2020年5月 1日

元気ばい!生産地 豊前とうがらし


s_200501_01.jpg

これから始まる暑い季節、食べたくなるのが辛いもの。去年の8月、福岡県豊前市の豊前とうがらしを取材。実は福岡県は日本でも有数のとうがらし生産量を誇る。なかでも豊前市では、5年前から市内で採れたとうがらしを「豊前とうがらし」としてブランド化し、とうがらしを使った商品を続々と生み出している。豊前とうがらしは、「八房(やつふさ)」という品種。辛さのなかにもほのかな甘みとうまみを感じられるのが特徴だ。
豊前とうがらしを使った麺料理を「オニメン」と名付けて市内の飲食店で提供するなど、まち全体で豊前とうがらしを盛り上げている。豊前とうがらしを通して人々が繋がり、地域の魅力を生み育てる姿を伝えた。
今回は、番外編として新型コロナウイルス感染拡大で厳しい状況の今、豊前市の様子や新たな取り組み。豊前とうがらしの今の状況などを取材し、みなさんの元気な姿を伝える。

 

【問い合わせ先】
※外出自粛を呼びかけられていますので、新型コロナウイルスが落ち着くまで、お出かけは控えてください。

■豊前とうがらしを購入できるお店
▽道の駅 おこしかけ
住所:福岡県豊前市四郎丸1041-1
電話:0979-84-0544

■豊前オニメンを食べられるお店、オニメンのもとだれについて
豊前オニメンは市内28か所の飲食店で提供されています。オニメンのもとだれはオニメンを提供している飲食店などで販売されています。インターネット販売につきましては準備中です。詳しくは豊前市観光協会、豊前商工会議所までお問合せください。

▽豊前市観光協会
住所:福岡県豊前市大字八屋2553 JR宇島駅構内
電話:0970-53-6660

▽豊前商工会議所
住所 :福岡県豊前市八屋2013-2
電話 :0979-83-2333


※店舗などの情報は豊前商工会議所のホームページでもご紹介しています。


■「♯豊前エール飯」について
概要や参加店舗などは豊前市のホームページに記載されています。

 


fukuchi.pngのサムネイル画像

みなさんお元気ですか?私はとても元気です!
大変な時期ではありますが、私はお家で充実した日々を過ごすため、今料理にはまっています!
「食いち!」の取材をしていると、その時期の旬の食材や、九州・沖縄の食材を使ったおいしい料理など、たくさん知ることができたので、その知識を生かしていろいろな料理をお家で作っています(^^)


さて、今日は去年の8月にご紹介した「豊前とうがらし」の今をお届けしました。

去年は生産者の方をはじめ、豊前とうがらしの加工などを行っている障害者福祉施設の皆さんを取材し、豊前とうがらしを使って作ったご当地麺料理「豊前オニメン」をたくさん試食させていただきました。

s_200501_02.jpg

たくさんの豊前オニメンを食べました!(※去年8月撮影)

s_200501_03.jpg

夏が旬の豊前とうがらし(※去年8月撮影)

今の状況を伺うため、去年、豊前オニメンについて詳しく教えてくださった豊前ご当地グルメの委員長の大森和教さんとリモートインタビューをしました。

豊前オニメンを全国に!ということで豊前オニメンのもとだれを発売されていました!
今回、そのもとだれをつかってお家でオニメンを作ってみました!
もとだれの辛さは甘口~激辛まであるのですが、辛いもの大好きな私は激辛を使用しました!!

s_200501_04.jpg

s_200501_05.jpg

いかがですか?
豊前オニメンは汁なしの油そば風に作るのですが、麺はパスタでもうどんでも好きな麺何でも良いのです!今回私は韓国のちぢれ麺を使ってみました!
家庭で作ることが難しいと言われるオニメンをとても簡単に作ることができました!
1年前を思い出すとても懐かしい味です!辛さの中に旨みがあり、とてもおいしかったです!

豊前市の五家英安さんにもお話をお伺いしたところ、「♯豊前エール飯」といって市が中心となって豊前市の飲食店を支援する活動を今行っているそうです。

今は苗の仕立ての時期である豊前とうがらし。
豊前とうがらしからつながるみなさんは、今の時期だからこそできることを考えて取り組んでいる姿が印象的でした。

新型コロナウイルスが収束したら、ぜひ、みなさんも豊前とうがらしで汗を流してみてください!!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

ベランダの花たち


気象予報士の吉竹です。

きょうから5月、立夏を前にして一気に汗ばむ陽気。
「夏隣(なつどなり)」
この時季の初夏の到来を感じさせる季節感をこう表現します。

コロナ禍で私も休日は家籠りの生活ですが、
普段なかなか進まないこと、例えば部屋の整理や後片付け行いながら、
「植物男子ベランダー」やっています。

今、開花している我が家のベランダの花、写真に撮ってみました。

yo_200501_01.jpg

冬からずっーと咲き続けてくれたビオラ。
4月に何回も寒の戻り、低温傾向が続いたこともあり、
まだまだきれいに咲いてくれています。
例年ですと、大型連休中にペチュニアと交代するのですが、
ビオラくん、最後の花火のような華やかな姿を
もうしばらく楽しませてくれそうです。

yo_200501_02.jpg

カリブラコアの花です。
ペチュニアを小さくしたようなかわいい花がたくさん咲きます。
実はこのカリブラコアは去年咲いて、葉を落としてこの冬を越し、
2度目の開花になります。
カリブラコアは一年草で扱われることが多いのですが、
厳しい冬を乗り切って、姿は乱れ気味ですがまた咲いてくれたので、
喜びもひとしおです。

yo_200501_03.jpg

ポーチュラカの花です。
ウェルデルマニーという品種で多肉質、数年前から育てています。
もふもふの白い毛をまとっているところが特徴的。
先日から濃いパープルの花を次々に咲かせています。
午前10時ごから咲き始め、午後3時過ぎにしぼみます。
平日は仕事でこの花が見られないので、
休日しか会えない愛おしい花です。

yo_200501_04.jpg

サボテンの花です。
マミラリアという品種で白い小さなトゲトゲがとてもきれいです。
そして、小さい赤い花を次々に咲かせてくれます。
我が家ではいろいろなサボテンを育てているのですが、
春から夏にかけて艶やかで蝋細工のような花が次々に開花します。
サボテンは毎年、植え替えを行ったほうが育ちがよいので、
連休期間中に一気に土の植え替えをする予定です。

yo_200501_05.jpg

初めてウチョウラン(羽蝶蘭)の花が開花しました。
去年6月、福岡市植物園でウチョウランの展示会があった際に、
東洋ランを育てていらっしゃる会員の方から、
花は終わっていますが育ててみますかと、この鉢をいただいて帰りました。
冬は球根だけになり心配したのですが、
春になって水やりを再開すると、きれいな花が咲いてくれました。
白を基調に薄紫色の模様が入って涼しげで、なんとも気品があります。
やはり日本の四季には日本の山野草、いいですね。

yo_200501_06.jpg

最後は、トマトの苗です。
プチトマトです。
私の家族はまったく園芸に興味がありません。
ただ、トマト食べたいねとこの時季になるとせかされますので、
私がトマトの苗を買ってきてこのように自己流で育てています。
毎年、身割れしたり、カラスに食べられたり、
一喜一憂しながらのトマト栽培です。
すでに黄色の花が咲き始めました。
今年は豊作となるのでしょうか、収穫が楽しみです。

投稿者:吉竹顕彰 | 投稿時間:14時16分 | カテゴリ:吉竹顕彰 | 固定リンク

ページの一番上へ▲