2018年4月24日

はじめまして


ロクいちキャスターの中山庸介です。
新年度に入って4週目、ようやく福岡のスタジオにも慣れてきました。
大変遅ればせながらですが、ブログもぼちぼちスタートさせていきたいと思います。
この4月に入ってからを、ちょっと振り返ってみると・・・?

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引っ越しを終えると、大濠公園の桜は満開。
ご近所さんから招待を受け、花見へ。
薄紅色の花も大歓迎。
福岡の空は、淡いパステル画のような青ですねー。
あちこちに、知ってる人が!

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仕事を終えてリラックス、
ダンディーな浅野達朗アナ。
と、そのとき。「ヘイユー、OKベイベー?」と
聞き覚えのある、謎の英語・・・。

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永井アナでした。
福岡市内、ときには全国にあちこち出没の永井さん。
熱い握手を交わしました。

大濠公園の桜を満喫した後は、やはり福岡と言えばここ。

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初・ヤフオクドームに興奮です。
開幕戦。ドームのなかはほぼ満員状態に・・・。

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「もう1頂」。
ホークス2連覇と、ひそかに番組の躍進も祈りながら・・・。
黄色い風船に願いをこめます。

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発射!
気持ちがひとつになる瞬間。
福岡に来て、よかった!
この日はホークス12得点と大勝。
転勤早々、頑張れよと背中を後押ししてもらった一日でした。

そんなわけで、テレビでは語らない(語れない?)本音もときどき散りばめながら、
このブログも綴ってまいろうと思います。
どうぞよろしくお願いします!

投稿者:中山庸介 | 投稿時間:16時53分 | カテゴリ:中山庸介 | 固定リンク

お茶を慈しむ心 山里に輝いて


全国有数のお茶の産地である福岡県八女市。その山あい、朝霧がたなびき、昼夜の寒暖差が著しい星野村は、国内でも指折りの高級玉露の産地として知られています。お茶の新芽が一気に芽吹く4月、茶摘みにむけた準備が始まると、村はにわかに活気づいていきます。
生産者の手で、1葉1葉、大切に育てられる茶葉。その茶畑を一望にできる小高い丘にある観光施設では、いろいろな形で星野茶を親しんでもらおうと、地元の婦人会がお茶を使ったお菓子の開発に取り組んでいます。麓の集落には、久留米藩の御用窯として栄えた後、80年ほど途絶えていた「星野焼」をよみがえらせた窯元があります。中でも釉薬や土に工夫を重ねて復活した「夕日焼」の器にお茶を注ぐと、お茶が黄金色に輝きゆらめきます。
お茶と共に生まれ育った人々の営みの奥底には、お茶をたのしむ心があります。新緑の中、茶畑、菓子工房、窯元と訪ねる先々で、地元の人のお茶への想いに触れる旅です。

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【旅人】庭木櫻子アナウンサー(NHK福岡)

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■八女市星野村へのアクセス
▽「車をご利用の場合」
九州自動車道「広川インター」「八女インター」下車 約40分
大分自動車道「杷木インター」下車 約50分
▽「公共交通機関をご利用の場合」
八女市の「福島」バス停から堀川バス星野行きに乗車 約60分

■登場したお店、場所について
▽宮原さんの玉露の販売元
木屋芳友園
住所:〒834-0201福岡県八女市星野村4573-4
電話:0943-52-2124(代)
※去年収穫した玉露になります。
今年のものは、5月以降に入札によって扱う業者が決まります。

▽玉露ジャム(星野村のお茶を含む)を製造しているお茶の観光施設
茶の文化館
住所:〒834-0201八女市星野村10816-5
電話:0943-52-3003
営業時間【10時~17時】(定休日:火曜)

星野焼の窯元「源太窯」
住所:〒834-0201八女市星野村10471
電話:0943-52-2188
営業時間:【9時~17時】(不定休)

■庭木櫻子アナウンサーの一言
八女茶はお土産などで見かけることも多かったのですが、実際に行くのははじめてでした。

特に、玉露のしずくをいただく「すすり茶」は、
口に含んだ瞬間「何これ!?」と衝撃を受けました。
普段ごくごく飲むお茶とは違って、甘みとコクが口の中に広がる感じなのです。
まるで何かの出汁を飲んでいるかのような「うまみ」も感じました!

今はお茶の味がするさまざまな加工品がありますが、ジャムはなかなか見ないですよね。
玉露ジャムは甘くて濃厚でパンとすごく合いました。朝から食べたい贅沢な味です。

そして、お茶を注ぐと夕日のように見える器、夕日焼にも感動。
忙しい毎日でもゆっくりとお茶を飲む時間を大切にしたいなと思えた旅でした。

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投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時45分 | カテゴリ:西日本の旅 | 固定リンク

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