食いち!

2017年04月26日 (水)名人が育てる ピリ辛わさび


大分県日田市が「わさび」の産地ってご存知でしたか?
年間の生産量は50トン。九州でつくられるわさびの6割以上を大分県産が占めています。
わさびの栽培は日田市の中でも津江地域が盛んです。標高は高いところで600メートル。涼しい場所を好むわさびにとっては絶好の環境です。そんなわさびは林業家の収入の助けとして、古くから山林で栽培されてきました。
3月~4月は花(つぼみ)、6月~8月は葉や茎が路地ものの収穫期です。葉や茎は市販の「ねりわさび」や「わさび漬け」などの原料として県外の加工メーカーに送られます。

日田市は九州の一大産地なんですが、農家の高齢化や地域の過疎化で生産量が平成2年の120トンを境に年々減少しています。
そこで市は平成25年から「ワサビ生産拡大事業」を開始。前津江地区、中津江地区、上津江地区にそれぞれにある市有林を、間伐や道路整備行って環境を整え、新たなわさび畑をつくりました。そして、その畑を就農希望の人に10アールあたり年間およそ700円で貸し出しているんです。ベテラン農家の人たちからノウハウを学ぶ若手農家の勉強の場にもなっています。
3年目を迎えた生産拡大事業、これまで新たに7人が生産者に加わったそうです。
日田市のわさびづくり、地域の特産として今後も盛り上がっていくといいですね。

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■わさび農家
古田定男(ふるた さだお)さん

【番組冒頭で紹介したお店】

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■道の駅せせらぎ郷かみつえ

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■わさび味のソフトクリーム
▽道の駅せせらぎ郷かみつえ
住所:大分県日田市上津江町川原3848-15
電話:0973-54-3514(不定休)
営業時間:9:00~17:00(不定休)

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人生初の“わさび”ソフトクリーム!色はほのかに緑色。
どんな味がするんだろう・・・と恐る恐るぺろり。
わさび風味とピリッとした辛みがまろやかに広がりバニラ味とよく合っていて、私は好きな味でした。大分県日田市の道の駅で食べることが出来るんですが、わさび味を求めて県外からもリピーターの観光客の方が来られるほど大人気なんだそうです。

そんな日田市特産のわさびが栽培されているところを訪ねました。
日田市はもともと林業が盛んで、立派な杉林が一面に広がっていました。
その足元に発見!わさび畑です。

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わさびというときれいな水が流れる沢で育っているイメージがあったんですが、
日田市の上津江地区では、このように杉林の中で日の当たり具合を調整しながら育てられていました。

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今回訪ねたのは、わさび栽培30年以上の大ベテラン、古田さんです。
ご夫婦2人3脚で育てています。

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妻のトシ子さん手作りの葉わさびのおすし。産地ならではの特別な食べ方です。
ピリッとした辛みと甘酸っぱい酢飯がよく合っていておいしくいただきました。
毎朝わさび料理を食べているという古田さん。わさびは元気の源だとおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年04月19日 (水)あなたの知らないキクラゲの世界


熊本県人吉市の新たな名物「キクラゲ」。中華の定番食材というイメージだが、人吉の“キクラゲ”は、天ぷらなどの和食や、サラダに入れてもおいしい。“プリプリ”とした独特の食感。それを可能にしたのが“生の状態”での調理。実はキクラゲは、流通している約95%が中国から輸入された乾物。国産物、特に“生”のキクラゲはとても貴重なもの。
農業用のハウスを使って栽培しているキクラゲ。生産者の羽月忠寛(はづきただひろ)さんのハウスに入ると、びっしりとキクラゲが生えていた。ハウス内には、菌床と呼ばれる「おがくずとキクラゲの種となる菌を混ぜた白いブロック」が並べられている。この菌床を一定の湿度と温度で管理すると、1か月もすれば立派なキクラゲが育つ。
そんな栽培の要とも言える菌床を作っているのは、同じ人吉市にある精密部品工場。敷地の一角で、7年前からキクラゲの菌床作りを行っている。きっかけは、2008年のリーマンショック。半導体事業の受注が減り経営の危機にひんしていた工場に、キクラゲの特産品化を考えていた人吉市から菌床作りの話が持ちかけられた。キクラゲは雑菌に弱いため、精密部品の加工に使用するクリーンルームと呼ばれる“無菌室”に市は注目したのだ。そうして始まった、精密部品工場での“キクラゲ”の菌床作り。いまでは、本業に並ぶ主力事業になっている。さらには、地域にも良い効果をもたらしている。30代、40代の若い人たちがキクラゲの生産に乗り出し、担い手不足に悩んでいた人吉の農業にも活気を与えているのだ。
そんな人吉の“キクラゲ”に関わるみなさんの目標は「人吉をキクラゲの一大生産地にする」ことだ。

▽キクラゲ生産農家 羽月忠寛(はづきただひろ)さん

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■キクラゲの五目そばが食べられるお店(冒頭の映像)
▽龍園
住所:熊本県人吉市西間上町2355―2
電話:0966―24―6757

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■キクラゲの天ぷらが食べられるお店
▽京だる
住所:熊本県人吉市九日町115
電話:0966―22―3154

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※人吉産のキクラゲは、熊本県や福岡県内のスーパーや百貨店の食品売り場で購入できます。また、インターネットでの通信販売も行っています。


【オススメの食べ方】
生のキクラゲの食感を一番味わえるのがお刺身。
さっと湯通ししてお好みの味付けでいただいてください。

・生キクラゲを30秒ほど湯通し
・お好みの大きさに切ってお好みの味付けで召し上がってください
(取材した農家のオススメは“ポン酢”“酢味噌”“オーロラソース”)

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黒くて大きな天ぷらの正体は・・・
キクラゲ!!!
ふだんラーメンやちゃんぽんなどに入った細長く切られた状態で食べることが多く、丸ごと天ぷらでは初めていただきました。ふっくらとして肉厚なのですが、シャキッとしっかりした歯ごたえを楽しめました。あとからほのかにきのこの風味も広がります。
こちらのキクラゲを育てているのは、熊本県人吉市。私、正直なことを申し上げると、学生の頃までは、キクラゲは海産物のクラゲだと思い込んでいました。今回、初めてキクラゲを育てている現場に伺うと、ハウス栽培されていました。

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中に入ると、びっしりと生えたキクラゲ!
ハウスの中は、暖かくじめじめしていました。キクラゲ栽培には、この温度と湿度の監理が欠かせないそうです。乾燥に弱いので収穫するまで一枚一枚様子を見て回るそうです。
そして、キクラゲがニョキッと生えている菌床を製造しているところへ行ってみると・・・

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実はこちらは、もともとパソコンなどに使われる半導体の部品などを加工している精密部品工場。その技術をいかして菌床作りもするようになりました。菌床作りをされている方に話を聞くと、ほかの菌が入ってはいけないため「作業をする前に納豆を食べたらいけないほど食べるものにも気をつけないといけない」とのことです。
町の農家の方が愛情をかけて育てているキクラゲ。珍しい国産のキクラゲを人吉で作っているということをもっと知ってもらいたいとおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年04月12日 (水)濃厚!輝く極上トマト


佐賀県佐賀市で今、世界から注目を浴びているトマトがあります。真っ赤な色、酸味と甘味が絶妙の濃い味が高く評価され、他の産地の2,3倍の高値で取り引きされています。国際線のファーストクラスの機内食に起用されるほど。佐賀産の光樹(こうじゅ)トマトです。
このトマトは30年ほど前から佐賀市で作らてきましたが、「あばれ馬」と呼ばれるほど作りにくいのが難点。当時は30人ほどいた生産者も、このトマトでは生活していけないと、次第に作る人が減っていき、今、生産者は12人。このトマトに挑んで12年の西村洋介さん(36)は、毎年試行錯誤をしながら工夫を重ねて、良質なトマトを産み出しています。出荷時は1個1個トマトを磨きあげる、愛情の込めよう。
料亭で出る、新作のトマトのメニューや、家族の特別な日に作るという、西村さんとっておきの極上のトマト料理も紹介。そのおいしさの魅力を伝えます。

■光樹(こうじゅ)トマト農家
▽西村洋介(にしむらようすけ)さん

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■「光樹トマト」を購入できるお店
▽Aコープ城南店
住所:佐賀市本庄町大字袋353-1
電話:0952-29-5131

▽スーパーモリナガ空港通り店
住所:佐賀市南里757
電話:0952-34-7132
他、モリナガ全店舗でもお取扱いしています。

▽さがショップ(インターネットショッピング)
こちらは、贈答用として用意してある箱入りのものになります。
ご自宅用としても購入できます。

 

■番組冒頭でご紹介したお店

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 ▽「しらに田」
住所:福岡県福岡市中央区西中洲4-4RINFIRST4階
電話:092-725-7336
営業時間:ランチ午前11時30分~午後2時
ディナー午後5時30分~午後10時
店休日:不定休
※こちらのお店は予約制です。番組でご紹介した「光樹トマトと佐賀牛の温菜」は4月14日(金)のみコース料理の一品としてご提供予定です。
コースの内容によって、また、トマトの入荷日によって、ご提供できない場合もありますので、事前にお店にお問い合わせ下さいませ。

■光樹トマトフェスタ2017
日時:4月14日(金)
全国各地のレストラン15店舗で、光樹トマトを使った料理を提供
※店舗によっては、14日を過ぎた後も継続して料理を提供する場合もございますので、詳しくはお店にお問い合わせください。

▽九州で参加予定店舗
福岡市:仏蘭西小料理花りん
福岡市:しらに田
佐賀市:酔美SUIVIE
佐賀市:TIMERCALIFORNIAKITCHEN
唐津市:Y'SKITCHEN

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幸せなことが起こる予感♪ハートの形をしたトマトと出会いました。
こちらは、佐賀の光樹トマト。
このように、全てがキレイな丸い形に育たず、形が不ぞろいになってしまう特徴があるそうです。
色鮮やかな赤!気になる味は・・・
とれたてをいただきました。まず驚いたのは、なめらかな舌触り。
味は甘さと、程よい酸味のバランスが絶妙でこれまで味わったことのないトマトです。
もともと別のトマトを作っていたという農家の西村さんが、光樹トマトの衝撃的なおいしさを知ったきっかけで作り始めたというお気持ちが伝わりました。
そして、西村さんにこのトマトをふんだんに使ったトマトソーススパゲッティを作っていただいたんですが、これが絶品!
子どもさん達も「おかわりっ」と大絶賛でした。愛情いっぱいのトマト、まずは味を多くの方に知ってもらいたいとおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年04月05日 (水)甘みたっぷり!暗闇で育つ純白のアスパラガス


今回の主役はホワイトアスパラガス。日本で食べる機会はまだまだ少ないですが、ヨーロッパでは、「アスパラガスと言えばホワイト!」というくらい親しまれている食べ物です。
そんなホワイトアスパラガスを日本で生産しているのが佐賀県。佐賀県はアスパラガスの生産量全国2位ですが、15年ほど前からホワイトアスパラガスの生産にも力を入れてきました。
収穫が最盛期を迎えているということで訪ねたのは佐賀市。農業用ハウスを使って年間60トンのホワイトアスパラガスを作っています。生産者の蒲原義尚(かもはらよしなお)さんに案内されビニールハウスに入ると、その中はさらに銀の遮光シートで覆われていました。それを開けると、ニョキニョキと伸びた無数のホワイトアスパラガスが…。実は、グリーンアスパラガスを日光に当てずに育てたものがホワイトアスパラガスなんです。
日の光に当てないよう、収穫がおこなわれるのは夜も明けきらない3時から。暗闇の中、ヘッドライトの光だけが頼りです。さらに収穫が終わっても光との戦いは終わりません。運搬時や保管時もこまめに遮光シートを被せ、出荷準備も日陰を探しておこなうなど、徹底して光からホワイトアスパラガスを守ります。店頭に並ぶパッケージも、表は黒く印刷を施すなど、消費者により白いものを届けたいと工夫を凝らしています。
蒲原さんは、最後まで良い状態で届けるために、手間を惜しまずこれからも頑張っていきたいと話していました。

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■ホワイトアスパラガス生産農家蒲原義尚(かもはらよしなお)さん

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■ホワイトアスパラガスが食べられるお店(オープニングVTRのお店)

OSTERIA KAI
住所:福岡市中央区薬院2-10-11F
電話:092―734―8200
※佐賀県産のホワイトアスパラガスは、福岡県内のスーパーや百貨店の食品売り場で購入できます。

■スタジオで紹介した料理
【レンジで楽ちん!】
ホワイトアスパラガスは茹でても、焼いても美味しいですが、農家の方たちがおすすめしているのは「レンジでチン」!
茹でるときよりも、うまみが逃げず、アスパラ本来の味を楽しめるのだそうです。
・ホワイトアスパラガスを2~3等分に切る。
・お皿にのせ、ラップをかけてレンジで加熱。
(800ワット:2分30秒/1000ワット:2分)

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最近暖かい日が続いて、なかなか咲かなかった桜もあと少しで“満開“を迎えそうですね♪
やっときた春!今回は、ヨーロッパで春を告げる食材のひとつと言われる「ホワイトアスパラガス」をご紹介しました!
日本では、まだたまだなじみの薄いホワイトアスパラガスですが、なんと、お隣の佐賀県では生産が盛んなんです!
国産の新鮮なものが食べられると、近ごろでは、九州でも最近人気が出てきているんだそうですよ☆
今は立派なホワイトアスパラガスを作っている生産者の蒲原さんですが、土壌を改良するところからのスタートだったそうです。
もともと火山灰土など、さらさらした土で育つホワイトアスパラガスは、粘土質の佐賀平野の土壌では、栽培が難しかったそうなんです。
蒲原さんは、ホワイトアスパラガスに合った土をつくるため、肥料にヨーグルトや乳酸飲料などを混ぜたりするなど、いろんな手を試してきたそうです。
愛情たっぷりで育てられていますよね(^^)
みなさんもスーパーや百貨店などで見かけたときはぜひ手に取ってみてください♪
とってもおいしいですよ!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年03月29日 (水)肉厚でジューシー!ジャンボしいたけ


ほししいたけの生産量日本一の大分で、今、注目を集めている新品種「とよくに」。通常のしいたけより肉厚で香りが良い。何といっても一番の強みは大きな傘。手のひらにのりきらないほどの大きさだ。
「とよくに」を作り始めて8年目の松重拓志さん(39)は、より肉厚なしいたけを育てるために、一つ一つに袋をかけて、湿度や温度調節をするという独自の工夫をしている。その品質の高さが認められ、松重さんのしいたけは去年全国の品評会で日本一になった。
レストランも、このしいたけに熱い視線を送る。店ではダシは戻し汁、味付けも粉末のしいたけ、そしてゴロゴロした肉厚の身をたっぷり乗せた「しいたけパスタ」が大人気!さらに松重さんは、「とよくに」を若い人たちにも手に取ってもらおうと、デザイナーと手を組みロゴやネーミングを考える等、「とよくに」のブランド化にも力を入れている。番組ではおいしさの魅力とともにしいたけを町の新たな産物にしようという若者の取り組みを伝える。

■「とよくに」生産者
松重 拓志(まつしげ たくじ)さん

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松重さんの作る「とよくに」の購入については、直接ご連絡をお願いします。
4月に入るとまもなく「とよくに」は、生しいたけではなく、ほししいたけの販売になります。日によって収穫数が異なるので、詳しくはお問い合わせください。放送後は電話がつながりにくくなります。売り切れの場合もあります。その際はご了承くださいませ。

▽松重 拓志さん
電話:080-5284-9182(深夜のご連絡はご遠慮ください。)

■その他「とよくに」の販売先
▽株式会社セッコー
住所:大分県中津市大字定留11-1
電話:0979-32-5101

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■「とよくに」を使ったパスタ

■しいたけパスタを食べられるお店(VTR冒頭のお店)
▽SUNNY FOOD CAFFE&MUSIC
住所:大分県別府市北中67
電話:0977-76-5685

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ほししいたけの生産量日本一の大分県。
今大注目の「とよくに」という新品種は、
とにかく大きくて肉厚!
私の手のひらよりも大きいんですよ(^^)☆
傘の直径も10センチ以上!みなさん、こんなに大きなしいたけ見たことありました??
そしてもちろん!大きさだけではありません!味も香りも濃厚なんです♪
ということで!とよくにを使ってスープ、ソテー、パスタを作ってみたところ・・・
肉厚で食べ応えもあって、しいたけのうまみがスープにも出てて、もう、「おいしい」の連続でした!
今回ご紹介した生産者の松重さんは、しいたけ一つ一つを丁寧に守り、育てていました。
「子育てと同じくらい大変」と笑う姿に、このおいしさは生産者の方が愛情をもって手間暇をかけて育ててくれたおかげなんだな~と(^^)
見た目も味も主役級のしいたけ!ぜひ皆さんにも食べてもらいたいです☆☆

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | 固定リンク


2017年03月08日 (水)限りなく搾りたてに近い牛乳


みなさんは「特別牛乳」ってご存じですか?飲用乳は、省令で「牛乳」や「加工乳」などと呼び分けられていますが、「特別牛乳」とは、国が定めた厳しい衛生基準を満たす施設で製造されるため、無殺菌または低温殺菌で販売が許される牛乳。製造しているのは全国でも4か所しかありませんが、その味は"限りなく搾りたてに近い"ため、牛乳の概念を覆すオドロキの牛乳として根強い人気があります。
九州で唯一、その特別牛乳を作っているのが、大田竜司さん(36)が営む福岡県嘉麻市の牧場。特別牛乳は、一般的な牛乳にもまして、牛が食べるエサや水の質が牛乳の味に直結するため、大田さんは、牛ふんを使って手作りした堆肥で自ら牧草を育て、地下水をくみ上げるほどのこだわりよう。製品に責任を持ちたいと、配達まで自分で担います。
番組では、妻の晴美さん手作りの自慢の牛乳料理も登場!「搾りたてを届けたい」という若き酪農家の熱意に迫ります。

■「特別牛乳」を生産している酪農家
大田竜司(おおたりゅうじ)さん
大田晴美(おおたはるみ)さん

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大田さんの作る「特別牛乳」の購入は、牧場のホームページ、またはFAXで受け付けています。牧場でも販売していますが、日によって販売数が違うため、予約をなさったほうが確実だそうです。

▽白木牧場
住所:嘉麻市熊ヶ畑269
営業時間:午前10時~午後5時(年中無休)
FAX:0948-53-2621(電話では注文は受け付けていません)

■その他、「特別牛乳」を購入できるお店
▽道の駅うすい
住所:嘉麻市上臼井328-1
電話:0948-62-4400
定休日:不定休

▽手作りふるさと村(山田活性化センター)
住所:嘉麻市熊ヶ畑2141
電話:0948-53-1897
定休日:木曜日

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■番組冒頭でご紹介したお店【大田さんの特別牛乳が飲めるお店】

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▽「農場レストランあんず畑から」
住所:福岡市東区原田4-32-5
営業時間:ランチ午前11時~午後4時、ディナー午後5時~午後10時
店休日:不定休(12月31日・1月1日ほか)
電話:092-626-2860
※バイキングスタイルのメニューの中で、週に2日ほど、「特別牛乳」を出しています。
特別牛乳を出す曜日は決まっていないそうです。
詳しくはお店にお問い合わせください。

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お風呂上がりには、牛乳をゴクゴク飲むという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?でも、今回紹介する牛乳はゴクゴク飲んではもったいない!じっくり味わって飲んでみてください。きっと、牛乳の概念が変わります。特に「牛乳の、あのにおいがちょっと...」とおっしゃる方には、ぜひオススメ。
私も実際に飲んでみましたが、最初に出てきた言葉が「え?」。口の中いっぱいに優しい甘さが広がって、とってもまろやか。そして「牛乳の、あのにおい」がほとんどしないんです。機会があれば、みなさんもぜひお試しください。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年03月01日 (水)海の恵みたっぷり!甘―いキャベツ


北九州市若松区では、風土を生かした「冬キャベツ」の栽培が行われています。収穫の最盛期を迎えたキャベツ農家を取材しました。
訪れたのは大場治さんの農場。若松28年にわたり、キャベツを作り続けています。玄界灘に面した畑には、潮風にのって海のミネラルが運ばれ、キャベツに栄養を与え、ビタミンやカルシウムが豊富な健康なキャベツを育てます。さらに、塩分が土に溶け込むと、キャベツは根から水分を吸収しにくくなり、代わりに葉の中に糖分を生み出し、とても甘くなるのです。
キャベツには良い効果をもたらす若松の潮風ですが、その一方で植物にとっては厳しい環境でもあります。キャベツを作る以前の若松では白菜などが育てていましたが、塩害によって作物が全滅してしまうこともありました。大庭さんの父・理男さんをはじめとした若松の人たちはそんな地域に合った作物を探し求め、たどり着いたのがキャベツ栽培だったのです。
大庭さんはそんな地域の方々の努力を知ってもらい、自慢のキャベツの良さを更に知ってほしいとブランドを立ち上げました。キャベツのブランド化は農家の経営安定や後継者の増加にもつながり、栽培する農家も今では35軒にまで増えました。


そんな大庭さんに「潮風キャベツ」の最もおいしい食べ方を教えていただきました。
作り方は簡単。

(1)鉄板やフライパンにたっぷりのオリーブオイルをしき、ニンニクと鷹の爪を炒める

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(2)それを一度取り出し今度はキャベツをフライパンへ。ふたをして1分半から2分、蒸し焼きにします。

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(3)ひっくり返してニンニクと鷹の爪をのせれば完成です。

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火を通すことでキャベツの甘みがさらに増し、潮風キャベツの特性を最大限に味わうことが出来ます。

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熱々の焼きカレーの上に乗っているのが・・・
今回の主役、キャベツ!!
こちらは若松区にあるカレー屋さんの期間限定メニューです。
私は、焼きカレーの発祥の地とされる門司港で生まれ育ったんですが、キャベツがこんなにたっぷり入った焼きカレーは初めてです。
カレーの味付けはやや辛口なんですが、キャベツの甘みが強いので全体的にまろやかな味わい。キャベツの食感はシャキシャキで甘みと旨みがぎゅっと閉じ込められていてたまりません!
この自慢の甘いキャベツを育てている大庭さんを訪ねました。
畑に行くと、まず差し出されたのがとれたてのキャベツ。
キャベツの丸かじりは初めてでしたが・・・
なんといっても甘いっ!シャキッシャキで、体もシャキッと元気になるような新鮮な味でした。
どれほど甘いのか・・・糖度計で計ってみると、9.1度。
これは、いちごに匹敵する甘さだそうです。こんなに甘いキャベツは初めて食べました。
この甘いキャベツを使って大庭さん特性のキャベツのステーキを作って頂きました。
分厚く切ったキャベツを蒸し焼きにして、味付けはペペロンチーノ風。
加熱することでより甘みが増して、箸がとまらないおいしさでした。
その味が忘れられず、後日、私も若松のキャベツを家で調理してみることに♪

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キャベツと豚肉炒め。
そして、先日「食いち」で放送した福津のカリフラワーも調理しました!
愛情を込めて育てられている農家さんの顔を思い浮かべながら頂くと、また特別な味でした。

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キャベツ農家 大場治さん
大庭さんや若松の方々が育てる潮風キャベツは福岡市内のスーパーマーケットや北九州市のJA直売所などで購入できます


■北九州農協直売所
▽かっぱの里若松店
住所:北九州市若松区払川466
電話:093―741―6070

■北九州のカレー店
▽たべった 大鳥居店
住所:北九州市若松大鳥居300
電話:093―742―0028

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時35分 | 固定リンク


2017年02月22日 (水)ざぶとん級の大きさ!?長崎平戸のヒラメ


長崎県平戸市で、今、ヒラメが旬を迎えている。「平戸ひらめおがみ」というブランド名で売り出され、5キロをこえるものは“ざぶとん”と呼ばれるほどの大物も!
年間200種類を超える魚が揚がる対馬海峡。ここで刺し網漁で揚がるヒラメはコリコリと引き締まった身が絶品!
この道60年の栗山鎮任さん(77)は、このあたりの海の中の地形がすべて頭に入っていて、出荷の直前まで特別に生簀(いけす)で生かすなど品質管理にも万全を期している。
町では3月まで、恒例の「平戸ひらめまつり」の真っ最中。漁協と観光協会が始め、今年で21回目。旅館や飲食店21店舗がこぞって参加し、期間中3万人で賑わう。一番の人気は珍しい郷土料理の「ヒラメ茶漬け」。
番組では、漁の様子とともに、ヒラメの魅力を届けたいと奮闘する、平戸の人々想いを伝える。

■ヒラメ漁師
▽栗山 鎮任(くりやま しずと)さん
▽栗山 信吾(くりやま しんご)さん
※「平戸ヒラメおがみ」は直接販売はしていません。

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■冒頭でご紹介したお店

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▽平戸市漁協 旬鮮館
住所:長崎県平戸市宮の町655-13
営業時間:午前10時~午後3時
店休日:火曜日
料金:ひらめ定食 1500円~

■「平戸ひらめまつり」について

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開催期間:3月31日(金)まで
市内旅館や飲食店など21店舗で開催
※番組でご紹介したヒラメ茶漬けが食べられるお店もあります。

■その他まつりの問い合わせ先は
▽平戸観光協会
住所:長崎県平戸市岩の上町1473
電話:0950-22-3060

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「獲ったった~い!」私の体の半分以上もあるこちらは、ヒラメ!10キロほどの重さで全身ぷるぷる、筋肉痛になりました。こんなに大きなヒラメはもちろん初めてお目にかかりました。このヒラメが獲れる長崎県平戸市では、その大きさから「ザブトン」と表現されているんだとか。確かに厚みもあって座ったら気持ちよさそう…!?

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大迫力なヒラメ!気になるお味は…
上品な甘みがあって、しっかりと脂が乗っていました。食感は、なんともちもち!地元で食べるからこその新鮮な味を楽しむことが出来ました。実は他にも漁師さんの自宅で、地元ならではの料理を作って頂きました♪まずお茶漬け!こちらは、郷土料理として昔から地元で食べられているそうです。甘い醤油に漬けこんだヒラメにお茶をかけると、本当においしかったです。そして、フライも頂きました!揚げるとまた食感が変わって旨みが閉じ込められていて絶品でした。
平戸では、来月いっぱいヒラメのお祭りが行われているのでみなさんもぜひ、大迫力でおいしいヒラメを食べに行ってみてください♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年02月15日 (水)美酒の陰に熊本発祥の○○あり!


今回のテーマは日本酒!の「酵母」。原料のお米などの糖分をアルコールに変える役割を果たし、日本酒造りには欠かせない存在です。中でも熊本市にある酒蔵が昭和27年に見つけ、培養し続けている「熊本酵母」は、「吟醸香」と呼ばれる果実の様な香りを生み出すことから、高く評価され、現在も日本中の酒蔵から信頼されています。
この酵母が誕生した背景には、明治時代、熊本の日本酒の醸造技術が高くなかったことがあります。そこで、蔵元達は、日本酒の醸造技術を向上させようと、研究所を設立。研究所は技術指導を行う一方で、酒蔵も兼ねて日本酒も造るようになり、「熊本酵母」の発見に至ったのです。
去年の熊本地震で、煙突や蔵が大きな被害を受けた酒蔵。しかし、醸造部長の森川智さんたちは、自らの手で蔵を修復することで、なんとか酒造りのシーズンに間に合わせました。
今シーズンは、熊本県初の酒米「華錦」と熊本酵母で新たな日本酒を仕込んでいる森川さん。貴重な熊本酵母を守り、日本酒作りに向き合う蔵人の方たちを取材しました。

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■熊本県酒造研究所 製造部長
▽森川智さん

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■熊本県の日本酒が飲める日本酒バー(オープニングVTRのお店)
▽花らん香ろん
住所:熊本市中央区草葉町1-39 AIモール1F
電話:096―245―7872

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■熊本酵母を使っている嘉麻市の酒蔵
▽寒北斗酒造
住所:福岡県嘉麻市大隅町1036-1
電話:0948-57-0023

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■熊本酵母をつくっている酒蔵
▽熊本県酒造研究所
住所:熊本市中央区島崎1-7-20
電話:096-352-4921

※熊本県酒造研究所のお酒「香露」について
熊本県酒造研究所ではお酒を販売しておりません。
お問い合わせの上 お近くの販売店を紹介してもらってください。

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2月といえば…「新酒のシーズン」ですよね!
ということで、熊本県の酒蔵に行ってきました。
こちらの酒蔵には、たくさんの日本酒!だけではなくその原料となる“酵母”もありました。
“熊本酵母”とよばれ、フルーティーな香りを生み出してくれると高い評価を受けているんです。
その熊本酵母で作ったできたての日本酒を飲ませていただきました。
果実のような甘い香り、味はメロンのようなすっきりとした甘さ。
「これ、お米でできているの!?」と驚いてしまうほどでした。
そんな香りと味を作り出してくれる熊本酵母が使いたいと、こちらの酒蔵には全国から蔵元が訪れるそうです。
訪れていた蔵元の方にお話を聞くと「ご飯が進むような味と香りが魅力!熊本酵母が大好きなんです!」と笑顔で応えてくれました。
全国から愛されている熊本酵母、今年の新酒が気になりますね!
皆さんも熊本が誇る日本酒味わって見てください(^^

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年02月08日 (水)甘くてずっしり!美白のカリフラワー


福岡県福津市では、今カリフラワーが収穫最盛期!ずっしりとした重みや形、色などの評価が高く、東京では他の産地の1.5倍の高値で取引されています。とりわけ一番の強みは、輝くような白さ。カリフラワーは日光を浴びると黄色く変色し、日持ちせず傷みやすくなります。そのため農家は、花蕾(白い部分)が成長して、葉から顔を見せるようになると、外側に広がる葉を内側に折って覆うという作業を行います。箱詰めも、ほかの株と擦れて傷がつかないよう、独自の工夫を凝らすなど、生産者は、一株一株愛情込めて手作業で品質を高めているんです。
甘みもたっぷり!市内のレストランの名物料理、カリフラワーを一株まるごと蒸し焼きにした「カリフラワーのステーキ」は、野菜嫌いの子供たちもかぶりつく人気ぶり。福津のカリフラワーに魅せられ、15年からこの町で生産を続ける廣島 廣喜(ひろしま・ひろき)さんの畑から、旬を迎えた福津市のカリフラワーのおいしさを伝えます。

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■カリフラワー生産者
▽廣島 廣喜(ひろしま・ひろき)さん
※廣島さんは、直接販売していません。

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■福津産のカリフラワーを販売しているところ
▽道の駅むなかた
住所:福岡県宗像市江口1172番地
電話:0940-62-2715
営業時間:午前9時~午後5時【6月~9月までは8時30分から営業】
休館日:毎月第4月曜日(2月は28日もお休み)

▽あんずの里市
住所:福岡県福津市勝浦1667-1
電話:0940-52-5995
営業時間:午前8時30分~午後5時
休館日:毎月第2木曜日(3月はお休みなし)

▽Rabbit Food Market(ラビットフードマーケット)
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通4-2-25
営業時間:午前11時~午後10時
店休日:年始のみ
電話:092-752-8577
(水曜日のみ入荷。詳しくはお問い合わせください)


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■福津市カリフラワーの料理が食べられるお店(VTR後半で紹介したお店)
▽農園野菜と大地の恵み となりのグリル
住所:福岡県福津市花見が浜2-7-13
営業時間:昼の部 午前10時~午後4時、夜の部 午後17時~午後11時
店休日:木曜日
電話:0940-72-4200
※ご紹介したメニューの「福津産カリフラワーのステーキ ジンジャー味噌添え」はコース料理の中の1品になります。詳しい内容はお店にお問い合わせください。


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キャベツのような畑
福津市のカリフラワー畑を訪れると・・・見渡す限り、緑!
カリフラワーが見当たりません。

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覆われた葉っぱを1枚ずつ剥がしていくと、

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光に当たるとまるで真珠のように輝くカリフラワー!
こんなに真っ白なものは初めて見ました。その秘密は、私たちがふだん食べる白い花の部分が葉で覆われていることにありました。カリフラワーは繊細で、日光に当たると変色してしまうそうなんです。そのため、白い部分が見えないように1つ1つ葉をかぶせていかないといけません。まるで、赤ちゃんに布団をかけてあげるような優しい育て方だなと感じました。愛情込めて育ったカリフラワーは、真っ白なだけではなく味も格別!
なんと・・・
採れたてを生でそのまま頂けると言うことで、大丈夫かなあと思いながらパクリ!

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「!!!!!甘い!」みずみずしくてサクサクの食感も楽しめました♪生で頂けると言うことにも驚いたんですが、カリフラワーの調理法がたくさんあるということも農家の方や地元の料理人に教えてもらい、カリフラワーの概念が変わりました。

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今回お世話になったのは、廣島さんご夫婦。とても仲良しの2人が愛情込めて育てるカリフラワーは、とても美しくておいしかったです♪ありがとうございました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


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