2019年02月20日 (水)○○でおいしい熟成肉!~佐賀県・唐津市~


唐津市にある大人気の加工肉工房。社長の雪竹俊範さん(64)が手がける熟成肉のベーコンや生ハムは、本場ドイツの品質協議会でも多数金賞を受賞するなど、高く評価されている。そのおいしさの秘密は、旧国鉄の使われなくなった「トンネル」を利用した「トンネル熟成」。断熱効果の高いトンネル内部は温度変化も少なく、熟成庫の条件として最適。電気代も通常の熟成庫の1/6で済んでしまう。この廃トンネルの利用は、2007年の産官学の共同研究から始まった。お互いの立場を生かして完成したこの「トンネル熟成庫」に、各分野からも喜びの声が!
日本で唯一といわれる「トンネル熟成庫」でしか作れない熟成肉の美味しさや、ひと手間ひと手間こだわりぬく工房独自の製造法、脱サラ後、熟成肉に人生をかける生産者のユニークな挑戦を伝える。

★雪竹さんご自慢の生ハム・サラミ・ベーコン★
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■「唐津くん煙工房」の熟成肉が購入できる場所

▽「唐津くん煙工房」 
住所:〒847-0062 佐賀県唐津市船宮町2303-1
電話:0120-178-683

▽「唐津くん煙工房」が運営するインターネット通販サイトからも購入できます
「唐津くん煙工房 送料無料ギフトセット」

■雪竹さんご家族の皆さん
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■奥様特製!「ベーコン丼」の作り方
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材料(1人分)
厚めに切ったベーコン ・・・1枚
温泉卵        ・・・1個
レタス        ・・・1枚~1枚半
しょうゆ       ・・・小さじ1
ブラックペッパー・パルメザンチーズ   ・・・適量

(1)厚めに切ったベーコンを、フライパンで油をひかずに焦げ目がつくぐらいまで焼く。
(2)丼ぶりにご飯をよそい、その上にちぎったレタスをのせる。
(3)レタスをのせた丼の上に、焼いたベーコンをのせる。
(4)残ったベーコンの脂を軽く熱し、醤油を回し入れ焦ししょうゆのソースを作る。
(5)中央に温泉卵をのせ、先ほどの焦し醤油のソースをかける。
(6)最後にお好みでブラックペッパーをかけて、できあがり!
※お好みでパルメザンチーズや小ネギをかけるのもオススメです!

■福岡市市内「トンネル熟成肉」使用レストラン

▽「コマツ大名店」(VTR登場)
住所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目10-6
電話:092-731-1239

▽「パーラーコマツ」
住所:福岡件福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージB2F
電話:050-3462-1193

■そのほか、「トンネル熟成肉」に関するお問い合わせ

▽「唐津くん煙工房
電話:0120-178-683

■鳩川トンネルエコ貯蔵施設共同研究プロジェクト(2007~)
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○九州大学工学研究院
地球資源システム工学部門
菅井裕一准教授

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○唐津市役所起業企画課(当時)
井上和彦さん


■トンネル熟成庫内部の様子
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トンネルの熟成肉!
日本でもかなり珍しい方法だそうで、私もトンネルにお肉がずらりと並ぶ様子は
初めて見ました!
方法にも驚きですが、食べても驚きなんです!
私は今回、ベーコンに生ハム、サラミ、ソーセージとたくさんいただきました。
これがもう、絶品なんです。味も香りも食感も、すべてに感動でした。
ぎゅっと詰まった濃厚なうまみが、お酒にも合うし、ご飯も進みます…。
あぁ、もう食べたくなってきました!笑
このおいしさは、トンネルで寝かせるのもそうですが、
お肉や調味料、熟成までの工程などすべてにおいて、
雪竹社長の細かなこだわりがあるからこそなんです。
くん製工房を始めた頃は、奥様と従業員さんと朝から夜中まで、
よりおいしくなるようにと試行錯誤を繰り返していたそうです。
全く苦労の話をしない雪竹さんですが、「奥さんとみんなのおかげです」と
笑顔で話す姿が本当に素敵でした。
そんな雪竹さんの意思を引き継ぎたいと、娘さんの夫である諒祐さんが
雪竹さんの元で日々修行中だそうです!
諒祐さんは「お父さんに負けないこだわりを持ちたい!」と、
とても熱く話してくださいました。
唐津ならではで生まれる、絶品の熟成肉!今後のさらなる発展にも注目ですね!

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山下諒祐さん(30)

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分


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