2017年04月06日 (木)就活戦線異状あり! 採用担当者の模索


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厚生労働省の調べでは「大学生の就職内定率」が90%と過去20年間で最高を記録するなど「就職活動」の現場は「売り手市場」。100社以上集まる合同会社説明会場では、新卒学生に自社をアピールしようと採用担当者は必死だ。
そんな採用担当者たちを支援しようと去年発足した社団法人では、人事プロの要請講座を開き「内定辞退されない方法」や「圧迫面接にならない面談の仕方」を教えている。さらに、人材不足が深刻化しているIT業界の企業は、海の向こうの学生をリクルートし始めた。春休み期間中の中国人大学生を福岡まで招き、ビジネスマナーや会議や電話での日本語の使い方を研修で教えている。滞在費も含めて日本の企業が負担、まさにエリート人材の「青田買い」だ。研修を終えた学生には、7月に卒業後、正社員として入社する予定だという。売り手市場で、新卒採用に苦悩する企業側に迫る。

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■人事のプロ養成講座
▽一般社団法人 日本人事技能協会
電話:092-982-3269

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■中国人大学生の採用活動を行う企業
▽(株)ウインリッヂ(九州教育センター)
電話:092-409-7058

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就職活動開始から1か月ほどがたちました。
街中でリクルートスーツ姿の就活生を頻繁に見かけるようになってきましたね!
今回は「売手市場の就職活動」についてご紹介しました。
企業の人事担当者の勉強会や、熱心なアピールぶりにはわたしも驚きましたし、就活も時代によって変わっていくことを実感しました。
IT企業に内定が決まっていた中国の大学生の皆さんは、独学で日本語を学んだ学生もいて、「日本で多くのことを学びたい!」「なんとかしてコのチャンスを生かしたい!」とものすごくやる気に満ちていました。
日本人である私たちも負けてはいられませんよね!
学生の皆さんも、今は不安でいっぱいかも知れませんが、人生の大事な決断の時!精一杯やりきってほしいです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分


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