2019年1月

丸くてうまくてレア!北九州 大葉春菊


鍋がおいしい今の季節に旬な野菜、春菊。北九州市小倉南区に通常の春菊とは違う「大葉春菊」という名の春菊があります。
大葉春菊の特徴は、ギザギザしていない丸い葉の形と、春菊特有の苦味が少ないこと。そのため、サラダなど生でもおいしく食べられます。そのルーツは、突然変異で生まれたとも言われていますが、はっきりしていません。小倉南区の生産者達は、60年以上前にギザギザの少ない株を選別し、種をとって栽培して、1967年頃からハウス栽培が始まったそうです。
しかし、病気に弱く、霜や寒さに敏感なため、温度管理や水やりなど栽培には気を遣います。失敗すると、赤く焼けたような色になり出荷できなくなります。また、葉がやわらかいため、収穫時にもやぶれないように気をつけなければいけません。
下関名物「フク料理」に使われるなど、価格も通常の春菊より高く売れるため、小倉南区では裏作として生産者が増えていきました。しかし、まだまだ知名度が低いため、もっと知ってもらいたいと、地元では行政やレストランなども協力し、全国にPRしています。

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通常の春菊とは違って葉が丸い「大葉春菊」

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父から受け継ぎ、約30年 大葉春菊を生産する岡村資巳さん(53)

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ふぐの卸業者として約90年の老舗。
19年前に料亭を開いた時から大葉春菊を使っている。
▽酒井商店
住所:〒750-0004 山口県下関市中之町7-11
電話:083-231-1470

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地元、小倉南区のイタリア料理のレストラン。
大葉春菊のサラダやピザなど、季節に合わせたメニューを展開している。
▽B&W(ビーアンドダブリュー)
住所:〒803-0273 北九州市小倉南区長行東1-9-7
電話:093-453-2525


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春菊と言えば、葉がギザギザとしたものをよく目にしますが、大葉春菊は葉の切れ込みが少なく、丸い形をしています。北九州で街中の人に聞くと、大葉春菊をよく食べているという方がたくさんいました。
大葉春菊の最大の特徴といえば、やはり、生で食べられること。生で食べると、春菊のほのかな香りとシャキシャキとした食感を楽しむことができます。香りのクセや苦みが少ないからこそ、生でも美味しく味わうことができるんです。また、他の食材の味を邪魔せず、引き立ててくれるので、サラダだけでなく、鍋やパスタなど幅広い料理に取り入れることができます。ちなみに、私は大葉春菊を生ハムと一緒にチーズに巻いてバジルソースをかけて食べるのが好きです。
この大葉春菊を作っている岡村資巳さんも小さいころから食べていました。農家を父から受け継ぎ、今は息子に伝えています。家族代々と伝えられてきた大葉春菊が、北九州から全国に広がっていってほしいと話していました。
そして、その美味しさに惚れ込み、地元北九州のお店も応援しているんです。お店では大葉春菊を使ったサラダやパスタ、ピザを作っています。どの料理も大葉春菊の香りがより一層食材のおいしさを引き立ててくれていました。生産者とお店の方が一緒に、大葉春菊の魅力を地元だけでなく、全国に発信しようとしています。
いろんな料理に使える大葉春菊。皆さんもいろいろな食べ方で、ぜひ味わってみて下さいね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

エンタメのゲストは...!?


今回のエンタメのゲストは、
大川市出身の陣内孝則さんです。

ミュージシャン、俳優、タレントなど
さまざまな場で活躍されていますね。

3月に放送される
NHK福岡制作ドラマ「福岡美人がゆく!」にも
主人公の父親役で出演されています!


ドラマ撮影の裏話や、
高校時代に結成したバンド「TH eROCKERS」のこと、
これからの活動などについて伺いました。

長い間、第一線で活躍されている
陣内さんの原動力とは…?
意外な答えが返ってきましたよ。

ユーモアたっぷりの陣内さんのインタビュー、
1月29日(火)の「ロクいち!福岡」で放送予定です。

ぜひご覧下さい☆

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:12時52分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

歌人・俵万智さんにきく


今週、宮崎に行ってきました。
迎えてくれたのは、
鮮やかに咲くブーゲンビリア…。

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空が広い!そして近い!
これぞ宮崎。

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今回訪ねたのは、歌人の俵万智さん。
去年、宮崎出身の若山牧水の評伝「牧水の恋」を上梓されました。
いまは宮崎に居を構えて創作活動をされています。

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時代の移り変わりをみずみずしい言葉で切り取ってきた俵さん。
歌集・「サラダ記念日」は260万部を超える大ベストセラーとなり、
バブルの時代、空前の短歌ブームを巻き起こしました。

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それから、30年あまり。
時代はいかに変わっていったのか、じっくり伺いました。
平成という時代は、携帯、メール、SNSなど、どんどんと情報、言葉のやり取りで無駄な時間がそぎ落とされていったと言う俵さん。
その中で、何を失っていったのか。
次の時代、私たちはどんなコミュニケーションをしていけばよいのか?
インタビューは、1月25日(金)、ロクいち!福岡の中でお伝えする予定です。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時35分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

平成を振り返る


新しい年が始まって早3週間。
いかがお過ごしですか?

ロクいち!福岡では、
きょうから、
平成の30年間をギュッとまとめて振り返る
新しいシリーズが始まります!

その名も…

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平成という時代の福岡県の歩みや変化を見つめます。
さまざまな分野をテーマにした10回シリーズ、
お楽しみください!

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さらに、
「あなたにとっての平成史」をテーマに
みなさんからのエピソードを募集します。
詳しくはコチラをご覧下さい。

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:18時00分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

冬の糸島 牡蠣小屋へ


福岡に来て初めての冬を迎えています。
曇り空と冷たい北風、これぞ福岡の冬・・・と覚悟していましたが、
今年は暖冬のせいかちょっと拍子抜けしています。

さて、冬の福岡、行きたかった場所がこちら。

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糸島市の牡蠣小屋です。
港のそばにずらりと立ち並ぶハウス。
お昼過ぎ、駐車場もいっぱいです。

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売り子さんではありません。
中に入ると、灰が服につくのを防ぐため、
備え付けのジャンパーに着替えます。

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待ってました!
冬の味覚、牡蠣。
炭火であぶっていくと、ジュージュー、プシュプシュ、
おいしそうな音が!

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口を開けたら食べごろ。
ポン酢をたらして、熱々のところをいただきました。
フレッシュな甘みと、潮の香りが最高!
思わず笑みがこぼれる味です。

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帰り際、振り返ると光り輝く海が。
牡蠣と潮風に心満たされる、冬の小さな旅でした。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時16分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

"帰りたいけど帰れない"~長期避難世帯集落は今~


平成29年7月の九州北部豪雨から1年半あまり。避難生活を続けている人は福岡県と大分県で今も1000人を超えています。このうち、福岡県朝倉市では、杷木松末地区と黒川地区の6つの集落の91世帯が、二次災害のおそれがあるとして「長期避難世帯」に認定されています。日中は出入りできますが、もとの自宅に住むことができない状態が続いています。再建への希望を持ち続けながらも、不安を募らせる集落の人たちの今を取材しました。

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朝倉市の山あいに位置する杷木松末地区の石詰集落。この集落に暮らしていた人たちは長期避難世帯に認定されています。豪雨から1年半がたっても、崩れた斜面の山肌はむき出しになったままです。

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「とにかく、これから上が全部流れてですね・・・」。石詰集落の区長、小嶋喜治さんも自宅に住むことができなくなり、毎日のように仮設住宅から集落に通い、復旧工事の進捗状況を確認しています。

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今後、長期避難世帯の認定が解除され、再び住めるようになるには「危険性が低くなった」と判断される必要があります。しかし、その判断ができる本格的な復旧工事の完了まで、あと何年かかるのかは見通せていません。

「今は、河川や道路復旧の本格工事が始まるまでのブロックをずっとつくっている。100個、200個じゃ足りない。何万個といりますけんね。1、2年で終わる工事じゃない」(小嶋喜治区長)。

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そうした状況の中、小嶋さんは集落に暮らしていた住民たちの不安をひしひしと感じています。

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小嶋さんとともに石詰集落で生まれ育った、小ノ上喜三さんです。
自宅は全壊。営んでいた柿農園も一部が流されましたが、川のすぐそばでかろうじて残った選果場で作業を続けています。ふるさとを捨てられないと思っているからです。

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「ここは一生かけて整備して、自分の一生が詰まっていますからね。これを捨てるというのは自分を捨てるような風に感じますからね」(小ノ上喜三さん)
しかし、もとの暮らしを取り戻したいと思っても、先はまったく見通せません。

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「今ある家でも残れるのは4~5軒じゃないですか。4~5軒の家でこの集落を維持していけるのか心配しています」(小ノ上喜三さん)将来が見通せない中でも、区長の小嶋さんは、集落の絆だけは失いたくないと考えています。

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そこで、年末には集落の入り口に、高さおよそ2点7メートル、土台の幅もおよそ80センチある大きな門松をつくりました。復興への願いを込めてです。

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年明けには、去年豪雨で行うことができなかった、「鬼火たき」も行いました。住民など40人以上があつまり、勢いよく燃え上がる炎を見ながら、1日も早い復興を願いました。そして、久しぶりに顔を合わせた集落の住民たちと一緒に、お餅を食べたり、お酒を飲んだりして、以前のような楽しいひとときを過ごしました。

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門松づくりも鬼火たきも、住民がひとときでも笑顔になってほしいと小嶋さんが企画しました。「長期避難世帯に認定された集落であっても、再建への希望は持ち続けたい」。小嶋さんの願いです。

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「やっぱり生まれ育ったところが一番大事ですけんね。とにかく、1日も早く、普通の生活に戻ってもらいたいです」


【取材後記】
「きょうのように住民のみなさんと顔を合わせるのが何よりも楽しみです」年明けの鬼火たきを取材した際に小嶋さんは私にそう話してくれました。住民たちと笑顔で話す小嶋さんが印象的で、ほんとうにこの集落のことが大好きなのだなと改めて感じました。小嶋さんは「集落のために」と、2年が任期の区長を1年延長しています。長期避難世帯がいつ解除されるかわからず、先が見えない中で、さまざまな悩みや不安を抱えながら、それでも集落のことを考え、絆を大切にしている姿が深く心に残りました。私自身、今後も継続して、石詰集落を、そして九州北部豪雨の被災地を取材していきたい。そう強く思いました。

久留米支局記者 山崎啓

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時25分 | カテゴリ:WEBいち! | 固定リンク

結婚の決め手は"DNA"!?


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今、若い女性たちの間で、男女の遺伝子レベルでの相性の良さをもとにお見合いや交際を進める「DNAを使った婚活」が、密かな人気となっている。
福岡に支店を持つ大手婚活サービス会社、去年、唾液から採取したDNAを元に、相性のいい相手を紹介するサービスを始めた。相性診断の根拠としているのは、免疫をつかさどるHLA遺伝子。1万以上の型があり、この型が似ていない相手ほど異性として相性がいいと考えられている。
こうした研究をもとに始まったDNAを使った婚活サービス。5年ほど前からスイスやアメリカで広がり、日本でも現在4社が提供している。東京では、仮面で顔を隠し、遺伝子の相性のスコアのみを元に交流する「DNA婚活パーティー」も登場。“相性のいい”相手とは、「不思議と話がはずむ」「感覚的に合う気がする」と好評だ。女性たちはなぜこうしたサービスを利用するのか。番組では、DNAを使った婚活で相手を探す20代の女性に密着。実際の利用者や専門家の取材を通して、若い世代の結婚観の変化を探る。

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【取材者のひとこと】
取材者の私自身も、27歳と、今回番組で取材した方々と同じ“婚活”に興味がある世代。当初は、なぜ同世代の女性がDNAを使ったサービスにひかれるのか、正直少し理解できないと思う部分もあり取材を始めました。ただ、取材を進めると、利用している人の背景には、「少しでも早く結婚して安定した家庭を築きたい」という気持ちがあり、それは同世代として共感する部分が多くありました。
また、専門家は「DNAの相性には一定の科学的な根拠はあるものの、関係が長続きするかどうかは、さまざまな要素が絡んでいるので、参考程度にするべきではないか」と話をしており、DNA情報を利用する際は、私たちひとりひとりがリテラシーを持って利用することが、大切なのだと感じました。

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■DNAを使った婚活パーティーに関して
▽DNAソリューションバンク株式会社
電話:03-5244-9503

■(福岡に支店を置く)DNAを使ったお見合い会社
▽株式会社結婚情報センター(結婚相談所ノッツェ)
お住まいの地域の担当店舗につながる電話番号です
電話:0120-031-554

■番組中に出てきた女性が利用していたDNAお見合い会社
▽株式会社ゴッドピープル
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-10-302
電話:03-6206-1150

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

濃厚なうまみ!虹色に輝くヒオウギ貝~大分・佐伯~


「ヒオウギ貝」はオレンジや黄色・紫といった天然の虹色をした二枚貝。
大分県佐伯市は全国でも「ヒオウギ貝」の出荷量が有数な産地です。特に冬のこの時期は身が分厚く、濃厚でおいしいと言われています。佐伯市蒲江地区で「ヒオウギ貝」の養殖を10年以上している後藤猛(ごとう・たけし)さん(37)はとてもおいしく美しい「ヒオウギ貝」を育てると地元でも評判です。「ヒオウギ貝」はわずか1センチに満たない稚貝から1年半かけて9センチまで成長する。大きくなるにつれて、かきに覆われて、形が変形したりや成長の妨げにならないよう、後藤さんは常に殻を磨く。贈答用にも選ばれるため、殻が輝くまで細かいブラシで「二度」磨き、仕上げも特にこだわる。「見た目がきれいなヒオウギ貝が味もおいしい」という後藤さん。佐伯市内のフレンチレストランでは、この「ヒオウギ貝」を使ったカルパッチョやフライといったメニューが取り入れられている。きれいな殻をお皿に見立てた一品はヒオウギ貝ならではです。後藤さんの手仕事とその美しさもおいしさも生かすお料理をご紹介します。

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■ひおうぎ貝の料理が食べられるお店(冒頭で紹介したお店)
▽フランス料理 ムッシュ・カワノ
住所:〒876-0814 大分県佐伯市東町6-26
電話:0972-24-2423
※お店は完全予約制です。詳しくはお店にお問い合わせください。

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■後藤さんのヒオウギ貝について
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ポケットマルシェ
※後藤さんは「屋形島のヒオウギ貝」です。

▽道の駅かまえ
住所:大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5104番地1
※後藤さんのヒオウギ貝の入荷状況はお問い合わせください。
電話:0972-42-0050

※他、ふるさと納税の返礼品としてもお申し込みが可能です
▽SAIKI Selection
※後藤さんは「屋形島のヒオウギ貝」です。

佐伯市 観光ブランド推進部 ブランド推進課 ふるさと納税係
住所:大分県佐伯市中村南町1番1号
電話:0972-22-3486

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明けましておめでとうございます!
おいしい食材がずらりとそろうお正月。みなさま堪能できましたでしょうか?
2019年も「食いち!」では、九州沖縄のとっておきの旬の食材をご紹介いたします!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年初めての食いちは、カラフルな貝殻が目を引く”ヒオウギ貝”。
大粒の身が味濃く、深い味わいが地元でも大人気。
今回お邪魔したレストランには、ヒオウギ貝のフルコースまであるそう!
屋形島の素晴らしい自然の中で育ち、おいしいのはもちろんですが…!
赤・黄・橙・紫と鮮やかで美しい色合いの貝殻。
この美しさを最大限に引き出すため、育成中も集荷する前も、丁寧に丁寧に磨いてくんです。
この作業、想像以上に難しいそうなんです!割れないように、最大限美しくなるように。
生産者の後藤さんもこの作業が一番大変だとおっしゃっていました。
ヒオウギ貝の美しさは、生産者の苦労のたまものだったんですね。
私もヒオウギ貝を自宅で調理してみたのですが、おいしいのはもちろん、貝殻があまりにきれいで、何かに使えないかなと思わず眺めてしまいました。
この美しい貝を食べた後も楽しめるようにと、貝殻を使ったランプやキャンドル作るなどアレンジする方もいらっしゃるそう!後藤さんも絶賛考案中だそうです☆
輝く美しいヒオウギ貝の今後も注目したいですね!

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

2019年もランニング!


皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年も「ロクいち!福岡」を宜しくお願い致します!

年末年始と言えば、お休みを頂いて自宅で「紅白」と「ゆく年くる年」を見て寝たあとは・・・

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初日の出RUN!NHK福岡のお隣、大濠公園では多くの人が初日の出をカメラにおさめていました。

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少し雲があって心配でしたが、なんとか!

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2019年、とっても気持ちの良いスタートを切ることができました!
今年も良い年でありますように・・・。

浅野 達朗

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時35分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

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