2018年11月 1日

糸島ブランド 仕掛人は"スーパー公務員"


f_181102_01.jpg

今、福岡県糸島市の食材を使った「糸島ブランド」が人気を集めている。たいのアラを使った濃縮だしは発売2ヶ月で8千本以上売れ、ふともずくはこの1年半で売り上げ6倍に増加し、大手コンビニでも販売されるようになった。その仕掛け人が、糸島市の職員、岡祐輔さん(39)。「地方公務員が本当にすごいと思う地方公務員アワード」で全国12人に選ばれた“スーパー公務員”だ。

f_181102_02.jpg

公務員として働きながら、ビジネススクールでMBAを取得した岡さん。糸島に多数ある小規模食品会社が、いい商品を作っているのに売り上げが伸び悩んでいることに注目し、そのブランド化に乗り出した。そこでタッグを組んだのが、全国でも珍しく商品開発の授業がある博多女子高校。女子高生に、パッケージデザインから、販路の開拓までを担ってもらったところ、メディアからも注目され、ヒットにつながった。岡さんが次なる「糸島ブランド」に育てようとしているのが、放置竹林の竹を使ったメンマ。岡さんの活動に密着し、ヒット商品を次々生み出す秘密に迫る。

f_181102_03.png

■糸島市役所 ブランド推進係の取り組みについて

▽糸島市役所 企画部 秘書広報課 ブランド推進係
担当:岡 祐輔(おか・ゆうすけ)さん
住所:〒819-1192 福岡県糸島市前原西1丁目1-1
電話:092-323-1111(代表)
窓口受付時間:月曜日から金曜日の8:30~17:15(祝日を除く)

■番組に登場する糸島ブランド商品「ふともずく」「たいの濃縮だし」を置いている店
▽株式会社やますえ 直売店
店舗所在地:〒819-1134  福岡県糸島市多久523-1
営業時間:10:00~17:00
休業日:年末年始 ※土・日・祭日営業
電話:0120-417-555

■番組に登場するメンマ製造会社
▽株式会社タケマン
住所:〒819-1123 福岡県糸島市神在1301-7
電話:0120-020-396 FAX:0120-030-396
電話受付時間 9:00~18:00(月~金)

■番組に登場するもずくの生産者
▽糸島漁協協同組合芥屋支所
住所:〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋3824
電話:092-328-2023

【取材者のひとこと】

「地方公務員が本当にすごいと思う地方公務員アワード」に選ばれた全国12人の1人が福岡にいる、一体どんな人なんだろうという疑問から取材をはじめました。さまざまな食品をヒットさせ、生産者や食品加工会社から絶大な信頼を集めている岡さん。特に印象に残っているのが、どんなときも常に、笑顔を絶やさないことです。「新しいことをするのは不安。だけど自分が不安そうにしていたらまわりも不安になりますよね」という思いが、その裏にありました。
異分野の人たちと組むことで、ヒット商品を生み出してきた岡さん。しかし、様々な立場の人たちが同じ目標に向かって動いていくことは簡単ではありません。関わる人たちに力を出し切ってもらえるよう、縁の下で支え続ける岡さんの存在が、この商品開発の成功に繋がっているのではないかと感じました。

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:フォーカス福岡 | 固定リンク

ハロウィーン


中山庸介です。
きのうで10月も終わり。
「ロクいち!福岡」では、職場で仮装をする福岡市のベンチャー企業の取り組みを
ご紹介しました。
社員みんなで仮装をすることで、職場のコミュニケーションが活発になり、
組織が活性化するとか。

そこで、私たちも・・・。

n_181101_01.JPG

ちょっとかぶってみました。

n_181101_02.JPG

もともと顔が長いので、
かぶり物をすると画面をはみ出してしまうことにショック!

n_181101_03.JPG

松崎さんは真っ赤な耳?角?
違和感ないですね!
しかし、一番似合っていたのがこの方。

n_181101_04.JPG

吉竹さんすみません!
昨夜は特別に、ハロウィーン仕様のメガネでご登場いただきました。

n_181101_05.JPG

古代ケルト人が収穫に感謝するお祭りであるという
ハロウィーンの由来を、いつもの名調子で語る吉竹さん。
スーツとメガネ、この組み合わせが不思議とマッチしていることに
私たちもびっくり!

スタジオを出てからも、たしかに、会話がさらにはずみました。
「仮装の効用」、奥が深いかもしれません。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:17時01分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

あと10日。


誕生日でもなく、
友達と遊びに行く日でもなく…。


そうです。
「福岡マラソン」までの
カウントダウンです。

去年から走りたい大会だったので
当選したときは、やった~!!!と
喜んでいたのですが。
いざ大会が近づいてくると
制限時間内に走れるかな…
そもそも完走できるかな…と、
楽しみより不安な気持ちが勝っている
今日この頃。

焦っても仕方ないので
自分のペースで練習を続けていこうと思います。


ちなみに私は3回目のフルマラソンです。
m_181101_01.JPG
初挑戦は、富山。

m_181101_02.JPG
2回目は、岡山で。

今回は
「完走(&できたら5時間切り)」が目標です!
福岡マラソンのランナーはもちろん、
ボランティアのみなさん、
沿道で応援される方、
みんなで楽しみましょう~!

投稿者:松崎洋子 | 投稿時間:13時18分 | カテゴリ:松崎洋子 | 固定リンク

イノシシ狂騒曲


こんなにも1つの動物に振り回されたことはないかも知れません・・・。皆さんお元気ですか?アナウンサーの浅野達朗です。私が振り回された現場は、そう、こちら。

a_181101_01.jpg

北九州市の砂防ダム。遠くには下関市や関門海峡を望む高台。周囲は鳥のさえずりが聞こえるのどかな山林。そんな中、大挙するマスコミ陣。その目線の先には・・・

a_181101_02.jpg

イノシシです。砂防ダムに落ちて出られない姿に心をいためた人たちが「助けてあげて欲しい」という声を行政へ届け、救出作戦が行われました。

a_181101_03.jpg

ある朝出勤すると「イノシシだ。北九州に行ってくれ」と言われ、北九州へ。昼過ぎからロケをして、さて福岡市に帰ろうか、という時に「現場から中継してくれ」と指令。結構な長丁場になりました。
中継をした日、結局イノシシは砂防ダムから出られませんでした。
その後、イノシシはと言うと…ニュースをご覧になった人はご存じの通り、無事、山に帰りました。

取材をしていて、多くの人が入れ替わり立ち替わり現場に来ました。対岸の山口県下関市から見物に来たご夫婦。
わざわざ神奈川県からエサを持って来た人たち。「あんまりにもイノシシがやせていてかわいそうだから今夜はこの場所に泊まって夜どおし見守る」という人。

その一方で、「イノシシが集合住宅の敷地内に入ってきて怖い」「イノシシが来ないように夜は電気をつけて寝る」と言う近所の人もいました。

山にエサが無くなったのか、たまたまなのか、人の住むところに現れてしまったイノシシ。どうにか人間と仲良く暮らせないものかなぁと、砂防ダムで走り回るイノシシを見ながら考えた一日でした。

アナウンサー 浅野達朗

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:11時25分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

ページの一番上へ▲