2020年9月

新技術でプリプリ!養殖トラフグ!~長崎 壱岐市~


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高級魚トラフグ。実は長崎県は養殖出荷量日本一で、シェアは5割を超える。中でも壱岐のトラフグは、プリプリの歯ごたえと濃厚なうま味を誇り、天然物に負けない味わいだ。その秘密は育て方にある。なかはら陸上養殖センターの濵中修身(はまなか・おさみ)さん(63)は、6年前から海上のいけすではなく、陸上で養殖を行ってきた。建物の中に、巨大なプールを作り、地下水を利用して、海水の3分の1程度の塩分で育てる。

フグの体内の塩分濃度は1%程度。一方、海水は3.5%のため、フグは体内の濃度を保つため、余計な塩分をエラから排出している。しかし1%程度の塩水で育てることで、そのエネルギーを消費せず、ストレスがなくなるというのだ。さらに、一匹ずつ手作業で、「歯切り」を行う。フグは互いに争い、鋭い歯で傷つけあうことも少なくないからだ。

愛情たっぷりに育てられるトラフグ。ウニに代わる新たな特産として期待されるトラフグの秘密に迫る。


【問い合わせ先】
■壱岐市の養殖トラフグが食べられるお店
▽一般社団法人 壱岐市観光連盟
住所:〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触620-1
電話:0920―47-3700(9時~17時)

■壱岐市の養殖フグに関するお問い合わせ
▽「株式会社 なかはら」
住所:〒811-5136 長崎県壱岐市郷ノ浦町片原2581-11
電話:0920-40-0152

 

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「壱岐島に行きまーす!」と言いながら向かい、ご紹介したのは「養殖トラフグ」!
フグ自体、なかなか食べる機会がないので「どんな味だったかなぁ?」と思っているうちに壱岐島に着きました!
人生初の壱岐島!!フェリーの中は、釣りざおを持った方やツアー客など、たくさんの人がいました。新型コロナの影響から徐々に日常を取り戻しているのが感じられました。

向かったのは海!・・・ではなく、とある建物、そこにトラフグはいました!
「陸上養殖」という方法でトラフグを養殖していました。
たくさんのトラフグがのびのびと気持ちよさそうに泳いでいて、なんともいえないプクプクとした感じがかわいかったです(^o^)!
個人的な話ですが、私は丸顔なので、まるまるとしたトラフグに少し親近感を持ちました・・・(笑)

今回取材させていただいた養殖場の場長・濵中さんは長年魚の養殖を研究してきた方でしたが、陸上養殖で塩分濃度が低い場所で育てた方がいいという理論を聞いたときは「はぁ?」と驚いたそう。
でも実際やってみると良さが分かり、今はその方法が日本中にとどまらず、世界中に広まるのが将来の夢だとおっしゃっていました。

そんなトラフグをお刺身でいただきました。
弾力があっておいしかったです。かめばかむほど甘みも感じられました!

壱岐市のトラフグは、今のところそこまで広く流通しておらず、来年の春には出荷施設を稼働するということです。
みなさんもぜひ味わってみてください( ^o^)ノ


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初めての壱岐島へ行き、フェリーでワクワクする福地

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養殖場の場長・濵中さんと一緒に

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陸上養殖の水槽

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トラフグのお刺身と一緒に

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

食欲の秋②やっぱりコレでしょう


中山庸介です。
日に日に涼しくなってきました。
となると、食べたくなるのは・・・。

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博多ラーメンです。
お店によって多少呼び方は異なりますが、
ゆで時間に応じて、やわ・ふつう・かた・バリカタなどなど
麺の硬さを指定するのが博多流。
私はだいたい「バリカタ」です。

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濃厚なスープをシャキシャキの麺にからめて食べるのが好きです。
ご存じの方も多いと思いますが、バリカタより硬い
「粉落とし」「ハリガネ」「なま」なんていうのもあります。
麺をゆでるというか数秒湯通しするということですね。
私も一度「なま」を頼んでみました。
うーん、やっぱりそれだと生過ぎて粉の味が目立つかなあと感じましたが、
好きな人は「小麦の味がダイレクトに感じられるのが魅力」とか。
奥が深いですね・・・。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時18分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

9月30日の食いち!


福地礼奈です。
 
最近、寒くなってきましたね!
私は特に朝起きた時に「寒いなぁ」と思いながら目覚めるので
少し暖かい格好をして寝ています。
みなさんも風邪をひかないよう、気を付けてくださいね!
 
 さて、9月30日(水)の「食いち!」は長崎県・壱岐島の絶品食材をご紹介しますよ(^^)
私にとっては初の壱岐島

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壱岐島へは、博多港からフェリーでおよそ2時間。
博多港を利用するのも初めてでした!
 
フェリーの中でワクワクしながら写真を撮りました(^^)/
髪がブワッとなっていますが、風がとても気持ち良かったです!!
 
壱岐島では、観光スポットでもある「猿岩」の近くを通ったので・・・

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猿岩も写真撮りました!
大きな猿が横を向いているようで、迫力がありましたよ!
 
そのほかにも魅力がたくさんある壱岐島。
そこでの絶品食材とはなんなのか!?
9月30日(水)の「ロクいち!福岡」でお伝えします!

投稿者:福地礼奈 | 投稿時間:12時04分 | カテゴリ:福地礼奈 | 固定リンク

【食欲の秋①】宮崎から旬のアユ


藤澤義貴です。

宮崎から旬のアユが届きました。
おなかにたっぷりと卵が詰まった“子持ちアユ”です。

最近はガスグリルで簡単に魚の調理ができます。
やっぱり、アユは粗塩を振って、
塩焼きがベストですね。

串を指すのに苦労しましたが、
“それなりに”泳いでいるように
焼き上げることができました。
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アユを3匹残して、
炊き込みご飯も作りました。
ネットで公開されているレシピを参考に、
一度焼いてから炊飯器で炊き上げます。
こうすると、
香ばしい香りがご飯についてくれます。
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食欲の秋、
皆さんにとっての楽しみは何ですか?

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:15時15分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

お堀を下る柳川の灯り舟(あかりぶね)


藤澤義貴です。

4連休が明けて、
早くもあすからの土日が待ち遠しい人も多いのでないでしょうか。

先日、柳川市から中継しました。
ことしから毎日運航している「灯り舟(あかりぶね)」です。

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新型コロナウイルスの影響で観光客が激減しましたが、
4連休では50隻を超える灯り舟が出て
にぎわいを取り戻しました。

船にはちょうちんが設置され、
温かい雰囲気を醸し出しています。

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感染対策も徹底。
密を避けるため、定員を半分の10人に減らしました。
さらに、船の長椅子には座布団を新たに設置。
一人一人が座る場所を決めることで、
距離を保てるように工夫しています。

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灯り舟は、
およそ4キロのお堀のコースを70分かけて、
ゆっくりと下ります。

あすからの土日は、晴れの予想。
10月1日は、中秋の名月です。
柳川でゆっくりとした時間を過ごしてみるのはいかがですか。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:10時07分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

門司に行ったら・・・


中山庸介です。
先日の4連休、天気も良かったので家族と北九州・門司港に行きました。

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奥に見えるのは本州と九州をつなぐ関門橋。
青空に映える白い橋の優美さに見とれてしまいました。
「うーむ。まさにニュースブリッジ北九州だなあ・・・」と、
思わずひとこと。

18:30以降の北九州局の番組のタイトルですね。
存在感がある美しさでした。


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さて、門司に来たからには食べなきゃいけないのが、
ご当地発祥の「焼きカレー」。
戦前から多くの洋食店が立ち並んだ門司港周辺。
さまざまなハイカラなメニューが生まれてきました。
実は私も、焼きカレーは初めてです。
とある喫茶店に入り、頼んでみると・・・。


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待ってました!これが本場の焼きカレーだ!
ご飯の上には濃厚なルーとチーズを乗せて、オーブンで焼かれています。
グラタンのようですね。
トッピングはフライドオニオンです。
お店の方「ざくっと、真ん中にスプーンを入れてみてください」
「どうして??」

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ルーの下には、ほどよくとろけた、半熟の卵が埋まっていました。

ご飯とチーズがルーとともに溶けて一体となり、
わずかにカレー粉が焦げる香ばしい香りがアクセントとなっています。
この感覚、なんといったらいいんでしょう。
一言でいえば「ハーモニー」でしょうか。
お皿の上に広がる絶妙の調和に、満足してお店を後にしました。

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投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時22分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

防災ランチ


松崎洋子です。

みなさんは、
お昼ご飯に何を食べましたか?
わたしは、ピラフ!

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といっても、
ただのピラフではありません。
非常用に備蓄していた保存食です。


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お湯を入れて、15分で完成。
エビやコーン、ニンジンも入っています。


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やや硬めのご飯で
バターの味をしっかりと感じました。


非常時に困らないように、
毎月決まった日を「マイ防災デー」にして、
保存食を食べたり
備蓄品を見直したりする日にしよう!と
先日取材した防災士の方が
話をしてくれました。


作り方は簡単!
お湯を入れてから待ち時間が長い!
味付けは少し濃いかな?など、
実際に食べてみて、
いろいろな発見がありました。


防災を日常に取り入れる。
もしもの時に備えて、
非常食に慣れておくことも大事だと
思いました。

 

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:13時00分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

4連休 キャンプが人気に


庭木櫻子です。
あすからの4連休、お休みという方も
仕事などの予定があるという方も
いらっしゃると思いますが、
みなさんはどうお過ごしでしょうか?

コロナ時代のこの秋、
福岡県内のキャンプ場が
予約でいっぱいなんだそうです。
そこで、東峰村の小石原地区にある
キャンプ場を取材してきました。

自宅で過ごす時間が長くて
窮屈な思いをすることも多い中、
バーベキューやたき火をしながら
自然の中で過ごす時間は
すごくリラックスできそうですよね。

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今、コテージなどの宿泊施設を使用せずに
野外にテントを張るスタイルの需要が
伸びているそうです。

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どうして、テントで過ごしたいのか?
きょうの「ロクいち!福岡」をご覧ください。

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:14時12分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

「令和おじさん」!?で話題に


庭木櫻子です。菅新政権が発足して、
連日ニュースでもふれることが多いです。

きのうは、私も
新政権についてどう受け止めているのか
街のみなさんにインタビューしに行きました。

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菅新総理大臣は、新元号の発表から
「令和おじさん」と呼ばれていましたよね。
局内でもその話になり、
こんな写真を久しぶりに見つけました。

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年末に、令和ゆかりの地である
太宰府市の坂本八幡宮で撮ったものです。
年越しのとき「ゆく年くる年」という番組で
この場所から中継を出しました。
その取材に行ったときの写真です。

ひとつの時代の変わり目を感じる
貴重な経験だったなと、
しみじみ思い出しました。

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:16時04分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

大きくてプリプリ濃厚!夏の岩ガキ~福岡 糸島市~


糸島市の岐志漁港は、冬が旬の真ガキの養殖がさかんで、たくさんのお客さんが訪れるカキ小屋が有名ですが、実は、夏が旬の岩ガキも養殖されています。

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岩ガキの特徴はなんといっても大きいこと。重さは真ガキの5倍近くもあり、身はプリプリで肉厚、一粒でも十分な食べ応えがあります。味は、クリーミーで甘みが強く、生で食べるのがいちばんおいしいそうです。

岩ガキのおいしさの秘密は、養殖の場所にあります。
養殖いかだは、山々に囲まれた引津湾のなかにあります。山からたくさんの栄養分が流れてきて、岩ガキのエサになる植物プランクトンが豊富にあるため、味が濃くて大きい岩ガキに育ちます。また、波が立たない湾の中では、岩ガキが安心してエサを食べることができるので、身が太るんだそうです。

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岩ガキを養殖している中西圭一郎さんは、真ガキを33年間養殖してきたベテランの漁師さんです。岩ガキの養殖を始めて5年、今年は東京オリンピックがあるということで、これまで1年で出荷してきた岩ガキを2年ものに育てて、準備をしてきました。しかし、東京オリンピックは延期。予定していた岩ガキの出荷先がなくなってしまいました。そこで、インターネットでの通信販売を始めたところ、評判は上々。全国からたくさんの注文がくるようになり、応援メッセージなども届くようになりました。

中西さんは、たくさんの人に糸島の岩ガキを知ってもらい、冬は真ガキ、夏は岩ガキで糸島が元気になることを願っています。
岩ガキのシーズンが終われば、冬の真ガキが旬を迎えます。カキ小屋のオープンも待ち遠しいですね!

 

【問い合わせ先】
▽出演者
大黒丸 中西圭一郎さん 美和さん

住所:〒819-1334 福岡県糸島市志摩岐志778-6
電話:090-5931-9893
※岩ガキは今年の出荷は終わりました。
※カキ小屋は真ガキのシーズンのみのオープンです。11月にオープン予定です。

 

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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いちは、糸島の「岩ガキ」でした!

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私の顔と比べてみても結構な大きさがあり、初めて見た時はただただびっくりしました(笑)
大きさは真ガキよりもだいぶ大きいですが、その味はどうなのだろうと不思議だったんですが…
食べてみると、ほんとうに濃厚でクリーミーで、とてもおいしかったです!
海のミルクと言われる理由がわかりました。
生の岩ガキを贅沢に一口で食べたのですが、口いっぱいにおいしさが広がって、口の中が幸せでした(笑)

そして今回は、養殖をされている中西圭一郎さんに教えていただきました。
海はとてもおだやかで、近くには山がありました。
そこから流れてくる養分も、岩ガキには大事なのだそうです。

岩ガキはロープに塊りになって育っているのですが、それをひとつずつバラしていく作業も大変だということで、私も体験させていただきましたが…。
まず、どれが個々の岩ガキなのか、境目がわからない!(笑)
もしかしてここかな?とやっと分かっても、固くて固くて、まったくバラすことができませんでした…(笑)
職人技でした。

そして中西さんの妻の美和さんが私の大好物、岩ガキでカキフライを作ってくださいました!
あんなに大きなカキフライを食べたのは生まれて初めてでした(笑)
外はカリッとしていて中はふわふわ。
しっかりと岩ガキの味がしてとってもおいしかったです。

ぜひ皆様も、夏の岩ガキ、召し上がってみてはいかがでしょうか。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

続・さわやかな風


中山庸介です。
まもなくお彼岸。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、
朝晩はさわやかな風が吹くようになってきました。
以前もこのブログで「さわやか」とは秋の季語という話を
書きましたが、心おきなく使えるのでようやくほっとしています。

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そんな風に吹かれつつ、散歩も楽しめるようになりました。
近所を歩いていたら、こんなかわいい花が咲いていました。

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外側はピンク、そして内側は白から黄色のグラデーション。
「勲章」みたいな姿に、思わず目を奪われ写真を撮ってしまいました。
何の花かと思い、植物にもとりわけ詳しい吉竹さんに聞いてみると、
「ランタナの花じゃないですかね」とのこと。

調べてみると、どうもそのようです。
もともとは熱帯植物で、暑さに強い花。
繁殖力が旺盛で、5月から10月に花を咲かせます。

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見ると、花の下には紫色の小さな実が。
これには毒が含まれているので、ご用心!

歩くだけで精いっぱいだった暑さから抜け出して、
少し周りを見渡す余裕が出てきた今日この頃です。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時47分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

『特別』な鷹の祭典


松崎洋子です。

ことしも鷹の祭典が始まりました!
ドームが何色に染まるのか、
毎年楽しみにしている人もいると思います。

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ことしのカラーは、
福岡の街を元気づけるイエローと、
医療従事者などへの感謝を表すブルー。


新型コロナの影響で生活が一変したり
不安な気持ちを抱えながら過ごしたり
している人もいる今。
単なるイベントではなく、
野球を通して、
福岡の街に、みんなに、力を与えたい!
という選手たちの思いや、
使命感のようなものが伝わってきて
例年とは違った鷹の祭典だと感じています。

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野球が普通にある毎日がこの先も続くように…
わたし自身も、
改めて感染拡大防止に努めていきます。


きょうのスポロク!では
鷹の祭典で大活躍した
あの選手に注目してお伝えする予定です。
お楽しみに!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:17時03分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

今どきのプレゼント


松崎洋子です。

マスク着用しながらの生活になって
もう半年以上が過ぎました。
みなさんは、
どんなマスクを着けていますか?

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わたしは、こちら。
白と水色のレースが可愛くて
お気に入りです。

これ、実は、
ロクいち!担当のヘアメイクさんの手作り。
プレゼントしてくれました!

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接触冷感素材で、涼しく、快適です。


最近は、素材・色・機能など
さまざまなマスクがありますが、
自分に合ったものを見つけて
快適に過ごしていきたいですね。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:16時49分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

ヨッシーがきた!


中山庸介です。
福岡局に、大型アナウンサーが登場です!
酒井良彦アナウンサーが転勤してきました。
ハニカミ笑顔のナイスガイにして、
なんと身長186cm。

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その迫力ある体格を生かして(?)
大相撲の実況担当アナウンサーでもあります。
というわけで、来週からの大相撲週間は、
戸部ちゃん改め、「ヨッシーのロクいち大相撲」(仮)として、
たっぷり郷土力士の取り組みを解説してもらいます。

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では、本人からのメッセージです。

「福岡の皆様、はじめまして。
京都局から異動してきました酒井良彦です。
京都の前は佐賀局で勤務しておりましたので、
九州に住むのは2度目です。
戸部アナウンサーの後任として大相撲などを担当します。
まさか福岡で働ける日がくるとは!!!
豚骨ラーメン、もつ鍋、水炊き、ごまサバ、ごぼう天うどん、明太子、餃子、鳥皮…
もう早く食べたいものがどんどん浮かんできます。

おっと、もちろん仕事も楽しみなのです!
アマチュアからプロまで、各競技とてもレベルの高い福岡で、
たくさん学び、吸収したいと思います!
何事も楽しんで!!福岡生活を満喫します。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。」

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趣味は料理、
得意なレシピは生姜焼きのヨッシー。
街で見かけたら、ぜひ声をかけてやってください!
新たなメンバー、よろしくお願いいたします!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時32分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

秋晴れ


松崎洋子です。

このところ、
涼しくなってきましたね。

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午前中の大濠公園。
青空の下、
ランニングや散歩を楽しむ人たちが
多くいらっしゃいました。

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こちらは、
先日のロクいち!で紹介した
公園内に新しくできた施設です。

八女茶を使ったメニューが豊富で、
散歩の合間などに一息つくのに
ちょうどよさそうでした。


コロナが落ち着いて
県外から友人が遊びに来たときは
一緒にゆっくり過ごしたいです。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:16時39分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

どんな備えをされましたか?


庭木櫻子です。
みなさんのお住まいの地域では、
台風の影響は大丈夫でしたか。

私は、鉄道の計画運休で
スケジュールを変更して早めの行動を心がけ、
家に帰ってからは
ベランダを中心に対策をしました。
側溝や排水溝などを、掃除して点検。
最近かわいがっている植物も室内に入れました。

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ガジュマルです。
日差しの強い屋外でも、家の中でも
すくすくと大きくなってくれて
元気をもらっています。

きょうの私は、このあと5時5分からの
「にっぽん列島夕方ラジオ」で
「はっけんラジオ」を担当する予定です。
「我が家の台風対策」で
メッセージを募集していますので、
みなさんの家での様子も教えてください。

■はっけんラジオ

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:16時14分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

一夜明けて


中山庸介です。
台風から一夜明け、福岡市の路上にはたくさんの落ち葉が散らばっています。
いまも時折、強い吹き返しの風とともに、粒の大きな雨が打ち付けてきます。
台風本体は通過したものの、飛ばされてきたものでケガをしないよう、
ひきつづき、警戒を続けてください。

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「今回はとりわけ最大級の備えを」。
この週末、街の空気が明らかに変わったのを感じました。
家庭での備蓄や、窓ガラス・家の周りの固定などをする様子を
福岡市内でも頻繁に目にしました。

そしてやってきた台風。
福岡市博多区で39.1m/sと観測史上最大。
長崎市野母崎では59.4m/sと、記録的な暴風でした。
長崎県・鹿児島県では多くの世帯で停電が起きています。
いち早い復旧をお祈りします。

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被害についても、少しずつ明らかになってきています。
実りの秋、農家への影響についても心配です。
台風10号が何をもたらしたのか、今夜のロクいちの中で詳しくお伝えします。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時08分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

台風10号 最大級の警戒を


中山庸介です。

最大級の警戒が必要とされる台風10号が迫っています。
気象予報士の吉竹さんも、40年近く気象の仕事をされていて、
もしこのままの勢力で九州に接近すれば、初めてのことだと
語っていました。

すでに私も、対策を始めています。
ベランダの植木鉢の移動。クーラーボックスは物置に。
停電・断水に備えて、水とカップ麺も買いました。
台風がやってくるまでの限られた時間の中で、何ができるか。
ぜひいまのうちに行動を起こしてください。

繰り返しニュースの中でも伝えていますが、
▼ハザードマップを確認し、どこに避難するのか把握しておく。
▼停電のおそれもあります。ラジオや懐中電灯、電池の備え。
▼また、雨や風が強くなる前に、雨戸の点検、雨戸かない場合には、
飛散防止フィルムを貼ったり、風で飛ばされそうなものは固定をお願いします。

そして、吉竹さんも語っていたのが、
「暴風域に入る前に、避難を完了させる」
「暴風域に入ったら、安全な屋内にとどまる」ことの重要性です。

風が強くなり始めてから外に出て、飛んできたものにあたってケガをしたり、
亡くなったりするケースが後を絶ちません。
「外は凶器が吹き飛んでくるのと同じ」ともいいます。
いままでにない事態に不安もあると思いますが、
どうぞご自身の安全を第一にしていきましょう!
今夜の「ロクいち!」も台風10号の最新情報、影響、対策をしっかりお伝えします。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時36分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

ガンバレ!戸部ちゃん!


中山庸介です。
「戸部ちゃんが行く!ロクいち大相撲」コーナーでもおなじみ、
戸部眞輔アナウンサーが、福岡局を去り、大分局に転勤しました。

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「柳川名物、うなぎのようにスルッと体をかわした琴奨菊」などなど、
ユーモアと豆知識に富んだテレビ電話解説。
スタジオの私たちも大いに楽しませてもらいました。
そんな戸部アナウンサーから、みなさまにご挨拶です。


「北九州局時代を含めて、7年間に及ぶ福岡県での人生の中で、
ひとりの人間として成長させていただきました。
功名心に駆られ、ギラギラしていた当初は、
やれバリカタだ、粉落としだと、硬いラーメンばかりを食べていました。
しかし、結婚し、福岡局にいる間に子どもも産まれて、
いつしか気持ちは「家族が第一だ」と、丸くなっていきました。
するとどうでしょう。
今では、まるでこしのないうどんを好んで食べるようになりました。
不思議なものです。

次は、12年ぶりに初任地の大分放送局に戻ります。
めちゃくちゃうれしいです。
私の実家はそば屋ですが、そばのように「細く長く」活躍し、
「消化しやすい」伝え方のできるアナウンサーを目指して、努力するつもりです。
また皆様にお目にかかれたら幸いです。
これからも引き続き福岡拠点放送局をよろしくお願いいたします。」

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最後まで、戸部節は健在ですね!
これからも大相撲の実況は続けながら、大分放送局のデスクとして
後進のとりまとめや指導にあたるとのこと。
大好きな初任地で、思い切り自分の相撲をとってください!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:12時30分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

秋の風


中山庸介です。
台風9号が過ぎ去り、一気に福岡市内にも秋の風が吹くようになりました。
道路の上には、昨夜の暴風でたくさんの木の葉が散らばっていました。

つい先週末、福岡市の早良区で撮影した写真です。
田んぼが黄金色に染まっていました。

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しっかりと実った稲の穂を見ると、
あっという間に秋だなあという気持ちが高まります。

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ただ、昨日の風で被害を受けていないか、気がかりなところです。
そして今度の日曜から月曜にかけて、台風10号が九州や奄美に接近・上陸する見込みです。
9号よりもさらに勢力が大きく、広い範囲で甚大な被害が出るおそれがあります。
時間に余裕のあるいまのうちに、いざというときに、いつ、どこに避難をするか。
自宅の周りに飛ばされそうな危険なモノはないか。
早めの備えをしていきたいと思います。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時25分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

母なる恵み 鐘崎海女の"アワビ"~福岡県 宗像市 鐘崎~


たっぷり蓄えた海藻のうま味と、肉厚な身を誇る“貝の王様”、アワビ。海女発祥の地とされる宗像市鐘崎で、現役海女・松尾美智代さん(64)が今年の夏もアワビを取りに海へ出る。「やっぱりアワビを見つけて取ったときが一番嬉しい」。見つけるにも岩場からきれいに剥がすにも技量を必要とするアワビは、海女・海士たちにとって特別な獲物。

古来から献上品や輸出品として重宝され、海女の生計を支えてきたアワビ。需要の増えた江戸時代には、潜水技術に優れた鐘崎の海女たちが出稼ぎにでて、たくましく潜りながら地域経済を支えてきたという。鐘崎では今も、アワビを採る夏が一番の主戦場となる。

しかし近年、漁獲量は減少。海女・海士を専業で続けることは厳しく、人数は減少し続けている。鐘崎で代々海女を継いできた松尾さんと、地域おこし協力隊として修行を積む若手海女を通し、時代の波に揺れながらも海と生きる海女さんたちを見つめる。

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■出演者
鐘崎漁協 松尾美智代さん・本田藍さん・林由佳理さん


■番組で紹介したアワビ料理のレシピ
▽バターステーキの作り方
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【材料/2~3人分】
・アワビ 2個
・バター 40 g
・しょうゆ 適量
【作り方】
(1) スプーンを使ってアワビを殻から外し、肝と分ける(※)。
(2) バター40gをフライパンに入れ、中火で熱する。
(3) バターが溶けたら、アワビを入れ、バターと絡ませながら両面焼く。
(4) 火が通ったら、最後に醤油を入れて味を調える。
(5) 食べやすい大きさに切る。
※肝は潰して醤油と混ぜ、ソースにするのもおすすめです。


▽アヒージョの作り方
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【材料/2~3人分】
・アワビ2個
・オリーブオイル
・にんにく
・しめじ
・お好みで:トマト
・塩こしょう・・・少々
【作り方】
(1) フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、刻んだにんにくを入れる
(2) 一口大に刻んだアワビとしめじを入れ、しばらく炒める。
(3) アワビに火が通った頃、お好みでトマトなどを入れる。
(4) 最後に、塩と粒こしょうで味を調整

■鐘崎のアワビについて
★旬:6月下旬~8月下旬。今年はすでに漁期を終えています。
★購入できる場所:海外に出回るため、基本的に購入不可。
漁期中は、以下2店舗に、少量の傷ものアワビが出回ることもあるそうです。
①「道の駅 むなかた」
・住所 〒811-3502 福岡県宗像市江口1172
・TEL 0940-62-2715
・営業時間 月~日 9:00~17:00
※定休日:不定期のため、HPで確認。
②「宗像 鐘の岬 活魚センター 」
・住所 〒811-3512 福岡県宗像市鐘崎778-6
・TEL 0940-62-1570
・営業時間 8:00~16:00
※定休日:水曜日

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海女さんたちがとる、貝の王様「アワビ」の魅力を今日はご紹介しました( ^o^)ノ
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私にとって、アワビはめったに食べる機会がないのでアワビの味や歯触りなど、正直忘れていました・・・。

向かったのは宗像市にある鐘崎漁港。
海女歴46年の松尾美智代さんと出会い、さっそく海へ。

取材をした日は、とても暑い日でした。
なので、海に潜ってアワビやサザエをとる松尾さんを船から「気持ちよさそうだな」という感覚で最初は見ていました。
でも、とれるアワビはとても大きく、私の顔くらいの大きさ。「ひっついて取りにくい!」と松尾さんの声を聞き、海の中ではとても大変なんだなと感じました。

それでも松尾さんは「たのしい!」と常に話していました。
毎年この時期になるのが楽しみで仕方がない。
私はある1つのことに長い間熱中したことがないので、羨ましく思うとともに、見習わなければならないなと思いました。

そうしてとれた「アワビ」
バターステーキとアヒージョ、そしてお刺身でいただきました。
どれもとてもおいしかったです!!

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火を通したバターステーキやアヒージョは柔らかくて
火を通していないお刺身はコリコリしていました。
歯触りが楽しめるだけでなく、味もジューシーで濃厚でおいしかったです。
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1つ1つかみしめながらいただきました(^o^)

皆さんも、是非ご家庭などで楽しんでみてください!

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■こんなに大きなアワビを見たのは生まれて初めてでした!


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■海女歴46年の松尾美智代さん

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■アワビ料理はどれも絶品でした!

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■松尾さんの後輩海女、本田さん(左)と林さん(右)

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

9月スタート!


松崎洋子です。

きょうも朝から暑くなっていますね。
体感としては、まだ夏!ですが、
食では少しずつ秋を感じています。

先日、栗をいただきました。
大きくてツヤツヤです。

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早速、栗ご飯を作りました!
栗の甘みと、ほくほくの食感。
何杯でも食べられそうです…。

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ずっと行ってみたかったケーキ屋でも
秋のメニューが。

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イチジクのタルトです。
甘すぎない独特の風味と
プチっとした食感がたまりません。

ことしは?ことしも?
食欲高まる秋になりそうです…。
食べ過ぎには注意しながら
旬を味わいたいです。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:14時40分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

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