2019年6月 5日

海のエイリアン?名人のワラスボ漁 ~有明海~


うろこや目は退化。口からは歯が飛び出し、まるでエイリアンのような格好が「キモかわいい」と、近年再注目を集めるワラスボ。日本では有明海にしか生息しないハゼ科の珍種だ。
干潟で「素板」と呼ばれる板を滑らしながら行う「スボカキ」(ワラスボ漁)の光景は、有明海の夏の風物詩として親しまれ、その干物や煮付けなどは、郷土の料理として愛されてきた。
佐賀県・白石町の漁師・久野官一さん(82)は、全国漁港漁場協会が選ぶ「海の名人」に佐賀県でただひとり選出された、干潟漁の達人。小さいときから干潟で遊びその道70年、ムツゴロウや貝など、様々な生物が生息する潟で、小さい穴の形状をみただけで、それが何の生息孔か一目瞭然だという。
有明海は、地元の人たちにとっては、漁師でなくとも元来おかずを捕る場所だったが、その姿は平成に入ったころから、変化してしまったという。リポートでは、いま数える程になってしまった干潟漁に密着。移りゆく有明海の姿を、久野さんを通して見つめた。

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ワラスボ漁の名人 久野官一さん

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ハゼの仲間「ワラスボ」
 
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干潟でのワラスボ漁

■ワラスボが購入できるお店
▽「有明特産物直売所 菜海ありあけ」
住所:〒849-1207 佐賀県杵島郡白石町大字深浦782-7
電話:0954-65-5089

※3月ごろから10月ごろまで販売しています。
天候などの条件により、入荷のない日もあります。

■ワラスボを使った料理が食べられるお店
▽「だるま寿し」
住所:〒873-0031 佐賀県杵島郡白石町福富1475-1
電話:0952-87-2147

※季節限定(春~秋)で、入荷次第の提供となります。


fukuchi.pngのサムネイル画像

今回は、私の生まれ育った佐賀県のワラスボをご紹介しました!
私は生きているワラスボを見たことも、食べたこともありませんでした。

ワクワクしながら直売所へ向かうと、早速生きたワラスボが・・・!!
正直、最初の印象は気持ち悪かったです(笑)
そんなワラスボをいろいろな食べ方で食べました。
ワラスボの生き造り、ワラスボのお酒、肝、唐揚げ、煮物など、ワラスボがこんなにもいろいろな料理になることに驚きました。

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ご飯のお供にも、お酒のお供にもなります!!

そして、ワラスボ漁にも挑戦!!
板に乗って足で漕ぐのです!!
ワラスボとりの名人である久野さんにしっかりと教えていただきました!

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久野さんは、スイスイとまるでスケートボードのように進むのですが、これがなかなか進まず、ワラスボをとるのも難しくて・・・何度もチャレンジしましたが結局1匹もとることができませんでした・・・
しかし!!ワラスボとりはとても楽しかったです!!

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ワラスボはグロテスクに見えますが、今回の取材で何度もワラスボと触れ合い、地元の方々からのお話を聞いていくと、だんだん、いとおしく感じました!
そして、とてもおいしいのです!
みなさんもぜひ食べてみてください!!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

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