2018年10月17日

おいしさ"ぎゅっ"と!球磨栗


秋到来!熊本市内のカフェで女性を中心に大人気なのが、和栗パフェ。「実がしっかり詰まって、スイーツに最適!」と店がこだわるのが、熊本県球磨人吉地方のブランドぐり・“球磨栗”だ。くりの生産量・全国2位を誇る熊本県で、この地域は年間600トン近くに及ぶくりを出荷。中でも名人と呼ばれる、賀久清文さん(71)のくりは、全国で人気を博す。
秘密のひとつが、「草生栽培」と呼ばれる育て方。除草剤を使わず、刈り取った草や実を取った後のイガなどを有機物肥料として使用。まるでクッションのようなふかふかな土となって木がしっかり根をはり、養分が枝々に行き渡るようになる。さらには、若木を多く生やすための剪定など、1年を通しての知られざる努力をまさに“実らせた”のが、球磨栗だ。
全国の消費者へおいしさを届けたいと、半世紀以上の栽培を続ける生産者の思いを伝える。

■球磨栗のパフェを提供するお店
▽フラベド・バー・リゼッタ
住所:〒860-0844 熊本県熊本市中央区水道町4-2 T―Brio B1
電話:096-327-8444(カフェ専用)
※カフェでは賀久農園の栗のみを使用。カフェの他、マロンジャムなども販売しています。

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■球磨栗をつくる栗農家
▽賀久農園 賀久清史さん
住所:〒868-0303 熊本県球磨郡錦町3618

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秋といえばくり!とにかくくりが大好きなわたし!
今回のお目当ては、熊本県球磨郡のその名も”球磨栗”!
ほっくほくで濃厚で、甘みもあって香りがいい!本当に最高のくりなんです!
生産者の賀久さんは、くり栽培へのこだわりが半端じゃないんです。
そのままでも十分育つくりですが、地域にあった栽培方法から見直し、先を見越した木の手入れまで力を入れています。
なかでもわたしが驚いたのは、出荷前の入念なチェックです!
ぱっと見ただけではよしあしが分かりづらいくりを、1つ1つ丁寧に目で見極めたり、水につけたりして、何度も確認するんです。
できるだけいいものを届けたいという、賀久さんのこだわりです。
こうした一手間の積み重ねが全国から注目を浴びるくりになっているのだと思いました。
そんな賀久さん一家のおすすめ料理をたくさん頂いたのですが…!
もう、どれも絶品!くりを贅沢に使った「くりご飯」「くり入りの筑前煮」「くりまんじゅう」「くりのヨーグルト」「渋皮煮」などなど…。
秋にはほぼ毎日くりを食べる程くり好きなわたしですが、こんなにいろんな料理に合う食材だとは思ってもみませんでした!
そのまま食べても、おかずにも、スイーツにも合うくり♪
ぜひみなさんも、秋のうちにくりで旬を感じてみては…?

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:食いち! | 固定リンク

食欲の秋! 鮮魚を求めて...


福岡といえば玄界灘のおいしい魚!
我が家の食卓で、ときには居酒屋で、その味を満喫する日々ですが、
先週末は朝からここに繰り出しました!

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土曜日の朝9時前、すでに行列が!
福岡市長浜の中央卸売市場です。
毎月1回程度、おもに土曜の午前中「市民感謝デー」として一般に開放され、
旬の魚を求めることができます。

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初めて入る市場。
早くも興奮を抑えきれません。

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「走らないで、ゆっくり中に入ってくださーい!」
一刻も早くいい魚をゲットしたい!
市場の魂?が注入される瞬間です!

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それにしても広い!
どこまで続くのか、奥が見通せません。
そんな中をずんずん進むお客さんたち。
クーラーボックスを手にした人も。

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新鮮なエビに!

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イワシやアジの青魚。

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ヒラメは生きています!
そして、キビナゴのつかみ取りまで。

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いったいどれを買ったらいいのか?
手頃な値段のものはあっという間に買われてしまいます。
焦るな、焦るなと思いつつ、あっ、また買われてしまった。
ジンジンとアドレナリンが出る…。
魚屋さんって、こんな気持ちなのかなあと思いつつ、
エビとマグロのブロック、真鯛を買いました。

そういえば、朝飯も食べずに出てきたんだった。
というわけで。

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ふー。
長浜といえば、やっばりラーメン。
塩味の効いたスープと細麺で、興奮を鎮めたのでした。

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:15時18分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

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