2018年03月01日 (木)ドライブレコーダーで事故を防げ


ドライブレコーダーが捉えた決定的瞬間が、事故の真相究明につながるケースが相次いでいる。さらに、“ドラレコ”の進化は、「危険運転をするドライバー」や、「事故が起きやすい場所」の傾向を明らかにしようとしている。映像に加え、自動車の挙動を場所や時刻とともに記録しているためだ。
リポートでは、そのドラレコを活用することで始まった交通安全対策を紹介する。1つは、行政による道路上への対策。ドラレコが検知した、危険運転が多く見られたエリアに、「ハンプ」と呼ばれる段差を設置しているのだ。2つ目は、ドライバー自身への対策。運送会社が150台ある車全てにドラレコを設置し、運転中のドライバーを監視し続けるサービスを導入しているのだ。「加速」「減速」「ハンドリング」などの項目で運転を分析し、点数にしてドライバーや管理者に伝える仕組み。これによって事故2割減少などの成果をあげている。ドラレコが普及されることで、新たな展開を見せる交通安全対策の最前線を伝える。

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■福岡市の道路対策について
▽福岡市
電話:092-711-4111

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分


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