2020年2月

バスガイドさんになりきり!


きのうは、バスに乗って
佐賀県などで番組の撮影をしていました。

なんと!こんな衣装を着ています。

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バスガイドさんに見えますでしょうか?
この衣装で、番組の案内役をつとめてきました。

仕事の中では、
伝統の技術を伝えるために和服を着たり
番組のコンセプトでパジャマを着たりと
さまざまな格好に挑戦することがありますが、
着るものが変わると
なんだか使命感に燃えます!!

放送予定など、近づいてきましたら
このブログに載せたいと思います♪

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:18時01分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

"夜"のイチゴ収穫


今が旬の福岡県産のいちご“あまおう”の取材に出かけました。

ハウスに入ると、
赤く色づいた「あまおう」がたくさん!
まるで宝石のようです。

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夜に訪れたのですが、
このハウス、何とライトアップしているんです!
淡い電熱球の光に照らされたハウスは、落ち着いた幻想的な光景です。

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葉の成長を促すためですが、
農家によると、“いちご”も大人の雰囲気を楽しんで成長してくれるのでは・・・といいます。

一足早く大粒の実がなることで、
全国から引き合いがある“あまおう”。

農家が愛情をかけて育てているのを知って、
改めて感謝して食べたいと思いました。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時54分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

桜の開花、今春はいつ?


気象予報士の吉竹です。

通勤の途中、バスの窓から、毎年、早咲きの桜が確認できます。
今年もピンク色の桜の花が咲き揃ってきましたので、
その公園の桜を見に行ってきました。

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すでに満開です。
この公園の桜は「オオカンザクラ(大寒桜)」という品種。
カワヅザクラ(河津桜)に開花時期の早さは譲りますが、
比較的早い早咲きの桜です。
ソメイヨシノよりピンクが強く、花は丸っこくかわいらしいです。

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毎年、定点観察しているのですが、この公園のオオカンザクラは、
例年3月初めに開花、3月10日前後に満開になりますので、
今年は例年より半月も早い見ごろです。
やはり、この冬の記録的暖冬が影響している可能性が大きいと考えられます。

2月20日に日本気象協会から発表された桜の開花予想では、
福岡のソメイヨシノの開花は3月16日です。
平年より1週間早い開花予想です。
ソメイヨシノの開花としては、福岡が全国トップの開花になる可能性があります。

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そして、今春の桜前線は九州を北から南へ南下し、
鹿児島が九州で最も遅い3月28日の開花予想です。
従来、ソメイヨシノは鹿児島、宮崎から咲き始め、
九州を北上、最後に福岡で開花していましたが、
近年はまったく逆の「南下型」の開花がたいへん多くなっています。

ソメイヨシノは前年の夏に花芽が形成され、その後休眠します。
そして初冬の寒さでぱっちり眼を覚まし開花の準備に入ります。
これを「休眠打破」と呼びます。
さらに初春の暖かさで蕾が膨らみ、3月に一気に花が咲きます。

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実は、近年、地球温暖化などにより顕著な暖冬の年は、
鹿児島など九州南部でこの休眠打破が不十分となり桜の開花が遅れ、
桜前線が九州を南下する年が急増しています。
つまり、鹿児島などでは暖かすぎて桜が「ボーッとした状態」で
いつ開花していいのか戸惑ってしまい、とりわけ開花が遅れるのです。
桜の開花には寒さが必要です。

一方、福岡管区気象台に植えられている
ソメイヨシノの標本木の開花日(1952年以降)をグラフにしてみると、
過去50年でおよそ9日早くなっています。

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福岡の桜の開花が早くなっているのは、
地球温暖化や福岡市の都市化による気温上昇が原因と考えられます。
このように温暖化をベースにした気温上昇が、
各地の桜にさまざまな影響を与えているといえます。

ちなみに、福岡の桜の過去最も早い開花日は2013年と2009年の3月13日。
今のところ今年の開花予想日は3月16日ですが、
今後の暖かさ次第では、この記録に迫る可能性が考えられます。

投稿者:吉竹顕彰 | 投稿時間:16時44分 | カテゴリ:吉竹顕彰 | 固定リンク

いにしえの山の幸 ニホンキジ ~鹿児島 鹿屋市~


今回の食いち!は鹿児島県鹿屋市で養殖されたニホンキジを紹介しました。
実はニホンキジは古くから日本で食されてきた山の幸で、随筆「徒然草」にも“宮中で扱う食材として申し分ない”と記されるほど珍重されてきました。

ただ、これまで国内の養殖のキジ肉といえば外来種のキジが多く、ニホンキジの肉はあまり市場に出回っていませんでした。
そもそも養殖のニホンキジは主に狩猟資源保護のため野に放たれる放鳥用として養殖されてきました。しかしここ最近、狩猟者の減少やイノシシやシカなどへの狩猟対象の変化、そして自治体の財政減など様々な影響から、キジの放鳥事業は全国的に縮小傾向にあります。
そこで、ニホンキジの養殖業者は需要拡大を狙い食肉として加工を始め、再びニホンキジが食材として注目されるようになったのです。

3年前から出荷が始まった鹿屋市のニホンキジは、鶏肉と比べてうまみが強く、きめ細かい肉質だと料理店でも好評です。
今後は地域の特産品として成長が期待されるニホンキジ、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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ニホンキジ

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広い放飼場(ほうしじょう)で育てられています

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生産者の小倉直樹さん


■ニホンキジが食べられるお店
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▽マナーハウス島津重富荘 フレンチレストランオトヌ
住所:〒892-0802 鹿児島市清水町31-7
電話:099-247-3122
※要予約。詳しくはお店にお尋ねください
※定休日:月・火(祝祭日除く)


■ニホンキジの卵のプリンが食べられるお店
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▽カフェ・ド・グリル サザンクロス
住所:〒899-7306 鹿児島県曽於郡大崎町永吉8155-2
電話:099-476-4406
※時期によっては取扱いがない場合もあります。詳しくはお店にお尋ねください
※定休日:火曜日(ランチのみ営業)・水曜日


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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いちは、「ニホンキジ」をご紹介しました!

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初めて見たという方もいらっしゃったかもしれませんが、私も、実は初めて。
そして、初めて頂きました(笑)
フレンチレストランで出されるくらい、上品に食べることができて、けれど味は濃厚でおいしいんです。
鶏に似ていますが、うまみが強く、歯ごたえがあります。ですが、サクッと噛み切れてとても食べやすかったです。
実際に、このニホンキジが育てられているところに行ってみると、まず、その美しさと大きさに圧倒されました。

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存在感がある上に、ジャンプしたり動き回ったりしていたため、はじめは少し怖かったです。しかし、育てている小倉さんが抱っこして、キジを触らせてくれました。
おとなしく目をパチパチさせているのを
近くで見ると、少しずつかわいく思えてきました。
お邪魔した日は雨が降ったりやんだりしていたのですが、雨が上がった時、ふるふると体を振って、体についた水滴を飛ばしていて、その様子もかわいかったです。

小倉さんは、キジたちの様子を毎日丁寧に見ながら、餌などにもこだわって育てています。小倉さんが話すひとことひとことから、キジへの想いが伝わってきました。

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そんな小倉さんと高校時代の同級生だった坂元さん。小倉さんの挑戦を後押ししたいと、キジの卵を使ったプリンを作っています。
頂くと、クリームのようになめらかで、とってもおいしかったです。
卵が濃厚なのに、卵臭さが全くなく、口の中に入れると優しい味がふんわり広がります。
気づいたら全部なくなってしまっていました。

地元をあげて名物にしようとみなさんそれぞれが頑張っているのだなあと感心しました。
今回は、そんなニホンキジをご紹介しました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

十坊山 春の日帰り登山へ


中山庸介です。
珍しく、きょうは海ではなくて山がテーマです。

この休み、人混みを離れ、トレーニングにもなり、
いつも行っている海以外の場所はないだろうか・・・。

ということで、福岡県と、佐賀県との県境にある
十坊山(とんぼやま)に登ってきました。
糸島市の入浴施設のそばに登山口があり、
お風呂に行くたびに気にはなっていたのです。
天気もよかったので、いざ、実行へ。

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緩やかな坂道を登り始めます。
みかんの木から爽やかな香り・・・。

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登山道脇に、1メートルほどの小さな檻が。
イノシシの罠?でしょうか。
たしかに、周囲には山を切り開いた果樹畑が点在しています。
イノシシいるの?こわいよー。
1人で「シュー!」とか「おりゃっ!」とか、気合を入れるふりをして
動物除けに奇声を発します。効果は定かではありませんが・・・。

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道は次第に細くなり、落ち葉の坂道を踏みしめていきます。
盛りを過ぎた梅の木も、味わいがありますねー。

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登り始めて50分ほど。
けっこう、汗をかきはじめました。
そこに現れる急傾斜。
誰がつけたのか、「地獄坂」のプレートが。
わかりやすすぎるネーミング!
両足に力をこめて、登っていきます。
うっそうと茂った木々の中、いつになったら頂上にたどり着くのか・・・。
と思っていたそのとき!

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急に視界が開け、芝生の中に大きな岩が見えました。
来た!ついにここか!

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スカッと、上にはただ広がる空だけ。
そして、見渡す限りの海と山の木々。
最高のご褒美です。
風が吹くと、寒い!
体がびしょびしょに汗ばんでいたことを忘れるほどの
絶景でした。

往復2時間あまりのプチ登山でしたが、いい有酸素運動に
なりました。
平地をジョギングするのとはまた違う高揚感!
下山した後は、温かい湯につかり、心も体もほぐれた次第です。
山はいいですね!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時11分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

こどもたちに大切なもの


きょうのお昼は弁当です。
息子たちの幼稚園では、月に2回「お弁当の日」があります。
それに合わせて妻が作ってくれました。

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お弁当箱のサイズが、子どもたちとそれほど大きさが変わらないので、
「子どもたちもたくさん食べるようになったな」と感じます。

子どもたちが健康に育つうえで欠かせないのが予防接種です。
実は、先月下旬から予防接種の一つ「Hibワクチン」が打てない人が増えています。
理由は、注射針にさびついたものが見つかったためです。
Hibワクチンを国内で唯一製造・販売する製薬会社は、
チェック体制を強化するために供給を一時停止しています。
そのため、全国的にワクチンが打てない人が増えているんです。

福岡県内の小児科の病院に取材をすると、
早いところでは、来週にも在庫が切れてしまうことも分かってきました。
現場で何が起きているのか、きょうの「ロクいち!福岡」でお伝えします。

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:14時05分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

新型コロナウイルス 影響と対策は


中山庸介です。
きょう、新型コロナウイルスの感染が福岡でも確認されました。
今夜の「ロクいち!福岡」では、福岡市長の会見の模様や
市の対応、そして影響など、詳しくお伝えする予定です。

感染が拡大する中で、不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
手洗い・マスクやせきエチケットなど、
まずはできる対策から、冷静に対応していきたいですね。
詳しくは、今夜6時10分から!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時43分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

キリシタンの果実?"ゆうこう" 長崎 外海


長崎市北部に、知る人ぞ知る、ほかの地域では手に入らないかんきつ類がある。鮮やかな黄色で、苦み成分が少なく、みずみずしい香りが様々な料理に使えると注目されている、「ゆうこう」という名の果実。人気の秘密は、その汎用性だけでなく神秘的なその歴史にもある。ゆうこうの樹が自生している箇所を地図に落としていくと、「潜伏キリシタンが住んでいた」地域に集中していることが明らかに。そのひとつが、外海(そとめ)地区。江戸時代初期のキリシタン弾圧を題材にした遠藤周作の「沈黙」の舞台にもなった、全国有数の「潜伏キリシタンの里」だ。 
近年、その歴史に注目が集まり、ポン酢や、サイダー、カステラなどさまざまな商品に加工され、長崎の新たな名物になろうとしている。ポン酢は、フランスやイタリアからシンガポールまで八か国から注文がくるほど。幼い頃からゆうこうに親しみがあったという地元の人や、この「沈黙の果実」を海外に発信していこうと取り組む人々を取材。

【問い合わせ先】
■ゆうこう料理を食べられるお店(日宇スギノさんのレストラン)
▽「tabedokoro ヴォスロール」 
住所:長崎県長崎市西出津町2696-2
電話:0959-25-0018
※完全予約制のお店です。電話でお問い合わせください。
※ゆうこうを使った料理は10月~4月頃までの期間限定です。
※ゆうこうのジュースは一年中取り扱っています。

■ゆうこうを使った商品のお問い合わせ
「ゆうこう」の果実はすでに収穫の時期を終えています。
加工商品は、道の駅「夕陽が丘外海」や長崎市内のみやげ店などでご購入いただけます。

▽道の駅「夕陽が丘外海」
住所:〒851-2327 長崎県長崎市東出津町149番地2
電話:0959-25-1430
営業時間:
夏(4~9月) 9:00~19:00
冬(10~3月) 9:00~18:00
※定休日 1月1日~1月3日

■スタジオでご紹介したカステラ
▽「長崎浪漫 ゆうこうかすてぃら」
価格:2,376円 (1斤 10カット入り)
秋~春の限定品で、その年の収穫量によって生産量が異なります。
お求め先 LUSK nagasaki GIFT
※WEB限定で扱っています。
電話:095-827-7717

■スタジオでご紹介したハム
▽「ゆうこうベリーロール(スライスタイプ)」
価格:540円
お求め先:手作りハムソーセージ専門店 Gris Hause NAGASE (グリースハウゼナガセ)
住所:〒852-8105 長崎市目覚町14-15浜ビル1階
電話:095-800-3706
営業時間:9時~19時
定休日:毎週火曜日
※イベント出店などで不定休。詳しくはお店までお問い合わせください。
※ネット販売も行っています



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今回は長崎の幻の果実!「ゆうこう」をご紹介しました!

向かったのは長崎市の中心部から車で30分ほどの外海地区。
初めて訪れる外海は山や海に囲まれていて心がとても落ち着きました!

外海で生まれ育った日宇スギノさんが、この土地ならではの物があると「ゆうこう」を紹介してくださり、ゆうこうの樹がある所へ案内してくださりました。
向かうと、道のいろいろな部分にゆうこうの樹が自生していました。
昔はそのまま食べられていたゆうこうですが、今は香りを楽しむ果物としていろいろな料理に使われています。
しかし!私はそのまま食べました!すっぱい!!今でも思い出すと口が酸っぱくなります!!(笑)
酸っぱいのですが、おいしい酸っぱさで、ゆうこうのさっぱりとした香りも楽しむことができました!

日宇さんは幼い頃からゆうこうを食べて育ち、毎年この季節になると「ゆうこうの季節だな」と思い、幼少期に出された母のゆうこう料理や、食べきれないくらいできたゆうこうで手遊びしながら持ち帰ったことなどいろいろな思い出を思い出すそうです。

さっぱりとしておいしいだけじゃなく潜伏キリシタンの歴史にもゆかりがあると言われているゆうこうは、世界へと発信しようと商品化が進んでいます。
長崎市ゆうこう復興会の中尾順光さんは元々ゆうこうのことを知らなかったのですが、歴史を知り、たくさんの方に知ってもらいたいと商品化に協力をしています。

調味料やお菓子など、たくさんのゆうこうを使った商品がありました。
ゆうこうの香りが引き立っていてどれもおいしかったです!

外海のキリシタンの歴史だけでなく香りや味が楽しめる「ゆうこう」
是非みなさんも食べてみてください!
 
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ゆうこう

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外海で生まれ育った日宇スギノさん

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日宇さんが祖母や母から受け継いだゆうこう料理

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長崎市ゆうこう振興会の中尾順光さん

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ゆうこうを使った商品はたくさんありました!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

森田アナが初登場!


きょうは、森田アナウンサーが
アビスパ福岡のリポートで初登場です☆

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入団会見をイメージしました。笑

ちなみに、
きょうの放送のために、
きのう髪の毛を切ったそうです。
気合い十分!
森田アナウンサーのリポート
ぜひご覧ください。


そして私は、
取材で天神地下街へ行ってきました!
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なんと!
今日は、全店が一斉休業。
地下街を歩く人たちはいましたが、
お店は全部閉まっていました。

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(一部、電気の点いている店もあります)


その狙いは何なのか?
なぜ今日2月18日が休業日なのか?
お伝えします!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:16時32分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

あの人と再会!


中山庸介です。
週末、大分県佐伯市に行ってきました。

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見事なリアス式海岸ですが、
九州では、南海トラフの巨大地震では
津波に襲われる危険性も指摘されている場所のひとつです。
NHKのカメラも設置されており、
いざというときどのような避難を呼びかけられるのか、現地取材に来ました

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避難場所となっている裏山の神社。
急な石段を登ります。

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お寺の石段の途中には、1707年の宝永地震の大津波で、ここまで水に浸かったというプレートが。
これも南海トラフ巨大地震ですが、この次、同じことが起きたらと思うと・・・。
まず、逃げる。この原則の大切さを改めて感じます。

さて、現地取材の翌日、大分局で会議があり、この人に会いました。

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おわかりでしょうか?

ロクいち!福岡の前キャスター、
井上二郎アナウンサーです。

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相変わらずシブい声の二郎さん。
福岡の四方山話で盛り上がりました。
最後はロクいちポーズで!

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投稿者:中山庸介 | 投稿時間:13時01分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

桜島はやっぱり大きい!


きょう、出張で鹿児島にきています。
大雨などの災害時にしか来たことがなかったので、
こんなによく晴れた鹿児島の景色を見るのは初めてです。

後ろに見えるのは桜島。
きょうは山頂に傘がかかっていますが、
青空と稜線がくっきり見えて、とても綺麗です。
普段はお天気カメラでのぞく機会しかないだけに、
近くに来ると「こんなに大きかったのか」と、改めて実感しました。


鹿児島の方々が、この景色を大切にされているのもうなづけます!

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投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:16時45分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

あしたはバレンタインデー


昨夜からけさにかけては泊まり勤務でした。
ラジオニュースの合間には
これを食べていました!!

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私、チョコレートが大好きなのです。
この一粒で幸せになれます。

毎年、バレンタインのシーズンは
普段日本ではなかなか手に入らない
海外のチョコレートもお店に並ぶので、
お世話になっている人に贈るためだけでなく
自分用にもたくさん買ってしまいます…

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きょうの「ロクいち!福岡」でも
チョコレートの話題が放送される予定です。
ユニークな原料のチョコレートについてです。
こちらも、ぜひご覧ください♪

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:11時33分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

我が町のソウルフード〝鶏ぼっかけ" ~福岡 大野城市~


今回の食いち!は福岡市の南、大野城市の「大野城鶏ぼっかけ」を紹介しました。
約10万人が暮らす大野城市は、昭和30年代まで田園風景が広がり、当時貴重だった鶏を正月やお盆、田植えなどの特別な時に調理していました。そんな折に出されていたのが「鶏ぼっかけ」という料理で、地域の人たちにとってごちそうでした。
鶏ぼっかけとは、一口大の鶏肉の入った鶏がらスープをご飯にぶっかける料理です。
「ぼっかけ」とは「ぶっかける」がなまって呼ばれるようになったそうです。
9年前、大野城市では地域に残る料理を、町の名物として郷土料理を広く知ってもらおうというプロジェクトが結成されました。
今では、この鶏ぼっかけを通し様々な人たちの輪ができています。
鶏ぼっかけの歌を作った人、イベントなどでPR活動を行う“鶏ぼっかけ隊”、そして昔から作り続けている井上幸子さんは、地元の小学校で鶏ぼっかけについて教える講義を行っています。
さらに市内の6店舗の飲食店も協力し、鶏ぼっかけを現代風のアレンジを加え提供しています。

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鶏ぼっかけ

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鶏ぼっかけの歌を作った松尾雄介さん

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鶏ぼっかけ隊のみなさん

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紹介した飲食店のアレンジ!
〝かしわめしの焼おにぎり“鶏ぼっかけ

■鶏ぼっかけが食べられるお店
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▽大野城心のふるさと館(ここふるショップ)
住所:福岡県大野城市曙町3-8-3
電話:092-558-5000
開館時間:午前9時から午後7時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合、翌平日)、12月28日から1月4日
入館料:無料

■かしわめしの焼きおにぎりを使った鶏ぼっかけが食べられるお店
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▽相撲鳥(西鉄春日原駅から約150m)
住所:福岡県大野城市錦町2-1-25
電話:092-571-4280


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こんにちは!中田理奈です。
今回の食いちは、福岡県大野城市の「鶏ぼっかけ」をご紹介しました!

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福岡に住み始めて約1年。
はじめて、鶏ぼっかけを知りました。
鶏がらスープのいい香りを感じながら、一口いただいてみると、、、。
一度食べたら止まらないくらい、やみつきになる味でした。
とてもおいしかったです。

そして、この鶏ぼっかけ、実はお店や家庭によって、それぞれ味が違うんです。

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番組でおじゃました井上幸子さんが長年家族に振る舞ってきた鶏ぼっかけは、おふくろの味がして体にしみました。
井上さんは、本当に優しくてお茶目な方で、その雰囲気からか、初めてお会いしたにもかかわらず、実家に帰ってきたような、そんな気持ちになりました。
身も心も温まる、懐かしい味がしました。
そして、鶏ぼっかけを復活させようと、歌を作った松尾雄介さんや、有志で集まって活動している「鶏ぼっかけ隊」の皆さんともお会いしました。
お話していると、地元、大野城への愛がひしひしと伝わってきました。

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ぼっかけ隊の皆さんには、最後に、おすすめだというお店に連れて行ってもらいました。
そこでは、かしわめしの焼きおにぎりを使っていたんです。そのアレンジに驚きましたが、とてもおいしかったです。
大野城市出身でなくとも、懐かしい味でふるさとを感じる、そんな〝鶏ぼっかけ“、皆さんも召し上がってみてはいかがでしょうか。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

春 見ーつけた!


中山庸介です。
きのうは休日だったので、おとなり・糸島市へ。
車を走らせていると、遠目にも黄色に輝く畑が見えたので、
自動車道路を降りて行ってみました。

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一面・菜の花。
糸島市の農産物直売所・福ふくの里です。
およそ4万本の菜の花がちょうど見ごろを迎えています。
菜の花の写真を撮ろうと、多くの人が集まっていました。
この鮮やかな黄色を目にすると、春を感じますね。
それだけではありません。

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田んぼのへりには、早咲きの桜・河津桜が咲いていました。
施設の方によると、もう満開近いとか。
河津桜と菜の花が一緒に楽しめる絶景スポット、
見ごろは今月下旬まで続くということです。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17時17分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

よかとこ in 長崎


久しぶりのよかとこシリーズ!
今回は長崎へ。

念願の長崎ランタンフェスティバルに
職場の仲間と行ってきました!

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ランタンやオブジェの光が鮮やかで、
幻想的な光景に感激!
寒いけど、ずっと見ていたい…
という気持ちになりました。

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日中は眼鏡橋にも行ってきました。
近くにはハートの形をした石があって、
パワースポットとして人気だそうです。

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はっけんTVでおなじみ、
柴田キャスターと一緒に☆


旅へ出ると、またすぐに旅をしたくなる。
今度はどこに行こうかな…!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:12時32分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

藤×藤コンビ!?


きょう北九州放送局の藤重アナウンサーと、
福岡市博多区にある国土交通省九州地方整備局に取材に行きました。
九州各地のダムや河川などを管轄する機関です。

その中心部にあるモニター室では、
九州各地にある河川の様子を
リアルタイムで確認することができます。

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普段河川の様子はどうなっているのか。
過去の災害ではどんな状況だったのか。
一つ一つ確認する中で、
何度も水害が起きている場所などが見えてきました。


ちなみに、藤重アナウンサー、
私の“名前”とよく似ています。

藤重博貴
藤澤義貴

ネーム印を思わず取り違えそうです。

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“外見”は藤重アナがスマート…


いざ災害時に、
どんな情報をお伝えできるのか。
「藤×藤コンビ」で、日々学び続けます!

投稿者:藤澤義貴 | 投稿時間:17時46分 | カテゴリ:藤澤義貴 | 固定リンク

海で学んだ


中山庸介です。
休みの日には九州の海に癒される毎日です。
職場の先輩と、お隣・佐賀で釣りに行ってきました。

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船や磯からだけでなく、
海釣り公園や、筏からの釣りも盛んな九州。
気軽に海と親しめるのが最高・・・。
と思っていたら、落とし穴も。

この日、午前10時すぎ。
エサを付け、カバンの荷物を取ろうと筏の上に竿を置いたときのこと。
ほんの2、3秒後でしょうか、突然、スーッと海の中に引き込まれる竿。
「ちょっと待って!」
思わず海中に手を突っ込みますが、竿とリールは海の中へ・・・。
ブリかヒラメか、大物がかかったのでしょうか。
魚も、道具も、失う結果となりました。

だいたい、こうしたときに備えて、釣り竿の後ろには
尻手ロープという紐を結わえ付けておくのですが、
まあ、数秒だから大丈夫だろうと高をくくったのが災いでした。

この日は、先輩が竿を貸してくれて、
なんとかマダイを一匹釣り上げることができました。
必死の形相、わかりますでしょうか・・・。

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「ナカヤマよ、みんな痛い目にあって初めてわかるんだ。
 きょうの失敗は次に必ず生かせよ」。
 そう語る先輩は、しっかり高級魚のクエと小鯛を釣っていました。


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基本を大事にしないと、思わぬところでケガをする。
海が教えてくれた教訓です。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時30分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

沖縄の誇り!巨大"セーイカ" 沖縄県・糸満市


沖縄本島の最南端に位置する糸満市。海の幸が豊かなこの場所でいま旬を迎えているのが“ソデイカ”。大きいものは体長1メートル、重さ20キロにもなり食用では最大級のイカ。沖縄の方言では“セーイカ”とよばれ、親しまれる。中でも糸満は、全国有数の水揚げを誇り、回転寿司のネタなどで全国に流通している。この時期、漁港では海人たちが、鮮度抜群のセーイカを次々に持ち帰る。漁が行われるのは、本島周辺などで1週間程度。セーイカ漁は普及してまだ30年と歴史は浅いが、海人は漁法や漁場を開拓・発展させ、セーイカ漁を短期間で地域の主要漁業に成長させた。しかし近年、漁獲量が減少し、それに伴った価格の高騰が深刻に。過去10年で価格は60%跳ね上がり、海人・消費者双方にとって、手の届かない食材にならないか心配されている。
旧正月の大晦日にあたるこの日、海人の1年の労をねぎらいながら、地域と家族を支えてきた海人家族のセーイカ飯を“ありがたく”味わう。

【問い合わせ先】
■イカスミ汁提供のお店
▽糸満海人食堂(11:00~18:00)
住所:沖縄県糸満市字糸満989-88
電話:098-911-7466
※イカスミ汁以外のメニューも販売しています。

■ソデイカが食べられるお寿司屋さん
全国の回転寿司チェーン店「くら寿司」で食べることができます。
※期間限定メニューのため、数量限定で販売しております。

■糸満のセーイカに関するお問い合わせ
▽糸満漁業協同組合
住所:沖縄県糸満市西崎1丁目4番11号
電話:098-992-2011

■セーイカチャンプルーの作り方
材料(3人前)
・セーイカ・・・300グラム
・ゴーヤ・・・1/2個
・白味噌・・・適量
・にんにくペースト・・・適量
・砂糖・・・適量

【作り方】
(1)セーイカを一口大に切り、そこに白味噌、ニンニクペースト、砂糖を入れ5~10分漬ける。
(2)油を引いたフライパンにイカとゴーヤを炒め、醤油を混ぜ合わせる。
(3)(お好みでスパムを入れて炒めて)完成


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めんそーれ!今回は沖縄県で漁獲量一位を誇る糸満市の「ソデイカ」をご紹介しました!
耳の部分がまるで着物の袖のように見えることから「ソデイカ」と全国的に呼ばれていますが、沖縄では「セーイカ」と呼ばれて親しまれています。

沖縄に着いてすぐ、冬なのにも関わらず福岡とは違って暖かく、不思議な感覚でした。
さっそく糸満市へ行き、沖縄の郷土料理である「イカスミ汁」を初めて食べました!
見た目は真っ黒ですがあっさりしているおいしい汁にイカのほのかな甘みを感じられてとてもおいしかったです!!
食べ進めるとイカの存在感が強くて、よく見るとイカが分厚くて1つ1つ大きいことに気づきました。
お店の人に、「15キロくらいある大きなイカだよ!」と教えてもらいました!
そんなに大きいイカ!?想像ができない!見てみたい!と強く思い、漁港に向かうと・・・待っていたのは巨大な!巨大すぎるイカでした!!

セーイカ漁師の大嵩博正さんが釣ったソデイカと身長156センチの私が背比べをすると、ほとんど変わらない!セーイカの身長は154センチでした!

大嵩さんのご自宅にお邪魔してセーイカ料理をいただきましたが、ねっとりとしていて甘みが強く、とてもおいしかったです!

セーイカ漁は1週間程度かけて行うそうですが、大嵩さんは妻の敬子さんが作ったセーイカ料理を持って行って船内で食べているのだそう。
夫婦の絆を強く感じ、あたたかい気持ちになりました。

糸満市ではたくさんのセーイカの料理やお刺身、加工品があります。
とってもおいしいので是非皆さんも食べてみてください!


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セーイカ漁師の大嵩博正さん

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セーイカの重さは20キロ超え!

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大嵩さんの妻・敬子さん特製セーイカのゴーヤチャンプルー

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ダシの香りが漂うあったかいイカスミ汁

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大嵩さん、大嵩さんの船で一緒にセーイカを釣るたかひろさん

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大嵩さん家族でとてもおいしいセーイカ料理をいただきました!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

この人に!老け声チェック


きょうは出張で東京に行きます。
あすの「あさイチ」で、40代から要注意の
“老け声”についてお伝えするためです。
番組では、老け声になっていないかを
チェックする方法もご紹介します!

そこで、福岡局アナウンス
田中秀喜アナウンサー(50)の
ラジオの放送前に直撃しました!!

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このように
ノドのある部分をつまんでチェックします。
さすがは、私たちの頼れる大先輩!
老け声の兆候はほとんどありませんでした。

ロクいちブログ読者のみなさんも
ぜひ、あすの「あさイチ」を見て
チェックしてみてください♪

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:14時53分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

地図をぬる旅


またまた、中山さんカメラに発見され
撮ってもらいました♪

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職場でぬり絵をして遊んでいた!!
…というわけではなく、
大好きな福岡県の全部の市町村を回りたくて
行くことができた場所は
こうして地図を塗りつぶしてるのです。

今の私は、こんな感じです。

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実は、となりの席の松崎キャスターも
同じことをしていたことがわかり、
松崎さんの地図も見せていただきました!

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早く、自分の地図を
ピンクでいっぱいにできるようがんばります。

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:12時19分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

鬼は外!福は内!


鬼は外~~~!!
福は内~~~!!の声が響く
太宰府天満宮に行ってきました。
厄除節分大祭の取材です。

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皆さんと一緒に
豆まき神事に参加しました。

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ちなみに小型カメラを使って
私も撮影に挑戦しました!
うまく撮れているかは不安ですが…
臨場感を味わって頂けたら嬉しいです。


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取材後に「福うちわ」を買いました。
よい1年になりますように☆

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:13時45分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

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