フォーカス福岡

2017年02月21日 (火)乳がん患者を支える"外見ケア"


乳がん患者の「外見のケア」についてです。
比較的若い世代でもかかるという特徴がありますが、手術で胸を切除したり抗がん剤や治療の副作用で髪が抜けたり胸を切除したりして「外見」が変化し、そのことで深く悩んでしまうケースが少なくないんです。また、薬の開発に伴い、外見の変化も長期に渡り、仕事や生活など、日常にも長期的に対応が求められるように。
こうした患者の悩みを支えていこうという新たな取り組みを取材しました。

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■九州がんセンター“外見ケア”の取り組みについて
アピアランスケアルーム(平日10:00~12:00、13:00~15:00)
対象:全てのがん患者さん及びご家族(院内、院外は問いません)ウイッグ・爪のケア用品の展示試着も可能

■アピアランスケア教室
毎月第4月曜日参加料無料(予約必要)
抗がん剤の副作用のお話や脱毛や爪の変形などに対しアドバイスもある。
九州がんセンター がん相談支援センター
電話:092-541-8100(平日10:00~16:00)

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■3Dを使って人工乳房(皮膚に装着するタイプのもの)を作る会社
ナチュラルブレスト株式会社
電話:0120-66-1167(平日9:00~18:00)

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■ウイッグを作ってくれる美容室
アトリエ・Shin(アトリエ・シン)
ウイッグのセミオーダー制作持ち込みのウイッグもメンテナンス可能な場合も
電話:0940-32-1146(9:30~17:00、金曜日のみ20:00まで受付)
定休日:毎週月曜日、第2・4日曜日定休

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「女性はどんな時も女性」今回、乳がん患者が治療中に生じる外見の変化について、支える側の現場で感じたことです。乳がんを経験された方にお話を伺わせて頂きました。治療で、命をとりとめた後も、外見の変化について長い間向き合っていかなければいけないことを知りました。乳房を切除し、人工乳房で久しぶりに胸を取り戻した女性は、胸を切除してから着られなかった服をまた着られるようになり、温泉にも行けると喜ばれていました。また、自らが乳がんになった経験から患者を支えている美容師の早田さんは、「女性は髪が命」と、1人1人の要望に応えて脱毛で悩む方のためにウイッグを作っていました。今回訪ねた、乳がん患者を支える現場は、自然と笑顔が生まれる場所でした。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | 固定リンク


2017年02月15日 (水)独自の世界観が大人気!陶芸家 鹿児島睦さん


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福岡在住の陶芸家 鹿児島睦(かごしま・まこと)さん。鹿児島さんが作る絵皿は、自由に伸びる草花と動き出しそうな生き物が描かれ、使う人を楽しくさせると人気だ。東京をはじめ、台湾、ロサンゼルス、ロンドンでも毎年個展が開かれ、愛好家が多い。鹿児島さんのデザインは、今や陶芸の枠を超えて、洋服やバッグ、ハンカチなど様々なアイテムに広がっている。

人々を夢中にさせる鹿児島さんのデザインはどのように生まれているのか。今回福岡市天神と大宰府天満宮で同時期に開催された作品展を通して、その魅力や製作の裏側に迫る。

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■鹿児島睦 図案展 3月12日(日)まで
▽三菱地所アルティアム
住所:福岡市中央区天神1丁目7-11 イムズ
電話:092-733-2050

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■鹿児島睦 造形展 3月12日(日)まで
▽太宰府天満宮宝物殿
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 太宰府天満宮社務所
電話:092-922-8225

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今回ご紹介した陶芸家の鹿児島睦さん。

陶芸家なのですが、鹿児島さんがデザインを手がけたものは器だけでなく生地や絵馬、お菓子のパッケージまであるんです!
私は天神と太宰府で開かれている鹿児島さんの作品展に行ったのですが、どれも胸がときめくようなすてきな物ばかりで、ため息の連続でした~(^^)
鹿児島さんにお話を聞く中で印象的だったのが、見てくれる人、使ってくれる人を「楽しませたい」という思い。
なんだか心ひかれるのは、鹿児島さんのそうした思いが詰まっているからかも知れませんね♪
作品展には、「楽しめる」仕掛けがきっとまだまだあるかも♪
皆さんも実際に作品を見に行ってみてください。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時21分 | 固定リンク


2017年02月07日 (火)花粉症シーズン!最新の対策と治療法は


今年も九州各地でスギ花粉の飛散が始まりました。日本気象協会によると、飛散量は去年の2倍近く!2月末から3月初めがスギ花粉のピークとされています。対策や治療法の最新事情を取材しました。

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■花粉を調査している組織
▽福岡県医師会
▽独立行政法人 国立病院機構 福岡病院
住所:福岡市南区屋形原4-39-1
電話:092-565-5534

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■花粉症対策グッズを販売している雑貨店
▽雑貨館インキューブ 天神店
住所:福岡市中央区天神2-11-3
電話:092-713-1092

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■花粉症の治療を行っている病院
▽宗耳鼻咽喉科医院
住所:福岡市西区姪の浜1-16-30
電話:092-891-3333

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梅の花も見頃を迎えて、春はもうすぐそこ♪
と胸も高まりますが…!
この時期気がかりなのが“花粉”ですよね。
花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
最近では小さなお子さんにまで発症しているそうです。
最新の治療法として取り上げた「舌下免疫療法」。
長期間かかる治療ですが、実際されている方たちは「習慣化されて苦にならない」「痛みがないのがいい」「毎年花粉症に悩んでいる方に是非試してもいたい」などと話していました。
最近は花粉対策グッズも充実しているので、あらゆる方法で花粉を避け、花粉症に悩まされている方にも楽しい春を過ごしてもらいたいなと思います!
私も花粉症にならないよう今のうちから対策していきます!
一緒に楽しく自由な春を迎えましょう(^^)♪

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年01月31日 (火)ホテル最新事情


最近、福岡市で深刻化するホテル不足。外国人観光客の増加や、人気グループのコンサートや国際会議などが週末に重なることなどが原因の一つ。こうした状況をビジネスチャンスと捉え、これまでに無かった新たな形の宿泊施設で客を獲得しようという動きが始まっている。
女性専用エリアを設けた「カプセルホテル」では、高級感と安心感が人気でリピーターも多い。「民泊」の分野では、12月の規制緩和を受けて賃貸マンションからの民泊化の動きが急速に進んでいる。また、外国人を取り込もうと「和」をテーマに全室リニューアルを行ったホテルまで登場!番組では、福岡市の最新ホテル事情を伝える。

カプセルホテル:ファーストキャビン博多
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 gate’8F
電話:092-260-1852

民泊あっせん会社:シェアリングホテル株式会社
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-8-27 パネスビル2F
電話:092-292-1319

ホテル:HOTEL 乱
住所:福岡県福岡市博多区西月隈6-4-23
電話:092-571-81

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いい夢が見られそう♪ 
こちらは、実はカプセルホテルです。カプセルホテルというと、狭い・怖い・暗いというイメージがあって入りづらかったんですが、ここには女性専用のスペースがあって女性でも安心して快適に過ごせる空間になっています。

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パウダールームには、アメニティグッズやドライヤー、ヘアアイロンまでそろっていて女性の心を見事につかんでくれます!
観光や出張など遠方から福岡に来られる方が快適に過ごせるように、既存のホテルに加えてこのような宿泊施設がホテル不足の状況を解消することにつながればいいなと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2017年01月25日 (水)福岡で急増! シェアオフィス最新事情


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いま福岡では、複数の企業がオフィスを共同利用する「シェアオフィス」が急増している。先月博多区にオープンした日本最大級のシェアオフィスは、プリンターなどが揃った事務スペースや会議室が一人月2万円から利用でき、福岡への出張が多い東京の企業やベンチャーなど61社が契約している。入居企業同士が得意分野を活かして共同で仕事を請け負う仕組みもあり、新たなコラボレーションが生まれている。
地方ならではの環境を活かしたものも登場。今宿にあるシェアオフィスは、空いた時間に目の前の海でマリンスポーツを楽しめ、仕事のインスピレーションが湧くとIT企業の社員などに好評だ。運営会社では、能古島やキャンプ場など、より自然豊かな場所に新たなオフィス作りを進めている。
“新しい働き方”を生み出すシェアオフィスの最新事情に迫る。

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■国内最大級のシェアオフィス
▽ザ・カンパニー
電話:092-710-7050
住所:福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル 1F&2F

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■海辺の自然豊かな場所で働けるシェアオフィス
▽SALT
住所:福岡市西区今宿駅前1-15-18 マリブ今宿シーサイドテラス3F
※電話での問い合わせ・受付などはおこなっていません。

■賃貸オフィス物件の需要について
▽三幸エステート
電話:092-686-5311

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福岡市博多区にある国内最大級のシェアオフィスを取材して驚いたのは、オフィスのスペースをシェアするだけでなく、仕事のシェアも行っていたこと。シェアオフィスを利用する企業が参加している独自のSNSで情報交換し、異なる企業同士がチームを作って仕事を請け負う仕組みです。同じオフィス内で気軽に話し合う姿は、まるで同じ企業の同僚同士のようでした。それぞれの企業が得意分野を生かして連携できるところに、大きな可能性を感じました。
自然に囲まれたシェアオフィスもあります。オフィスの中で海を眺めて波の自然のBGMを聞きながら仕事に集中できる環境です。利用者の方は、何かを考えるとき、とても集中できるとおっしゃっていました。いろんな可能性を秘めたシェアオフィス!今後もどんどん増えていきそうです。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時13分 | 固定リンク


2016年12月28日 (水)小児がん 親子を支える "第二のわが家"


九州唯一の小児がんの拠点病院に指定された九州大学病院。そのそばに先月、入院する子どもに付き添う親のための宿泊施設、ファミリーハウスがオープンした。市民団体が設立したもので、一泊千円で宿泊でき、風呂や洗濯なども好きな時間に利用できる。
この施設が作られた背景には、小児がん患者の家族をめぐる厳しい事情がある。専門的な治療が必要となる小児ガン。国は3年前、患者が適切な治療を受けられるよう、全国15の拠点病院に治療体制を集約することにした。しかしその結果、遠方の病院に入院する患者が増加し、付き添う家族の負担が高まっている。
そうした家族を支えようと、多くの人々の協力を得て完成したファミリーハウス。白血病で入院中の息子に付き添っている母親は、この施設で入浴や洗濯ができるようになって、気持ちも軽くなったと喜んでいる。小児がんの家族を支える取り組みを取材する。

■福岡ファミリーハウス事務局
電話:09079888189
FAX:092-832-8277
このファミリーハウスは、小児がんを含む子どもの病気と闘う家族が利用できます。

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取材ディレクターの一言メモ
このファミリーハウスを作る市民団体の取り組みを知ったのは、今年の7月でした。ハウスが作られた背景には、3年前に九州大学病院が小児ガン治療の拠点病院となり、遠方から来る患者と付き添いが増えたことがあります。子どもの突然の入院に、遠方での付き添い生活。親たちには宿泊や交通費などの金銭的な苦労はもちろん、気の休まるときがなく精神的な負担がかかっていました。そうした親を支えようと、地域と市民の力で作り上げたこのファミリーハウス。ハウスそのものも無償提供をうけ、多くの人の寄付と協力の上で完成したのです。特に印象的だったのは、プロジェクトに関わる人たちの思いがとても熱いことでした。ある学生は真夏の暑い中、12回も改築のボランティアに参加をしていました。それはひとえに「親たちを支えたい」という思いに突き動かされたからだということです。この多くの人に支えられたファミリーハウス。オープンして二か月が経ちますが、利用者はのべ150人を超え、多くのガンと闘う親子の“第二のわが家”となっています。プロジェクトのスタートから施設の完成まで取材させていただきましたが、人のあたたかさとやさしさを実感しました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時24分 | 固定リンク


2016年12月20日 (火)"転勤"あっても働き続けたい


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全国でも特に転勤族の多い福岡。「転勤族の妻」たちの中には、夫の転勤で仕事を辞めざるを得なかった人や、女性自身が転勤を命じられて家庭との両立に悩んで仕事を辞めたという人も少なくありません。
こうした中で広がっているのが、「働きたい」という女性たちの思いをサポートする取り組みです。もう一度働きたいという女性たちに人気の「子連れ出勤」できるオフィス。そして、女性社員の転勤による離職を防ぐ「地銀人材バンク」など、新たな動きを伝えます。

■転勤族の妻たちが交流する集まりについて
▽TKT48転勤族協会
全国17のチームに分かれて、悩みを話し合うおしゃべり会や地域交流イベントなどを行っています。

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■子連れ出勤できるオフィスについて
▽株式会社ママスクエア(東京本社)
電話:03-5443-2160 (平日10:00~16:00)

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■全国64の地銀が連携して行っている「地銀人材バンク」の取り組みについて
▽千葉銀行 ダイバーシティ推進部
電話:043-245-1111

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勤族の妻、略して「転妻」☆
ご存じでしたか?この言葉!
大企業の支社が多い街福岡には、転妻の方たちも多いんです。
私の父も転勤族だったのですが、慣れた頃に新しい地に引っ越すというのは家族にとっても大変でした。これが仕事をしていて…となると悩みはつきないでしょう。
今回印象的だったのは、お会いした転妻の方々の「仕事したい!」という意欲でした。
実際、子連れ出勤できるオフィスでは、「仕事を始めてから毎日が充実している」「忙しいけど楽しい!」といった声をたくさん聞きました(^^)
安心して働ける場所が増えているのは本当に素敵なことだなと実感しました。
今後も様々な形で、家庭を持っていても、転勤があっても、女性たちが働き続けられる場所が増えていってほしいなと思います!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:19時33分 | 固定リンク


2016年12月13日 (火)ボクシング世界王者!強さの秘密に迫る


WBC女子世界ミニフライ級チャンピオン、黒木優子さん(25)。12月18日に、福岡で世界タイトルをかけた5度目の防衛戦に挑みます。福岡市出身の黒木さんは、高校3年生(17)の時、当時女子では国内最年少でプロテストに合格。そして2年前、念願の世界王者の座につき、これまで4度防衛を果たしています。「母の支えがあるからこそ戦える!」とトレーニングに励む黒木さん、その強さの秘密を探ってきました。

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■黒木優子さんが所属しているボクシングジム
▽YuKO Fitness Boxing GYM
住所:福岡市博多区博多駅南2-16-10
電話:092-409-8455
営業時間:(月~金)14:00~23:00(土日祝)10:00~17:00

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■女子ボクシング/WBC女子世界ミニフライ級王者
黒木優子 世界タイトルマッチ(V5)
日時:2016年12月18日(日)14時より第一試合開始予定
会場:九電記念体育館(福岡市中央区)
対戦相手:安藤麻里(日本)元WBC女子世界ミニフライ級チャンピオン

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WBC女子世界ミニフライ級チャンピオンの黒木優子さん。
チャンピオンの練習は朝6時から始まります。
けれども、朝が大の苦手だという黒木さん!
瞬発力やスタミナを付けるのと合わせて、精神力も鍛えたいと朝練を始めたそうです。
私は今回初めて女子ボクシングを見たのですが、スピードと音、選手たちの気迫に圧倒されました!
ボクサーが軽々とこしているサンドバッグも、実はとても重たくて私がやってみると素手では手が折れてしまいそうなほど・・・!
心身ともに厳しいスポーツですが、黒木さんのジムには女子ボクサーが何人もいました。
中学生の女の子からママさんボクサーまで!
やはり、皆さんのあこがれは世界チャンピオンの黒木さん(^^)☆
ボクシングには、厳しく過酷な真剣勝負だからこそ感じられる楽しみがあるそうです!
そんな魅力を多くの人に伝えて女子ボクシング界を盛り上げたいと、黒木さんはおっしゃっていました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2016年12月06日 (火)狙え!ネットで爆買い 国境を越えるネット通販


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福岡では九州・沖縄でチェーン展開しているドラッグストアが、先月より海外の人へのインターネット通販を始めた。価格はネットも店頭も同じ、狙うはネット上の “爆買い”だ。
こうした海外に住む人に日本製の商品売るインターネットサイト“越境EC=国境を越えたネット通販(electronic commerce)”を行う企業が増えている。北九州の企業は創業から1年で、年商1億円を突破。何週間かかっても欲しいという海外の人のニーズは多く、日本の手ぬぐいや駄菓子は100個一気に注文する人もいるほどヒット商品が出ている。
さらに福岡のIT企業も外国人向けた巨大免税通販ショッピングモールのサイト運営を始めた。
日本の人口が減り、国内消費がこれから伸び悩む現代にまだまだ可能性を秘めた外国人の消費。福岡の中小企業が、世界を相手に始めた越境ECの現状に迫る。

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■越境ECに参加したドラッグストア
▽ドラッグイレブン
電話:092-583-3100

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■越境EC ベンチャー企業
▽(株)アジアンドア
電話:093-981-6034 

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■巨大免税ショッピングモール 「DOKODEMO」 
▽(株)ベガコーポレーション
電話:092-281-3501

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■寿司手ぬぐい 
▽(株)米七
電話:093-383-8787


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こちら、何に見えますか?
まぐろに、たまご・・・きれいなシャリの上に大きなネタが乗っています!
そう!寿司に見立てた手ぬぐいです。こちらは、北九州市の企業がオリジナルに考えた商品。かわいいですよね。

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駄菓子!懐かしい!小学生の時、遠足でたくさん買って持って行きました。

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色とりどりの筆ペン!
実は、これらの商品が「和」や「日本文化」を感じさせると、外国人から人気を呼んでいるそうです。今回は、日本の商品を海外の方にインターネットの通販サイトを通して買ってもらう「越境EC」について紹介します。外国人観光客の方に英語でインタビューをしたんですが、なかなかうまく英語が伝わりませんでした。英語を勉強しようと思います。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


2016年11月29日 (火)もっとディープに!変わる外国人の旅


今年、2千万人を超えた訪日外国人。その外国人観光客の行先に変化が起きています。以前は、大宰府、福岡タワー、キャナルシティなどのメジャーな場所が定番でしたが、最近では意外な場所に外国人が殺到。
実は、柿狩りやカキ小屋、ラーメン工場に、まが玉作りなど、
何かを「体験」できる場所に外国人の方が集まっているんです。さらには、そんな外国人観光客のニーズに答えて、売上アップにつなげた企業もあります。
外国人観光客の変わる行き先と、その観光客を受け入れる企業の様子を取材してきました。

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■柿狩りについて
▽右田果樹園 本社
住所:〒839-1214 福岡県久留米市田主丸町地徳3024
電話:0943-72-2729

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■ビール工場見学について
▽(株)アサヒビールコミュニケーションズ
住所:〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下3-1-1
電話:092-431-2701

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日本を訪れる外国人観光客が急増する中、九州にも200万人を超える外国人の方が来ています!
公共交通機関などでもよく見かけるかたも多いのではないでしょうか?
そんな外国人の方たちが向かっている場所はというと、地方の農園や、工場、川下りといった私たちの身近な体験スポットでした。
また、自分のペースで旅行を楽しみたいと、ツアーではなく個人で手配をして訪れている人多くもいました。
レンタカーや公共交通機関を駆使して、いろんなところに遊びに行くのが楽しいんだそうです(^^)
私も海外に行くときは、お買い物だけでなく、その土地ならではの体験をしたい!地元の人たちが行くような穴場に行ってみたい!といつも思います。
やはり日本に来られる外国人の方々もそういった気持ちで旅行計画をたてられるのでしょう♪
九州には、私たちにとっては当たり前でも、外国人の方にとっては魅力的だと感じるスポットがまだまだあるかもしれないですね!!
今回多くの方にインタビューをしましたが、
皆さん口を揃えて「日本は綺麗な街!親切な人ばかり!」と嬉しそうでした★
福岡・九州の魅力をもっと多くの方に知ってもらうためにも、私たちの心がけが大切なんだと実感しました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時45分 | 固定リンク


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