後のインタビューでは少し悔しそうな表情に変わっていました。「はじめてなりには・・・。悔しいですけど、上には上がいるので、その人たちのいいところを吸収していって、その選手たちに近づけるように頑張っていけたらいいなと思います」と話していました。
田中選手は、高校生であるため、夏の海水浴の監視活動は行っていません。それでも競技を通して、ライフセービングに必要な技術の習得できているとのことです。田中選手は海外選手と交流をし、大きな刺激を受けました。「世界各国のライフセーバーを見て、体型は違うのですが、やっている水辺の事故ゼロというのは、みんな共通していることなので、そこに自分も少しでも貢献できるよう頑張っていきたいと思います」。
大会主催者の日本ライフセービング協会の入谷拓哉理事長によりますと、関東では、大学生を中心に多くの若いライフセーバーが活動していますが、九州には若いライフセーバーが少ないそうです。今大会を通じて、一人でもライフセービングに興味を持ち、田中選手のように若いライフセーバーが増えることに期待したいです。

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▲田中選手のレース前の意気込みは「何よりも楽しむ」

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★リポート動画はこちらから

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時13分 | 固定リンク


2017年06月28日 (水)アビスパ 終了間際のゴールで首位をキープ


サッカーJ2のアビスパ福岡は25日にアウェーで9位の愛媛FCと対戦しました。前半は攻められる展開でしたが、後半は一方的に攻める展開になりました。終了直前の後半43分、三門選手のゴールが決まりました。1対0で勝利し、勝ち点を3積み上げました。アビスパは、首位をキープしています。

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▲4週連続首位!

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首位固めしたいアビスパは、8試合連続で得点を挙げて勢いに乗る愛媛FCとの対戦でした。前半は攻撃陣が好調の愛媛が前半からボールを保持し、アビスパは守る時間が続きました。守備のリーダーの岩下選手が警告の累積で出場停止の中、選手全員で身体を張って守りました。
反対に後半は、首位のアビスパが主導権を握ります。6連続コーナーキックなどで相手ゴールに迫りますが、愛媛の粘り強い守りにゴールを決めることができません。終了直前の43分、キャプテンの三門選手が攻撃の起点を作ると、石津選手がボールをキープして相手選手を引きつけてから、再び三門選手にパス。そのまま三門選手が決勝ゴールをあげました。
試合を振り返って井原監督は「押し込まれるシーンがあったし、一進一退の試合だったと思うが、後半は我々のゲームだった」と話し、後半の攻撃については評価していました。
前半戦はあと1試合。警告の累積などでこれからも出場停止の選手が出て来ると思いますが、総力戦で首位をキープ、昇格してほしいですね!

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▲次はFC岐阜。この勢いに乗って目指せ!連勝!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時25分 | 固定リンク


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