2020年10月 6日

佐世保釣行記


中山庸介です。
このところ秋らしい良い天気が続いていますね。
今週の日曜日は、少し足をのばして長崎県の佐世保市へ。 
福岡からだと遠いイメージでしたが、西九州自動車道を使うと
2時間弱で着くのですね。

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田んぼはすでに秋まっさかり。
まさに実るほど、頭を垂れる・・・でした。
忘れずに、帰りに新米を買っていきましたよ。

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いくつもの島々が浮かぶ九十九島。
水がとっても透き通っていました。

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いざ、実釣へ・・・。
いつものことながら、
竿をのばし、最初に針にエサをつける瞬間は手が震えそうになります。
きょうはどんな魚が釣れるかな・・・。
しかし、魚は見えるものの、1時間ほどはプイっと針をよけていきます。
「見える魚は釣れない」。
釣り人の格言です。

そうこうしているうちに、ギュイーンと竿を曲げる鋭いアタリ!
慎重にやりとりしていくうちに、銀色の魚体が浮かび上がってきました。

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シマアジが釣れました!
上品な脂ののった高級魚。キープするため、そっと網に入れて海に浮かべます。
この日は、1.5キロほどのマダイを追加して現地を後にしました。
3枚におろして、お刺身に。頭や中骨などのアラは味噌汁です。
炊き立ての新米で手巻き寿司にしたところ、ほっぺたが落ちるほどの美味!
九州の海の恵み、田んぼの幸をお腹いっぱい満喫した休日でした。
これはまた太ってしまう・・・。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時49分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

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