2017年08月16日 (水)食べにイカなきゃ 芦屋のイカ!


この時期に最盛期を迎える、福岡県芦屋町のイカ漁。釣れるのは、県外からわざわざ客が食べに来るほどの人気のブランドイカ「あしやんいか」。
この「あしやんいか」が水揚げされる芦屋港の周辺には、江戸時代から続く漁師町の街並みが残ります。夜焚き(よだき)という方法で釣るいか漁のしくみは、今もほとんど変わりません。
「あしやんいか」の売りは“生きたままでの出荷”。イカは傷がついたり、興奮するとすぐに死んでしまうのです。そこで漁には細心の注意を払います。引き揚げは一瞬。しかもイカに手に触れることなくいけすに移します。
古くから漁業が盛んな土地とあって、みな親戚同士。昨年、17年ぶりに生まれた男の子の初節句を前に、港にはワラで馬を編む漁師さんたちの姿が。作るのは、300年の歴史を持つ伝統工芸・ワラ細工「八朔の馬」。
伝統とともにある芦屋のイカ漁をお伝えします。

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△イカ漁師 中西隆夫さん

■あしやんいかが食べられるお店(オープニングVTRのお店)
▽寿司豊
住所:福岡県遠賀郡芦屋町高浜町5‐20 アパートB 1F
電話:0120-555-093

■あしやんいかが食べられるお店(調理前のイカも購入可能)
▽筑前あしや 海の駅
住所:福岡県遠賀郡芦屋町山鹿2291
電話:093-223-5620

■その他、芦屋町内で6カ所の飲食店で食べることができます。
詳しくは、芦屋町観光協会へ。
▽芦屋町観光協会
住所:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋1455-284
電話:093-221-1001

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今回の食いちは、タコに続いてイカ!
舞台は、遠賀郡芦屋町です。イカと言うと、呼子のイメージが強いかも知れませんが、芦屋のイカは「あしやんいか」という名前でブランド化されています。地元にある海の駅で新鮮なイカをいただいてきました♪

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見事に透き通った色!静止画なので伝わりませんが、この時まだ動いていたんですよ?!

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上品な甘さでした!弾力がありながらコリコリ歯ごたえがあって、とってもおいしかったです。

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海の駅では、イカが泳いでいるところも見ることができますよ!みなさんも、「あしやんいか」の味がイカほどのものなのか、ぜひ地元に食べに行ってみてください!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分


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