2018年3月 7日

アビスパ 開幕2連勝はならず


サッカーJ2のアビスパ福岡は、今月3日に京都サンガとホームで対戦しました。前半31分に新加入のドゥドゥ選手が先制点をあげると、その4分後には、相手のオウンゴールで追加点をあげ、2点リードで前半を終えました。
しかし後半は、一転相手のペースになります。7分に、相手の新戦力のレンゾ・ロペス選手にゴールを決められ1点差とされました。34分にもレンゾ・ロペスに決められ同点になり、2対2の引き分けでした。

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▲先制点をあげた新加入のドゥドゥ選手

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追いつかれる展開で、勝ち点1…。前半がとてもいい内容だっただけに、もったいない試合でした。井原監督も「前半は最初こそ少し押し込まれるシーンがあったが、それ以外は本当に素晴らしいゲーム運びをしてくれた。結果的に2点を奪っていい形で前半を終えた」と前半の内容には満足していました。後半、失点をしたシーンについては、「全体の(守備の)バランスをもっと細かに詰めていく必要がある。やり方が徹底されていない部分があるので守備のところはチームとしてしっかりとオーガナイズ(組織)できるようにしたい」と反省を口にしていました。

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▲中継で行ったハーフタイムの監督インタビュー

今回のサンガとの試合はNHK福岡とNHK京都で生中継を行い、私は、ピッチリポーターを担当しました。ピッチで試合を見ていると、アビスパの素早い攻撃の迫力が去年より増しているのを感じました。私が注目していたのは、新戦力の193センチの長身フォワード、トゥーリオ・デ・メロ選手の出場があるかどうか。エースストライカー候補として加入したトゥーリオ選手でしたが、コンディション不良で開幕には間に合っていませんでした。今回のサンガ戦は、後半36分からの出場。これから試合に出る時間が増えてくれば攻撃の厚みにつながるはずです。トゥーリオ選手が入り、高さを増したアビスパがどんな攻撃を見せてくれるのかという点も楽しみになりました!

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▲次はツエーゲン金沢!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:17時53分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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