2017年02月01日 (水)甘さ控えめ 毎日の飲めるサラサラ甘酒


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かつて寒い冬の飲み物のイメージがあった「甘酒」。しかし近年、その豊富な栄養から日常的に飲む女性が増えています。スーパーやネット販売での取り扱いも増え、大学では効能の研究も進む中、番組では大分県の甘酒製造専門を取材しました。
大分県佐伯市は番匠川の名水を求め古くから酒蔵が建ち並ぶ地域です。そんな佐伯市で年間200万本近くの甘酒を製造、販売している甘酒専門の製造メーカーがあります。社長の狩生健之さんは、もともと東京の水産会社に勤めていましたが、ご両親が経営する酒蔵が、甘酒の生産部門を独立させる際に、呼び戻される形で現在の会社の社長に就任。しかし、甘酒のみを製造するこの会社が経営の軌道に乗るまでには長い月日がかかりました。
創業当初、地元の販売店に営業をしてもなかなか商品の甘酒を取り扱ってくれなかったという狩生さん。その原因は“甘酒は冬に飲むもの”という世間のイメージでした。そこで狩生さんは、“毎日飲んでもらえる甘酒”を作るため、原料や作り方の研究を始めました。約4年の月日をかけて独自ブレンドの米麹や、原料である米と麹と水の配合の黄金比を見つけだし、完成された甘酒はスッキリとした甘みながらも甘酒独特のコクも感じられる味わいで、今では全国から注文が殺到しています。長年の研究の成果が花開いた狩生さんは、これからも味の研究を続けより多くの人に長く甘酒を飲んでいただきたいと話していました。

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■狩生さんの甘酒が購入できるお店
▽直川まるごと市場
住所:大分県佐伯市直川赤木4-3
電話:0972-58-2800
営業時間:8:00~17:00
※その他各種インターネットサイトでも購入できます

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今回初めて「食いち!」を担当しました宮脇美咲です。
今年ももう1月がすぎ、寒さが増す2月に入りましたが、こんなさむーい冬は、温かい甘酒でほっとしたくなりませんか~(^^)?
美容にも健康にもいいと言われている「甘酒」!
今回ご紹介した甘酒は、冬だけでなく1年中飲める甘酒なんです。
一般的な甘酒よりも甘さ控えめなので、夏場でもすっきりと飲めるそうです!
佐賀大学の北垣教授によると甘酒には“肌の保湿効果”や“腸内細菌の活発化”などの嬉しい効果が期待できるそうです☆大事なのは飲み続けること!だそうです。
私も最近、毎朝甘酒を飲んでいるのですが、なんだかお肌の調子が良くなったような…♪
私は甘酒を豆乳や牛乳で割ったり、ココアにして飲んだりしています!
いろんなアレンジができて楽しめますよ!
ぜひ皆さんも甘酒を食卓に並べてみてはいかがですか?

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分


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