2017年11月17日

アビスパ福岡 自動昇格ならず昇格プレーオフへ


アビスパ福岡は、今月11日にホーム最終戦で5位の松本山雅と対戦しました。前半に山瀬選手のゴールで先制したものの、後半39分に同点に追いつかれ1対1で引き分けました。2位のV・ファーレン長崎との勝ち点差が「4」になり、目標としていたJ1への自動昇格はなりませんでした。試合後、行われたホーム最終戦のセレモニーでは井原監督が1年でのJ1復帰への決意を語りました。

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試合は、自動昇格の可能性が残るホーム最終戦でした。この大一番に後押しをしようと、1万4千人あまりが応援に駆け付けて、いつも以上の声援を送っていました。しかし、リードを守りきれず引き分け…。悔しさの残るホーム最終戦となりました。試合後のセレモニーで井原監督がJ1復帰への決意を語ると、サポーターが大きな拍手や声援を送っていて、サポーターの今年にかける思いを感じました。それにしても、12試合負けなしで昇格したV・ファーレン長崎は本当に勢いがありました。悔しいですが、アビスパもプレーオフで昇格して、「J1での九州ダービー」をサガン鳥栖、V・ファーレン長崎、アビスパ福岡と3チームで行いたいですね!そのためにもプレーオフを勝ち上がらなくてはいけません。

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▲残りの1枠を争う昇格プレーオフ

J1昇格プレーオフは3位から6位で行うトーナメント形式で決まります。3位と4位はホームで行えるというアドバンテージがあります。

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▲41節終えて順位表

現在3位ですが、順位は最終戦で決まります。16日のアビスパの練習取材で井原監督は「プレーオフを少しでもアドバンテージを持って戦うために、最終戦は勝たないといけない。ここからの3試合はある意味、トーナメントととらえて、最終戦の岡山戦はプレーオフ準決勝の前の“準々決勝”というイメージで戦いたい」と話していました。また、選手たちに取材しても、「3試合で残り1枠を絶対に取るっていう気持ちで取り組んでいて、いい練習が出来ている」と話していました。まずリーグ最終戦で勝った上で、いい流れを作ってプレーオフにつなげていきたいですね!

投稿者:ロクいちスタッフ | 投稿時間:10時27分 | カテゴリ:スポロク! | 固定リンク

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