フォーカス福岡

2017年04月27日 (木)春 能古島 おばあちゃんの花畑


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福岡市街地から船で10分、博多湾のなかに浮かぶ能古島(のこのしま)。島の北部に、地元の人に親しまれている花のテーマパーク「のこのしまアイランドパーク」がある。
全国に多数ある花のテーマパークの先駆けのひとつであるこの公園は、48年前、農家の久保田耕作さんと睦子さん夫婦によって作られた。
広大な芋畑だった場所に作られた花畑。夫の耕作さんは“自然のままを楽しむ場所” にするため、リゾートブームの時期にも、ジェットコースターや観覧車を入れなかった。今では年間12万人が訪れるる。
12年前、夫の耕作さんが亡くなり、睦子さんは今、園内にあるかやぶきの家にひとりで暮らしている。
4月、公園には黄金の絨毯のような菜の花畑と桜、そして夫婦で最初に植えたツツジが咲いて、春の訪れを知らせる。睦子おばあちゃんの1年間の営みを、4Kの超高精細映像とドローンからの空撮を交えながら伝える。
※春、夏、秋3回シリーズの1回目。

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■のこのしまアイランドパーク
電話:(092)881-2494

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【制作者のひとこと】
これからも能古島の四季とおばあちゃんの1年を、超高精細映像で記録していきます。お楽しみに。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年04月21日 (金)広がるパパ活 なぜ女性たちは


今、若い女性の間で「年上の男性とデートをすることで金銭的な援助をうける」という“パパ活”が広がっている。パパ活という言葉の検索数はこの1年で10倍以上に増加。福岡にあるパパ活を仲介する「交際クラブ」には、1年ほど前から、女子大生や会社員などパパ活を始めたいという女性が次々と訪れている。面識のない男性と二人きりで会うことにはリスクもあり、福岡県の性犯罪被害の相談窓口には、金銭援助を前提に会った男性から飲み物に睡眠薬を混ぜられたり、ストーカーをされたりという相談が相次いでいる。デートだけでもリスクの高いパパ活だが、取材を進めると相手の男性と体の関係を持つ女性も少なくないことがわかった。女性たちはなぜパパ活をするのか、社会的背景も含めて伝える。

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【問い合わせ先】
■福岡犯罪被害者支援センター
無料相談窓口:092-735-3156
月曜~金曜 午前9時~午後4時

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■ホワイトハンズ(風俗などで働く女性の事情に詳しい専門家)
※「ホワイトハンズ」ホームページの問い合わせフォームからのみの対応
担当:坂爪真吾(さかつめ・しんご)

取材ディレクターの一言メモ
最近ネットなどでよく目にするようになったパパ活という言葉。20代の女性の間で広がっているということで、同世代としてどんな女性がどういった理由で行っているのか気になり取材を始めました。取材を進めるとわかったのが、ごはんだけにとどまらず、男性と体の関係までもってしまう女性が数多くいること。そうした場合、一晩で5万円以上を受け取ることもあるというのです。最初はぜいたくのためかと思っていましたが、よくよく話を聞いてみると女性たちの多くが、パパ活で得たお金を「貯金」や「資格取得のための資金」に使おうとしていることがわかりました。不安定な雇用状況などに伴う「将来への漠然とした不安」が大きな動機となっていたのです。ただ、専門家が指摘しているとおり、こうしたパパ活には大きなリスクが伴います。「こんなことしていていいのかな」と迷う気持ちを抱えながら、「あまり考えないようにしている」という女性たちの姿が今も心にひっかかっています。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時11分 | 固定リンク


2017年04月13日 (木)ローカルグッド!地域の課題に挑む


今回は、地域のさまざまな課題をインターネットを利用して解決する新たな取り組みについてです。その名も“ローカルグッド”というんですが、専用のサイトには福岡市の地図があり、その地図上に誰でも地域の課題を書き込めるようになっています。それを見た人が「こういう解決策があるよ!」と市民同士でアイディアを出し合って行政ではなかなか手が届かない地域の問題を解決していこうという取り組みです。2年前に横浜や福岡、北九州でNPOが始めました。いったいどんな取り組みなのか取材しました。

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■ローカルグッド福岡を運営しているNPO
▽特定非営利活動法人 AIP
住所:福岡市博多区博多駅東1-17-1
電話:092-986-2834

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私は幼い頃、地元の町内会の会合などに親と一緒に参加していたので、近隣の住民の方とふだんからコミュニケーションがとれていて安心感や暮らしやすさもありました。生活のしかたが多様化してきた現在では、ふだん、町内会の集まりや行事になかなか積極的に参加できないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方でも今回の「ローカルグッド」は、インターネットを使って気軽に地域の課題などを投稿したり、課題に対して意見を述べたりできる仕組みになっています。この取り組みが認知されて広がることでいいまちづくりにつながればいいなと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年04月06日 (木)就活戦線異状あり! 採用担当者の模索


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厚生労働省の調べでは「大学生の就職内定率」が90%と過去20年間で最高を記録するなど「就職活動」の現場は「売り手市場」。100社以上集まる合同会社説明会場では、新卒学生に自社をアピールしようと採用担当者は必死だ。
そんな採用担当者たちを支援しようと去年発足した社団法人では、人事プロの要請講座を開き「内定辞退されない方法」や「圧迫面接にならない面談の仕方」を教えている。さらに、人材不足が深刻化しているIT業界の企業は、海の向こうの学生をリクルートし始めた。春休み期間中の中国人大学生を福岡まで招き、ビジネスマナーや会議や電話での日本語の使い方を研修で教えている。滞在費も含めて日本の企業が負担、まさにエリート人材の「青田買い」だ。研修を終えた学生には、7月に卒業後、正社員として入社する予定だという。売り手市場で、新卒採用に苦悩する企業側に迫る。

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■人事のプロ養成講座
▽一般社団法人 日本人事技能協会
電話:092-982-3269

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■中国人大学生の採用活動を行う企業
▽(株)ウインリッヂ(九州教育センター)
電話:092-409-7058

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就職活動開始から1か月ほどがたちました。
街中でリクルートスーツ姿の就活生を頻繁に見かけるようになってきましたね!
今回は「売手市場の就職活動」についてご紹介しました。
企業の人事担当者の勉強会や、熱心なアピールぶりにはわたしも驚きましたし、就活も時代によって変わっていくことを実感しました。
IT企業に内定が決まっていた中国の大学生の皆さんは、独学で日本語を学んだ学生もいて、「日本で多くのことを学びたい!」「なんとかしてコのチャンスを生かしたい!」とものすごくやる気に満ちていました。
日本人である私たちも負けてはいられませんよね!
学生の皆さんも、今は不安でいっぱいかも知れませんが、人生の大事な決断の時!精一杯やりきってほしいです!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年03月29日 (水)アジア市場を狙え!進化する農作物輸送技術


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いま農作物の鮮度を保ったまま輸送する技術が次々と登場し、急成長するアジアへの輸出拡大の切り札になると期待されている。

博多港の青果市場では去年、内部の酸素濃度を抑えて野菜を冬眠させるコンテナを使った香港への輸出が始まった。これまで野菜の輸出には飛行機を利用していたが、これを使えば2週間かかる船便でも鮮度を保ったまま運ぶことができる。従来の半分以下の価格で販売できるようになり、人口の多い中間層にも買ってもらえるようになった。
産地も期待を寄せている。コストや品質低下への懸念から輸出を諦めていた福岡県大刀洗町のイチゴ農家。その希望の光となったのが、去年開発された新型コンテナ。シンガポールにイチゴを運び現地の人に食べてもらう実験を行ったところ、驚くほどよい状態で届けられた。農家ではいま、輸出向け品種の栽培を本格化させている。町役場も輸出を後押しする取り組みに力を入れている。進化する農作物輸送技術とその可能性を伝える。

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■香港に向け九州の野菜を輸出している商社
▽九州農水産物直販株式会社
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前2-12-10 第7グリーンビル
電話:092-409-7131

■輸出に期待するイチゴ農家
▽大谷ファーム
住所:福岡県三井郡大刀洗町1065-1

■微弱な電流を流して長持ちさせるコンテナについて
▽日通商事株式会社
住所:東京都港区海岸1-14-22
電話:03-6734-8811

■農作物の海外輸出に期待している自治体
▽大刀洗町役場
住所:福岡県三井郡大刀洗町大字富多819
電話:0942-77-0173

■エチレンガスを吸着し鮮度を保つ装置について
▽株式会社炭化
住所:佐賀県富士町古湯2655-3
電話:0952-51-8811

■イチゴの鮮度を保つ包装容器について
▽農研機構
住所:福岡市久留米市御井町1823-1
電話:0942-43-8362

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摘みたて、新鮮なイチゴ!甘くておいしいですよね。でも、農作物は、1週間もたてば色が変わったり、しおれたりしてしまいます。今回は、そのおいしさ、品質を保ったまま海外に輸送できる技術に迫りました。
青果市場で活躍していたのが、新型の冷蔵コンテナ。一見ふつうのコンテナなんですが、野菜を入れたあとシートで完全に密閉します。よく見るとそのシートには、“危険"の文字が。実は、コンテナ内の空気の成分をコントロールしていて、窒素を増やすことで酸素を減らしているそうです。仮に人が入ると死に至るほど危険ということなんですが、野菜にとっては冬眠状態になって鮮度が保てるという仕組みです。
こうした技術を使ってコストの安い船で輸送できたら、海外でもこれまでより安く販売でき、多くの方に日本のおいしい物を食べてもらえると農家の方の期待も高まっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時15分 | 固定リンク


2017年03月07日 (火)福岡発!セーラー服物語


今年1月、福岡市内の街角にこんな看板が設置された。“ニッポンセーラー服発祥の地"。セーラー服といえば、今や国内だけでなく“Sailor fuku"としてタイや中国の学校に採用されるほどの人気ぶり。その「セーラー服」のルーツが福岡にあったという説が今注目されています。そのセーラー服はどうやって生まれたのか?その歴史を紐解くと大正時代に福岡にやって来たひとりのアメリカ人女性の物語がありました。セーラー服に込めた思いとは、、、。福岡発!セーラー服誕生秘話に迫りました。

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■福岡市内の街角に歴史を記した看板を設置する活動に取り組むまちおこしグループ
▽ハカタ・リバイバル・プラン
住所:福岡市博多区大博町4-32
電話:092-281-4008

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■大正時代からセーラー服が受け継がれている学校
▽学校法人 福岡女学院
住所:福岡市南区日佐3-42-1
電話:092-575-2949

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3月になって、最近日中は気持ちのいい天気だなあと感じることが多くなりました。春が来ると、みなさんはどんな気持ちになりますか?私は、わくわくした気持ちになります。学生時代の、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へとそれぞれを卒業して入学したときの不安や期待が入り交じったわくわく感です。学生時代、ほとんど毎日身を包んだ制服。みなさんは学生時代の制服ってまだ残していますか?制服にはそれぞれの思いが詰まっていると思います。
今回、セーラー服の発祥は福岡!ということを聞いてそのルーツを探ると、アメリカ人女性の発案で運動着として生まれたという思いもしなかった物語がありました。そして、セーラー服が生まれた130年以上の歴史がある福岡女学院高校の卒業式に伺うと、式には50年前に卒業した方々も招かれていて、みなさん卒業生のセーラー服を見て思いをはせてらっしゃいました。福岡女学院のセーラー服はおよそ100年前からほとんどデザインが変わっていないそうです。中には、母から子へと代々同じセーラー服を着ているという方もいらっしゃいました。これからもこのセーラー服が着続けられていったらいいなと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | 固定リンク


2017年03月01日 (水)急増!民間学童 最新事情


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共働き家庭などの子どもを放課後預かってくれる「学童保育」。これまでは自治体が小学校の空き教室などで運営するものが中心だったが、ここ数年、企業が運営する「民間学童」が次々と登場している。学習塾が運営する民間学童では、15種類の習い事を提供したり、宿題を見てくれたり、働く親の「かゆいところに手が届く」サービスで大人気だ。他にも、英語で過ごす学童やプログラミング教育を受けられるものなどが登場。福岡市ではこの3年で19もの民間学童が新設された。
急増の背景には、従来の公的な学童が預かり時間の短さなどで共働き世帯のニーズに応えきれていない現状もある。学童をめぐる最新事情を取材する。

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■15種類の習い事を提供していた学童
▽英進館アフタースクール
住所:福岡県福岡市早良区高取1-1-42福岡高取第一ビル
電話:092-852-9009

■インターナショナルスクールが運営する英語で過ごす学童
▽SEVEN SEAS international school
住所:福岡県福岡市早良区百道浜3-9-33
電話:03-3431-7141

■IT企業が運営するプログラミング教育が受けられる学童
▽TECH PARK KIDS
住所:福岡県福岡市中央区今泉1-19-22天神CLASS 3F
電話:092-986-2701

■JR九州が運営している学童
▽KIDS JR高取
住所:福岡県福岡市早良区昭代3-7-9
TEL:092-407-6997

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英語で話したり、プログラミングをしたり、たくさんの習い事ができたりと民間企業が運営している学童保育の内容は本当に多様でした。
共働きの家庭が増える中で、利用者のニーズにしっかりと応えたいと、19時以降のお預かりや、宿題の確認などサービスも充実しています!
楽しめる工夫もたくさんあり、来ている子どもたちは、とにかくみんな楽しそうでした(^^)★
ただ、親の目線になるとやはり料金が気になりますよね・・・。
決して安くはない民間の学童。誰でも通えるわけではないというのが現状です。
それぞれの家庭にあった環境を選択できるように、民間学童も、そして従来からある公設の学童もよりよい体制になっていって欲しいと感じました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時09分 | 固定リンク


2017年02月21日 (火)乳がん患者を支える"外見ケア"


乳がん患者の「外見のケア」についてです。
比較的若い世代でもかかるという特徴がありますが、手術で胸を切除したり抗がん剤や治療の副作用で髪が抜けたり胸を切除したりして「外見」が変化し、そのことで深く悩んでしまうケースが少なくないんです。また、薬の開発に伴い、外見の変化も長期に渡り、仕事や生活など、日常にも長期的に対応が求められるように。
こうした患者の悩みを支えていこうという新たな取り組みを取材しました。

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■九州がんセンター“外見ケア”の取り組みについて
アピアランスケアルーム(平日10:00~12:00、13:00~15:00)
対象:全てのがん患者さん及びご家族(院内、院外は問いません)ウイッグ・爪のケア用品の展示試着も可能

■アピアランスケア教室
毎月第4月曜日参加料無料(予約必要)
抗がん剤の副作用のお話や脱毛や爪の変形などに対しアドバイスもある。
九州がんセンター がん相談支援センター
電話:092-541-8100(平日10:00~16:00)

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■3Dを使って人工乳房(皮膚に装着するタイプのもの)を作る会社
ナチュラルブレスト株式会社
電話:0120-66-1167(平日9:00~18:00)

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■ウイッグを作ってくれる美容室
アトリエ・Shin(アトリエ・シン)
ウイッグのセミオーダー制作持ち込みのウイッグもメンテナンス可能な場合も
電話:0940-32-1146(9:30~17:00、金曜日のみ20:00まで受付)
定休日:毎週月曜日、第2・4日曜日定休

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「女性はどんな時も女性」今回、乳がん患者が治療中に生じる外見の変化について、支える側の現場で感じたことです。乳がんを経験された方にお話を伺わせて頂きました。治療で、命をとりとめた後も、外見の変化について長い間向き合っていかなければいけないことを知りました。乳房を切除し、人工乳房で久しぶりに胸を取り戻した女性は、胸を切除してから着られなかった服をまた着られるようになり、温泉にも行けると喜ばれていました。また、自らが乳がんになった経験から患者を支えている美容師の早田さんは、「女性は髪が命」と、1人1人の要望に応えて脱毛で悩む方のためにウイッグを作っていました。今回訪ねた、乳がん患者を支える現場は、自然と笑顔が生まれる場所でした。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | 固定リンク


2017年02月15日 (水)独自の世界観が大人気!陶芸家 鹿児島睦さん


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福岡在住の陶芸家 鹿児島睦(かごしま・まこと)さん。鹿児島さんが作る絵皿は、自由に伸びる草花と動き出しそうな生き物が描かれ、使う人を楽しくさせると人気だ。東京をはじめ、台湾、ロサンゼルス、ロンドンでも毎年個展が開かれ、愛好家が多い。鹿児島さんのデザインは、今や陶芸の枠を超えて、洋服やバッグ、ハンカチなど様々なアイテムに広がっている。

人々を夢中にさせる鹿児島さんのデザインはどのように生まれているのか。今回福岡市天神と大宰府天満宮で同時期に開催された作品展を通して、その魅力や製作の裏側に迫る。

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■鹿児島睦 図案展 3月12日(日)まで
▽三菱地所アルティアム
住所:福岡市中央区天神1丁目7-11 イムズ
電話:092-733-2050

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■鹿児島睦 造形展 3月12日(日)まで
▽太宰府天満宮宝物殿
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 太宰府天満宮社務所
電話:092-922-8225

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今回ご紹介した陶芸家の鹿児島睦さん。

陶芸家なのですが、鹿児島さんがデザインを手がけたものは器だけでなく生地や絵馬、お菓子のパッケージまであるんです!
私は天神と太宰府で開かれている鹿児島さんの作品展に行ったのですが、どれも胸がときめくようなすてきな物ばかりで、ため息の連続でした~(^^)
鹿児島さんにお話を聞く中で印象的だったのが、見てくれる人、使ってくれる人を「楽しませたい」という思い。
なんだか心ひかれるのは、鹿児島さんのそうした思いが詰まっているからかも知れませんね♪
作品展には、「楽しめる」仕掛けがきっとまだまだあるかも♪
皆さんも実際に作品を見に行ってみてください。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時21分 | 固定リンク


2017年02月07日 (火)花粉症シーズン!最新の対策と治療法は


今年も九州各地でスギ花粉の飛散が始まりました。日本気象協会によると、飛散量は去年の2倍近く!2月末から3月初めがスギ花粉のピークとされています。対策や治療法の最新事情を取材しました。

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■花粉を調査している組織
▽福岡県医師会
▽独立行政法人 国立病院機構 福岡病院
住所:福岡市南区屋形原4-39-1
電話:092-565-5534

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■花粉症対策グッズを販売している雑貨店
▽雑貨館インキューブ 天神店
住所:福岡市中央区天神2-11-3
電話:092-713-1092

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■花粉症の治療を行っている病院
▽宗耳鼻咽喉科医院
住所:福岡市西区姪の浜1-16-30
電話:092-891-3333

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梅の花も見頃を迎えて、春はもうすぐそこ♪
と胸も高まりますが…!
この時期気がかりなのが“花粉”ですよね。
花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
最近では小さなお子さんにまで発症しているそうです。
最新の治療法として取り上げた「舌下免疫療法」。
長期間かかる治療ですが、実際されている方たちは「習慣化されて苦にならない」「痛みがないのがいい」「毎年花粉症に悩んでいる方に是非試してもいたい」などと話していました。
最近は花粉対策グッズも充実しているので、あらゆる方法で花粉を避け、花粉症に悩まされている方にも楽しい春を過ごしてもらいたいなと思います!
私も花粉症にならないよう今のうちから対策していきます!
一緒に楽しく自由な春を迎えましょう(^^)♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


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