2018年07月04日 (水)ギョギョっとうまい!海の男のブランドあじ!


長崎市野母崎のブランドあじ「野母んあじ」。
初見の人を驚かせるのは、なんといってもその大きさだ。
「体長26cm以上、重さ300~500g」のあじのみが、「野母んあじ」と名乗ることができるのだ。

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もちろん味だって抜群だ。あじとは思えない肉厚の身を1切れほうばると、コリコリとした食感にまずは驚く。そして次第に口中に広がるのが、脂ののった“うま味”だ。食した人は思わずこう叫んでしまうだろう。「野母んあじ、半端ないって」。
そんな「野母んあじ」のおいしさを損なわないようにと、漁から出荷まで、漁師さんと漁協のみなさんはさまざまな工夫を施している。
漁では、とにかくあじの身を傷つけないように努めている。漁法は「一本釣り」。針から外すときも、身を傷めないよう、手では触れない。
水揚げするときも、「野母んあじ」特製のタモを使う。編み目で身を傷つけないよう、ほどよく水分が残るよう開発した網だ。
漁師さんや漁協のみなさんが協力し、“ブランド魚”としての地位を確立した「野母んあじ」。地元のみなさんの一つ一つの工夫と“自慢のあじ”への思いを紹介する。

■野母んあじ漁師:高島浩さん
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■冒頭で紹介した“野母んあじ”が食べられるお店
▽いけ洲居酒屋むつ五郎
住所:〒850-0801 長崎市八幡町9-8
電話:095-826-6560
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■野母んあじの購入に関しては
▽野母崎三和活魚流通センター
住所:〒851-0506 長崎市脇岬町3386-27
電話:095-893-1131
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アジの開き、アジフライ、お刺身、アジのなめろう…などなど!
あげるときりがないほど、どんな料理にも合う、そしてお手頃価格!
まさに『主婦の味方・アジ』だと私は勝手に思っています…笑
ですが全国には、マグロや鯛などの高級魚にも引けを取らないブランドアジもありますよね!今回は中でも、長崎市の野母崎でしかとれない“一本釣り”のアジをご紹介しました。

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私、高級アジを食べたのは初めてで、正直アジをなめていました…
普段食べているアジもおいしくて大好きですが…
大きくて身が引き締まっていてコリッコリ、噛むと感じる脂の甘み。
こんなにおいしいなんて…!!ごめんなさいアジ!
そんな高級アジですが、品質を守るために釣った瞬間から出荷するまで、まさに“アジファースト”。

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それだけ愛情をかけた野母崎のアジは今では全国、そして世界にファンがいるそうです!
一度食べたら忘れられないと、毎シーズン注文するお客さんは全国各地に、そして長崎で食べた野母崎のアジに感動して出荷の様子を見学にきたという熱心な外国人も。
長崎市内の飲食店で、運がよければ食べられるそうですので、みなさんもぜひ!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分


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