2019年11月13日

藤重アナウンサーがやってきた


きのうのロクいちで
小倉競輪場バックヤードツアーを伝えた
北九州局の藤重博貴アナウンサー。

きょうは福岡局に出張で来ています!
藤重アナは1年先輩なのですが、
私が悩んだり落ち込んだりしていても
「前向きにがんばればいいことある」と
声を掛けてくれる
仲良しのお兄ちゃんのような先輩です。

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福岡局には、多い時には週に1度
九州沖縄のアナウンサーが出張してきて
「はっけんラジオ」「ニュース845福岡」
泊まり勤務などを担当しています。

「ロクいち!福岡」の前後には
ぜひこうした番組もチェックしてください!

投稿者:庭木櫻子 | 投稿時間:16時33分 | カテゴリ:庭木櫻子 | 固定リンク

我が家の初冬のイベント


気象予報士の吉竹です。

11月9日に所要で糸島市に出かけました。
出かける直前に家族から
「そんなら、あれあれ、そうそうJAであれ買ってきて~~」
「あれってあれね。立冬過ぎて、そんな季節だもんね」
長年連れ添う夫婦の会話は大体「あれ、あれ」で以心伝心、通じるものです。

ということで、糸島市のJA産直市場に寄ってみると、ありましたありました。
生産者のお名前が書かれた立派なおいしそうな柿が。
ネット入りの柿をレジに持っていくと
「これ渋柿ですがよろしいですか?
(このスーツ着たおじさん、甘柿と渋柿の違い知らんかも)」
私は「もちろん!渋柿大好きですから」と
ネット入りの渋柿をたくさん買いこんできました。

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翌日、朝から恒例の渋柿の皮むきです。
家族のために一心不乱、粉骨砕身して鮮やかな包丁裁きで次々に。
まだ修行が足りないかも知れませんが、
私はおよそ30分で担当の20個の渋柿を一気にむき終わりました。
柿の皮、途中で切れずに最初から最後までつながってむけたときは
「オー、芸術的」と一人悦に入りながら。

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全部で60個あまりの渋柿の皮むきが終了。
柿のへたがある枝の部分をビニール紐に結わえて、
熱湯にざぶんとしばらくつけて消毒。

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そして、ベランダの雨が吹き込まない物干し竿にズラリと並べます。
初冬の柔らかい日差しと朝昼の大きな温度差を受けることで、
1ヶ月でおいしい干し柿の出来上がりです。

故郷佐賀の実家では、毎年、祖母や母が干し柿を作っていました。
子供のころから元日には、家族全員で必ずこの干し柿を食べて新年を迎えます。
食べた後に入っていた種の数でその年の運勢を占います。
具体的なことは忘れてしまいましたが、
種の数によって「ぼくは今年は縁起がいい!」などと。

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今も毎年作る干し柿、まずお正月に食べて、
あとは冷蔵庫に保管しながら少しずつ出して大切に味わいます。
家族がとても好きなので奪い合いになり、
私の口に入るのは毎年2~3個です。

干し柿作りは、初冬の我が家の大切なイベント。
そして朝起きて窓を開けてベランダの干し柿に向かって、
「おはよう!!きょうは調子どう?」
と声をかけるのが私の毎日の日課です。

投稿者:吉竹顕彰 | 投稿時間:14時53分 | カテゴリ:吉竹顕彰 | 固定リンク

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