2020年1月28日

天神 伝説のライブハウスをたずねて


中山庸介です。
今年は福岡放送局開局90年。
ある年代以上の方なら、NHK福岡が天神にあったことを
ご存じかもしれません。

次々と新しいものを生み出していく、天神の街。
中でも、昭和から平成にかけて
新たな音楽の発信地として全国的に有名になった
ライブハウス「照和」をたずねました。

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「チューリップ」「海援隊」井上陽水さんに長渕剛さん・・・。
フォークの分野を中心に、
多数のスターが、誕生していきました。


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高さ、わずか10センチほどのステージ。
しかし、ここに上がることはなかなか叶うことではない。
当時の若者たちの憧れだったといいます。
ステージの奥には、超・著名アーティストたちの
サインがぎっしり。

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椅子の数は40。しかし、かつては100人を超える観客が
立ち見でぎっしりだったそうです。
その後ビッグになっていった歌手たちは、
ここでスポットライトと熱気を感じながら、
どんな気持ちでマイクの前に立っていたのでしょうか。

変わる天神と、NHK福岡が伝えてきた90年を振り返る企画。
1月30日(木)のロクいち!の中でたっぷりとお伝えします。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17時46分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

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